卒業生インタビュー

Aws4 request&x amz signedheaders=host&x amz signature=1ce36f7bb0319d1d05706e9278c780a052ae519adc734c3629d5c6a2139c2225
卒業生 大塚脩司さん
将来はノマドワーカーとして海外を旅行しながら働ける力をつけたい

将来はノマドワーカーとして海外を旅行しながら働ける力をつけたい 大塚脩司さん、即戦力コース修了。インフラ系のSIer企業を退職し、「自分一人の力で仕事ができるスキル」を身につけるため、DIVE INTO CODEへ入校。 [![https://gyazo.com/76e316a562f036ea1d9d4d547930b61e](https://i.gyazo.com/76e316a562f036ea1d9d4d547930b61e.png)](https://gyazo.com/76e316a562f036ea1d9d4d547930b61e) ### 「インフラエンジニアもこれからはコードを書けないと食べていけない」の記事で焦り…… ##### -ご自身の経歴を教えてください。 つい最近までインフラ系SIer企業に約2年半勤めていました。退職してからDIVE INTO CODEへ入校したのですが、DICが掲げている人的ネットワークのご縁で在学中からフリーランスのエンジニアをしています。 SIer時代はプログラミングの経験があったわけではありません。データセンターでファイヤーウォールの設定や監視などといったサーバの運用保守を主に行っていました。 ある日偶然、何かの記事で「インフラエンジニアもこれからはコードを書けないとこの先食べていけない」という内容を読んだのをきっかけに危機感を覚え、独学でプログラミングを始めたんです。 しかしエラーが出たときの対処法がわからないなどなかなか続かず、仕事をしながらだと難しいと判断して退職し、スクールを探してDICに入校しました。 ##### -DIVE INTO CODEに決めた理由は? プログラミングスクールの説明会には何箇所か行きました。DICのことは卒業生の方のブログをたまたま読んで知り、説明会を受けたときに一番雰囲気が良いと感じました。 あと説明会の内容に説得力がありましたし、場の熱を感じたので「ここでなら勉強を続けられそうだ」と思いました。 それで入校を決め、2017年の2月〜7月の間の半年間在籍しました。またRubyとRailsが最近流行っていることは知っていたので、それらを習えることも決め手の一つでした。 [![https://gyazo.com/d7f539248735edb48a2c1362310273de](https://i.gyazo.com/d7f539248735edb48a2c1362310273de.png)](https://gyazo.com/d7f539248735edb48a2c1362310273de) ### 大課題に入ってから自由課題のようになり、難易度が上がった ##### -入校から現在に至るまで、もっとも大変だった出来事はありますか? 主に学習面が大変でした。 特に始めのうちはカリキュラムをテキスト通りに進めているつもりでも、どうしてもエラーが出てしまう。知識がなくてデバックの仕方がわからず、なぜ現象が起きているのか検討もつきませんでした。 それでも途中からは徐々に乗り越えられるようになっていきました。似たようなエラーで困っている人が書いているブログを見つけて、その方に相談しているうちに解決してエラーを潰す方法がわかるようになっていったからです。 ところがまた大課題に入るとつまずきました。それまでは、たとえばカリキュラムに沿ってSNSツールに似たシステムを構築するような課題だったのですが、大課題はより自由な課題内容なんです。 自分で調べながら進めるのがとても大変でした。私のやり方はなるべくメンターには聞かず、基本的に調べたり掲示板などで似たようなエラーで詰まっている人を探したりする方法をとり、本当に詰まって無理そうだったらメンターに聞くようにしていました。 あとはアソシエーションと言って、機能をデータベースのテーブル間同士で連結するんですが、その箇所はかなり難しくお手上げだったので、メンターの方に協力してもらいました。 ##### -課題をこなす時間の確保の面では特に困難はなかったですか? 私の場合は仕事を辞めてDICに入ったので、平日はオンライン、土日はスクーリングとプライベートとの両立が困難だったことはありませんでした。 ##### -エンジニアスキルを身につけるうえで重要なことは何ですか? まずは自分で調べることが大切だと思います。 聞けばメンターの方から答えはもらえますが、考えずに聞いてしまうと自分が苦労していないので、あまり記憶に残りません。自分でプログラムを動かして調べながら苦労をすると印象に残って記憶に定着しますから、次に似たような問題が起こった場合にも対処ができます。ですからまずは自分で調べることが大切だと思います。 ##### -ここまでは自力で、ここから先は人に聞いた方がいいという判断基準はありますか? まずは自分で調べてやってみて、これ以上は無理そうだなと思ったら聞きます。 自分で調べながらやっていくうちに、ここからは聞いた方がいいという境界ラインが感覚的にわかってきます。 [![https://gyazo.com/56c4dec56be6814818e8654278b37931](https://i.gyazo.com/56c4dec56be6814818e8654278b37931.png)](https://gyazo.com/56c4dec56be6814818e8654278b37931) ### エンジニアとしてフリーランスと会社員、両方の環境を経験したい ##### -今後はどういうキャリアを描いていますか? 今はフリーランスですが、そのうち会社へ入りたいです。理由はフリーランスと会社員の違いを知るためで、RubyやRailsの経験を積みつつ、どこかのタイミングで海外へ行けたらと思います。 もともと世界遺産を見るのが好きで、エンジニアならリモートでも働けますよね。海外で旅行をしつつ働きつつのノマドワークをしてみたいです。 サービスをやりたいという思いは特にありませんが、DICのコミュニティに何かしら還元したいです。教えることでもいいですし、情報を発信するでもいいので何かしら力になれればと思います。 代表の野呂さんも言っているように、別の期間に入った受講生とも関わりがあるし、コミュニティを大切にしているDICの思いに対して、何かしらの力添えができればいいなと思っています。 ### 大塚さん、インタビューありがとうございました!

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卒業生 小豆嶋章浩さん
知らないはありえない。「技術を持つ職に」という祖父の言葉と共に・・・

知らないはありえない。「技術を持つ職に」という祖父の言葉と共に・・・ 小豆嶋章浩さん、即戦力コース修了。起業という夢を実現するために必要なスキルとしてプログラミング学習を決意。挫折を乗り越え、学び直すためにDIVE INTO CODEへ入校した。 [![https://gyazo.com/188277e50ec419a2eedfd2218e90b4f9](https://i.gyazo.com/188277e50ec419a2eedfd2218e90b4f9.png)](https://gyazo.com/188277e50ec419a2eedfd2218e90b4f9) ##### -これまでの経歴を教えてください 上流のコンサルから入るIT系ソフトウェア会社に所属しています。社会人2年目で導入コンサルタントとして1年ほどです。 将来起業するためにいろいろと身につけたいこと、たとえば英語やマーケティングなどがあり、そのうちの一つとしてプログラミングを学習することはもともと決めていました。社会人になりマーケティングを学んでいるので、プログラミング学習を始めることで必然的に次の段階へ移った形になります。 将来はIT技術の会社を作りたいと思っているんです。高校生のときから祖父に「技術がないものは食っていけない。技術を持つ職につきなさい」と言われて育ったので、そういう方面を目指すことが自然でした。 ##### -これまでもプログラミング学習をしていたんでしょうか? そうですね。インターンでアプリを作ったりはしていました。 ##### -DIVE INTO CODEに入校を決めた理由 実は今いる会社の企業内研修でプログラミングに取り組み挫折したんです。コードが書けませんでしたし、成績もよくなくて。 それで、他の形で習いたいと思ってプログラミングスクールを探すとDIVE INTO CODEの代表である野呂さんが自分と関連のある企業の出身だということがわかり俄然興味を持ち、DICの説明会に参加してみました。すると、スタッフのレベルが高く、どんな質問にも答えてくれて並ではないと感じ、入校を決めました。 ### 80万円、費用発生事件 [![https://gyazo.com/50bf5cfb60d9450d0b4bab0dc8b80fc5](https://i.gyazo.com/50bf5cfb60d9450d0b4bab0dc8b80fc5.png)](https://gyazo.com/50bf5cfb60d9450d0b4bab0dc8b80fc5) ##### -もっとも大変だった出来事は何でしょうか? 主に2つあります。 1つはAWSの課題で課金が発生する恐れのある難所があるのですが、そこに引っかかってしまったんです。 カリキュラムにある注意事項を読み飛ばしてしまっていたので完全に自分に非があったのですが、80万円分も費用が発生してしまい青ざめました。100万円損した人の話を授業で聞いていたので、まさか自分自身がそれを経験するとは思ってもいませんでした。 メンターに相談して結果的には事なきを得ましたが、かなりのピンチでしたね。 もう1つ大変だったのは、プログラミングの構造を理解するのにかなり苦しみました。 たとえばモデルとビューとコントローラーというのがあって、それがなぜ存在するのか、わからないまま進めてしまっていました。 そこでメンターの方に助けてもらい、何がどうなっているか絵を描いてもらい、納得いくまで1時間ほどかけて手助けしていただいたんです。それ以降は深く理解できるようになってきたので、そこがターニングポイントだったと思います。 最初の頃は企業内研修のときの癖で、とにかく自分で調べることにこだわっていました。確かにそれも必要なことですが全体的にわかっていなかったので、今思えばわからないところは質問するべきだと思います。 あと時間を確保するのが難しかったです。 平日は仕事が忙しく、特にその頃は朝8時に始業してほぼ終電まで働いていました。土日しか取り組めず、その土曜日も仕事をすることがあり、ストレスは相当ありました。 時間が足りなくて焦りはありましたが、焦らずに自分のペースで理解を深めることを重視しました。今まで時間がかかっていた部分を、量より質へ立ち返ることでより少ない時間でできるように改善していったんです。ですからちゃんと理解しながら進めることが大事だと思います。 [![https://gyazo.com/8e35f9fee53320968f5be8e3f064eb8f](https://i.gyazo.com/8e35f9fee53320968f5be8e3f064eb8f.png)](https://gyazo.com/8e35f9fee53320968f5be8e3f064eb8f) ### 他人でも理解できるように例えて覚えることで理解を深める ##### -エンジニアスキルを身につけるうえで”大切にしていること”はありますか? カリキュラムなどのわからない部分を質問し教えてもらったことでも、自分なりに具体例にして咀嚼するようにしています。 例えばbinding.pryという、エラーがどこで発生しているか調べるツールがあります。それをプログラミングがわからない方に伝えてもわかるように、そのツールを別の何か、具体的には野球などに例えて覚えるんです。 ピッチャーが投げる球がわかっていればホームランが打てますが、打てていないところにはエラーが出ています。そういうエラーが出たときに、どこで発生しているか突き止めるようなツールなんだ、というふうにたとえて理解します。 あくまで例ですが、他の人にもわかるように記憶させられるということが大事です。それによって理解も深まり、類似的なものを当てはめることで忘れづらくもなりますから、新しい内容が出たときには常にそのように考えています。 あとは、エンジニアの人が考えていることを少しでも理解することが大事だと思います。今まで当たり前と思っていたりんごやみかんなどの定義すら違っていたというようなズレをなくすために、エンジニアがどう考えているのかというところを擦り合わせて、理解するようにしています。 ##### -今後目指す姿は? 今後は留学をして海外で数学的思考能力を高めたいです。エンジニアの人の観点は、マーケティング畑とまったく違うと思いますから、自分で起業する際に必要なスキルをさらに身につけたいです。 また、将来的に技術会社を立ち上げるのにプログラミングを知らないのはあり得ないので、顧客を理解するマーケティングと同じように技術を理解することが重要だと思っています。プログラミングを活用できるマーケットは広いので、ビジネスチャンスがたくさんあります。そこに飛び込んでみたいです。 自分でアプリを作って、少数精鋭で戦っていきたいと思います。具体的なサービス内容はまだ言えません(笑)。 ### 小豆嶋さん、インタビューありがとうございました!

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卒業生 池田幸平さん
たまたま触れたプログラミングをもっと勉強したくなった

たまたま触れたプログラミングをもっと勉強したくなった 池田幸平さん、即戦力コース修了。翻訳会社に勤務、社内の勉強会でプログラミングに触れ興味を持つように。独学していた課題に行き詰まったとき、検索で出てきたDIVE INTO CODEのホームページで公開されているカリキュラムですんなりクリアしたことをきっかけにスクールでの学習を決意。 [![https://gyazo.com/c34b9f46c98283c7f12e226f768e9447](https://i.gyazo.com/c34b9f46c98283c7f12e226f768e9447.png)](https://gyazo.com/c34b9f46c98283c7f12e226f768e9447) ### 雰囲気の違いが入校の決め手 ##### -簡単な職歴とプログラミングに興味を持った経緯を教えてください 4年前に転職し、翻訳会社で働いています。配属された部署がエンジニアリング部で、PowerPointやExcel、HTMLなどの資料を日本向けにローカライズすることが主な業務です。とはいえ部署名とは関係なくエンジニアリングとは直接縁がなかったんです。 たまたま当時ソフトウェア会社から転職してきた上司が社内勉強会でC#の基礎を教えてくれて、それをきっかけにプログラミングに興味を持ち、もっとやりたくなったんです。 仕事にもしたかったのではじめは独学もしていましたが、なかなか続きませんでした。それで最初は別のプログラミングスクールへ入りました。 ##### -そこからDIVE INTO CODEへ入校した理由は? ローカル開発環境を自分で構築しようとしていて行き詰まったんです。解決方法を検索して探していたらDICのホームページで「ローカル開発環境の構築の仕方」が公開されていました。そのページを見ながら取り組んだらすんなり解決できてしまったんです。 それからDICに興味を持って説明会に参加したら、雰囲気が賑やかで他のスクールとは違う印象で面白そうだなと思いました。また、通っていたスクールの講師から「Rubyはいいぞ」と言われ続けてRubyを学びたかったこともありDICへ入校しました。 ### 最後の方の課題が大変で人のレベルも高い。基礎を大事にしないとあとから困る [![https://gyazo.com/04c26df6d0308bd92564f5ec95d9c2aa](https://i.gyazo.com/04c26df6d0308bd92564f5ec95d9c2aa.png)](https://gyazo.com/04c26df6d0308bd92564f5ec95d9c2aa) ##### -入校してからもっとも大変だったことは? C#と違ってRubyは動的な言語で、「最後にセミコロンをつけなくてもいい」などはじめは不慣れな部分も多かったですが、慣れたらこっちの言語の方が書きやすいと思います。 カリキュラム自体も、進めるのは難しくなかったです。兄がプログラマーなので分からなかったら教えてもらえるし、もともと自分は数学と物理などの理数系は得意なので、最初は割といけるなと思っていました。ところが後半から難しくなって、課題を進めるのがきつくなりました。 カリキュラムは基礎を理解しないままコピペして写経みたく取り組んでも進められると思いますが、そのやり方だと書いているコードがどういう処理をしているのかわからないまま進んでしまう危険があるんです。本当に困ってわからない場合はメンターの方にも聞きましたが、時間がないときはそのまま進めてしまうこともありました。 だから最後の方の大課題に入ったときにつまずきました。大課題というのは自分で一から作っていく課題なのですが基礎がないため進めなくなり、「このままだと卒業できないんじゃないか」という恐怖心にかられて最後の1、2週間は本当にがんばりました。 アソシエーションの課題があるのですが、そこは未だに難しくて理解できてないので勉強中です。基礎がまだまだ足りないまま次のカリキュラムへ進めてしまっていたのだと痛感しました。 仕事と両立しながらだったので平日は自宅でカリキュラムをこなし、土日はスクーリングもあるので通いました。思っていた以上にハードでした。ただ、DICは情報を詰め込まれるだけでなく実践課題もあるので、入校前と比べて格段に実力が付きました。始めはRailsのチュートリアルも読めなかったくらいですが、卒業した今ではスラスラ読めます。自分で一から作る課題は特に楽しかったです。 全体的に、人のレベルが高いと思いましたね。なんでこんなに高いレベルのできる人がわざわざお金を払ってスクールへ来ているんだ、と思うこともありました。そういう方を見ては悔しいなと思い、いい刺激になりました。 実は今が一番大変です(笑)。DICはコースが修了してからも課題に取り組める仕組みがあるため、今も自習に通ったり、勉強を進めたりして難しい内容に取り組んでいます。 [![https://gyazo.com/6f477329d86cddc4ae5a33c2e2364957](https://i.gyazo.com/6f477329d86cddc4ae5a33c2e2364957.png)](https://gyazo.com/6f477329d86cddc4ae5a33c2e2364957) ##### -エンジニアスキルを身につける上で大事だと思うことは? 基礎を大事にすることですね。分からないまま進んでしまった反省は当然あります。だから基礎を理解しながら大事に進んだ方が結果的に身につくのは早いと思います。最初の部分はあまり読まずに進めていましたから。 あとから読んでみたら、基礎的な内容がしっかり書かれているんです。自分はこんな基礎すら知らないままに進めていたんだと愕然としました。卒業した今でもまだまだ基礎が足りていないと痛感しているくらいで、いまでは追加で本を買って読むこともあります。カリキュラムを受けているときは、そこまで本を読む時間が取れなかったという言い訳もあるんですけどね(笑)。 ### 将来はプログラミング技術を活かして、言語処理や翻訳のサービスにつなげたい ##### -お仕事など今後はどういう方向に進もうと考えていますか? 修了要件を満たしたので一旦は修了していますが、その後もチーム開発の課題に参加している最中です。 すぐに転職ということは考えていませんが、これで終わりにするのは嫌なのでまずはプログラミングを続けたいと考えています。以前の自分では一人で勉強しても理解できませんでしたが、今では独学できるレベルにはなれました。将来的にはプログラミングを使った職業に就きたいと思っています。 今の会社で翻訳をやっているので、言語処理や翻訳に関するサービスには興味があります。 AIによる機械翻訳の発達で人間の領域が侵食されてきていることへの危機感もありますから、今まで通りのやり方ではダメだと感じています。そういう意味でも、プログラミングやITを使って何かやりたいとは思っています。 ### 池田幸平さん、インタビューありがとうございました!

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卒業生 内藤耕平さん
無職スタート。全くの未経験から、希望する業界のエンジニアになれた軌跡

無職スタート。全くの未経験から、希望する業界のエンジニアになれた軌跡 内藤耕平さん、即戦力コース修了。フリーペーパーの編集者として従事し、編集職で転職を考えていた矢先、勤めていた会社が倒産。興味のあったプログラミングを武器に無職からの脱出をはかるため、DIVE INTO CODEへ入校。 [![https://gyazo.com/09304e14242bea13768d347f829df414](https://i.gyazo.com/09304e14242bea13768d347f829df414.png)](https://gyazo.com/09304e14242bea13768d347f829df414) ### 失業保険をもらいながら、Railsを学んで就職を目指す ##### -簡単にこれまでの経歴を教えてください。 2016年の11月までフリーペーパーの編集をしていました。編集職で転職しようとしていたのですが、勤務先の会社が倒産したんです。失業保険が下りたので、そのお金でプログラミングを勉強しようと2017年の1月にDICへ入校しました。 ##### -なぜそこでプログラミングを学習しようと思ったのでしょうか。 僕、小説が好きで。小説家に伊藤計劃さんという方がいて、小説の中でプログラミングを用いている箇所がありソースコードが出てくるんです。全く見たことのない世界観で、その小説をきっかけにプログラミングへ興味を持ち始めました。 それで比較的理解がしやすいと言われているRailsに興味を持ち、いろいろなプログラミングスクールを比較検討しました。DICの説明会がとても丁寧でわかりやすかったので、入校を決めました。 ### 波乱に満ちたプライベート、無職というプレッシャー ##### -入校から現在に至るまで、もっとも大変だった出来事は? このタイミングでプライベートまで波乱に満ちたことですね(笑)。 DICで勉強していたときに、祖母が危篤になりまして。でもそのときカリキュラムが詰まっていたので、意地でも終わらせたかったんです。メンターの方に付き合ってもらって、その後祖母の元へ向かいました。しかも自分の結婚式も間近に控えているというかなりピンチな状態でした。 祖母の元へ向かう途中でもカリキュラムを続けていたら、なんとかカリキュラムは終わらせることができ、祖母も息を吹き返し、結婚式も無事終えられました。 結婚してすぐ無職になりましたので、何がなんでも職を得る必要がありました。嫁さんからは「学校なんか行くくらいなら働いてよ」と言われましたが、自分も頑固なので説得をして。そしたら嫁が折れてくれました。 それから毎日、必死で通いました。家にいたら何もやらないですし、嫁の実家に住んでいるので”ちゃんとやってますアピール”の意味合いもありました。平日は自習でカリキュラムをこなし、わからないところはメンターの方に聞く。土曜日は講義にでる。 あとは自主的に勉強会を開いてくれる受講生やメンターの方がいたので、そこに参加したりもしました。長いときでは朝10時から夜10時まで取り組み、「早く無職を脱出しないとマズい」という思いに駆られて通っていました。 ### 今思えば簡単なコマンドも、始めは理解できず…… [![https://gyazo.com/f4f18aa2cdf81c0f55a8f1ea1308b455](https://i.gyazo.com/f4f18aa2cdf81c0f55a8f1ea1308b455.png)](https://gyazo.com/f4f18aa2cdf81c0f55a8f1ea1308b455) カリキュラムは全体的に難しかったです。特に最初の部分は、「何がわからないのかがわからない」状態で、理解できないまま進んでしまっていましたが、メンターに聞いていくうちに徐々に理解していきました。今振り返ると、理解すべきところを理解していなかったと思います。 たとえばマイグレーションという機能があるのですが、コマンドを打てばできる簡単なものなのに、それがそもそも何なのかを理解していませんでした。 大課題2に『写真アップロード機能をつける』というのがあるのですが、今思えばとても簡単なんです。でも理解できていなかったですし、それくらいのことで苦労していました。 ##### -そのように大変だった事を、どのように乗り越えましたか? まずは自分で調べること、次にカリキュラムを読み直すこと、そしてメンターの方にひたすら聞くことだと思います。あとはDIC以外の、一般的な勉強会にも出るようにしていて外部の方がやっているプログラミングの勉強会もに参加しました。おかげで理解はとても深まりました。 ##### -学習するうえで、"大切にしていること"があれば教えてください。 カリキュラムの途中から「突っ走って課題をこなしてもダメだ」と気がつきました。それからはカリキュラムに手を付ける前に、電車の中などで3回は予習するようにしました。そうするようにしてからは内容が構造的に理解しやすくなりましたね。 わからない箇所はとにかくメンターや周りのメンバーに聞くことだと思います。自分は引っ込み思案なので最初は聞けませんでしたが、次第にメンターの方に聞けるようになって、それと比例して理解も深まっていきました。 ### 無職脱出!実家の会社のIT化を目指して ##### -今後、目指す姿を教えてください。 実は、スクールに通っている最中に就職がきまりました。アプリ開発を受託している会社で、エンジニアとして正社員採用されました。その就職活動のときにわかったことが、『スクールで勉強したことで想像よりもレベルの高いことができるようになっていた』ことでした。 他の有名なベンチャー企業からも内定をもらえましたし、今のところエンジニアとして通用していると感じています。採用していただいた担当者の方から「想定していたよりもプログラミングのできるレベルが高い」というお言葉もいただきました。 僕はもともと企画を考えるのが好きなので、その会社では広報としてディレクションもやらせてもらっています。Webサイトやアプリなどいろいろと作れるようになりたいです。 [![https://gyazo.com/2e87c6b2c915ffbfb7c5408584b02ae1](https://i.gyazo.com/2e87c6b2c915ffbfb7c5408584b02ae1.png)](https://gyazo.com/2e87c6b2c915ffbfb7c5408584b02ae1) もう一つ夢があります。 それは自分の故郷の役に立つことです。岐阜県なのですが、実家はコンビニまで1時間はかかるような田舎で、賃金も低く、岐阜で正社員になるより東京でアルバイトをした方が稼げることもあるくらいです。そういうところに自分が仕事を持っていけたらと思っています。そのために、まず独立を目指すことが当面の目標です。 自分の実家は会社を経営していますがまだまだアナログの環境の中で仕事をしています。ゆくゆくは会社を継いでプログラミングの力を使ってIT化し、事業の幅を広げられたらともおぼろげに考えています。 ##### -これからエンジニアを目指す方、受講を検討している方へメッセージをお願いします。 これから新しく仕事を探す方には、プログラミング学習をおすすめしたいです。実務経験がなかったにも関わらず自分の中では比較的転職活動がスムーズでした。編集職での就職の際は、会社や業界を選べませんでしたから。 スクールで勉強したことをポートフォリオとして面接に持っていき、その内容で採用してもらえました。今はエンジニアが慢性的に人手不足なのか、求人はあると思いますし、好きな業種を選んで携われる可能性も高いのではないでしょうか。自分はIT業界へいきたかったので願いは叶いました。ベンチャー企業ですが、大事にしてもらえて天国のようです。 ### 内藤耕平さん、インタビューありがとうございました!

