DIVE INTO CODE

2019年12月05日

アラフィフでも転職可!?年齢を重ねていて未経験でも欲しい人材ってどんな人?

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エンジニアという職業が広く一般化した昨今、エンジニアへの転職を考えるアラフィフ世代の方も増えてきています。とはいえ、年齢を重ねてからの転職はハードルが高いと感じている方も多いでしょう。特にエンジニアという仕事については、年をとってからだと転職が難しいというイメージも強いと思います。そこで今回は、プログラミングスクール代表の視点から、アラフィフ世代のエンジニア転職についての実状と成功するためのポイントをお話します。

【こんな方におすすめ】
・エンジニア転職を考えているアラフィフ世代の方
・将来的にエンジニア転職をしたいと考えている方

【目次】
1.アラフィフ世代でもエンジニア転職はできる!
2.アラフィフ世代のエンジニア転職が成功するためのポイント
 ・謙虚な姿勢で自分から理解しようとすること
 ・「自分の人生を切り拓けるのは自分しかいない!」と信じること
 ・「誰かのために頑張れる」ということ
3.まとめ

■話し手
DIVE INTO CODE 代表 野呂 浩良
■聞き手
StartGate 永田 拓也

アラフィフ世代でもエンジニア転職はできる

今回は、「年齢を重ねていて未経験でも欲しい人材ってどんな人?」というテーマでお話を伺います。特に今回は、20代30代よりも上の年齢層を想定してご意見をお聞きしたいと思うのですが、いかがでしょうか?

まず、DIVE INTO CODEの受講生の中で最高年齢は、60歳くらいの方でした。40代、50代の、いわゆるアラフィフ世代の方もいましたし、そういった方でもスクール卒業後に就職が決まったりしています。

それは凄いですね!みなさん、エンジニアは未経験ですか?

そうです、全員がIT業界未経験からの就職ですね。

ということは、「努力すれば年齢はあまり関係ない」ということでしょうか?

DIVE INTO CODEのアラフィフ卒業生の方を見ると、無理に努力するというよりも、そのスキルを好きになって、「その業界で本気でやりたい!」と思って努力することができれば、年齢は関係なく道は拓けるんだなと、私は思いました。

やはり、アラフィフ世代の卒業生の方の就職が決まったときは野呂さんも嬉しかったですか?

私はもちろん嬉しかったですし、会社全体が沸き立ったのも覚えていますよ!もちろん、DIVE INTO CODEでは自信を持って人材を送り出していますが、やはり未経験の40代50代の転職は簡単なことではありませんからね。

アラフィフ世代のエンジニア転職が成功するためのポイント

DIVE INTO CODEのアラフィフ世代の卒業生の方たちが採用された理由については、どのようにお考えでしょうか?

謙虚な姿勢で自分から理解しようとすること

スクールで受講されている中で「良いなあ」と感じていたポイントが3つあります。1つ目が、とても謙虚であったことです。例えば、なかなか理解できないことがあった時に「なんだよこれ、分かりにくいなあ」といった態度をとらずに、謙虚な姿勢で自分から理解しようとするんです。メンターに対しても「これ分からない!」ではなくて「ここまでは理解できていて、ここが分からなくて調べたんですけど、それでも分からなくて…」といった具合にきちんと言語化して質問していましたね。

なるほど、まず1つ目のポイントが「謙虚な姿勢」ということですね。

「自分の人生を切り拓けるのは自分しかいない!」と信じること

2つ目のポイントが、「自分の人生を切り拓けるのは自分しかいない!」と信じていたことです。自分がフルにコミットメントして取り組んでいくことで、「必ず結果が出るはずだ!」と信じて取り組んでいた姿勢も、その方たちには共通していました。40代50代という年齢のことは、ご本人たちが1番意識していたはずです。時には就活に際して高い壁を感じることもあったと思うのですが、私たちが「諦めずに頑張りましょう!」と声がけをすれば、しっかりと前を向いて頑張ることができていました。こういった姿勢も重要なのだと感じます。

その点は、40代50代だからこそ重要なポイントだと言えそうですね。年齢ゆえの壁があろうとも、自分を信じて前を向くことが大事という訳ですね。

「誰かのために頑張れる」ということ

そして3つ目のポイントが、家庭を持たれていた方が多かったということです。家庭を持っていたことが採用とどのように因果関係があるのかまでは分からないのですが…あくまで私の考えですけど、「誰かのために頑張れる」ということは、やはり結果を出すための大きな原動力になり得るのだと思います。

家族の方も、それを理解しているからこそ、スクールに通うことを応援してくれるという側面もあるのかもしれませんね。

そのとおりだと思います。

逆に、年齢が若かったとしても、例えば謙虚に学ぶ姿勢があまりないと、やはり就職活動には苦戦するのでしょうか?

そうだと思います。アラフィフでも転職が成功した方の共通点として3つを挙げましたが、これらは年齢に関係なく大事なポイントだといえると思います。謙虚に学ぶ姿勢がなく、受け身で取り組むような方の場合は、やはり会社側から評価してもらえませんし、もし採用されたとしても、やっていけないのではないでしょうか。

それはそうですよね。今回のお話をまとめると、アラフィフでも転職ができるような人に共通するのは「謙虚であること」「自分を信じることができること」「自分が転職することで恩恵を受けられる関係者がいること」の3つ、ということですね。

そうです。そしてそれら3つは、実は年齢に関係なく大事なことでもあります。ぜひ、この記事を読まれた方は、自分の仕事などに対する姿勢について見つめ直してみてほしいなと思います。

まとめ

DIVE INTO CODEからは、40代、50代、60代の卒業生がエンジニア転職に成功しています。アラフィフ世代のエンジニア転職成功のポイントは3つです!
・その1:謙虚な姿勢で自分から理解しようとすること
・その2:自分の人生を切り拓けるのは自分しかいない!と信じること
・その3:「誰かのために頑張れる」ということ

結論から言うと、アラフィフ世代でもエンジニア転職はできます。DIVE INTO DOCEの卒業生で転職を成功させたアラフィフ世代の方々に共通していた3つのポイントは、アラフィフ世代だけではなく、若い世代の転職などにおいても重要な要素だと言えます。この記事を読まれた方は、ぜひ自分の仕事などに対する姿勢について見つめ直してみてください!

DIVE INTO CODEからアラフィフで転職に成功した奥永龍也さんのインタビュー記事もぜひご覧ください。
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■「47歳総務一筋15年のキャリアを捨てて、データサイエンティストへ転職(中編)」はこちら
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