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卒業生 井上陽介さん
技術者やクライアントと対等になるために、技術を学ぶ必要性があった

技術者やクライアントと対等になるために、技術を学ぶ必要性があった 井上陽介さん、即戦力コース修了。素材を扱う企業の営業職に携わる中で技術者やクライアントと話をする際、「技術が身についていること」の重要性を痛感。興味のあったプログラミング技術を習得するためにDIVE INTO CODEへ入校。 [![https://gyazo.com/d853524d22533c5ed90b842fc705a0e1](https://i.gyazo.com/d853524d22533c5ed90b842fc705a0e1.png)](https://gyazo.com/d853524d22533c5ed90b842fc705a0e1) ### "技術を売っているのに、技術を知らない" は話にならない ##### -プログラミングを学習しはじめたきっかけを教えてください。 文系の大学を卒業し、社会人4年目になります。素材系の会社でプラントを作る部門の営業職として務めていますが、プラントを作る工程での設計や技術を理解せずにいました。 仕事ではクライアントや技術者と設計などの話をしますから、技術を知っていることはとても大事です。そこで初めてお客さんと会話ができるので、エンジニアの技術に憧れを持ちました。しかし今から素材分野の技術を勉強するのは、ピンと来ませんでした。 全くの初心者でしたが、基本的なプログラミングなら勉強しやすそうですし今からでもキャッチアップができそうでしたので、そこでIT業界に興味を持ちました。  その流れで独学しようとWeb上のサービスで取り組んだのですが、モチベーションの維持が辛く、効率的ではなかったんです。一時目標を見失いかけましたがスクールであれば目標を見出せそうだと思い、知り合いのエンジニアに相談したらDIVE INTO CODEを教えてくれました。 それで体験講座に行ってみると、代表である野呂さんの教えが素晴らしかったんです。説明が非常にわかりやすかった。テキストがよくできているだけでなく教え方も上手で理解もしやすかったんです。ここであれば継続して勉強を続けられそうでしたし他より料金が安いと感じたのもポイントでした。 また新しい仕事を探す場合、DIC なら次の道が見つかりやすいと聞いたのもポイントでした。実際に転職率が高いですし、フリーランスになる人も多いですから。 ### 働きながらカリキュラムをこなせて物足りないぐらいだった ##### -入校してから現在に至るまで、もっとも大変だった出来事は? 1つは勉強時間の確保ですね。仕事をしながらですから自宅へ帰ってからの勉強になります。家に着くともう夜22時なので、どうしても土日に集中してやらざるを得ない部分がありました。できれば毎日積み重ねる方が効率はいいと思います。 カリキュラムは中身も丁寧ですし、進めていれば理解もできるので私にはちょうど良かったです。むしろ半年という期間で見たら、もっとボリュームがあっても良かったのではと思うくらい。仕事をしている私でもこなせました。受講に専念しているような人には、むしろ物足りないのではないかと思いますね。 ただ決して余裕があったわけではないです。カリキュラムの最後の方はギリギリでしたから。 内容では、環境構築、インフラ構築、 AWSのところが難しかったです。まず何をやっているのかがそもそもわかりませんでした。そもそもAWSとはなんなのか、わからずに進めていましたからね。ある程度は自分で調べて勉強する必要があると思います。 ##### -それをどうやって乗り越えましたか? 乗り越えたとは感じてないです(笑)。日によって出張が多い会社でしたから家に帰るのがどうしても遅くなってしまいます。でも睡眠時間を削ることはしなかったので、通勤時間などの空き時間をうまく活用できるように考えました。 難しいと感じたらはまずは解決策を調べるようにしていました。それでも要領を掴めなかったら周りやメンターの方に聞くようにします。受講生の中に元々の友達がいて、彼はエンジニアとしてバリバリやっている人なのでよく質問をしていました。 メンターにも質問するとだいたいのことは解決するのですごいなと思いましたね。考えた上で意識的に聞きたいところを明確にして質問していたので「自分で解決してみて」と言われることはなかったです。 [![https://gyazo.com/53b747eb6f4f1684638bfbc026bced10](https://i.gyazo.com/53b747eb6f4f1684638bfbc026bced10.png)](https://gyazo.com/53b747eb6f4f1684638bfbc026bced10) ##### -エンジニアスキルを身につけるうえで"大切にしていること"は? 考え方の部分ですが、まずは全体像をつかむことが大事だと思います。 いきなり細部に入っても理解できません。そもそも全体がどうなっているのかを把握し、丸暗記はしないようにしています。カリキュラムのテキストを予習・復習し全体像をつかむことが重要だと思います。 何のために、どういう目的でやっているのか、ということを常に自分で確認しながら進める方法が一番しっくりきます。それはエンジニアの勉強に限らないと思います。言われた作業をやるだけではなく、この事象は何に繋がっているのかを理解すること。勉強する際には文法を覚えるだけではなくゴールをイメージしてから取り掛かるべきですね。数学の公式の定理を紐解くイメージです。 あとはなんでもいいから毎日勉強することでしょうか。がっつりと勉強するというよりは、毎日少しずつでも取り掛かることです。勉強しないとまずいなと感じるように自分に意識付けをします。そうすると1日でも日があくと焦るようになります。たった5分だけ、サイトでもカリキュラムでもいいので1日に1度は学習することが大事だと思います。 ### 技術がわかるコンサルティングに転身!次は事業を動かしたい ##### -今後、目指す姿について教えてください。 実はもうIT関係に転職先が決まっているんです。企業向けシステムを、よりお客様の要望にあったものにご提案するカスタマイズサポートになります。どう実装するか、ご要望を叶えるためのコンサルティングですね。 お客さんと関わってビジネスを動かしたいというのが初めからの目標でしたから、エンジニアの気持ちをわかりつつサービスを動かせるという意味では今の職場は理想通りです。 もっと長期的な目標としてはサービス開発をして事業を動かせたらとは思います。憧れですけどね。自分一人で仕事を動かしていきたいです。 ### ビジネス目線を持つことが重要 ##### -これから受講を検討している方へメッセージをお願いします。 勉強するだけでは知識しか身につかないと思います。転職活動をしていてエンジニアになりたいという人は多いです。でもうまくいかない理由があるとすればその一つは「技術のことしか知らないから」ではないでしょうか。ビジネス目線を持っている方が非常に少ないと思います。ビジネス目線を持った上でエンジニアを目指していくことが大事なのではないでしょうか。 勉強だけして技術を磨くのではなく、その技術が何につながるか、世の中に何かを生み出せるかを考えるのが重要だと思いますし、自分でもそれを実感しています。 あくまでプログラミング技術は道具の一つですから、それを使って何をしたいのかをよく考えないと今後はあまりうまくいかないと思います。それさえちゃんと考えていれば、一歩先へ進めると思います。 スクールに通うことは自体は、コミュニティに入れるからおすすめです。それに独学だと確実にサボりますし続かないんです。 他の受講生がいていろんな人に知り合えることが非常に刺激になりますし、人間的な意味でも向上できると思います。今後もDICで得た繋がりは必ず生きてくるはずです。もし仕事で困ったら相談したいですし、この関係性は次の仕事に活かせると思います。 [![https://gyazo.com/cc14a0609f7e3e44a9edab502bc93ee4](https://i.gyazo.com/cc14a0609f7e3e44a9edab502bc93ee4.png)](https://gyazo.com/cc14a0609f7e3e44a9edab502bc93ee4) ### 井上陽介さん、インタビューありがとうございました!

Aws4 request&x amz signedheaders=host&x amz signature=f79017ca17e08ab4bba5e950aec05b86d0acb893a8f4df806ed25e312ef9cc5a
卒業生 西城勇志さん
「頭の中のイメージが画面で動いた!」中学時代の興奮を求めて、再始動。

「頭の中のイメージが画面で動いた!」中学時代の興奮を求めて、再始動。 西城勇志さん、即戦力コース修了。研究者を目指した時期もあったが、「頭の中のイメージが画面で動く」という興奮が忘れられず、フリーランスとして活躍する中DIVE INTO CODEへ入校。 [![https://gyazo.com/01969dd25986534f5d07b8f3e1c42062](https://i.gyazo.com/01969dd25986534f5d07b8f3e1c42062.png)](https://gyazo.com/01969dd25986534f5d07b8f3e1c42062) ### インフラ系からアプリ開発のプログラマへと転身を遂げた ##### -簡単にご自身の経歴や経験を教えてください。 初めてプログラミングのようなものを習得したのは中学生のときです。家のPCでHTMLを使いサイトのようなものを作っていました。他のサイトのソースやタグ集をみながら、マークアップして、頭の中のイメージが画面に出たときの達成感は今でも覚えています。それがプログラミングに目覚めた原体験だと思いますね。 高校では部活に没頭して、大学に入る時点では研究者になりたいと思い応用物理学を学んだのですが、アルバイトでソフトウェア販売をしたり大学の先輩が勤めている会社でアプリ開発を手伝ったりするうちに、“プログラミング熱”が再燃しました。 そこでプログラミングスキルが身につくと思い、大学院を卒業後にSIerに就職し初めはアプリ開発に携わっていましたが、2年目にネットワークインフラの部署へ配属されました。 アプリ希望でしたが、SEとして必要な知識と思い1年ほどネットワークインフラ業務に従事しました。しかしながら、アプリへの熱意があったのと、事業部をまたぐ異動は長期間を要し、その間にこれまで培ってきた知識が忘れ去られていく焦りも感じていました。 そこで退職して独立し、フリーランスのプログラマになりました。今は金融系のシステム保守改修などを主に行なっています。 ### 知識ゼロの友人が、DIVE INTO CODEに通いフリーランスに! ##### -元々プログラミングに携わってきたとのことですが、なぜDIVE INTO CODEに入ろうと思われたのでしょうか? 元々JavaやPHPはやっていたんです。ただ、アプリ開発をするためのスキルは大学生以来ブランクがあってだいぶ忘れていたんですね。独立することはすでに決めていたのですが、このままだと将来が厳しいということは目に見えていました。そんな頃に、たまたまDICを卒業した友人がいて、話を聞く機会があったんです。その友人から、「プログラミングが全くの未経験で、ゼロの状態からDICに通いフリーランスにまでなれた」という話を聞いて、DICに興味を持ちました。スクールでは実務経験が積めたという話も聞き、それも興味を持った理由としては大きかったです。 それでDICの説明会へ行き、 Rubyを習得できるということもあり、これからの世界を広げていけそうなイメージを持てました。当時自分が保守的になっていて、外の世界へ踏み出すのが怖くなっているという悩みも抱えていたので飛び出すきっかけが欲しかったという動機もありました。 独学は考えませんでしたね。今までやってきたJavaやPHPであればどうにかできたかもしれません。でもRubyやRailsなどは全くの無知でしたから一から身につけるにはとても時間がかかると思いました。だから自己投資のつもりで入校しました。 [![https://gyazo.com/39e2f66d2042a5d06c751a4931d4cc3b](https://i.gyazo.com/39e2f66d2042a5d06c751a4931d4cc3b.png)](https://gyazo.com/39e2f66d2042a5d06c751a4931d4cc3b) ##### -ご入校されてから、もっとも大変だった出来事を教えてください。また、それをどのように乗り越えたのかも教えてください。 最も困難を感じたことは主に2つあります。 1つ目の困難は、「モチベーションの維持」です。 仕事をしながら課題をこなす必要がありましたので、どうしても課題提出の期限と、仕事の納期が重なるときがあります。そういうときにはなかなかカリキュラムに手をつけられず、課題を出し続けるモチベーションを維持するのがとても難しかったです。 乗り越えた方法は周りの仲間がいてくれたおかげですね。隔週でDICの教室で講義を受けるんですけど、他のメンバーも自分と同じように仕事をしながら時間を割いて来ていました。エンジニア未経験の方が、経験者である自分よりもカリキュラムが進んでいるのをみて、焦ったり刺激を受けたりしながら、また受講生が主体的に行う勉強会もあり、そこに参加したりしてモチベーションを上げていました。仲間とは常に情報交換をしていましたし、時には飲み会を開いて交流を深めるなど、いい環境の中でカリキュラムを進めることができたと思います。 もう1つの困難は、「技術面の壁」です。 確かに今まではJavaやPHPの経験はありましたし、エラーが出てもバグを直して実行を繰り返したり、ネット検索で調べればだいたい答えは見つかっていました。でもDICに入ってからは違いました。まずそもそも自分で開発環境をローカルに作るという経験がありませんでした。またカリキュラムを進めるにあたり、エラーの原因が開発環境やインフラ寄りの部分であることが多く、検索しても解決策が出てこないことの方が多かったのです。 ##### -それをどのように解決されましたか? 原理を理解するために勉強をすることが重要だと思いました。プログラムの中には正常に動いているものも当然あります。それを異常な部分と比較して差分を見つけて解決する、試行錯誤して違いを見つけていく。 もちろんメンターの方に質問し助けられたケースもありますし、実際に私が2、3日解決できずに悩んでいた部分をメンターの方が30分で解決してくれて、「もっと早く質問してくださいよ〜」と言われたこともありました(笑)。ただ自分の場合は自ら原理に直面し試行錯誤しながら身に付けたい、という考えが根底にありました。一度人に聞いてしまうとそのまま考えなくなってしまうので、自分なりの理解をすることが大事だと思っています。 ### プログラミングを習得するコツは、コピーして、いじって、原理を理解すること ##### -エンジニアスキルを身につけるうえで、"大切にしていること"があれば教えてください。 中学でプログラミングを始めて現在に至るまでの間に貫いているやり方があります。 それは3段階あるのですが、 1、まず既存のコードを見てみる コピーでいいので既存のコードを使ってみます。こうやれば動く、ということを体感的に理解します。 2、一つだけ変えてみる 実行したときに何が変わるのかを見てみます。すると当然エラーになったり、現象が画面に表われたり、出力結果が変わったりします。すると「ここを変えたらこう変わる」と変更した部分の意味がわかるようになっていき、それを繰り返すうちに次第に理解できるようになります。 3、全体の原理を学ぶ システムには何かしらのトリガーがあってそこを起点にして初めて動きます。その原理を理解していれば、挙動のおかしなところやエラーログでどこが間違っているのかを突き止められるんです。 プログラマの真価が問われるのは問題が発生したときの対処法だと思っていますので、どこが問題の箇所なのか突き止められることが大事です。全体の原理が理解できていれば問題は解決できます。そのような全体の概念の勉強法は「本から学ぶ」ことが一番いいと思います。それから、2に戻って確かめるということを繰り返し実際にいじって確かめることが大事ですね。 ### いろんな人に会っていろんな経験を積みフルスタックエンジニアに [![https://gyazo.com/19c277c111adbe3ec78af74358b0cdba](https://i.gyazo.com/19c277c111adbe3ec78af74358b0cdba.png)](https://gyazo.com/19c277c111adbe3ec78af74358b0cdba) ##### -今後、目指す姿、未来像について教えてください。 現在はまだまだ勉強中ですが、将来としてはフルスタックエンジニアを目指しています。どこでも通用する人材になりたいです。今はフリーランスとしていろいろな人や案件に関わっているので、様々なケースでの働き方の違いやサービスの仕組みを学びたいと思っています。その過程の中で、一緒にチームを組める仲間を見つけて、いずれは自主サービスを作れるようになることが自分の目標の一つです。 また、おぼろげですが教育に携われたらいいなと思っています。プログラミングの義務教育での必修化が控えていますし、エンジニアに求められるITリテラシーはますます高くなっていき、どの業界にいてもITの知識は必要になっていくと思います。今のうちにプログラミングの考え方を模索して、周りの人に自分が研究したメソッドをシェアできたらいいなと考えています。 ただ、エンジニア経験としてはフリーランスになってからまだ3ヶ月で本当に自分に向いているのかどうかもまだわかりませんので、模索中です。目の前のことを一生懸命やれることを今は考えています。 ##### -これからエンジニアを目指す方、受講を検討している方へメッセージをお願いします。 DICの一番いい部分は実務経験を積める環境を用意してくれていることです。他のプログラミングスクールで学んだ友人など、周りの人の話を聞いた限りでは実務経験を積めるプログラミングスクールはあまりないようです。実際、転職をしようにもフリーランスになるにも、プログラマの経験年数でどれくらいのスキルを有しているのかを見られますから、実務経験の有無はとても重要なポイントです。 教育メンターやSECONDTEAM、代表の野呂さんのつながりなどで、仕事を発注したい人との交流会があったり、実務経験を積む機会を得られたりします。そういう環境はなかなか他にありません。DICではゼロから出口まで一貫してちゃんとサポートをしてくれます。 また集まっている仲間のつながりから仕事を得ることもあります。私の場合はDICで繋がった方からお仕事をいただいたことがありますし、ここで出会った仲間が今後サービスを立ち上げるのでそこに参加させてもらう予定もあります。そういったつながりができるのはメリットとして大きいですし独学では難しいことですから、環境を生かすことができればいいのではと思います。 生徒やメンターの方々などDICに集まっている人々がいい意味で意識が高く、行動力のある人が集まっているため、自分のモチベーションを高く維持できる環境にあります。自主的に勉強会を開く方もいて、とてもいい刺激を受けられる場だと思います。

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卒業生 秦野雄司さん
開発依頼の要件定義や見積もりが、さらに深くできるようになるために

開発依頼の要件定義や見積もりが、さらに深くできるようになるために 秦野雄司さん、即戦力コース修了。マーケティングを極めていく上で、エンジニアへ発注や依頼をする際、深くコミュニケーションを取れないという課題に直面。その課題を解決すべくDIVE INTO CODEへ入校。 [![https://gyazo.com/98c39b854eb0d6f72735466d5569bec6](https://i.gyazo.com/98c39b854eb0d6f72735466d5569bec6.png)](https://gyazo.com/98c39b854eb0d6f72735466d5569bec6) ### 開発会社へ外注する際に仕様や費用感をより理解する必要があった。 ##### -これまでの経歴や経験を簡単に教えてください。 ショッピングモールを運営している大手の会社へ新卒で入社し、現在に至るまで、マーケティングを極めるべくキャリアを積んできました。実際に携わった業務は多岐に渡り、プロモーション営業やマークアップなども経験しました。 今は転職してWebディレクターとしてネイティブアプリの制作ディレクションをしています。開発会社へプログラム開発を依頼する立場です。 ##### -そのキャリアの中で、なぜプログラミングを学ぼうと思ったのですか。 ディレクションをしていますから、設計や要件定義、仕様書作成、見積もりのチェックなどは発注前に全てこちらで行います。そして納品物が上がってきてからは費用感が適切なのかを見ます。そういった工程の中で仕様や要件をうまく伝えられずに、もどかしい思いに直面することが多々ありました。その課題を解決するためにプログラミングを覚えたいと思い、必要に駆られてDICへ入校しました。 マーケティングの勉強会でDICの担当者と知り合い、それがきっかけでこのスクールを知りました。説明会に行ってみるとメンターとの距離が近く、それが決め手となり即座に入校を決めました。 ### メンターのチェックシートがきっかけで、急激に理解がすすんだ ##### -入校から現在に至るまで、もっとも大変だった出来事を教えてください。 HTML・CSSでのマークアップは業務上で携わったことがありましたが、エンジニア経験はなかったので、Rubyを理解すること自体が最大の難関でした。フレームワークであるRailsを覚える際も、一体どこがどうなっているのか理解できず、カリキュラムの図や言葉が頭に入ってきませんでした。 ですから入校したての頃は、カリキュラムを真似しながら課題をこなしたものの、100%は理解していませんでした。 [![https://gyazo.com/f9d3864ef4547e57cbe1c484b9dc62fb](https://i.gyazo.com/f9d3864ef4547e57cbe1c484b9dc62fb.png)](https://gyazo.com/f9d3864ef4547e57cbe1c484b9dc62fb) ##### -それをどのように乗り越えたのでしょうか。 宮下さん(メンター)の 「帰れま10」というのが、ターニングポイントでした。 ##### -「帰れま10」!? はい、お察しの通りバラエティ番組を模しています。メンターの方がチェックシートを作ってくれたんです。受講生の理解の進捗度合いを測れるもので、それが全部できるまで帰れない(笑)。もちろん帰れないつもりでやります。受講生たちが何を理解できていないのかがあぶり出されます。一方でメンターの方は「受講生の理解できていない箇所」を理解してくれて解決方法を伝授してくれました。この帰れま10をきっかけにしてサーバサイドの動きがつかめるようになり始めました。入校から約4ヶ月後のことですが、そこからかなり理解が進みました。困難を乗り越えたターニングポイントだったと言えます。 それからはスクールにひたすら通う、土日はプライベートをなくして朝から晩まで通いつめる……というハードルを自らに課して、プログラミングの習得に邁進しました。 ### プログラム開発の実感を込めて発注ができるようになった ##### -マーケターのキャリアを極めるためにプログラミングを学び始めたとのことですが、エンジニアスキルを身につけるうえで、"大切にしていること"を教えてください。 実際に私は実務でメディアを運営していましたから、どの部分がサーバサイドやフロントサイドの課題になるのかを分かっていました。たとえば不必要にSQLが発行されてサイトの表示スピードが遅くなっている、というのは良くないんです。ですから自分がプログラミングを勉強するときには、そういう部分を意識しながらカリキュラムをこなすようにしていました。 今では開発会社への依頼をする上で、見方や考え方が大きく変わりました。自分の実感を、より込めて相手に伝えられるようになりましたね。 加えて重要だと思うことは、実際にコードを書いて動かすことだと思います。カリキュラムなどを読んで、頭だけで理解したつもりになりがちです。しかし自分で実際に書いてみてそれがどういう動きをするのか、目で見てみないと本当のところを理解したのかどうかはわかりません。ですから、実践することが大事だと思います。 ディレクターなので作業者は別にいるのですが、今でもSwiftをいじったりしています。コードを書いて一度作ってみた上で、ローカルではどういう動きをするのかを確認しています。 ### ニーズに応じて学び続ける必要がある [![https://gyazo.com/7cee777810a29797b773d5ab034b6281](https://i.gyazo.com/7cee777810a29797b773d5ab034b6281.png)](https://gyazo.com/7cee777810a29797b773d5ab034b6281) ##### -今後、目指す姿について教えてください。 私はキャリアの初めから一貫して、サイトの運営やアプリ開発などのWebマーケティングのスキルを磨いていきたいという思いがあります。 ここで習得したプログラミングスキルは、たとえば「サイトからのコンバージョンを増やす」「問い合わせフォームのレスポンスやUXを改善する」「ユーザービリティを向上させる」といったことに使えます。マーケティングの知識だけでなく、プログラミング側からのアプローチも必要です。そうした改善をエンジニアさんにお願いする際にDICで学んだことは必要ですし、既に今でも活かせていると思います。 またプログラミングで学ぶべきポイントは、たとえばJavaScriptなど今後のニーズに応じて学習し続けていくことが必要だと感じています。その際はまたDICでの別の講座に通うかもしれません。 ##### -これからエンジニアを目指す方へメッセージをお願いします。 入校の決め手だった「メンターとの距離の近さ」は、入校後も印象は変わりませんでした。よかった点だと思いますし、自分の目利きは間違っていませんでした(笑)。 いい意味でメンターさんや社員さんとの距離が近いです。分からないことを質問した際に、たとえ別のコースの内容でも教えてくれます。すぐに聞けますし、新しい知識を学べるように見方や考え方を丁寧に教えてくれます。一人で悩まずに勉強ができる、すごくいい環境だと思います。

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卒業生 山口偉大さん
エンジニアでなくても必要なスキル=テクノロジーでサービス開発を志す

エンジニアでなくても必要なスキル=テクノロジーでサービス開発を志す 山口偉大さん、即戦力コース修了。ビジネスを作りたいという熱い思いを抱え、学生時代から社会人になった後も事業立ち上げを担う。エンジニアと会話ができるようになるべくプログラミング学習を決意するも、独学が困難と感じDIVE INTO CODEへ入校。 [![https://gyazo.com/84c08d7a86d89941f7b5502bde62a2d6](https://i.gyazo.com/84c08d7a86d89941f7b5502bde62a2d6.png)](https://gyazo.com/84c08d7a86d89941f7b5502bde62a2d6) ### エンジニアとの共通言語を得るために、プログラミングを学ぶ ##### -ご自身の経歴や経験を教えてください。 早稲田大学の政治経済学部在学中に音楽系イベントのオーガナイザーやイベンターをしていました。他には仲間3人でeコマースの事業を立ち上げ、「アメリカからモノを仕入れて、日本で売る」ということもやっていました。たくさん失敗しましたけどそれらがキャリアの原体験となっていて、「PRの力の重要さ」、「人材採用の重要さ」を思い知らされました。大学卒業後はPR系の会社で代理店業務全般からメディアのプロモーターや営業、企画等をしていました。 そんな中、結婚したことで転機が訪れました。当時めちゃめちゃ働いていましたので、家庭との両立ができてなかったんです。その中で時間を作るため、また、もっとやりたいことをやるために転職をしました。並行してプログラミングの独学を始めたのもこの頃です。 転職は、人生のもう1つのテーマであった「採用・人材」の企業に入りました。 そこでは日系の企業支援を行なっていたんですが、やがて会社の中でも中核を担うようになってきて「海外の中途ITエンジニア採用部門」の事業立ち上げをやったんです。 ### 独学では続かないと思い、DIVE INTO CODEへ入校 仕事はとても面白かったのですが、業務の中でエンジニアの方と話をするのに物足りなさも感じていました。他の業務でWebサイトの立ち上げを行なっていたタイミングでもあり、サイト構築をするにあたりいかに物作りをし、新しいものを作れたと実感を得るのか、という深い会話をエンジニアの方としたくて共通言語が欲したかったんです。その部分で話ができれば自分のサービス開発にもうまく反映されると思いました。 独学でプログラミングをしてはいました。オンラインのプログラミング学習サービスでHTMLやPHPを学んではいたのですが、分からなかったら詰まるんですね。独学では続かないなと思い、どこかのプログラミングスクールに入ろうと考えたんです。 ##### -DIVE INTO CODEに決めたきっかけは? ネットで調べました。たまたま受講生の中に知り合いがいることがわかり、直接話を聞いてみるとメリットがありそうで、目的も達成できそうだと思いました。卒業後に実務経験を積む方法もある、という部分が大きかったです。サービス開発をしていきたい自分にはぴったりだと思いました。 ### 立ちはだかった2つの困難 [![https://gyazo.com/60c18c9cefcff19402770dfb180695fd](https://i.gyazo.com/60c18c9cefcff19402770dfb180695fd.png)](https://gyazo.com/60c18c9cefcff19402770dfb180695fd) ##### -ご入校から卒業まで、もっとも大変だった出来事と、その乗り越え方を教えてください。 ちょうど入校のタイミングで、「新規事業立ち上げ」と「離婚」という”仕事”と”プライベート”の両方で壁が立ちはだかったんです。心のダメージを負っていますから引きこもりがちにはなっていましたし、仕事も多忙を極め、本当に心が折れそうな中でモチベーションを管理することがすごく大変でした。 当時はお昼の時間や土日も仕事をしていたので本当に時間がなく、朝の7時から会社近くのカフェでカリキュラムをこなしてから仕事へ行き、合間合間で時間を作り課題をこなしていました。自分でやろう!と決めて入ったので、なんとしてでもやり遂げようと復習もしながら、ギリギリ期間内にカリキュラムを終えることができました。意地で動いている部分もあったと思います。 ### プログラミングを、体系的に理解することが大切 ##### -学習する、エンジニアスキルを身につけるうえで、"大切にしていること"は? そもそもですが、私はエンジニアとしてのキャリアを考えていません。ただ新しいサービスを作りたいと思っています。そのためにエンジニアと対等に話ができるようになりたい。 そのためにはプログラミングを、概要だけ学び理解したつもりになるのではなく、より汎用的に使えるように体系的に理解する事が大切だと考えます。そしてそれをちゃんと人に説明できることが大事ですし、意識していきたい部分です。 学習の進め方については、途中まで進んだ段階で、原点である通信の仕組みや、MVC構造がどう機能しているか、というところまで戻って常に俯瞰してみるようにしていました。また教材をこなすだけではなく、個人的に書籍も買っていて、DIVE INTO CODEの教材と照らし合わせることで複眼的に、俯瞰して理解しながら覚えることも大切だと感じました。 ##### -今後、目指す姿、未来像について可能な範囲で教えてください。 私の場合は”新しいサービスをこの世に生み出す”のが、仕事に対する唯一のモチベーションなんです。テクノロジーがそもそも好きだということもあり、新しい事業を作るために常にアンテナを張り最先端のものを理解してキャッチアップしていきたいです。そのためにコードを書ける人間でありたいと思っています。 Ruby on RailsはDIVE INTO CODEで学びましたので、今度はSwift(Apple社が開発したプログラミング言語)を勉強し始めています。ほかにもVR技術など、興味がある部分はどんどんキャッチアップしていきたいですね。 ### 非エンジニアで、サービス開発をやっている方にもオススメしたい [![https://gyazo.com/1c9e1d9f54953d723f8ff63c8e0a4573](https://i.gyazo.com/1c9e1d9f54953d723f8ff63c8e0a4573.png)](https://gyazo.com/1c9e1d9f54953d723f8ff63c8e0a4573) ##### -これからエンジニアを目指す方、受講を検討している方へメッセージをお願いします。 私は、新しいビジネスを作りたいという思いが、根幹にあります。そのために、エンジニアの領域を理解したいと思いDICに入りました。同じような動機で、「エンジニアを目指すわけではないけどプログラミングを理解したい、学びたい」というマーケッター、ディレクター、または「エンジニアに話が通じないから話せるようになりたい」という方にもオススメです。 DICで学んだ価値は、想像していた以上に大きかったです。 事業開発系やサービスを作る立場の方は、学んでおくべきだと思います。 DIVE INTO CODEとは卒業しても交流がありますし現在は株式会社Branding Engineer(https://b-engineer.co.jp/ )で働いているので、DICを卒業した後どうしたらいいのかなと検討されている方がいれば、日本のスタートアップでどういう人材が求められているのかご相談にのれると思います(笑)。 卒業生との話によく出るのですが、代表の野呂さんの人柄に、集まって来ているという方も多いように感じます。教育に対する熱や、「テクノロジーを武器として身につけてもらいたい」という思いが強烈です。また、メンターの方々もとても優しいですので、課題が難しいと仮に感じても、めげずにがんばって欲しいです。

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卒業生 垣内秀介さん
“エンジニアと対等な営業”を目指し、今ではアプリも作れるように。

“エンジニアと対等な営業”を目指し、今ではアプリも作れるように。 垣内秀介さん、即戦力コース修了。IT系の人材エージェントにて営業職として携わっている中で、ITの知識を深めエンジニアの方たちと対等に話がしたいとの思い抱く。そんな思いからDIVE INTO CODEでの受講を決意。 [![https://gyazo.com/b2b6e3bdf90148e0f8d78da67177c8b9](https://i.gyazo.com/b2b6e3bdf90148e0f8d78da67177c8b9.png)](https://gyazo.com/b2b6e3bdf90148e0f8d78da67177c8b9) ### たまたま見つけたDIVE INTO CODE、一瞬で「ここだ!」と感じ入校を決意 ##### -簡単にご自身のご経歴やご経験を教えてください。 大学を卒業後、パンの製造会社に就職しました。そこで経験したのが、「美味しいパンを作るだけでは売れない」ということでした。次第に興味が、集客すること、「どうすればもっと情報を上手く人に伝えられるか」という方へシフトしていき、そこから情報を扱うIT系の人材エージェントへ就職しました。 そこはIT技術者の派遣業なのですが、入社してから「ITを知らないと、クライアントとも派遣さんとも話ができない」ということを痛感しました。 エンジニアの方と対等に話せないので、例えば”無理だ”ということが、どの程度をさしているのか実感がない。知識不足のままでは営業を続けられない、と危機感を抱いていたところ、たまたまネットで検索していたときに、DIVE INTO CODEの「3時間でアプリ公開 ゼロからのプログラミングrails講座」というのを知りました。 私は気が短いので、「セミナーを受けるのは面倒」だと思い、すぐDIVE INTO CODEへの入校を決めました(笑)。 直感で、間違いないと感じたんです。「完全に未経験の状態から、全世界にアプリを公開するまで」という、実践を通じたカリキュラムの勉強方法に、とても信頼感がありました。 ### ITの現場にいる自分には、ゴール地点の違いが明らかにわかった ##### -プログラミングのスクールが多数ある中で、DIVE INTO CODEに入校しようと思ったきっかけは? 一番違うなと思ったのは、ゴール地点が違うことでした。他のスクールよりも設定されているゴール位置が高いと思いました。ここだと、「Webアプリ機能の実装」をゴールにしていたんですね。これは本格的だと思いました。 ##### -独学でやろうとは考えませんでしたか? 独学だと学習の道標がない状態で学習するので道が途切れ途切れで、大変苦労するんですよね。ここのスクールだと、自作アプリケーションのweb公開というゴール自体の設定と、カリキュラムをどう進めるかが明確なので、入校後の自分の姿が見えやすかったんです。 私は仕事柄、プログラミングでどこまでができれば、すごいことができるようになるのかを知っていたので、このカリキュラムをすべてできるようになれば、すごくなれるのではないかと思いました。 独学の場合、参考情報が古ければ行き詰まるし、Web上のサービスを検索しながら勉強しても、サイト間の情報が直線的にがつながっていない為、体系的に頭に入れるのが難しいんです。でもこのスクールならば、ゼロから頂上まで行ける、カリキュラムの情報が随時最新の内容に更新されていく事がとても魅力的でした。 [![https://gyazo.com/d2e5b39f836e0a076ec897a01cb1d22c](https://i.gyazo.com/d2e5b39f836e0a076ec897a01cb1d22c.png)](https://gyazo.com/d2e5b39f836e0a076ec897a01cb1d22c) ### 取り組む課題に、乗り越えられる仕組みが用意されていた ##### -実際に入校してみて、難しかったところはありますか? 難所は、最終課題のチーム開発です。私の場合は仕事がありましたので、平日は自宅でカリキュラムをこなしていました。でもチーム開発となると、チームで解決することを求められます。当然、人と一緒にやると、迷惑をかけてしまうので失敗ができない、というプレッシャーもありました。進めるスピードも歩調を合わせる必要があって、一人で学習することとは別の大変さがありました。 ##### -チームならではの大変さは解決できましたか? シンプルに、チームメンバーと対面したときに、細かく話をすることで解決しました。チームの課題でも最初はリモートで自宅で始めて、チャットやクラウド上でお互い会話をしているのですが、DIVE INTO CODEは、しっかり対面する機会をセッティングしてくれたんです。そこでチームメンバーと対面し、チャットなどの文章では伝わりにくい、チャットの裏にある言葉などをお互いに伝え合えたので、そのように解決できました。 ビジネスの現場でも当然、プログラミングは一人の力で完成させるだけでなく、チームでの開発もありますから、こういったカリキュラムが組まれていることはとてもいいと思います。 そのほかにも、自宅でカリキュラムをやっていると、どうしてもダレてしまうタイミングがあります。そんなときにドンピシャで「最近どうですか」とメンターから連絡がくることがありました。カメラで監視してるんじゃないかってくらい、本当にいいタイミングなんですよ(笑)。とてもいいサポート体制だと思います。 DIVE INTO CODEの運営方針も、一方的に教えるというよりは、まず自分で考えさせるようにしているようです。特に代表の野呂さんはいい意味でのスパルタ式で、とても鍛えらました(笑)。おそらく、相手を見て、対応を変えてくれているのではないかと思います。 ##### -卒業に至るまで、もっとも大変だったことは? 平日の仕事が忙しくて、殆ど土日や連休でしかカリキュラムが出来なかったことです。そうなると学習時間の間が空いてしまい、前にやった内容を忘れてしまうことがあるんです。記憶や感覚を取り戻しながら常に進める事が大変でした。 ##### -それをどのように乗り越えましたか? 毎日やることが大切だと考えました。進まなくてもいいので、途中からは記憶を維持するために、10分だけでもプログラミングに触れる習慣をつけて、忘れないように心がけました。 ##### -達成できた成果はありますか? 2017年の1月にここを卒業して、半年以上が経ちました。ぶっちゃけて言うと、「むちゃくちゃすごい」「圧倒的に成長できた」と思っています。今だったらなんでも作れる気がしますね。 DIVE INTO CODEの教えるノウハウ、教材のノウハウがとにかくすごい。さらに、どうやってみんなのやる気を引き起こすかを常に考えてくれています。受講生が疑問に思った部分、思いそうな部分が、次のテキストには反映され、ちゃんと「わからない人の考える思考経路」を想定し、テキストが構成されているんですよ。おかげですごく成長できました。 [![https://gyazo.com/2f3508323fa18cc5c5606f4153a7239d](https://i.gyazo.com/2f3508323fa18cc5c5606f4153a7239d.png)](https://gyazo.com/2f3508323fa18cc5c5606f4153a7239d) ##### -これからの「夢」について教えてください。 将来の夢は、自分のクローンを作ることですね。AIで自分と同じ能力を持つ機能を作って、自分はのんびりしたい。それまでは、信じられないくらいがむしゃらに働きます。今は、自分の培ったプログラミングのノウハウを、自社の若手に教えることもあります。 ITはハードルが高いと世間一般的に思われていますよね。でも、自分には無理だと思っている人も、思っているよりも簡単にできることもあります。大事なのは、「教えてくれる人」や「カリキュラム」です。そういう環境を見つけて欲しいです。 ### ITは、思っているよりも難しいものではない、と思える素晴らしいスクール ##### -Webエンジニアを目指す方、新規事業のプロトタイプを自ら開発しようとしている方へメッセージをお願いします。 DIVE INTO CODEは本当にオススメです。自分は、プログラミングが全くできない状態から始めて、今ならなんでも作れると思いますし、人に教えてもいます。まさか自分がここまで成長してこられるとは、夢にも思っていませんでした。自分の予想を上回ることができると思います。プログラミングが直接は仕事に必要のない、私のような非ITエンジニアの方にも、オススメです。問題解決力がつくので、自分で学ぶ力も同時に身につきます。 はじめはITの知識をつけることが目的でしたが、今では社内の業務を楽にするアプリを作ることもあります。プロジェクトの情報をマトリクス表に分け、それぞれの箱に入れて、情報を可視化し、キャリアが見られるようにするアプリなんですけど……詳しく聞きたい方は直接私に聞いてください(笑)。とても役立ててくれているようで、感謝してもらっています。

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卒業生 橘健司さん
"自分も使いたい"、"みんなも喜んでくれる"、そういうものを作りたい。

"自分も使いたい"、"みんなも喜んでくれる"、そういうものを作りたい。 橘健司さん、即戦力コース修了。現在エキスパートAIコース受講中。大学卒業後、大手メーカーでハードウェアのエンジニア職に就き、その後コンサルタント企業でビジネス開発を行う。エンジニアとしてキャリアを進んできたが、「よりダイレクトにお客さんに使ってもらえるものを作りたい」との思いが芽生え、DIVE INTO CODEへ入校。 [![https://gyazo.com/fda37074b9155a42bcfb21580fc4b9a0](https://i.gyazo.com/fda37074b9155a42bcfb21580fc4b9a0.png)](https://gyazo.com/fda37074b9155a42bcfb21580fc4b9a0) ### 作ったアプリが、職場で採用されるまでに成長した ##### -ご自身の経歴や経験を教えてください。 大学の機械工学科を卒業してから、大手メーカーでハードウェアエンジニアをしていました。その後転職し、現在はコンサルタント企業で、ビジネス開発に従事しています。 今後の身の振りをどうするのかは、実はまだ決めていません。 ##### -そういった状況で、なぜプログラミングを学習しようと思ったのでしょうか? 今までやってきたハードウェア開発やビジネス開発は、たくさんの人が関わるんです。 たくさんのリソースが必要で、いろんな技術が求められます。自動車を作ることをイメージしていただくとわかりやすいかもしれません。メカニック、電子回路、デザイナー、それから量産するための知識も必要です。一つのものが出来上がるまでに、とても時間がかかります。 そういった経験を経るうちに「自分のアイデアを、ダイレクトにお客様に使ってもらうこともしたい」と漠然と考えるようになったんです。 ハードウェアだと、「世に製品を出してから、お客様からフィードバックをもらう」という手順のやり方は難しい。でもソフトウェアであれば、ベータ版を出したり、ABテストを行ったりなど、フィードバックを得られやすいイメージがあったのでそういった理由でもアプリケーション開発をやってみたいな、と思うようになったんです。 そんなときにたまたまDICの「3時間でアプリをWeb公開まで体験できるプログラミングのセミナー」というのがあり、受講してみました。ここでアプリ開発を学べば、会社にも役立てられそうだということで会社からもお墨付きを得て、入校を決めました。 ### 始めてのアプリ開発は、わからないことだらけ ##### -入校されてからもっとも大変だった出来事を教えてください。 一番大変だったのは、DEMODAYです。オリジナルアプリを開発しプレゼンする大会なのですが、とにかく大変でした。もともとDICに入ったのは、アプリを作ることが目的ではありました。それでも、機能実装されたものをWeb上に公開するということが大変だということを感じました まず作り始めるにあたり、何から始めていいのかが、わかりませんでした。作りたいアプリのイメージは頭の中にあるのに、まず何からやって何を質問したらいいのか、「わからないことがわからない」状態でした。 カリキュラムの課題でもアプリは作りますが、その時はテキストにヒントがあり肉付をしていけば、アプリができるわけです。 一方で、DEMODAYの場合は、まず自分で作りたいものを企画から始め、作り上げていかなくてはなりません。私の場合は二人でチームを組み、バックエンドは自分でやり、パートナーにはHTML、CSSなどのフロントエンドを担当してもらいました。DEMODAYに出すまで、約3ヶ月ほどかかりました。 ### イメージを書き出すことで、カタチになる。 最終的に作ったものは会社の「工数管理システム」です。きっかけは、業務上で使用していた既存のシステムがとても使いづらく、それを解決したかったからです。汎用型のソフトを入れていたのですが、業務上そこまで複雑で高度なものを使う必要が全くなかったので、業務に最適化したような、GoogleカレンダーからAPIを読み込んで工数管理が自動で行えるものを考えていました。 でも頭の中のイメージの具現化の仕方が、全くわからなかったんです。 [![https://gyazo.com/31defe5f4a59b343c3686f76a910862c](https://i.gyazo.com/31defe5f4a59b343c3686f76a910862c.png)](https://gyazo.com/31defe5f4a59b343c3686f76a910862c) ##### -それをどのように乗り越えましたか? 袋小路に入りかけ解決方法がわからず、メンターにアドバイスを求めると、「アプリで表示される画面をまず書き出してみる」という助言をもらいました。 そこで、画面遷移図を全て書き出しました。どんな機能や処理があるのかをつぶさに書き記していきました。管理者機能やAPI、グラフ表示など、機能にフォーカスしてイメージしていたものを実装順にどんどん並べていったら次第に光が差してきました。しかしまたすぐに壁にぶち当たりました。GoogleカレンダーのAPIとの接続部分です。ここは最も苦労しました。カリキュラムでは網羅しきれない部分もあり、ソースコードが何をしているのかメンターに質問しつつ、自分でもネットで調べて、なんとか接続できました。 そのようにしてまずは全体のイメージを固め、次に細分化をしてみて実装順に並べる、という手順を踏んでいったらなんとか形にできたんです。 ### 会社のみんなに喜んでもらえるアプリができた 要件定義や画面遷移図の部分の設計の進め方でつまずいていたんです。プログラムの動かし方については、ライブラリをどこかから持ってきて使えばいいのですが、設計の部分ではどの機能をつければどれくらいの時間を要するのか、という必要工数の見積もりができず非常に難しかったです。「この機能は入れたいけど時間がかかりすぎるから捨てる」、みたいな判断がそもそもできなかったんです。それは経験を積むしかないんですが。 結果的にこのアプリは実際に会社で使われ喜ばれています。各個人のGoogleカレンダーの情報を自動で読み込み、どのプロジェクトにどれくらいの時間を要したか工数計算をしてくれるので、自分でも助かっています。 ##### -エンジニアスキルを身につけるうえで、"大切にしていること"はありますか? 必ず手を動かすことを重視しています。本を読んで勉強するだけでは覚えられない。 コードを書く、デバッグする、変数に何が入っているのかを調べる、メソッドをちゃんと理解する……常に定理を紐ときながら、原理的にどうなっているのかを理解しながら覚えるようにしています。 ### 人工知能を組み込んだアプリ開発をやってみたい [![https://gyazo.com/d90de1006e6f9aaf3cf3f927493db21b](https://i.gyazo.com/d90de1006e6f9aaf3cf3f927493db21b.png)](https://gyazo.com/d90de1006e6f9aaf3cf3f927493db21b) ##### -今後の目指す姿について教えてください。 次は「AIを組み込んだWebアプリケーション」を作りたいです。今考えているのは、自分も作りたくて、他人も使いたくなるようなもの。たとえば「音声を自動で拾い、議事録をスマートに作ってくれる」というようなみんなが喜んでくれるサービスを作りたいです。 ##### -これからエンジニアを目指す方、受講を検討している方へメッセージをお願いします。 DICにはすごくいいテキストがあります。ただそれだけではなく、自分で手を動かし、カリキュラムを終えたら主体的にアプリ開発などどんどんやってみることも大事だと思います。ちゃんと要件定義から考えられるようにメンターのサポートを受けつつ、自分でプラスアルファの実践をやる事で自分の力になります。その環境がDIVE INTO CODEにはあると思います。

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卒業生 佐藤あゆみさん
プログラミングを学び、より上流のステージへ自分を上げたい

プログラミングを学び、より上流のステージへ自分を上げたい 佐藤あゆみさん、即戦力コース修了。小学生でWeb制作を開始後、現在もWebの受託制作を仕事とするほど物心ついた頃からモノづくりが好き。「より上流の案件を受けられるようにならなければと」という危機感よりDIVE INTO CODEに入校した。 [![https://gyazo.com/52ae4cf0c333cd63f78cf7b2230104bd](https://i.gyazo.com/52ae4cf0c333cd63f78cf7b2230104bd.png)](https://gyazo.com/52ae4cf0c333cd63f78cf7b2230104bd) ### 「そこにコンピューターがあったから」始めたプログラミング ##### -ご自身の経歴や経験を教えてください。 プログラミングとの最初の出会いは12歳、小学生のときに独学でWeb制作をはじめました。テキストエディタにHTMLコードを書いていました(笑)。そうしたことを大人になっても続けていて次第にいろいろなご依頼をいただくようになり、HTMLだけでなくデザインや写真撮影、イラスト制作、動画編集まで覚えました。 プログラミングはPHPとPerlを勉強しました。フォームの作成や、バイクの輸出入のオークションシステムを作ったことがあります。就職していた時期もあり、楽器店のECショップを4年位担当し、サイトの運用などをしていました。その後に独立して、現在に至ります。 ##### -プログラミングを学習しはじめた経緯を教えてください。 小学生でプログラミングを始めたのは「そこにコンピューターがあったから」(笑)、というのは半分冗談なのですが、父がNECのエンジニアだったので環境による影響が大きいと思います。Web上で紙芝居を作ったりして遊んでいました。プロの大人が作れるものと同じものを、子どもでも作れるんだという興奮がありましたね。何かが画面上で動くのがとっても楽しかったです。その楽しさが今でもずっと続いている感じです。 ### Web制作者の自分には、DIVE INTO CODEのWebサイトの作りがとても誠実で信頼できた ##### -独学もされて経験も豊富そうで、学校に通う必要もなさそうですが……スクールで学習しようと思ったきっかけは? 直感です(笑)。今はフリーランスで制作を請け負っていますが、もっと幅を広げてより専門性の高いプログラムをやりたかったですし、企画や設計などのより上流の案件も受けられるようになりたかったんです。あとは交友を広げることで、出会った仲間と助け合ったりもできるな、とも考えました。 ##### -なぜDIVE INTO CODEだったのでしょうか? DICに決めた理由は2つです。1つは「チームで作るカリキュラムがある」という謳い文句。もう1つは実務経験が積めるという部分でした。 他にも、DICのWebサイトを見たときに、無駄がなくて作りがよかったというポイントも高かったです。スクールにありがちな、派手なキャンペーンで目を引くわけではなく、誠実で実利を大事にしていそうな印象を持ちました。またページの作りが「外注せずに自分たちで作っていそう」で、プログラムができる人が作っていそうな印象でした。 確かにどこのスクールでも学ぶことはできると思いますが、それらを鑑みてここなら信用できそうだと思い、入校を決めました。 ### 時間をもっとちゃんと作ればよかったと後悔している [![https://gyazo.com/e916564355c2a680846ca72da819a9d8](https://i.gyazo.com/e916564355c2a680846ca72da819a9d8.png)](https://gyazo.com/e916564355c2a680846ca72da819a9d8) ##### -ご入校されてから現在に至るまで、もっとも大変だった出来事を教えてください。 在籍期間は約半年間だったのですが、仕事の最大の繁忙期とスクールのカリキュラムの難所のひとつが重なってしまったことが大変でしたね。チームの課題だったのですがもっともっと時間を費やしたり、参加したりすればよかったです。 カリキュラムでは序盤にあるRailsの基礎が、最も大変でした。私の場合はSQLなどの他の言語を知っていたので、その知識を無理に紐付けて考えようとしてしまったんです。知識が邪魔をしたパターンですね。もう少し素直に取り組めればよかったです。全体的に提出課題も遅れ気味でした。もちろん、辛くとも必ず提出するようにはしていましたが、もっとちゃんとやりたかったというのが心残りです。 ##### -その難所を、どのように乗り越えられたか教えてください。 とにかく提出することを心がけていました。もちろん、「ちゃんとやりたいという理想」と「できていないという現実」の間で葛藤はありましたが、自分が理想とするところまでできていなくてもいいから必要な課題は全て提出し、授業も何がなんでも全て出よう、と決めました。カリキュラムの濃度が濃いとわかっていたので、その理解を深めるためにも講義に出ることがとても重要と感じていたからです。 なので課題の提出と授業の全出席は自分の最低ラインに設定していました。最終的な目標の一つとして、どうしてもRailsで何かを作れるようになりたかったんです。 私は「人から教わることが続かない人」としてこれまで生きてきて、「プログラムを人に教わる」という機会は今回が初めてでした。だからこそDICはちゃんとやり遂げたかったですし、“続かないこと”を打破したかったんです。もう30過ぎだし、ちゃんとできる大人になりたいとの想いも私を走らせた一因でした。 実際には、課題ができたらすごく楽しかったんです。「ちょっと自分で調べさせるように」課題が設計されていて、とても達成感がありました。だからやり遂げられたというのもあります。 つまずいた点である序盤のRailsのカリキュラムは、ひたすらこなすことで自然に慣れていきました。辛いなとは思っていたのですが、最終的には「Railsで全部できるようになりたい」との思いで続けられました。 このテキストがなかったら挫折していたと思います。親切ですごくいいです! メンターの方も、授業とは直接関係のないことにも答えてくれてわかりやすかったです。たとえば「このコマンドはこっちのコマンドとどう違うのか」という部分について、メンターの方自身の実務経験や「他のプログラム言語との違い」に絡めて答えてくれたことがとてもよかったです。 ##### -エンジニアスキルを身につけるうえで"大切にしていること"はありますか? 「自分が欲しいものを作ること」です。くだらないものでもいいんです。たとえばCDのインデックスを簡単にする、とか自分の暮らしがちょっとでもラクになるといいですよね。 お客さんの案件でも、初めは“自分からは遠い”と感じていても、話をして提案をし、自分の熱を込め、結果的にいいものを作れるように成功させたいと自分の気持ちが入っていけば、それは結果的に「自分が欲しいものを作る」ことに自然となっていくと思います。 ### 仕事より学習に飛び込んでみるのも選択肢のひとつ [![https://gyazo.com/fcafb0ae1baaad19b6d3aef3d8e5eefc](https://i.gyazo.com/fcafb0ae1baaad19b6d3aef3d8e5eefc.png)](https://gyazo.com/fcafb0ae1baaad19b6d3aef3d8e5eefc) ##### -今後、目指す姿について教えてください。 現在フリーランスでやっているWeb制作において案件の一つとして、学んだものを活かせたらいいなと思っています。企画やコンサルなどのもっと上流へいくのか、作り手としての道を極めていくのかはまだ模索中です。 いま自分専用のブックマークサイトを作りたくて、自分のためのアプリ作成もしています。レシピをアドレスとして登録できたり、フォルダごとにやりたいことを集められたりするような「自分専用ポータルサイト」なんですけど、既製品だと満足できないので必要なものはどんどん作っていきたいですね。 ##### -これからエンジニアを目指す方、受講を検討している方へメッセージをお願いします。 個人的にはもっと時間をかけたいと思うことが多かったので、仕事を辞めてDICへ入校するということも選択肢の一つだったかなと思います。それだけの価値がありますし、カリキュラムをこなして環境を活かせれば、就職、フリーランスの道も切り開けます。 ちゃんとやればやるほど身につく環境なので、時間を上手く捻出してDICをフル活用することをオススメします。 時間を作ってから入ればよかったと後悔しているくらいですから。 受講生の中にはもちろん働きながらの方も多いですが、DICの受講だけの方もいます。どんどん通えばつながりもできますから、人生を考えて長い目で見ると仕事を辞めて飛び込むという選択肢も視野にいれることをオススメします。 プログラムは、日進月歩の世界。どんどん最新情報が更新されていきます。もし独学だけだとWebサイトなどの古い情報に捕まって、こじらせたり止めてしまったりすることもあります。独学よりも入校して学ぶことはぜったいオススメです。

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卒業生 片岡勧さん
「こんなサービスがあればいいのに」を、徹底的に掘り下げる

「こんなサービスがあればいいのに」を、徹底的に掘り下げる 片岡勧さん、即戦力コース修了。大学を卒業後に製造業の販促・マーケティングに従事。やがて、「自らサービスを生み出せる存在になりたい」と考え、以前から興味のあった「地方を活性化させる事業」を行える人になるために、エンジニアを志すようになった。 [![https://gyazo.com/ae5ade2011006577bfb64ca70db63d22](https://i.gyazo.com/ae5ade2011006577bfb64ca70db63d22.png)](https://gyazo.com/ae5ade2011006577bfb64ca70db63d22) ### プログラミングありきではなく、手段としてのITに興味を持った ##### -プログラミングとの接点、ご自身の経歴や経験を教えてください。 大学は筑波大学の生物資源学類を卒業し、フォークリフトなどを製造・販売する重機械系のメーカーに就職しました。 そこでは経営企画や営業支援など後方支援をする立場でした。大きな仕事も経験することができたのですが、年功序列でいつまで経っても若手。加えて自分より年上のおじさま方のほとんどが割り切って仕事をしている姿に危機感を感じるようになりました。「将来が見えてしまった」というのが正直なところです。与えられた仕事をこなすのではなく、もっと自分で仕事を作れる人になりたいと思うようになりました。安定性のある会社でしたが、8年間勤めて退職しました。30歳前半のことでした。 ##### -そこからなぜプログラミングへ? 「自分が仕事を作れるとすれば、地方で、新しいことを」と考えはじめ、「地方で余ってる資源を活用するアプローチが面白い」と題材を探していました。私は広島市出身なのですが、例えばフェリーで30分ほどで行ける島では“はっさく”がそこらへんに勝手になっていて(笑)。また、岡山県のある村では良質な木材がふんだんにあったりするんですね。そういった余剰資源を活用して仕事を作れれば、そして手段としてITを使うのが面白いんじゃないかと思うようになりました。地方の方は、ITに詳しくない方も多いので、未開拓の部分も多く、きっと面白いことができるんじゃないかと考えました。 ### DICで学べば、「何がどこまで作れるようになるのか」が見えた そこで一度、DIVE INTO CODEとは別のプログラミングスクールへ行きました。しかし、質問をしたくても、教室内の見えるところにメンターがいない(人数がそもそも少ない)・教材が誤植だらけ・本当に身についているのか不安など、期待していたものは得られず、時間がもったいないと感じ、中途解約(全額損切)しました。 ですのでかなりスクール不信になりました(苦笑)一体何を信じたらいいのか・・・。この業界真っ黒なんじゃねぇかと。一方で、1人でコツコツとやるのは、モチベーションを保っていくのが厳しいとも感じていました。質の高いスクールはないかと探していたところ、あるサイトで、DIC代表の野呂さんがでてきたんです。調べていくと、DEMODAYという、受講生によるプログラミングの制作物の発表会があるというので見に行きました。発表されていた制作物は各個人のバックグラウンドが大きく反映されたものだったのでとても面白く、DICで学べばどういうものが作れるようになるのか、成果物もイメージでき、その点でも信頼できるなと思い入校を決めました。 ##### -ご入校されてから現在に至るまで、もっとも大変だったエピソードを教えてください。 また、それをどのように乗り越えましたか? DICに入るきっかけとなったDEMODAY(第2回)に自分も出場しましたが、すっごく大変でした。開発テーマは「広島県で空き家率No1の江田島市の空き家を、使いたい人と貸したい人とで結びつけるマッチングシステム」。いいものを作るためには1次情報に触れるのが重要だと考え、共同開発者である同期の内野さんと現地に行き、市役所の方の案内を受けながら空き家を何件もはしごしたり、地域おこし協力隊や家主の方へのヒアリング調査を行いました。 ### どうすれば課題が解決できるのか?もがき苦しんで優勝 そこからシステム開発へと進めていくのですが、現地調査から抽出した課題解決方法を実際のシステムどう落とし込むか考えるのが、とても大変でした。内野さんとお互いの考えていることをディスカッションしながら試行錯誤し作り上げていったんです。産みの苦しみを味わいながら内野さんにも大きく助けられ、DEMODAYでは8チーム中で優勝することができました。協力しながら形にするという経験ができたのがとてもよかったし、大変でしたがなんだかんだ楽しかったですね。 もう一つ、苦労したポイントはAWS(=アマゾンウェブサービス)です。自分がハマっているポイントが多すぎて心が折れかけました。これはやばいぞと、他の仕事をセーブして、課題の解決に全力を注ぎました。同期やメンターの方々のおかげでなんとか課題はクリアできました。メンターのみなさんに助けられたのが大きかったです。前に通っていたスクールとは違い、DICはメンターの方が定期的に声をかけてくれるんですね。自分で考えることは大事ですが、踏ん張って考えすぎてしまうのも時間がもったいないと思います。なので、助けてもらえる仕組みはとてもありがたかったですね。 [![https://gyazo.com/13ea27a08b43146acc1a47b11d677de6](https://i.gyazo.com/13ea27a08b43146acc1a47b11d677de6.png)](https://gyazo.com/13ea27a08b43146acc1a47b11d677de6) ### コミュニティ自体が、かけがえのない財産になった 加えて、同期の方と励まし合えるというのも、このスクールに入ってよかったと思えるポイントです。お金を出して、“コミュニティを買った”という言い方ができると思います。熱量のあるメンターや個性的な同期とお互い励まし合いながら学べるのは、1人でコツコツ学んでいては得がたい経験でした。DEMODAYでチームを組んだ内野さんに出会えたことも、とても大きいです。 ##### -エンジニアスキルを身につけるうえで、"大切にしていること"はありますか? 一番はやはり、”アウトプットすること”だと思います。アウトプットしてはじめて自分の血肉となる。プログラミングに限らず全てに共通することだと思います。DICには各カリキュラム毎に課題があり、DEMODAYという最高のアウトプット機会があったのが良かったです。 もう一つは、まとまった時間を捻出することが大事です。うまくいく方は、集中的にやる時間を、スケジュールの中に意識的に設けていますね。 自分の場合は、DICに入った当時は個人事業主として働きはじめながら学習していたので、時間の確保は苦労しました。そういう意味でも、まとまった時間をいかに捻出するかを工夫できるといいと思います。集中して取り組んだ方が、知識が定着しやすく忘れにくいというメリットがありますからね。 ##### -今後、目指す姿、未来像について教えてください。 エンジニアとして就職するのか、フリーランス・事業主としてやっていくのかは正直まだ迷っています。ただ、今のところ考えているのは、Webだけに絞り込んでしまうとつまらないのではないかということです。WEBサービスってPC画面の中で完結してしまいがちですが、物理的に実在するものと結びつくと実現できることが飛躍的に広がる気がしていて。いわゆるIoTなのですが、例えば温湿度センサーと人感センサー、Wifiモジュールを組み合わせれば、現地に行かなくとも空き家を傷ませる湿度をモニタリングしたり、不審者が入っていないかチェックできるようになりますよね。趣味・特技がベランダゴーヤの水耕栽培なので、まずは気温や水位、水やりの自動化などを全てインターネットで操作できるようなものを作りたいです。 ### 地方とつながり、サービスを作れる人を増やしていきたい [![https://gyazo.com/c5cbbe508d914fede444c813509cd4e6](https://i.gyazo.com/c5cbbe508d914fede444c813509cd4e6.png)](https://gyazo.com/c5cbbe508d914fede444c813509cd4e6) そして、より地方とつながっていって、“サービスを作れる人を増やす”ことにもチャレンジしていきたいです。このスクールにも、極真空手の選手とかお坊さんとか、いろんなバックグラウンドの方が集まっているのですが、そうした”ITにもともと関係がなかった人たち“の方が、面白いものが作れるのではないかと考えています。そうした方々と、新しいものを生み出す、その瞬間に関われたらいいな、と思います。 ##### -最後に、これからエンジニアを目指す方、受講を検討している方へメッセージをお願いします。 自分のバックグラウンドは絶対に活かしたほうがいいと思います。今まで経験してきたことを活かして何かを作れば、他にないものができると思いますし、就職の際、きっと面接でも面白がってもらえるんじゃないでしょうか。 プログラミングには興味があるけど、何をしたいかわからない方は 「こういうサービスがこの世にあった方がいいのにな」を、徹底して掘り下げるといいと思います。ニッチだったりマニアックなテーマの方が実は求められている度合いが大きいと思うからです。 DICに関しては、圧倒的に、オススメです(笑) 理由は、繰り返しになりますが、熱量の高いメンターがいることと、もう一つは、コミュニティの力です。独学でコツコツ学ぶのはとても孤独。刺激しあえる同期がいるかどうかは非常に大きな違い。生徒同士の関係性も非常にフラットで、前職や学歴、年齢でヒエラルキーが生じることはありません。生徒も熱量ある方が多いので、環境としては他にないくらい、いい場所だと思います。

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卒業生 柴田翔伍さん
プログラミングを学び、自分が先頭に立とうと思った。

プログラミングを学び、自分が先頭に立とうと思った。 柴田翔伍さん、即戦力コース修了。SIerのアカウント営業として、主にインフラや業務システム、パッケージの更新案件を担当。次第に、より「顧客から信頼される技術者」になりたいと思うようになり、DIVE INTO CODEへの入校を決断。 [![https://diveintocode.gyazo.com/f23c34dfa33d289c5fdb7d12019f29f1](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/f23c34dfa33d289c5fdb7d12019f29f1.png)](https://diveintocode.gyazo.com/f23c34dfa33d289c5fdb7d12019f29f1) <!--中身出し:--> ### 受講生とメンター。学習環境と人々の良さでDIVE INTO CODEを選び入校した。 ##### -簡単にご自身の経歴や経験を教えてください。 文系学部の大学を卒業して、SIerに新卒で入社しました。そこでアカウント営業を経験するうちに、“自分が先頭に立てる技術者”として、経験を積んでシステム開発を実現していきたいと思うようになり、営業から技術職への転職を決意しました。現在は、エンジニアとして就職しWebアプリケーションを開発しています。 ##### -入校前、 独学での習得は考えませんでしたか? 私の場合は、技術職への転職、およびその確度を上げることが一番の目的でした。当初は言語やフレームワークにこだわらずWeb上のプログラミング学習サイトでRubyを学び始めました。しかしやっているうちにフレームワークを学ばずにWebアプリケーション開発は難しいことがわかり、フレームワークを使用できないとアプリ開発は難しいことを知りました。その時に当時ネットで偶然見つけた、DIVE INTO CODE主催の『3時間でアプリの公開まで実践するセミナー』に参加しました。 ##### -そこにDIVE INTO CODE入校のきっかけがあったということですか はい。そこで代表の野呂さんと、自分と同い年のメンターと出会い、経歴は違うけどすごい方たちだなと思い、影響を受けました。また受講生が休日も朝から勉強していたり、有名なビジネススクールの卒業生も受講されていたりと、レベルの高さが感じられました。『いいスクールだから、いい人が集まっているんだろうな』という印象でした。まだそのときは、プログラミングをする上で何が一番大事なのかはわかっていませんでしたが、人や雰囲気から感じた直感で、DIVE INTO CODEに入校しました。 <!--中身出し:--> ### 学習時間確保に苦労し「カリキュラム時間差サイクル」を確立 [![https://diveintocode.gyazo.com/85bac8a5af2f120808ab6dce7afb984d](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/85bac8a5af2f120808ab6dce7afb984d.png)](https://diveintocode.gyazo.com/85bac8a5af2f120808ab6dce7afb984d) ##### -学習を進めるにあたっての難所と、その乗り越え方はどの様なものでしたか? 私は知識の土台がまったくなくて、時間も十分にない中で、継続して知識を積み上げていくのがとても大変でした。当時はまだ、前職で働いており残業が非常に多い状態でした。まとまった学習時間を確保できず、細切れの時間ばかりで中々課題を進められなかったのです。ちょこちょこやっては忘れ、を繰り返していました。週末にはスクールへ通いましたが、メンターに教わったことも、平日に仕事が繁忙すると手をつけられず忘却していき、知識が定着せず苦労しました。 そこで対策として、“早めにメンターに質問を上げる”ようにしました。パソコンに向かえる時間を確保しにくかったため、たとえば、つまずいていたエラーの箇所について、朝の出勤前に質問を送り、日中にもSlack(=チャットツール)でメンターに連絡をし、チェックするべき点などのヒントをもらいました。そして夜には自宅で自ら試す、というようにサイクルをつくりました。そうすることで時間が取れないという難所を乗り越えられました。 <!--中身出し:--> ### ユーザーに本当に使ってもらえるものを提供できるようになりたい ##### -エンジニアのスキルを身につけるうえで、"大切にしていること"はありますか 転職して今はエンジニア職に就いています。常にユーザー目線を意識し、実際に喜んで使ってもらえるサービス作製を一番大切にしていきたいと思っています。 ##### -今後、エンジニアとして目指す姿、未来像はありますか? DIVE INTO CODEで学習したRubyにこだわらず、他の言語も習得していこうと考えています。前職でのインフラ知識や提案経験を活かして、「本当にユーザーや世の中に役に立つもの」、「ちゃんと使ってもらえるもの」を提供できるようになりたいです。そのために、これからは仕事以外でも、どんどんインプットとアウトプットを継続していきたいと思っています。 <!--中身出し--> ### 教室で一緒に勉強できる仲間や、サービス開発ができるコミュニティが魅力 ##### -Webエンジニアを目指す方、新規事業のプロトタイプを自ら開発しようとしている人へメッセージをお願いします。 [![https://diveintocode.gyazo.com/044d5fab4727efed9b9270c1ab2f9fc6](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/044d5fab4727efed9b9270c1ab2f9fc6.png)](https://diveintocode.gyazo.com/044d5fab4727efed9b9270c1ab2f9fc6) DIVE INTO CODEは、確かに金額だけをみると決して安くはないと思いますが、エンジニアやアプリ開発ができるようになることを目指す方にとっては、値段以上の価値があると思います。 つまずく箇所があれば、手厚くフォローしてくれますし、実務経験を積む事もできます。テキストも絶えず内容やテーマが更新されていて、転職やフリーランスへの窓口があることなど魅力はたくさんあります。その中でも私にとって最も大きかったのは、一緒にがんばれる仲間や、職歴や年齢も違う方々に出会え、いろいろな刺激をもらえたことですね。 メンターやスタッフの中には、長くエンジニアとして働かれてきた方もいます。技術をしっかりと教えてくれるだけでなく、自分もこれからエンジニアとして働いたときに、『こんな風にありたい』と思えるロールモデルになりますし、モチベーションを高く保てたのも大きかったです。 正直入校前は社会人が継続して勉強するのは、時間の制約から難しいと思っていました。でももしDIVE INTO CODEに入らなければ、1人で頑張るしかなく、とても苦しかったと思います。今では転職もしましたが、教室で一緒に勉強できる仲間やサービス開発ができるコミュニティもあり、卒業した今でも仲間の話から刺激をもらっています。DIVE INTO CODEには本当に感謝しています。プログラミングの学習を始めたい、ゼロからアプリを開発し実務経験を積みたい、エンジニアを目指したいという方には、環境が整っていますし、ぜひオススメしたいと思えるスクールです。

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卒業生 越智昭文さん
未経験のRubyに挑戦。可能性を掴むのは、自分次第。

未経験のRubyに挑戦。可能性を掴むのは、自分次第。 越智昭文さん、即戦力コースを修了。飲食業界にて社内のSE職に従事していたが、既存のスキルしか身につかない環境に危機感を覚え、さらに上を目指すためにDIVE INTO CODEへ入校。 [![https://gyazo.com/0bca89fed93cde54411690012c60605c](https://i.gyazo.com/0bca89fed93cde54411690012c60605c.png)](https://gyazo.com/0bca89fed93cde54411690012c60605c) ### 今までの延長線上で伸ばすか、新たなスキルを身につけるか ##### -簡単にご自身の経歴や経験を教えてください。 大学の法学部を卒業し、飲食業の本社でインフラ系のエンジニアとして6年ほど勤めました。かんたんに言うとシステム管理部門の社内SEです。守備範囲は広く、パソコンのセッティングや初期設定、トラブル対応、各種データチェックなど、なんでもやりました。 ##### -なぜプログラミングを学習しはじめたのか、経緯を教えてください。 より高いスキルを身に付けたくて、転職を考え始めたんです。しかし、高いスキルを求められるような業務の経験がなかったためか、転職市場内での価値が低くうまくいきませんでした。忸怩たる思いをする中、「これができます」と胸を張っていえるものを、身に付けたいと思いました。ただ、向かう方向性として、今までのスキルの延長線上にある『インフラのスキルを伸ばす』のか、『新たなスキルを身につけていく』のかで、迷いました。それからネットなどで情報収集をする中で、プログラミングを覚える方が可能性が広がっていると思いました。より高い成長、活躍ができるのではないかと考えるようになりました。 ### 『アプリケーションの公開、チーム開発、実務に近い経験』が入校の決め手 DIVE INTO CODEのことはネットで見つけて、受講生の方のブログを読みました。『アプリケーションを公開し、チーム開発を経て、より実務に近いことが学べる』という謳い文句に、とても惹かれました。もちろん、未経験のことをチャレンジするには将来への不安もありました。しかし、学習内容についての不安はありませんでした。ものを作るのはもともと好きでしたし、第一歩さえ乗り越えられれば、あとは自分次第だと考えていました。 ##### -入校されてから現在に至るまで、もっとも大変だった出来事を教えてください。 カリキュラムをこなしていく中で最も壁にぶつかったところは、『メッセージ』や『タスク機能』についての課題ですね。そのあたりから、徐々に難易度が高くなっていって『データベースの構成』についての課題に入るあたりから、プログラミング同士の関係性のロジックが、徐々に難しくなっていきました。 ### 自分で考え紙に書き出し、見える化していくことが大事 ##### -その課題を、どのように乗り越えられたのでしょうか。 自分で作ったアプリケーションの挙動をみながら、それを逐一紙に書き出して、簡単な言葉に直す、ということを繰り返し行いました。そのようにプログラミングの見える化を行うことで、頭の中を整理し、解決策を見出していきました。それと同時に、メンターの方にも質問をして助言を得つつ、試行錯誤をしていった感じです。基本的にはまず自分で考えて手を動かす、というのが大事だと思います。 [![https://gyazo.com/d065a7cad22bc3b611a04d514e18e222](https://i.gyazo.com/d065a7cad22bc3b611a04d514e18e222.png)](https://gyazo.com/d065a7cad22bc3b611a04d514e18e222) ##### -エンジニアスキルを身に付けるうえで、"大切にしていること"はありますか? そうですね、毎日必ず手を動かして、1時間でもプログラムに触れることだと思います。しばらく触れないでいて時間が空いてしまうと、カンが鈍るので、そうならないように意識して習慣化しています。また、プログラムの一部を変えてみたりして、挙動がどう変わるのか、常に実感を大切にしながらやっています。 ### 飲食店の業界で働く仲間の助けになるようなアプリ開発をしたい ##### -今後、エンジニアとして目指す姿、未来像について教えてください。 インフラエンジニアと社内SEの経験を、大事なものとして活かしていきたいです。なかったものにはしたくありません。具体的には、単なる開発ができるプログラマー・エンジニアを目指すというだけではなく、インフラもできることを強みにしていきたいです。部署でいうと、総務のような動きもできるように、強みを伸ばしていきたいと思います。 ただ、始めは開発をやりたいです。スタートアップやベンチャー企業などでは、1人の人が複数の案件、マルチタスクを求められる環境だと思います。そういった中でも期待に応えられるような、フルスタックのエンジニアにもなりたいです。 DIVE INTO CODEでは、Rubyをやりましたが、今後はJavaScriptを学んで、どんどん身につけていきたいと考えています。現在は就職活動と並行して、独学を行なっています。 業界としては、飲食業界を含め、店舗開発、不動産関係、土地のマッチングなどに興味がありますね。知っている業界ですし、大学在籍中に仲が良かった人たちがその業界で多く働いているので、その仲間たちの役に立てるといいなと思っていますね。 ### 質問が飛び交い、刺激を受ける、いい環境であることは間違いない [![https://gyazo.com/899214240babc13cdbe9145b656b9c9c](https://i.gyazo.com/899214240babc13cdbe9145b656b9c9c.png)](https://gyazo.com/899214240babc13cdbe9145b656b9c9c) ##### -これからエンジニアを目指す方、受講を検討している方へメッセージをお願いします。 条件の悪い人は、そうそういないと思うんです。自分が悪かったので。(笑)だから、やろうと決めたらできるのではないかと思います。ただ、そのためには、どこかのスクールに入ったから大丈夫、ではなく、自分で課題を見つけて技術を習得していくことで、その先の転職活動や実際に仕事をするときも、よりうまくいくようになるのではないかと思います。机上の空論ではなく、手なり足なりを常に動かして、行動していくことが重要ですね。 一方で、スクールに入らなければ、開発環境もままならなかったと思います。そこは、DIVE INTO CODEに入り、自ら考える、どうしてもわからなければメンターにきく……などなど、一旦ハードルを乗り越えたら、無限の可能性を掴むのは、自分の行動力次第です。カリキュラムを進めるコミュニティであるサイト上やスクールの場では、質問が活発に飛び交っています。とても刺激を受ける、いい環境であることは間違いないです。

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卒業生 内藤裕貴さん
自分の考えるWebアプリケーションサービスをカタチにする

自分の考えるWebアプリケーションサービスをカタチにしていきたい 内藤裕貴さん 、即戦力コースを修了。業務系のSEから、よりコンシューマー寄りのエンジニアになりたいと、一念発起した。 [![https://diveintocode.gyazo.com/3ec42b331d599a5084d27300b7dc63d2](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/3ec42b331d599a5084d27300b7dc63d2.png)](https://diveintocode.gyazo.com/3ec42b331d599a5084d27300b7dc63d2) <!--中身出し:独学だけでは、次の仕事につながらない--> ### -ご自身の経歴や経験を教えてください。 もともとJavaを使用してシステムの受託開発を行う会社でSEとして働いていました。 主にクレジットカード会社などがクライアントです。ただ、特定の技術を必要としあまり進化のない世界ということもあり、よりコンシューマーに近いところで開発をしたいと思う様になりました。Javaは業務系や銀行システムなど、重厚長大なものには適しています。でも、設計をしたり簡単にアプリを製作するとなると、Javaでは重たい。スクールも検討しましたが、プログラミング経験がある為まずは新しい言語を自分で学習してみることにしました。 ##### ➖独学で難しかったところはありますか アプリ開発などに適したRubyで仕事がしたいと思い、初めは書籍を購入して勉強しました。あとはオンライン上で、無料で学べるドットインストールなどで独学していました。その場合は当然、問題にぶつかった時に、相談できる相手がいません。しかも、個人で学んで終わりになってしまいます。それだけだと、スキルのアウトプットをする場やコミュニティも多くなく次の仕事につながりずらいのが現状です。 <!--中身出し:--> ### 発表の場があり、マッチングの機会が他とはまったく違う ##### ➖それでDIVE INTO CODEにご興味を持たれた? そうですね。たまたまTwitterで流れてきたのをみたんですけど、DEMODAYという、DIVE INTO CODE主催のアプリケーションの発表大会があると知り、それがとても実践的だなと。僕が参加した時は渋谷のヒカリエに100人くらいの人を集めた発表会で、一般の方も聞くことができるし、外部コミュニティとのお付き合いがある野呂代表の繋がりの方もいらしていて、マッチングの場にもなっているんですね。そういう環境があるのは大きいなと思い、入校を決めました。 ##### ➖DIVE INTO CODE入ってみて、どうでしたか? カリキュラムを自習したり、各期毎の集団講義形式で教わる部分がありつつ、メンターの方に相談ができたりするのがいいですね。流れとしては、20個くらいあるカリキュラムを学んだ上で、自分でコードを書き、それをメンターのレビューに出すというのを繰り返すんですけれども、それがすごく学習効果が高いんですよね。課題感を持って進められるので、どんどん上達しました。 <!--中身出し:--> ### サーバの難所を、メンターに助けられて乗り越えた [![https://diveintocode.gyazo.com/219ab34b19bc25f4dcda9bff73f25d85](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/219ab34b19bc25f4dcda9bff73f25d85.png)](https://diveintocode.gyazo.com/219ab34b19bc25f4dcda9bff73f25d85) ##### ➖実際に学習を進める中での、難所とその乗り越え方、良かったサポート体制は? メンターの存在が大きかったです。カリキュラムでわからない部分や、うまくプログラムが動かないところは一人ではなかなか乗り越えづらい。でもDIVE INTO CODEには技術スキルの高いメンターがいてくれて、疑問点を直接聞くことができるんです。そのサポートシステムにとても助けられました。 ##### ➖もっとも大変だった出来事は? AWS(アマゾンウェブサービス)上にアプリケーションを乗せるという課題が、最も難所でした。サーバサイドで動かすアプリなので、サーバにプログラムを乗せるんですけど、どこが動かないのかさっぱりわからない(笑)。最後は木村さんというメンターに相談することで、解決ができました。 ### 達成できた成果と、これからの「夢」について教えてください。 [![https://diveintocode.gyazo.com/8533f775adcc075e2c88657bf8dab0a9](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/8533f775adcc075e2c88657bf8dab0a9.png)](https://diveintocode.gyazo.com/8533f775adcc075e2c88657bf8dab0a9) Rubyは未経験でしたが、Javaと同じように、Rubyでもアプリケーションの開発をして、サービスを乗せるところまで、一通り学べたと思います。今後は、フリーランスとして仕事を請け負っていきたいですね。自分の考えているWebアプリケーションサービスを提供していきたいと思います。個人的にはインターネット上で利用できる、音声を文字に落とすシステムを開発したいと思っています。 ##### ➖Webエンジニアを目指す方、新規事業のプロトタイプを自ら開発しようとしている人へメッセージをお願いします。 世の中には色々なプログラミングスクールがあります。オンラインのものを含め、色々みました。その中でもDICさんは、オンライン、オフライン共(オンラインは一部制限あり)に対面で学べる環境にあるので、本当にオススメです。メンターがいるのも理由として大きいですし、学んだことを世間に発信できる機会があるところは、他にはあまりありません。授業形式よりは、自ら進み、わからないことは課題感を持って主体的に学びたいという方には、とても向いていると思います。

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卒業生 橋本満さん
最短でハイレベルエンジニアになるために

最短でハイレベルエンジニアになるために 橋本満さん、即戦力コース修了。ベンチャー企業にてECサイトの開発に従事する中、幅広くスキルを身につける為にDIVE INTO CODEへ入校。フリーランスを目指し実務を得て技術を磨いている。 [![https://diveintocode.gyazo.com/848ad0a31a26e3affae4195d6094b4d2](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/848ad0a31a26e3affae4195d6094b4d2.png)](https://diveintocode.gyazo.com/848ad0a31a26e3affae4195d6094b4d2) ### 簡単にご自身のご経歴やご経験を教えてください。(キャリア、お仕事内容、職務のミッション等) 大学卒業後、3000人規模のIT企業に就職しました。入社後3ヶ月はJavaとSQLの研修で、その後現場へ配属になりました。現場は4名のチームで、現在のシステムを保守しつつ新システムを開発して移行する、というのがメインのミッションでした。ですが私は1年目なので開発に携わらせてもらえず、文章や資料作成ばかりを強いられていました。それで、転職を決意しました。 就職からまだ11ヶ月でしたがここにいてもスキルは身につかない、早く動きたいという強い思いがあり、転職を決めました。大学2浪、更に1年休学していたので、他の新卒より遅れていて焦っていたというものあります。転職先はベンチャー企業で、laravel(PHPフレームワーク)やAngularJS(JSフレームワーク)でECサイトの開発などをするようになりました。 ### DICに入校しようと思ったきっかけ もともとRubyは独学でも勉強していなかったのですが、エンジニアの収入ランキングで上位にあったことが興味をもったきっかけです。日本発の言語ということにも魅力を感じました。Railsのスクールはたくさんあるので、もちろん他のスクールも検討していました。 そこで体験授業受けてみたところ、主観かもしれませんがメンターのレベルが高くないと感じたんです。例えば、メンターが完全に役割分担していて、このメンターはこの分野の事は教えてくれるけど、他の分野のことはわからない…のような。内容も少し調べればわかるような内容で。 そんな中、DIVE INTO CODEはハイレベルを謳っており、なにより卒業後のサポートに魅力を感じました。私も、卒業後に転職する際、「スクールで学んでいました」だけでは厳しいと考えていましたから。 DIVE INTO CODEなら卒業後にSECONDTEAMでの実務経験や、メンターとして経験が積める可能性がある。学校と就業の橋渡しをしてくれるのではないかという期待があり、入校を決めました。 ### 実際にDICに入校してみて難所と乗り越え方、良かったサポート体制 [![https://diveintocode.gyazo.com/acefa3cfe4cbed41c15a0dc6bd5d6f30](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/acefa3cfe4cbed41c15a0dc6bd5d6f30.png)](https://diveintocode.gyazo.com/acefa3cfe4cbed41c15a0dc6bd5d6f30) 難所としては、やはりカリキュラムのレベルが高いということです。 テキスト通りに書けば動くということわけではなく、自分で考えて、試行錯誤してやっと動く。正直最初の頃は大分難しく感じました。 どう乗り越えたかというと、まずは自分の頭で考えとにかくググること。 例えばgemならGithubのリファレンスをさかのぼって見る、とか。それでもわからない事があればメンターのサポートに助けてもらう事です。入校当初は、閉校ギリギリまでつきっきりで指導してたり、親身になって支えてくれました。感謝しかありません。 ### ご入校されてから卒業する現在に至るまで、もっとも大変だった出来事を教えてください。また、上記の大変だった出来事をどのように乗り越えられたか教えてください。達成できた成果とこれからの「夢」について教えてください。 基本的に全部大変でした。特に環境構築やインフラまわりの部分です。私はMacを使っていたんですが、どうもうまく動かなくて。でもこれもDIVE INTO CODEならではだと思いますよ。なかなか、環境構築やインフラの部分まで指導してくれるスクールって少ないと思いますので。達成できた成果としては、「achieve」が完成したことと、転職できたことですね。Railsではないですがプログラムに関する考え方や応用が利き、他の言語でエンジニアとして転職することができました。 これからの「夢」は、フリーランスのエンジニアになることです。 時間や場所にとわられず、自由に働きたいと思っています。 そのために、今は実務経験を積んで、ひとりでもやっていける力をつけたいと思っています。 ### Webエンジニアを目指す方へメッセージをお願いします。 [![https://diveintocode.gyazo.com/9ea8e7e18ea51e35e379f1b89778b384](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/9ea8e7e18ea51e35e379f1b89778b384.png)](https://diveintocode.gyazo.com/9ea8e7e18ea51e35e379f1b89778b384) もしゼロからWebエンジニアを目指すなら、中途半端に就職するのではなく、DIVE INTO CODEのような学校で勉強した方が良いと思います。 これは私の経験ですが、自分はJavaで研修を受けたのに、結局違う言語に飛ばされてしまいました。更に言うと、ゼロから研修して現場で働ける会社はSIerが多いと思いますが、あと数年でSIerとしての仕事がなくなると言われています。なぜなら、パッケージシステムが多く普及していく中で、SIerの価値がなくなっていくからです。だから今、既存の古い言語を学習するより新しい言語を学習して、自分の武器にするべきだと思います。 Webエンジニアを目指すなら、やはりDIVE INTO CODEがおすすめです。カリキュラムのレベルが高く、メンターの方々も親身です。そして代表の野呂さんが熱い!受講生を上にうえにひっぱってくれようとする感じがすごく伝わってくるんです。講義も熱いですし、カリキュラムに沿っていないことでも、質問するとかなり深くまで掘り下げて教えてくれます。教わったことが今、実務上でもかなり役に立っています。実務レベルで学べる環境があると思います。

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卒業生 松本隆誠さん
実家のお寺をITを通して現代に合わせたコミュニティスペースに。

実家のお寺をITを通して現代に合わせたコミュニティスペースに。 松本隆誠さん、即戦力コース修了。ITを通して実家のお寺を新たなコミュニティの場にすべく、大学に通う傍らDIVE INTO CODEへ入校。大学も即戦力コースも卒業し、現在は教育メンターとして目的達成とスキル向上を含め受講生にプログラミングを教えている。 [![https://diveintocode.gyazo.com/45756b2a8cc0dfcadfb8b55a64697138](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/45756b2a8cc0dfcadfb8b55a64697138.png)](https://diveintocode.gyazo.com/45756b2a8cc0dfcadfb8b55a64697138) ### 簡単にご自身の経歴を教えてください。 今年3月<sup>[※](#note1)</sup>に大学を卒業したばかりです。学生時代はさまざまな企業でインターンとして営業職を経験しました。ですが、実家がお寺なこともあり就職をするという概念はもともとなかったんです。とはいえ、大学3年生の終わりごろになってようやく自分は何をすべきか、実家のお寺で何ができるのかを考え始めました。社会に携われることを自分の中で探したいなと。そう探っていくうちに、お寺を現代のニーズにマッチした場所に変えていきたいと思い始めたんです。 <small id="note1">※インタビューは2017年5月</small> ### なぜDIVE INTO CODEに入校しようと思ったのですか。 長いこと“宗教離れ”と言われ続けていると思いますし、実際どんどん人が離れているのを感じています。そこで僕は、実家のお寺でITを通して何かできないかと考えたんです。考えた末の結論が、そのために必要なのはプログラミングの技術だということでした。 学生時代もプログラミングは独学で少し勉強をしたこともあったのですが、個人ではやはり限界があって……。1カ月ほど他校のプログラミングスクールに通ってみたのですがあまり実務的なことを学ぶことができなかったんですね。 このままではダメだと改めて学び場所の情報を集めていた中で、DIVE INTO CODEスタッフのブログを知り無料説明会に参加しました。その際に教室の様子を拝見させていただいて、以前通っていたスクールにはない受講生同士のつながりや、メンターの方との関係性に感銘を受けたのがDIVE INTO CODEに入校する決め手となりました。 ### その入校の決め手となった”人と人との関係性”とはどのようなものですか。 たとえば受講生の方が「この部分が分からないのですが」と質問すると、メンターの方ばかりでなく、その答えが分かる受講生が教えてあげている。そういった関係性が素晴らしいなと感じました。 実際に、DIVE INTO CODEでは〇期生などのグループ単位で授業が行われています。そこでコミュニケーションを取ることができるので「どこまで進んでいる?」「つまずいていない?」とお互いを気遣い励ましあったり、プログラミングについて話し合ったりすることも出来ました。 さらに卒業生たちとの交流も盛んなので悩みを相談することも出来ますし、実際に活躍されている方の話も聞くことができ、このコミュニティを活用することで自身のやりたいことにどんどん近づいているなと感じることができるんです。 [![https://gyazo.com/b05e5f06dd297279878c8f8367b6254c](https://i.gyazo.com/b05e5f06dd297279878c8f8367b6254c.png)](https://gyazo.com/b05e5f06dd297279878c8f8367b6254c) ### 松本さんは即戦力コース(6カ月)を4カ月弱で卒業されました。学習をしていく中で苦労されたことはありますか。 とにかく入校当初は新しいことばかりでわからないことだらけでした。それがしんどくてしどくて(苦笑)。まずその最初の壁をぶち壊すのに苦労しましたね。というのも、テキストにならってコードを書いていたつもりなのに、エラーが頻繁に起きてしまうんです。そのエラーに毎回向き合うのがつらかった。でもエラーがなぜ起こったのか、自分はどこをどう間違えたのかを探っていくうちに、逆にわからない箇所を発見することが面白くなってきたんです。そこからはどんどん学びたい! という気持ちが強くなりました。その頃は大学4年生で時間が有り余っていたこともあり1日6~7時間は勉強の時間に充てていましたね。 ### オンラインでの受講も経験されていたそうですね。 はい。どうしても実家に戻らなくてはいけないことがあり、1カ月ほどオンライン上での受講をお願いしました。教室で学ぶときのようにすぐに質問することができず、さらに自身がつまずいた箇所を明確に伝えることの難しさを痛感しました。でも、オンライン上でメンターの方に質問をするにあたり、自分がどの部分のどこを理解していないのかを見つめ直すことができたのは大きな収穫でしたね。自分の弱点や理解していない部分、そしてどうしたらそれらを解決できるかをしっかりと考える時間ができましたから。 [![https://gyazo.com/8c91e85bcff4da56d51f4484f54ef738](https://i.gyazo.com/8c91e85bcff4da56d51f4484f54ef738.png)](https://gyazo.com/8c91e85bcff4da56d51f4484f54ef738) ### DIVE INTO CODEを卒業されて良かったこと。今後の目標を教えてください。 分からないことがあってもそれを後回しにせず、徹底的に調べ上げる。それでもわからなければメンターの方などに質問をし、最終的に自分なりの考えで落とし込んでいく。こういった苦しい作業を繰り返すことで自分のやりたい目標、道がさらに明確化してきたなと感じています。それから、ただカリキュラムをこなすのではなく、受講生らコミュニティ単位で一緒に学び、一緒に何かを作り上げていくという経験ができたことはとても大きいですね。 実家のお寺で本格的に僧侶の修行が始まるのは2年後です。現在はDIVE INTO CODEで教育メンターとして受講生の方々にプログラミングを教える立場ではありますが、自身もまだまだ勉強中。お寺で地域の方々にコミュニティの一環としてプログラミング教室を開いたり、インターネットを通じて広報活動もしていくという目標を実現するため、日々精進しています。 ### これからDIVE INTO CODEへの入校を検討している方へ、またすでに学んでいる方へメッセージをお願いします。 まず、自分がどうしてプログラミングを学びたいのか。そのためにはどう進んでいけば成し遂げることができるのか、といったプロセスを自分なりに組み立てていくこと。そして、この努力はこの先に決して無駄にならないと信じて取り組んでいくことが大切かなと思います。もちろんプログラミングを学び始めてからは、自分に何ができるんだろうという不安も出てくるでしょう。 でも、個人の力だけでは難しいこともDIVE INTO CODEのコミュニティが手を差し伸べてくれることも往々にしてあります。卒業したあとも転職についてのサポートがありますし懇親会なども開催されています。ただ学ぶ・ただ卒業をして終わりなのではなく、さまざまな出口が用意されています。DIVE INTO CODEは学ぶだけでなく、人とのつながりを通して自身を成長してくれるスクールだと思います。

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卒業生 内野孝太さん
人の要望をプログラミングで形にしたい

人の要望をプログラミングで形にしたい 内野孝太さん、即戦力コース修了。大学院で建築学を専攻する中で、建築学とプログラミングの深いつながりを見つけ、エンジニアとして自分の手でWebアプリケーションをつくることを目指しDIVE INTO CODEに入校。オリジナルアプリケーション開発を達成し、受託開発会社へエンジニアとして転職、DIVE INTO CODEのメンターとしても活躍。「人の要望をプログラミングで形にすること」への熱意を燃やす。 [![https://diveintocode.gyazo.com/81104c81b58c71f37edcb43c2fb13f40](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/81104c81b58c71f37edcb43c2fb13f40.png)](https://diveintocode.gyazo.com/81104c81b58c71f37edcb43c2fb13f40) ### 簡単にご自身のご経歴やご経験を教えてください。(キャリア、お仕事内容、職務のミッション等) もともとは、大学院で建築学を専攻し、建築計画という分野を専門にする研究室に所属していました。しかし、修士論文が完成できず、去年の9月に退学しました。その後、DIVE INTO CODEに通いはじめました。 ### DICに入校しようと思ったきっかけ プログラミングの経験はなかったですが、もともと興味はありました。実は建築学とプログラミングの世界って、深く繋がっている部分があります。建築の分野で開発された「パターン・ランゲージ」という設計手法がソフトウェア開発方法の起源になっているのです。 もともと私は、設計者だけではなく利用者とともにつくりあげる設計というものに興味があったので、同じ思想をもつソフトウェア開発の世界に惹かれていきました。 そして、私自身もエンジニアとして自分の手でWebアプリケーションをつくりたい思うようになり、プログラミングを学ぼう!と思いました。 DIVE INTO CODEはネット検索で見つけて、説明会やセミナーに参加しました。そこで野呂さんの話を聞いて、ここならプログラミング以外にも得られるものがありそうだと、直感的に感じました。 ### 実際にDICに入校してみて難所と乗り越え方、良かったサポート体制 [![https://diveintocode.gyazo.com/bc60089ce79472d494eececc6cd4ae8c](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/bc60089ce79472d494eececc6cd4ae8c.png)](https://diveintocode.gyazo.com/bc60089ce79472d494eececc6cd4ae8c) DEMODAY (Dive into Codeが主宰するアプリのコンクール)で自分のオリジナルアプリケーションを作った時に、見たことのないエラーばかりに遭遇したことです。乗り越え方は、エラーが出たら嬉しい気持ちになること。エラーが発生したら、焦る前に深呼吸して、じっくり腰を据える準備をする。そしてよく見て自分で考えて、試す。どうしても分からなかったことはメンターの方と相談して解決するということを繰り返していくことで、乗り越えていきました。 メンターの方のサポートはとても役に立ちました。すぐに正解をくれるわけではなくて、解決の方向を示してくれて、自分で考える部分を与えてくれました。そのおかげで、自分の力もついたと実感しています。 ### ご入校されてから卒業する現在に至るまで、もっとも大変だった出来事を教えてください。また、上記の大変だった出来事をどのように乗り越えられたか教えてください。 基本的には全部楽しかったですよ。毎日来ていたので、いつでも相談できるという安心感もありました。強いて言うなら、オリジナルアプリを作る際の最初の設計です。自分が作りたいものを、どう設計に反映させるかというところは随分悩みました。でも、やっぱりそれも含めて、楽しかったです。 [![https://diveintocode.gyazo.com/1f2e6de217d42704f8bbea73ffca46e4](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/1f2e6de217d42704f8bbea73ffca46e4.png)](https://diveintocode.gyazo.com/1f2e6de217d42704f8bbea73ffca46e4) ### 達成できた成果とこれからの「夢」について教えてください。 やはり自分の手でアプリ作りたいと思っていたので、それが達成できたことですね。夢は、プログラミングで人の役に立つことです。もともとソフトウェア開発の可能性を感じていたので、人の要望をプログラミングで形にすることを極めていきたいと思っています。 今は、自分にしかわからないコードしか書けませんが、誰にでもわかりやすいコードを書けるようになりたい。エンジニアとしてコードで新しい世界を記述(発見)していければと思っています。 ### Webエンジニアを目指す方へメッセージをお願いします。 [![https://diveintocode.gyazo.com/1b0961b010b627e9162a192c2a031a11](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/1b0961b010b627e9162a192c2a031a11.png)](https://diveintocode.gyazo.com/1b0961b010b627e9162a192c2a031a11) プログラミングを始めたいけど、どうすればいいのかわからなくて困っている人。プログラミングを学んでも、その先に迷っている人。私もそうでした。でも、テキストを通じて学習していく中、こんなことができるかも、ということがわかっていきます。また、同期と交流していく中で、様々な可能性を見つけることができます。 私は異分野から何もわからない状態でプログラミングの世界に飛び込みましたが、DIVE INTO CODEで自分の可能性が広がりました。迷っている方がいたら、ぜひチャレンジしてみてください!

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卒業生 K.Tさん
最後に残ったのはプログラミング自体への興味

最後に残ったのはプログラミング自体への興味 即戦力コース修了。エンジニアとしてキャリアを積み、仕事の傍ら大学院で情報アーキテクチャーを体系的に学んだ。そして最後に残った"プログラミング自体への興味"からDIVE INTO CODEへ入校。 [![https://gyazo.com/c71aa88f45617190b05c207ed2136acd](https://i.gyazo.com/c71aa88f45617190b05c207ed2136acd.png)](https://gyazo.com/c71aa88f45617190b05c207ed2136acd) ##### -ご自身の経歴や経験を教えてください。 大学は文学部なんです(笑)。卒業後、新卒でメーカーに入り、その後は公務員の技術職、民間企業で通信系エンジニアなどをしていました。ユーザー企業の社内情報システムを担当していたこともありました。今在籍中の企業ではWebの管理をしています。 ##### -プログラミングを学習しはじめたきっかけを教えてください。 小学生のときにBasicをやっていました。買ってもらったパソコンは電源を入れるとまずBasicが立ち上がり、コマンド入力画面が表示されるようになっていたんです。そこでif文を使って、簡単なゲームを作ったり、出来合いのゲームを死んでも残り人数が減らないようにプログラムを書き換えて遊んでいました(笑)。 他にはシェルスクリプトやCとかを、かじりかじりやってきました。業務では、プログラムの実装状況を見ることがあって、作りに問題がないかを見たり、ユーザーテスト的なことはやったりしましたね。 ### 猛烈に、ただプログラムのことを勉強したくなった夏 ##### -すでに学習歴がある中、スクールに入ろうと思ったのはなぜですか? 実は今の会社に通いながら、最近まで大学院に通い、情報アーキテクチャー(情報の設計方法、思想、構造など)を学んでいました。上流から下流まで学習していましたが、プログラムを書く授業は当時はそこまで興味がなくほとんど取らなかったんです。 でもたまたまプログラミングに少し触れる授業があって、幼少の頃の思いが、ふと蘇ったんですよ。暑い夏の頃だったんですけど、「これは真剣にやってみたいな」と思い、猛烈に勉強したくなりました。 それでWebでいろいろ調べて、プログラミングスクールなどが出てくるサイトの中でDICを見つけました。面白そうだなと思って、当時開催していた「3時間でわかるRuby on Rails」というセミナーを受けてみました。仕事ではPHPやJavaを扱っていたのですが、仕事で扱うこととは別のことに少し触れてみようと思ったんです。 セミナーを受けて「ここでなら、Railsを学べる!」とウキウキしました。Rubyはスクリプト言語としていろんなことに使えて応用力がありますから、自分で色々やってみたかったんです。別のスクリプト言語であるPythonも独学してはいたんですけど、Pythonのスクールが見つからずDICに決めました。 別の理由として、代表の野呂さんがタイムマネジメントをされていて、時間管理をちゃんとしている方のちゃんとしたスクールという印象がありました。そういうところであればカリキュラムや体制もしっかりしているのでは、と思ったんです。 [![https://gyazo.com/6d0fd467869c72c9d057122085b1cf92](https://i.gyazo.com/6d0fd467869c72c9d057122085b1cf92.png)](https://gyazo.com/6d0fd467869c72c9d057122085b1cf92) ### 数ヶ月で終えられると思っていた・・・ ##### -ご入校されてから、もっとも大変だった出来事は? 今まで業務経験もあり学習歴もあったので、“全くの初心者”でもないと自分では思っていたんです。だから夏休みの間で受講期間より早く卒業できるのではと夏に入校したんですが、甘い考えでした(笑)。 受けてみると意外と知らないことが結構あって、課題もほぼ毎回提出が必要で、そのたびにコードも書くんですけど結構時間がかかりました。夏休み中には全く終わりませんでしたね。 ##### -それをどのように乗り越えられたのでしょうか? それなりの時間の確保は必要でした。残り2ヶ月くらいのところから時間を意識的にとってじっくりやるようにしていました。土日にもやったり、プライベートの予定も少し減らしたりして取り組みましたね。 私は経験者なのに半年かかりました。 他のスクールには受講期間が1ヶ月のところもありますが、DICの6ヶ月という期間は正しいのだなと思いました(笑)。 テキストはかなりボリュームがあるし決して易しくはないです。毎日相当な時間を費やしましたが内容には一切のムダがなく、全て必要な内容になっていると思いました。 ##### -学習を進める上で"大切にしていること"があれば教えてください。 まずは自分で調べることが大事です。そして、調べてもわからなかったら、わかる人を探して聞く。それはプログラミングに限らず何についても、学習するということにおいては言えることだと思います。 調べずに人に聞いてしまうのは身につかないと思います。そのときは解決できても、次に問題が出たらまた同じところでつまずく。ですからまずは調べてみて考えて、理解できない、よくわからないと思ったら人に聞く、というサイクルがベストだと思います。 ### 新しいコミュニティに属することで、新しい自分が開ける ##### -目指している未来像について、教えてください。 新しく自分でWebサイトを作ってみたいです。ただ作るというよりは、新規事業としてサービスを具体的な形にしたアプリを大量に作ってみたいです。自分でも使えて、人に提供できるようなレベルのものが望ましいですよね。 「DICでプログラミングを勉強したい」という思いは達成できましたし、Web制作関係の方々とも話ができ業界の知識を得られ勉強もできたので、当初の目的は達成できたと思います。 [![https://gyazo.com/157f78e247a4d926d0564aa8d941b601](https://i.gyazo.com/157f78e247a4d926d0564aa8d941b601.png)](https://gyazo.com/157f78e247a4d926d0564aa8d941b601) ##### -これからエンジニアを目指す方、受講を検討している方へメッセージをお願いします。 実際にプログラムを毎日触ることが必要だと思います。それだけ好きになれるかどうか。その際は、こういうアプリを作りたいなあとイメージをしながら触るのが一番上達が早いと思います。 DICが良かったのはメンターさんに質問できることです。わからなかったら誰かに聞くことができる。それは独学やオンライン教材を学習するだけでは満たせない部分で、「何がわからないのか、うまくいかないのかが、わからない」という困難な状況が、メンターに聞いたら一発で解決できたこともよくありました。 オンライン上に他の受講生さんの質問や回答を閲覧できるスペースがあり、そこも活用しました。カリキュラムの中の同じような難所でつまずいている人が必ずいるのでそのスペースにある質問を見て解決したり、解決するために他サイトのリンク先が貼ってあったりして、とても便利に活用させてもらいました。知見の密度が違うと思います。 DICは楽しんで勉強ができるスクールだと思いますね。自習に来ると転職事情のことや他業界のことなどいろいろな話が聞けますし、励みにもなりました。ここで一つの社会・コミュニティに属せますし、新しい自分が開けると思います。

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卒業生 青木大介さん
プログラミングで、人の役に立つサービスを

プログラミングで、人の役に立つサービスを 青木大介さん、即戦力コース終了。海外生活を含めた様々な活動の中で、専門的な技術を持つことの重要性に気付きDIVE INTO CODEに入校。理解するのに時間がかかり悩みながらも、オリジナルアプリケーションを開発を成し遂げ、世の中を良くするようなサービスを作るという大きな目標ができた。 [![https://diveintocode.gyazo.com/64f9d43940062854921388f2a1c619aa](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/64f9d43940062854921388f2a1c619aa.png)](https://diveintocode.gyazo.com/64f9d43940062854921388f2a1c619aa) ### 簡単にご自身のご経歴やご経験を教えてください。(キャリア、お仕事内容、職務のミッション等) 大学卒業後、1年半オーストラリアにワーキングホリデーに行きました。帰国後、1年くらい通販商社でwebサイト作成、その後転職を経て5年データセンターで運用の仕事をしていましたが、バックエンドのプログラミングについては全く触れることがありませんでした。その後は青年海外協力隊でモロッコへ行き、現地の小学校でパソコンの基本操作を教えたり、教材開発などをしていました。 ### DICに入校しようと思ったきっかけ 自分の経歴を振りかえった時、自分には専門的な技術がないと思ったんです。周りには、専門的な技術を持った人が多く、自分も専門的な技術を身につけたいと思ったのがプログラミングをやろうと思ったきっかけです。でも実は、webサイト作成の仕事をしていたときにはJavaScriptを、データセンターで働いていた時にはVBAを独学で勉強しようとして挫折してしまったという過去がありまして。 まずプログラミングに入る前の環境構築が鬼門です。わからないことだらけですし、調べても知らない単語ばかりでモチベーションを保つことができませんでした。ですので、プログラミングを学習するならやはりスクールに行こうと思い、プロスタというサイトでDIVE INTO CODEを知りました。 「実務経験を得て卒業できる」というところに魅力を感じましたね。 実務経験の有り無しで、卒業後の可能性が大きく変わってきますから。 ### 実際にDICに入校してみて難所と乗り越え方、良かったサポート体制 [![https://diveintocode.gyazo.com/5b5411d761fe9f80dbaa00882a7465f2](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/5b5411d761fe9f80dbaa00882a7465f2.png)](https://diveintocode.gyazo.com/5b5411d761fe9f80dbaa00882a7465f2) 学習していく中で、自分に自信が持てなくなってしまった時期がありました。私はフルで毎日通っていたんですが、1日中やってると後半頭が疲れてきてしまうんです。簡単なミスをしたり、冷静に考えればわかることがわからなくなってきてエラーが連続するんです。 すると、自己嫌悪に陥ってしまうんですよね。 自分には根本的に適性がないのか?理解力ないのか?って、どんどん落ち込んでしまうんです。 そんな状態に陥ってしまった時には、まず紙に書き出すようにしていました。ここまではわかる、ここからがわからない。ここがわかれば解決できるんだということを書き出して、整理しメンターに質問をする。そうすると理解が早かったです。 自分の中で勝手に複雑化してしまっていることが、実はそんなに難しいことではなかったんだと、メンターに気づかされることが多かったです。 ### ご入校されてから卒業する現在に至るまで、もっとも大変だった出来事を教えてください。また、上記の大変だった出来事をどのように乗り越えられたか教えてください。 私はDEMODAY (Dive into Codeが主宰するアプリのコンクール)に出場したので、、やはりオリジナルアプリの作成が一番大変でしたね。自分で機能を定義するので、それをどうやって実装するのかということはもちろんテキストには載ってませんから。 その実装の難易度すらわからない中で、どうやってDEMODAYに間に合わせるのか、実装するのか諦めるのかの判断をしなければならないというのが辛かったです。でもそんな時に力になってくれたのが、他の出場者やメンターでした。アドバイスをもらえたのはもちろんですが、他の出場者はどんな機能を実装しようとして、どんなことで詰まっているのか共有してもらうことで、自分も刺激をもらうこともできました。 [![https://diveintocode.gyazo.com/9b07a84305c91da42a4af4d71b3b4129](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/9b07a84305c91da42a4af4d71b3b4129.png)](https://diveintocode.gyazo.com/9b07a84305c91da42a4af4d71b3b4129) ### 達成できた成果とこれからの「夢」について教えてください。 まずは、DEMODAYに出場したことで、ある程度の規模のアプリがつくれるようになったということ。さらに、実務経験としてDIVERの改修実務にも携わることもできたおかげで、プログラミングに対する苦手意識というか、「ハードルが高いもの」みたいな自分の中の固定概念を消すことができたということです。プログラミングって、自分も勉強すればちゃんとできるんだなと思えるようになったということが、自分の中では大きいです。 今後の夢は、まずはもっと現場経験を積んで技術を磨いていきたい。そして、自分で仕事を選べるくらいのエンジニアになりたいです。 最終的には、世の中を良くするようなサービスを自分で開発したいと思っています。世の中の様々な問題は、ITと組み合わせることで解決していけるんじゃないかと思うんです。ITの技術を身につけられれば、もしかしたら自分はちょっとしたドラえもんになれるかもしれないと、本気で思っています。 ### Webエンジニアを目指す方へメッセージをお願いします。 まずは独学で挫折経験がある方に言いたいです。挫折してしまっても、それは根性ないとか向いてないとか、自分を責める必要はないです!わからないことだらけですし、最低限の知識がなければ疑問点を調べることも難しく、モチベーションを保つことは難しいと思います。 やっぱり教えてくれる人と一緒に学ぶ仲間ってすごく大事だと思います。 そしてその人たちと同じ時間を共有できる場所があるということ。 私にとってはその全部がDIVE INTO CODEにありました。 ぜひみなさんもDIVE INTO CODEで始めてみてください! [![https://diveintocode.gyazo.com/e6682dd198e5a37574e10a2825d52d3a](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/e6682dd198e5a37574e10a2825d52d3a.png)](https://diveintocode.gyazo.com/e6682dd198e5a37574e10a2825d52d3a)

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卒業生 宮田裕貴さん
自分だけの武器を手に入れる

自分だけの武器を手に入れる 宮田裕貴さん、即戦力コース修了。SlerにてSAPという基幹システムの開発に従事した後、エンジニアとして自分だけの武器となるプログラミングを学習するためにDIVE INTO CODEへ入校。卒業後SECONDTEAMにて実務経験を積みエンジニアとして転職 [![https://diveintocode.gyazo.com/848c8956efaf72ba76f379c9c7aa403a](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/848c8956efaf72ba76f379c9c7aa403a.png)](https://diveintocode.gyazo.com/848c8956efaf72ba76f379c9c7aa403a) ### 簡単にご自身のご経歴やご経験を教えてください。(キャリア、お仕事内容、職務のミッション等) 大学では経済学を専攻していました。就職活動の際、企業説明会で行ったあるIT企業でこんなことを聞いたんです。「これからITに関わらない仕事はない」確かにと思いました。その後短絡的ではありますがプログラミングを身につけないとダメだと思い、Slerに内定をいだき入社しました。 そこで、SAPという基幹システムのアドオン開発をおこなっていました。SAPは上場企業も導入している業務効率化パッケージで、私たちは案件ごとに各プロジェクトへ派遣されていました。 派遣先で開発をしていましたが、正直、仕事に対する情熱というのは強くありませんでした。 理由としては自分の会社のミッションと派遣先のミッションが違うからです。常駐先で指示されたシステムをつくるだけでした。また、仕事を続けていく中で、自分の中でジレンマに悩むようになりました。 実はSAPというのは特殊な領域で、技術もSAP内部でしか使えないものだったので、この言語しかできないプログラマってどうなんだろうという焦りが募っていました。 ### DICに入校しようと思ったきっかけ やはりSAPだけではだめだと、プログラマとして幅広く戦える自分の武器が欲しいと思ったのがRubyを学ぼうを思ったきっかけです。Rubyに固執していた訳ではないのですが。調べていく中でフロントは漠然とクリエイティブなイメージが強くあったので、自分は思考的にもバックエンドが良いなと感じていました。 あとは、転職の際にベンチャーも視野に入れていたので、スタートアップだとRailsが有利だという話も多くの方々から聞いていた為です。 DIVE INTO CODEに入校を決めたのは、実務経験が積めるというところでしたね。やはり転職したかったので、転職の際に、「自分でここまで勉強しました」というよりは、「自分で勉強して少しでもお金稼いでました」と言いかったんです。 私がDIVE INTO CODEに入校した当初は値段も今よりもお手頃だったこともあり、入校を決めました。価格の増加により、サポートの質もグッと上がっていると思います。 ### 実際にDICに入校してみて難所と乗り越え方、良かったサポート体制 [![https://gyazo.com/a718f5ef27366df61bb0f644ad168483](https://i.gyazo.com/a718f5ef27366df61bb0f644ad168483.png)](https://gyazo.com/a718f5ef27366df61bb0f644ad168483) 仕事との両立しようとすると、とにかく勉強時間の確保が難しいということです。仕事は忙しくなり、学習できない期間が長くなると、当然ですが学習した事を忘れてしまうんですよね。 毎日学習時間を捻出しなければいけないんですが、それが難しい。 どうやって乗り越えたかというと、とにかくスクールに来るということです。疲れていても、来てしまうとやるんです。とにかく通うことを意識しました。スクールに来ると一緒に勉強できる仲間やメンターがいるので、モチベーション維持にもなります。 ひとりで家でやると煮詰まってしまいますからね。特にDIVE INTO CODEはメンターと受講生の間に壁がないと感じました。 ### ご入校されてから卒業する現在に至るまで、もっとも大変だった出来事を教えてください。また、上記の大変だった出来事をどのように乗り越えられたか教えてください。達成できた成果とこれからの「夢」について教えてください。 [![https://gyazo.com/60f9bfa946ef6c410d87a5775c106261](https://i.gyazo.com/60f9bfa946ef6c410d87a5775c106261.png)](https://gyazo.com/60f9bfa946ef6c410d87a5775c106261) 先程と重複いたしますが、やはり学習時間の捻出です。学習を習慣化するまでが1つの山です。モチベーション維持するために、転職先でエンジニアをやるというイメージを強くもち続けることを忘れませんでした。現状を打破したいという思いは強かったので、それを原動力にしていましたね。 達成できた成果は転職できたことです。転職活動をして、現在6社から内定をいただいています。面接では、現職の経歴とスクールで学んだこと、そこからプロトタイプを制作して、実際に開発をして収益をもらったということをアピールしました。 面接で一番聞かれたことは、現職のエンジニアとして考え方や行動の仕方など、それからどういうエンジニアになりたいか?ということを多く聞かれました。 これからの夢ですが、短期的には、目の前の実務をこなして結果を出すということ。そして中期的には、受託案件を個人で任されたいと思っています。そして力をつけて、長期的にはRailsスペシャリティを目指していきたいです。 今、フルスタックエンジニア目指す人が増えていると思いますが、フルスタックエンジニアを3〜5年続けるていくと、結局何もできないエンジニアになってしまう可能性があります。様々なスキルを均等にもつのは悪いことではないですが、例えば、「Railsならこの人に任せよう」というときに名前があがらなくなってしまうと考えています。 最初は、全体のスキルをあげつつも、Railsでスペシャリティを目指したいです。それが達成できたら次の技術を磨いていきたいと思っています。 自分が望む技術が身についてからの夢は、実はまだ決まっていないんです。笑その状態で一番選択肢が多いのがエンジニアだと思うんです。起業するにしても、フリーランスになるにしても、転職するにしても技術があればなんとかなる。社会に対して自己決定権を持って、次のステップを選ぶことができるのがエンジニアだと思っています。 ### Webエンジニアを目指す方へメッセージをお願いします。 あえて厳しいことを言わせていただくと、DIVE INTO CODEを卒業するだけではダメです。卒業を目標にしてはいけない。学習していることに満足してしまってはいけないんです。 みんな、転職したい、フリーになりたいと思って入校すると思いますが、実際達成できるかは別の話です。実際卒業後に、転職や独立しようとする時は様々な環境が大きく影響します。前職や年齢、コミュニケーション力など。 そこに、DIVE INTO CODEで得た技術が加わって、総合的なスキルになるんです。本気でWebエンジニアを目指すなら、まずは自分の立ち位置を意識したほうが良いと思います。一度エージェントに行ってみるのもオススメです。今の自分のスキルレベルで、どの程度の案件がもらえるかがわかります。 DIVE INTO CODEを卒業したからと言って、そうではない人と比べて大きく格段に評価が上がるとは思わないほうがいいです。総合力で判断されるので。自分が行きたい未来に合わせて、DIVE INTO CODEで徹底的にスキルを磨き効果的、効率的に学習する事を意識して、スキルを磨く事が大事だと思います。 DIVE INTO CODEにはその環境が揃っています。

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株式会社Crunch Style 代表取締役 武井 亮太 様
卒業生雇用事例

卒業生雇用事例 株式会社Crunch Style 代表取締役 武井 亮太 様 https://bloomeelife.com/ 従業員数:正社員4名、アルバイトやフリーランスを含めると約10人、女性比率が6割 [![https://gyazo.com/3096039165cd62b804f4789269a07c26](https://i.gyazo.com/3096039165cd62b804f4789269a07c26.png)](https://gyazo.com/3096039165cd62b804f4789269a07c26) ## 事業紹介「Bloomee LIFE」 代表の武井です。弊社の代表的な事業は、お花の定期便「Bloomee LIFE」です。このサービスは、一般のお客様向けで毎週ポストにお花を届けることをしています。ワンコインで定期購入することができ、とても気軽にご利用いただけます。現在、会員は3,500名様。女性が95%です。ご自宅用に購入するお客様もいらっしゃいます。 弊社は、花屋を運営しているわけではなく、提携先の花屋からお花が届く形にしています。毎週、異なるお花が代わるがわる届きます。 どのような花屋から、どのようなお花が届くかは完全にランダムのため、サプライズ感があるとよく言われます。例えば、春であれば季節を感じるサクラの花をアレンジしたものや、そうでなくても、自分が花屋では選ばないものが届くことがウケているようです。 購入するお客様の顔ぶれを見てみると、今まで花屋で自分で買っていた人よりも、本当は買いたかったけども、多忙な日々を過ごしていてなかなか買いに行けない方が多いです。そのような方が、どこからでも手軽に買えて、サプライズを体験することができます。 [![https://gyazo.com/dcadc895402871d3c0393637ac9e28c2](https://i.gyazo.com/dcadc895402871d3c0393637ac9e28c2.png)](https://gyazo.com/dcadc895402871d3c0393637ac9e28c2) ## 採用の背景「求める人材像」 弊社では、エンジニアの採用は創業初期からずっと募集してきました。VCから資金調達をした7月頃から特に積極的に募集しています。資金調達後は、サービスをスケールさせる必要性が高まります。そこに耐えられるリソースがないといけないからです。 サービスがある程度成長してきたタイミングに差し掛かり、正社員エンジニアを採用しよう、という動きになっていきました。それまでは、フリーランスの方に業務委託をお願いする形をとってきました。 現状は、実務経験で足切りをすることなくエンジニアを募集しています。その背景として、弊社はお花を届ける事業を運営しているものの、現状のメンバーたちは元々は花き業界出身者でもなんでもなく、異業種異職種の集まりで、それでもうまく運営ができているからです。例えば、20代で子持ち主婦から40代の方までおり、バラバラです。 私たちが求める人物像として、バックボーンや現時点の能力は見ないようにしているからです。そのため、エンジニアも過去の経歴よりも人物像を見て採用を決めています。 どの職種であっても「ポジティブかどうか?」を見ています。業務でなにか問題が発生した時、普通はネガティブな方向に考えてしまいますよね。そうだとしても、それをポジティブに転換できるかどうか、ポジティブにとらえることができるかを見ています。 これは、起こってしまった問題の原因追求ばかりではなく、その対策がしっかりできる人が重要ということです。 また、新たな知識のキャッチアップのスピードが早いかどうかも見ています。わからないことをどのようにキャッチアップしているのか、自分のルールはあるのか、などをよく見ます。 私自身、非エンジニアでしたが、プログラミングをゼロからひとりで学んできた経験があります。本気であれば誰でもできると思っています。「ポジティブさ」が重要です。たとえ40代の方でも、その年齢から新しいチャレンジをしようという方を見ると、すごいなと思います。年齢が若くてほとんど何も経験がない方でも、お金を払ってでも学ぼうという姿勢は、マインドが良いなと感じます。 お金を払ってスクールで学んできた方には、どのようにしてわからないことをキャッチアップをしてきたかを深掘りして聞きますね。 その答えとして、「メンターがいるから聞けば良いや」と思っているだけの人では正直厳しいです。聞くにしても、自分でまずやってみて、試行錯誤したりキャッチアップすることを取り組んできたかどうかが重要です。 なお、お金を払っていることに対してはネガティブさは感じません。数ヶ月、卒業をするために一生懸命学んできているというのは、それだけで採用選考のハードルも下がるところがあります。 [![https://gyazo.com/ac921160361237605d9b78261919e274](https://i.gyazo.com/ac921160361237605d9b78261919e274.png)](https://gyazo.com/ac921160361237605d9b78261919e274) ## 卒業生を採用 DIVE INTO CODE の卒業生は、採用当初に私が思っていた以上に、早いタイミングで戦力化してくれる人がいます。早い方では、2週間ほどで戦力になってくれました。 だから、スクールに通学して学んだことをもっとポジティブにアピールすべきと思います。 自分から意欲的に学んだり、意欲的に聞いたり、というところは未経験だからこそできることではないかなと感じます。 一方で、エンジニアの経験歴が長いと、自分一人で考えたり解決したりしてしまうところが多いと感じます。スタートアップでは、変化のスピードやその量が多いです。技術力だけではなく、経営や事業運営上ではコミュニケーション能力が必要です。実は、この能力はスクール卒業生のが高いのではないか、という印象があります。 最初は、スクール卒業生の雇用は未知だな、と思っていました。正直わからないな、という感じです。その中で、採用すべきか否かの判断をするのは、マインドや性格、DIVE INTO CODE でやってきたこと、くらいしかないので、まず試しにメンバーとして入ってもらいました。 入ってからは、経験の有無に関わらず任せる幅が多いです。そのため、「自分がやらないと事業が止まってしまう」という認識になる人が多いので、伸びる傾向があると感じます。 業務委託のプロフェッショナルがメンターとしてつき、エンジニアが携わる領域のすべてをやってという形で任せます。バックエンドだけでなく、JavaScriptなどのフロントエンドもやることになり、フルスタックにならざるを得ない環境があります。 ### ーー未経験の方でも成長し続けるための学習機会はありますか? 教育観点のためにフリーランスエンジニアと契約をして、コードレビューやメンター的ポジションで来てもらっています。また、外部の勉強会に会社としてお金を出して行って来てもらう、ということをやっていこうと思っています。 ただ、ずっとつきっきりでは独り立ちができないため、自分でいかにキャッチアップしていくかどうかが重要です。だからこそ、マインド面や信頼がないと任せられないですよね。信頼は、その時点でのコミュニケーション能力や自分がどうなりたいか?のチャレンジ精神(野心)があれば超えられると思います。 ### ーースキルについては、どうですか? どこのスクールでもある程度は同じくらいかな、と思います。ベースはそんなに変わらない。サービスの機能実装の入り口は知っている人は多く、知っているレベルは高いなと感じました。だからこそ、知っている、見たことがある、というものを機能に落とし込むスピードがどれだけ早いか、キャッチアップスピードをみています。 フルスタックでやって欲しいという思いから、フロントエンドを担当してもらっていますが、JavaScriptを使った実装は、スクールでの経験が少ない分スピードが落ちると思いました。 [![https://gyazo.com/79a040a6b8057d3f6b624fb4581cde35](https://i.gyazo.com/79a040a6b8057d3f6b624fb4581cde35.png)](https://gyazo.com/79a040a6b8057d3f6b624fb4581cde35) ## メッセージをお願いします 受講生や卒業生に対しては、面接時のマインドについてお伝えしたいことがあります。 それは、どれくらい頑張る熱意を伝えられるかが重要だということです。応募した先の会社のサービスが好き、ということも重要だと思いますが、技術や経験がない分「未来にどうしていきたいのか」が重要になると思います。 たとえそれが、短期的なフリーランスになりたいという目的だとしても、どれくらい強い意思や明確な期限があるのかを見極めますね。 だから、未経験だからといって弱気にならずに熱意を伝えた方が良いです。 また、面接時に「質問がありますか?」と聞くと「未経験でも大丈夫ですか?」と聞く人が多いです。これは、非常に残念な回答なんです。だってそうでしょう、既に面接で会ってくれているのであれば、未経験であることをある程度わかっている前提のはずじゃないですか。それでも心配なのかな?と余計に勘ぐってしまいます。 採用担当者向けでは、スクール卒業生は実務経験が少ないため、エンジニアになりたいと思った背景や、スクールに対してお金をどれくらい払っているのか、仕事を辞めてでも通学しているのか、などの決意を見てあげると良いと思います。 ちゃんと通学した人であれば、入社後に教育コストはさほどかからないのではないかなあと思います。 ただ、未経験が多いため、どのような軸で採用を判断すれば良いのかが難しいかもしれません。だから、書類で落とさずに面接でちゃんと顔を見た方が良いと思います。 ## DIVE INTO CODE への要望 受講生が、その人がわからないことがあった時にどのようにキャッチアップをしてきたのかの軌跡が知りたいですね。 スクールにはメンターがいて聞くことができますが、会社に入るとそんなに頻繁に質問はできないし、なんでも頻繁に聞かれては困るというものがあります。 わからないことがあった時にどう自分で解決をするのか、というロジックや引き出しを多く持ってほしい。苦手でつまづいたものに対するスピード感を持てるようにしてほしい。 これは難易度が高いことですが、業務では自分が実装した機能が不完全だった場合の、テスト具合や不具合が発生した時の対処法をかなり見ます。バグは発生してしまうものですが、それをどう直すか、どうスピーディーに進めるのかを重視しています。 世の中に出してから気づく、というのでは遅いのです。事前にテストをしっかりとできるかどうかを重視しています。 [![https://gyazo.com/71c927990bd96413f3fdc0089e9708dc](https://i.gyazo.com/71c927990bd96413f3fdc0089e9708dc.png)](https://gyazo.com/71c927990bd96413f3fdc0089e9708dc) ### ーー武井社長、お忙しいところ、ありがとうございました。 [![https://gyazo.com/689937ce4f00f60e9b16bda63c1f5343](https://i.gyazo.com/689937ce4f00f60e9b16bda63c1f5343.png)](https://gyazo.com/689937ce4f00f60e9b16bda63c1f5343)

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卒業生 杉本祐亮さん
可能性を広げるキッカケを提供したい

杉本祐亮さん、パートタイムコース修了。通信系の企業に勤めながらサーバやインフラ周りの開発に関わっているが、フリーランスという働き方に興味を持ちプログラミング学習をスタート。 ### 「プログラミング」のことは全くわからなかった [![https://diveintocode.gyazo.com/4ca7df801c76e6d7106606db52d05e5e](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/4ca7df801c76e6d7106606db52d05e5e.png)](https://diveintocode.gyazo.com/4ca7df801c76e6d7106606db52d05e5e) <b>-簡単にご自身のご経歴やご経験を教えてください。</b> 現在、新卒から某通信会社に勤めて三年になります。初年度にインフラシステム部門の検証を担当していました。具体的には、開発されたものを実際に操作して検証などをしていました。二年目から今までは、上流工程の通信インフラの装置の開発を行っています。皆さんが普段使用している携帯電話に直接関わる開発です。なのでとても責任感、やりがいのある業務をしています。 <b>-お仕事は忙しいですか?</b> 結構忙しいですね。システムの導入が行われる時は、開発作業や承認を通すなど多くのことが重なり、夜勤が続くこともあり大変ですね。 ### 「フリーランス」という選択肢を本格的に考え出した [![https://diveintocode.gyazo.com/6b146781b648197b60274219253af52e](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/6b146781b648197b60274219253af52e.png)](https://diveintocode.gyazo.com/6b146781b648197b60274219253af52e) <b>-その中でプログラミングを学ぼうと思ったキッカケ、原体験を教えていただけますか?何か問題意識があったのでしょうか?</b> 3年間仕事をしてきて自分のキャリアを考えた時に「フリーランス」という選択肢を本格的に考え出しました。入社する前から組織に属した働き方を続けることだけではなく、自分で独立して働きたいと考えていました。 入社し2年目に配属先が変更になり、その時に仕事に対して違和感を感じることがありました。自分がやりたいステップ、キャリアを自分で決めることができなかったり、本来やりたかったことに対して取得した資格なども考慮されないなど、自分に選択肢が無いことにとても歯がゆさを感じました。 けれど実際にフリーランスになるにはチカラ不足だということも実感していました。業務でインフラやサーバ周りはさわったことがありますが「プログラミング」のことは全くわかりませんでした。 <b>-どの様なキッカケでフリーランスになりたいと考えはじめたのですか?</b> これは本当に偶然のご縁でした。フリーランスについて色々調べている時に偶然ある方のブログを見つけました。たしかキーワードは「IT フリーランス 社畜」と検索した覚えがあります(笑)。 というのも、ふと自分は社畜なのではないかと思っていたんですね。部署の変わり始めの頃は、本当に朝から晩まで帰る暇もなく仕事をしていたので、自分に選択権もなく、なんでこんなに仕事しているんだろう、と感じていた部分がありました。ITは業界的にその様な部分はありますが、フリーランスは漠然と反対の位置にあるものだと思っていました。 ### Web関連で独立するならプログラミングは必須 [![https://diveintocode.gyazo.com/f1fd3907607fcd887fc4d4c69101df33](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/f1fd3907607fcd887fc4d4c69101df33.png)](https://diveintocode.gyazo.com/f1fd3907607fcd887fc4d4c69101df33) <b>-実際にフリーランサーに会って、どんなことをお聞きしたんですか?</b> 僕は会社に務める事とフリーランスの違いについてお聞きしました。簡単にいうと、今自分がしたいことと会社の方針があえば続けることも大時だし、企業に勤め続ける未来が見えないのであれば別の選択肢も考え、スキルを増やしてフリーランスになるのも一つの選択肢という話でした。 フリーランスの方も様々でしたが、Web関連で独立するならプログラミングは必須だと感じました。またフリーランスになるにあたり出来ることの幅を増やすことが重要だと感じたため、プログラミングの学習をはじめることにしました。なので今の仕事が学習をはじめる動機ではないかもしれません。 <b>-それでたまたまDIVE INTO CODEへ来られたんですね</b> これもほんとに偶然のご縁でした(笑)。 大学の知り合いがDIVE INTO CODEが開催しているセミナー記事にいいねを押していたことがキッカケで、このスクールを知りました。ホームページを見た時に、スクールで学んだ先に実務を経験する環境があることに魅力を感じ入校することに決めました。勤めている会社では一年かけて取得した資格も生かされる環境がなかったという経験もあり、なお興味を持ちました。 ### プログラミングスキルの向上を肌で感じられた [![https://diveintocode.gyazo.com/ebd290129b6987af6ae95c32da4599e3](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/ebd290129b6987af6ae95c32da4599e3.png)](https://diveintocode.gyazo.com/ebd290129b6987af6ae95c32da4599e3) <b>-意欲はあるが仕事をしながら学習は大変だったと思います。その中で一番大変だったことはどんなことでしたか?</b> 一番大変だったことは、ずばりテキストの課題です(笑)。 プログラミング未経験の中で細かい機能の実装やコードをどの様に書けばいいのか本当に悩まされました。もともとプログラミング経験がない中でエラーの意味を理解し、考え、解決する大変さに苦戦しました。エラーが何度も出たこともそうですが、課題を突破できない自分自身に対して、モチベーションを保つことに苦戦しました。 けれど苦戦している時にDIVE INTO CODEのメンター陣が、授業やオフィスへ自習に伺ったときに問題が解決するまで親身に対応してくれたことが乗り越えるキッカケになりました。もちろん1人で解決できるのも嬉しいですが、限界まで考えてダメだった時に助けてくれるメンター陣がいる安心感と環境があり心強かったです。 もう一つの成長を実感した所は、カリキュラム後半の課題です。課題に取り組む際にイチから学んで来た内容を自然に考えながらコードを形にできていく過程で、自身のプログラミングスキルの向上を肌で感じられたことです。簡単な機能でも一人で実装まで考え構築できたことにとても嬉しさを感じ、大きなひとつの山を乗り越えることができたと実感しました。 ### 新しい技術を学ぶ際に自分がやりたいこと、なりたいものに「軸」を持つことが大事 [![https://diveintocode.gyazo.com/616df3cd4f02cbe36cca12fd9f2f9943](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/616df3cd4f02cbe36cca12fd9f2f9943.png)](https://diveintocode.gyazo.com/616df3cd4f02cbe36cca12fd9f2f9943) <b>-成長を実感している中でよりスキルを磨くために、大切にしていることはありますか?</b> プログラミングではひとつの言語だけを追求するだけでなく、インフラ×サーバサイドなど複数の技術を習得することを意識しています。能力と技術を掛け算して、ワンストップでサービスを提供するスキルがあることでエンジニアとしての価値が上がると思います。Webサービス業界では、まだインフラ周りができる人がそこまで多くないと聞きます。自分のインフラ経験も上手く活かすことを大事にしていきたいです。 そして、新しい技術を学ぶ際に自分がやりたいこと、なりたいものに「軸」を持つことが大事だと思います。「軸」を持つことでやりたいことが明確になり、その時必要なスキルが選定できると思います。その中で、人の可能性を広げるサービスを作りたいと考えています。その手段のひとつとしてプログラミングをいかせたら嬉しいです。 <b>-今後、エンジニアとして目指す姿、未来像について可能な範囲で教えてください。</b> 現実面ではエンジニアとしてひとつの収入の軸をしっかり作ること、そしてフリーランスエンジニアになる延長線に、他人の可能性を広げるキッカケを提供する様な仕事をしていきたいと思います。 <b>-これからエンジニアを目指す方、ベンチャー企業でエンジニアとして働きたいと思っている方へメッセージをお願いします。</b> まずはじめにDIVE INTO CODEは素晴らしいスクールです。優秀なメンター陣がとても良い学習環境を提供してくれます。僕がびっくりしたのは、講義だけでなく学んだことを応用するために必要な情報の提供や細かいアフターサポートが充実していたことです。目標に向かう過程で安心して学習に打ち込むことができました。まずエンジニアを目指したいと思ったらDIVE INTO CODEに行ってみてください。

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卒業生 木村圭宏さん
会社のブランドではなく、個人で仕事が取れるエンジニアへ

木村圭宏さん、パートタイムコース修了。大手Slerに所属しJavaを用いたシステム開発に従事する傍、エンジニアとしての幅を広げるべく入校。全ての課題を突破し現在は受託開発チーム「SECOND TEAM」のメンバーとして報酬を得ながら実務経験を積んでいる。 ### 外に目を向けて新しい技術を身につけたい [![https://diveintocode.gyazo.com/32bef8ec9bb641f27dc798ab48f076ea](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/32bef8ec9bb641f27dc798ab48f076ea.png)](https://diveintocode.gyazo.com/32bef8ec9bb641f27dc798ab48f076ea) <b>-簡単にご自身のご経歴やご経験を教えてください。</b> 情報系の大学を卒業して、大手SIerのグループ会社に就職しました。業務内容は公共関係のWebアプリケーション開発で、システム設計から開発してリリース、その後の運用保守も一貫して行っています。使用している言語はJavaですが、自社独自のフレームワークとオープンソースを組み合わせてWebアプリケーションの開発を行っています。 <b>-IT系の会社に勤めながらなぜプログラミングを学ぼうと思ったのですか?</b> 技術の会社に務める中で常に、学習をしなければいけないとは感じていました。会社規模が大きく自社独自でしか使用できない技術を使っているだけではまずいのではないか、と漠然と不安をもっていました。 以前にCSSを仕事で扱うことがありました。その時に、社外では当たり前に使用されている技術を社内の多くの方が苦手として避けているということがありました。その状況を見て、社内だけの技術だけではなく外に目を向けて新しい技術を身につけていかないと、エンジニアとして限界がきてしまうのではないかと強く感じたことが学習をはじめたキッカケです。 Rubyは扱ったことはありましたが、Railsは知らなかったので野呂さんのセミナーに参加してJavaとの違いに魅力を感じて学習を始めたのがキッカケです。 ### 学びを支える原動力は学びを続ける事 [![https://diveintocode.gyazo.com/694d62370d6b6fba3854c3f80df4352f](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/694d62370d6b6fba3854c3f80df4352f.png)](https://diveintocode.gyazo.com/694d62370d6b6fba3854c3f80df4352f) <b>-Rubyのセミナーを見つけて学んだ以外には何か試みたことはありますか?また学んでいる中で感じたこと、学び続けようと思ったことを支えている気持ちはどんなものですか?</b> Railsに出会う前に別のスクールに通ったことがありました。そこはデザイン系のスクールでしたが、自分で学べるレベルの内容だったので途中でやめてしまいました(笑)。 また、学びを支える原動力は学び続けることで「自分が技術力のあるエンジニアになれるのではないか」という期待感が一番にあります。そこに向かうには学習が必要で、今やっているRailsは自分が今まで経験してきたWeb開発と比べるととてもシンプルで簡単にアプリを作成することができます。そういった技術の面でもそうですし純粋に学んでいて楽しいと感じています。 ### モチベーションは受講生メンバーとのチーム開発 [![https://diveintocode.gyazo.com/abee38a4cbf4b0fb795e166b4dd87da3](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/abee38a4cbf4b0fb795e166b4dd87da3.png)](https://diveintocode.gyazo.com/abee38a4cbf4b0fb795e166b4dd87da3) <b>-DIVE INTO CODEに入って実務案件を行うレベルまで到達しましたが、学ぶ中で一番大変だと感じたことはどのような部分ですか?</b> 一番大変だったことは、、、本業がある中で学習時間の確保とモチベーション管理をすることです。本業で定時で上がることができればいいですが残業も多く、そのあとに自分の生活もある中で勉強時間を確保するとなると1日1〜2時間が関の山でした。その1〜2時間を確保し続けることが大変でした。最初は良いのですが、時間が経つにつれて手を抜いてしまうことが何度かありました。その中である程度学習が進み、開発案件に参加することが決まり自分だけではない環境に身を置くことでまたモチベーションが高くなり今に続いています。 <b>-その中でどのようにモチベーションを維持できたのですか?</b> ひとつはカリキュラムを進める中で自身のスキルがついていることを実感できたこと、もうひとつは、開発案件に参加することが決まり自分だけではない環境に身を置くことでまたモチベーションが高くなりました。案件に関わることで既存のスキルと同時に新しいスキルが常に必要となることが多く、実装の中で小さな成功体験が増えて技術をより身に付けたいと思うようになりました。 ### 独学では”何がわからないかがわからない” [![https://diveintocode.gyazo.com/a48737d47f602169fc45b298c9074c52](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/a48737d47f602169fc45b298c9074c52.png)](https://diveintocode.gyazo.com/a48737d47f602169fc45b298c9074c52) <b>-エンジニアとして新しいスキルを身につける事で大切にしていることを教えてください。</b> まずは興味がある技術を調べてみること、そして完全に理解できなくても自分の手を動かして試してみることです。その中で多くの発見があり実際に応用できそうなことなどが見えてくるので、とにかく触ってみることを大事にしています。実務で役にたたなくても自分の中に引っ掛かりをつくることで、新しい技術を身に付けていくことができると思います。 <b>-技術をつけたその先の未来像などはありますか?</b> まずは自分で仕事を取れるエンジニアになることです。今の会社では企業そのもの信頼でお仕事をいただいているので、会社のブランドだけではなく僕個人のスキルとしてお仕事を任せてもらえるようなエンジニアになりたいです。もちろん技術だけではなく、スキルとともにマネジメント力も高めていきたいです。 <b>-技術を学ぶ上で独学、通学など様々な形があると思いますが、今後エンジニアになるための階段を登ろうとしてる方々に何かメッセージがありましたらお願いいたします</b> 僕は自分で調べるには限界があると思います。独学では”何がわからないかがわからない”、という状態に陥り、引っ掛かりを見つけることが大変だと考えています。僕自身もRuby on Railsという単語は知っていたけれど、それは何ができるものなのかわからなく状態が続きました。 そのときDIVE INTO CODEを受講してRailsでできることが具体的にイメージできました。教えてもらえることにより、自分の中に引っ掛かりをつくることができました。IT業界は技術の進化が早い中で、どれだけ知識を身につける時間を短縮できるかがエンジニアとしての鍵だと思います。独学で追いつくには到底難しいと感じています。 このような時代の流れについていくための一つとして、学ぶことができる環境に飛び込んで、最短経路で技術を習得することが大事だと思います。また、学ぶだけでなく実務経験を得られる場が大事だと思います。DIVE INTO CODEにはどちらもあります。とても良い環境なので本当におすすめです。

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卒業生 萩原弘健さん
”いつでも聞ける人”の存在が学習を加速させる

萩原弘健さん、パートタイムコース修了。ITエンジニアとは無縁の業種に勤めながらも、プログラミングに興味を持ち独学をスタート。いくつかスクールを転々としたのちDIVE INTO CODEへ入校。 ### プログラミング完全未経験からのスタート [![https://diveintocode.gyazo.com/e950aed3ce27859ac49109a1bde10dfd](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/e950aed3ce27859ac49109a1bde10dfd.png)](https://diveintocode.gyazo.com/e950aed3ce27859ac49109a1bde10dfd) <b>-簡単にご自身のご経歴やご経験を教えてください。</b> 社会人になってから製造業の仕事に従事しています。具体的には造船関連で原油やガソリンを運ぶ船に使用されるバルブのメーカーで営業をしています。主に船が新しく造られる時、自社の製品を使用していただける様に営業活動を行うのがミッションです。バルブを扱っている企業さんは少ないので、バルブという製品を知らない人が多いかもしれません(笑)。 <b>-製造業という異業種に勤めながらなぜプログラミングを学ぼうと思ったのですか?</b> 私のいる業界は、IT化が本当に遅れています。未だに通信は電話とFAX、メールが中心で、Slackやchatworkなどのツールは使用されていません。その中でパソコンが若い頃から好きでしたし、ネットが普及していくことに興味を持っていました。 そしてやはり、一番の理由は技術の仕事に興味があったこととプログラミングを身につけて自分でサービスを作れる様になりたかったからです。初めてプログラミングに触れたのは28歳のときです。書籍や文献は本当にたくさんあるので、最初は独学で始めました。大量に書籍を買い込んで学習をしていましたが、プログラミングの独学はそこまで簡単ではなく、一人では問題を解決できないことが多々ありました。そして、このままではダメだと思いスクールに入校しました。 その後、もっと学びたいと思い他のスクールにも通いました(笑)。 ですが、そこそこの金額を払って学んだものは外に出せるレベルではなかった様に感じます。そしてもっとスキルを高めることに重要性を感じていたときにRailsの存在は知っていたので色々と調べてみた時に、野呂さんのRailsセミナーを見つけて参加することにしました。 ### ”聞ける人”の存在は必須。居ないと非効率で遠回り。 [![https://diveintocode.gyazo.com/4ab17c051c17b7b249c611d2bfcca98f](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/4ab17c051c17b7b249c611d2bfcca98f.png)](https://diveintocode.gyazo.com/4ab17c051c17b7b249c611d2bfcca98f) <b>-独学、他社スクールさんを含めて一番大変だったことはなんですか?そしてどうやって乗り越えましたか?</b> 一番大変だったことは、、、極端にいうと”わからないことがわからない”ということです。次にデバックです。HTMLやCSSは表面上ある程度ミスがわかりますがRails(サーバサイド)でエラーが発生した場合、画面に何も表示されないので、自力では解決できないことがたくさんありました。 そんな時に、DIVEI NTO CODEのオンラインサポートがとても役にたちました。エラーが発生したらただソースコードのミスなどを指摘するだけでなく、事実を軸にエラーの根本的な部分を解決するための考え方を教えていただけたことで解決できました。 僕の個人的な考えですが、独学は本当に非効率で遠回りになってしまうと思います。スクールなど聞ける人がいる環境で学習することが大変なことを減らし、問題を乗り越えていくために必須だと思います。 ### エンジニアとして生きていくなら常に技術を学ぶ姿勢を持つこと [![https://diveintocode.gyazo.com/d83a80c21b85e12f9f04f8eabde45e95](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/d83a80c21b85e12f9f04f8eabde45e95.png)](https://diveintocode.gyazo.com/d83a80c21b85e12f9f04f8eabde45e95) <b>-ご自身がエンジニアとしてスキルを高めるために大切にしていることはなんですか?</b> わからないことがあった時に、そのままにしないことです。具体的にはエラーが発生した時や、ひとつでもわからないことがあった時に意味を調べることです。そしてプログラムは事実を元に動いているので仕組みを理解することです。 技術は日々新しくなっていくので、「エンジニアとして生きていくなら常に技術を学ぶ姿勢を持つこと」だと思います。プログラミングはひとつの答えを覚えれば出来るものではないので、常に想像して考えることを意識する様にしています。 ### DIVE INTO CODEはサーバサイドのスクールで日本一 [![https://diveintocode.gyazo.com/de05192acb423bac96fa17384bbb3b93](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/de05192acb423bac96fa17384bbb3b93.png)](https://diveintocode.gyazo.com/de05192acb423bac96fa17384bbb3b93) <b>-これからエンジニアを目指す方、ベンチャー企業でエンジニアとして働きたいと思っている方へメッセージをお願いします。</b> 最初はわからないだらけで心が折れそうになることが多いですが、ソースコードにしても用語にしても、分からないことがあれば一つひとつの意味を調べることがとても重要です。また、IT業界は新しい技術が常に出てくる業界であり、そのスピードも非常に速く感じます。通常の業務以外にも常に新しい技術の勉強をすることが必要になります。 DIVE INTO CODEはスクールとして、とても良い学習環境が整っています。わからないことがあれば自分の中に抱え込まないで相談できるメンターやオンラインでのサポートもあります。そしてカリキュラムも充実しています。 Webアプリで機能実装する際に、主要となる技術がしっかり組み込まれています。実際にオリジナルサービスをカリキュラムから学んだ内容で自立自走しながら制作出来るようになりました。複数のスクールに通いましたが、DIVE INTO CODEはサーバサイド側のスクールで日本で一番だと感じています。

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受講生 匿名希望さん
プログラミングスキルという”武器”を重ねる

匿名希望、パートタイムコース修了。Slerの管理職としてキャリアを重ね、海外勤務も経験。新たな可能性を求めWebサービス開発スキルを身につけるためDIVE INTO CODEへ入校。 ### SlerとWeb系の開発は大きく変わった [![https://diveintocode.gyazo.com/0607fe7f2b28aecb9c9b913537672ab3](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/0607fe7f2b28aecb9c9b913537672ab3.png)](https://diveintocode.gyazo.com/0607fe7f2b28aecb9c9b913537672ab3) <b>-簡単にご自身のご経歴やご経験を教えてください。</b> Slerに18年勤めています。はじめはプログラムを学び、エンジニアからPMになりました。Slerのキャリアアップの定石を着々と進んできました。その後、海外の子会社で8年ほど営業、管理職などを行っていました。昨年日本に帰国し、今はSlerの管理職を行っています。 <b>-プログラミングをはじめたキッカケはなんですか?</b> 最初は社会人になってから仕事で学んだのがキッカケです。好きとか嫌いとかではなく、業務に必要なため学びました。Slerなのでプログラム基礎は仕事で叩き込まれるので理解していましたが、キャリアを積むにつれてコードに触れることはほとんど無くなりました。 一方で自分の興味として新しいことをしたく、Webサービスは欠かせないものだと考えていました。それならば自分で作れる様になるのが一番ではないかと思い学習をはじめました。 <b>-元々、仕事でプログラムに触れていた中でご自身で学ぶことは考えませんでしたか?</b> 最初は考えましたがSlerとWeb系の開発は昔と比べ大きく業務の内容などが変わってきている様に感じています。Webサービスは0か100で語れる部分ではないですが、金融系にいると100%では無いものはリスクと捉える視点があるため、学ぶに当たっても視野が大きく変わってくるように思います。その違いなどをキャッチアップするために色々と調べていた過程で、野呂さんが登壇しているRailsのセミナーを見つけて参加しました。 ### 質問のレベルを高く持つことが大事 [![https://diveintocode.gyazo.com/2ecccf371eddf34029e3bd39d73c1eef](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/2ecccf371eddf34029e3bd39d73c1eef.png)](https://diveintocode.gyazo.com/2ecccf371eddf34029e3bd39d73c1eef) <b>-セミナーをきっかけにご入校されましたが、その中で一番大変だったことはなんですか?</b> 仕事をしている中で学習時間を確保するためのタイムマネジメントがとても難しかったです。またプログラミングの基礎はわかっていましたが、より深いサーバサイドの概要を理解するのに難しさを感じました。文献やカリキュラムを学習していく中で、各々の技術は身についてくるけれど、その技術が自分の中で点から線になり理解することが大変でした。 <b>-学習が大変だった中、エンジニアスキルを身につける為に大切にしてることはなんですか?</b> 当たり前かもしれませんがスキルの習得にはコツコツと学ぶとこが重要で、その中で時間を一定数確保することだと思います。また使える時間の中で今に効率的にスキルを身につけていくかを意識しています。1回できたから終わりではなく、同じ技術でもいろんな方法で使ってみることで、応用の幅をどれだけ広げられるかも大事です。 学習で本当に詰まったら聞くことも大事ですが、僕は一度寝ちゃいます(笑)。 一度落ち着くことで頭の中をしっかり整理して、今一度考えることで解決の糸口を見つけることもあります。ですが皆さん全員がそうはいかないと思うので、質問をするときはしっかりわからない部分を明確にし、質問のレベルを高く持つことが大事です。 ### 社会に役立つマッチングサービスを作りたい [![https://diveintocode.gyazo.com/96c56ac1d13940119edacfc367880a95](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/96c56ac1d13940119edacfc367880a95.png)](https://diveintocode.gyazo.com/96c56ac1d13940119edacfc367880a95) <b>-学習し開発に携わっていく中で目指すエンジニア像を教えていただけますか?</b> 現業は管理職なので自身の仕事持ちすぎず、ビジネスをいかに大きくするかを重要な観点としています。一方でプログラミングを学びゼロからWebサービスを始めるには、企画・設計・開発・公開まですべての工程にかかわります。真逆の位置にある仕事の仕方の中で、そのブレ感を楽しみながらエンジニアとしてスキルを高めていきたいです。 <b>-いずれはご自身でサービスの企画から公開まで行いたいのですか?また作りたいサービスはありますか?</b> まだ漠然とはしていますが知人や友人たちと社会に役立つマッチングサービスなどを作っていきたいと考えています。また、自分が今まで培ってきたスキル整理し、プログラミングという武器を重ねていくことで新しいチャレンジをしていきたいと思います。海外での仕事経験があるので、チャンスがあれば海外につながっていけたら嬉しいなと思います。 ### プログラミングスキルという武器をもつ [![https://diveintocode.gyazo.com/36d60fc577114942876569e3713fffc1](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/36d60fc577114942876569e3713fffc1.png)](https://diveintocode.gyazo.com/36d60fc577114942876569e3713fffc1) <b>-これからエンジニアを目指す方々にメッセージをお願いいたします。</b> 自身の持ってる武器の中のひとつにプログラミングスキルを持つことが大事だと思います。極端かもしれませんが、興味を持ったらわからなくてもまずコードを書いてみてトライアンドエラーを繰り返してみましょう。それがエンジニアになるための第一歩であり最大の近道だと思います。

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卒業生 武村直之さん
プログラミングを習得し自社のシステムを自ら開発

プログラミングを習得し自社のシステムを自ら開発。スキルを身につける為に必要な事。 プログラミングを学び社内システムの改修・開発を自ら行い業務の幅を増やす。 卒業生の武村さんにお話をお伺いいたしました。 [![https://diveintocode.gyazo.com/0c4ee6eab8333f0e00d80ac91678a790](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/0c4ee6eab8333f0e00d80ac91678a790.png)](https://diveintocode.gyazo.com/0c4ee6eab8333f0e00d80ac91678a790) ## 簡単にご自身のご経歴やご経験を教えてください。(キャリア、お仕事内容、職務のミッション等) 現在はネットワークベンダーのエンジニアとして働いています。主にアクセスポイントや3GLTの無線機器をカスタマイズしてお客様にご提供しています。 ミッションとしてはお客様の要望を吸い上げ、どの様に自社の製品に組み込ん込んでいくか。という部分になります。 元々Slerの仕事をしていたのですが、リーマンショック後仕事が減少し現在のネットワーク無線機器系の仕事に転職して今にいたります。 ## 独学のとき学習を進めるにあたっての難所と課題 皆さん共通だと思うのですが独学の一番の難所は長期的にモチベーションを保つのが非常に難しいことです。常々感じていたのですが書籍を購入したり、ネットで調べたりしても完成するものは一部の機能的なものが多く正直あまりおもしろいものではありませんでした。 機能だけを作成してもそれをどこで使用するかイメージしづらいのが一番の理由でした。 ## DICに入校しようと思ったきっかけ 独学に頭打ちを感じていた時に代表の野呂さんが開催している【Ruby on Railsの3時間入門セミナー】を偶然見つけて参加したのがキッカケです。その時に開講当時のスクールのお話をしていた事を聞き、とても面白そうだと感じた入校しを決断しました。 また自社の管理ツールがとても古い仕組みで構築されていてよくクラッシュすることがあり、作り直したいを考えていたところでした。その中でWeb系で素早く仕組みを作れるRuby on Railsを学べることが入校して理由の1つです。 ## 実際にDICに入校してみて難所と乗り越え方、良かったサポート体制 一番良かった所はオンライン時のサポート体制です。シンプルかもしれませんが不明点があればすぐ質問できる事と他の受講生との質問ややり取りも公開されているのでプログラムを学ぶにあたり様々なケーススタディーを見ることができ、非常に勉強になりました。 難所、、、僕が通いはじめた当時はテキストのレベルが高く設定されていたので課題が非常に難しかった覚えがあります。一報で難しいが故に問題の切り分けする能力、サポートを使いながら自分で解決するチカラが身につきました。 今のテキストをとても完成されているので少し羨ましく感じます(笑) [![https://diveintocode.gyazo.com/1866f402f3f3ba9761105e1b6e67aaa4](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/1866f402f3f3ba9761105e1b6e67aaa4.png)](https://diveintocode.gyazo.com/1866f402f3f3ba9761105e1b6e67aaa4) ## ご入校されてから卒業する現在に至るまで、もっとも大変だった出来事を教えてください。また、上記の大変だった出来事をどのように乗り越えられたか教えてください。 最も大変だった所は、エラーが発生した時です。テキストもそうですが技術も時間と共に進化していく中で目の前の書き方だけでなく長期的に整合性のとれるソースコードをどう書いていくか、足りない定義をどう埋めていくかを考えることが非常に難しかったです。 問題を乗り越えるにはとにかくテキストを戻るだけでなく、質問しながら問題を細かくしロジカルに捉えていくことをクセづけることだと考えています。 その結果チカラが付き自然と乗り越えられるようになりました。 ## 達成できた成果とこれからの「夢」について教えてください。 一番の成果は当たり前かもしれませんがRuby on Railsでアプリケーションを構築していく流れは一通り全て身につけた事です。 ここから得た知識を使い今は社内で仕様しているツールの作り直しを行っています。 今は1人でつくり直しているのですが、ベースが見に付いているのであまり時間もかからず一通りの仕組みを作れる所まできています。 直近は上記を完成させることが夢というか目標です。 [![https://diveintocode.gyazo.com/edd8b5bc952fcc0e30e7859ba27d12a5](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/edd8b5bc952fcc0e30e7859ba27d12a5.png)](https://diveintocode.gyazo.com/edd8b5bc952fcc0e30e7859ba27d12a5) ## Webエンジニアを目指す方、新規事業のプロトタイプを自ら開発しようとしている人へメッセージをお願いします。 DIVE INTO CODEのは質問をし合うことができる、濃い回答がもらえる、そして他の受講生と共有し一緒に学習できるスクールです。 そういった環境を上手く活用しプログラミングの技術を磨くだけでなく問題解決のスキルを磨く事がWebエンジニアになるための最短経路です。 是非プログラミングを学びたい方この環境をいかして次のステップへのチャレンジをしてみて下さい。

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卒業生 原敬之さん
プログラミングを武器にオリジナルサービスをゼロから開発

自らプログラミングスキルを身に着けプロトタイプを作成しエンジニアとして次のステップへ アイデアを自らの手で作り出しいつかはサービスとして展開したい。その為にまずはエンジニアをとしてスキルを磨く。卒業生の原さんにお話を伺いました。 [![https://diveintocode.gyazo.com/f08d3325a320a1b3c394842ca57cfe2d](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/f08d3325a320a1b3c394842ca57cfe2d.png)](https://diveintocode.gyazo.com/f08d3325a320a1b3c394842ca57cfe2d) ## 簡単にご自身のご経歴やご経験を教えてください。(キャリア、お仕事内容、職務のミッション等) 大学を卒業して複数の会社に務めましたが一貫してWebディレクター職とキャリアと経歴を重ねてきました。特にEC関連の領域が多くミッションとしては社内と外注の双方を取りまとめ円滑に開発が進む様ディレクションを行うことでした。 某大手ECサイトのキャンペーンにてちょっとして特別企画の仕組みを作成したりその作成した仕組みの効果測定を行うなど多方面に業務を遂行していました。 ## DICに入校しようと思ったきっかけ 当時は仕事を進める中でデザイナーさんやエンジニアさんに仕様を依頼する時にほんと簡単なことでもプログラムが関わると全く分からないことだらけでした。意思決定にも時間がかかり、それがとても歯がゆく簡単な所は自分で開発、改修出来るようになりたいと考えていました。 また自分の中に形にしたいアイデアがありました。その2つが相高まってプログラミングを学習をしようと決断しました。 DICは期間も長いので入校の決め手になりました。 ## 実際にDICに入校してみて難所と乗り越え方、良かったサポート体制 大変だった所は課題が多く設けられている部分でした。自分がイメージしているものとテキストを軽く理解しているだけではとけない内容だったので非常に苦戦しました。 分からない部分をメンターに聞いたり、自身で調べないと正解に辿りつくのは難しい為、そこが難所でした。 わからなければオフィスに何度も通いメンターに質問しました。メンターの方々もすんなり答えを教えてくれず上手く考えるキッカケをくれたことによりプログラミングの思考を学びながら突破できました。 そこがサポートとして良かった所です。 [![https://diveintocode.gyazo.com/185d6790863eb9ebb289c3c2b9edfcfe](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/185d6790863eb9ebb289c3c2b9edfcfe.png)](https://diveintocode.gyazo.com/185d6790863eb9ebb289c3c2b9edfcfe) ## ご入校されてから卒業する現在に至るまで、もっとも大変だった出来事を教えてください。また、上記の大変だった出来事をどのように乗り越えられたか教えてください。 一番大変だったのは自身でプロトタイプを作成したことです。作りたいサービスがあり早く着手したい中で技術をつける為に勉強しているカリキュラムもあり同時進行できないのがジレンマでした。 一度テキストをあまり行わずプロトタイプ製作に没頭したことで自身の出来ないことが明確になり、 カリキュラムの重要性に気づきました。 カリキュラムを学ぶことで結果的にプロトタイプの機能も実装することが出来ました。 ## 達成できた成果とこれからの「夢」について教えてください。 達成できた成果はやはりプロトタイプを製作できたことです。 一番の夢は自分が作成したプロトタイプが成長してビジネスになれば嬉しく思います。 今度もスキルを磨きながらより使いやすいサービスを作成していきたいです。 またエンジニアとして仕事もしていけたらと考えています。 ## Webエンジニアを目指す方、新規事業のプロトタイプを自ら開発しようとしている人へメッセージをお願いします。 自身で作成したいアイデアはあるけど技術がないから作れないもはもったいないと思います。 学ぶ過程で多くのエラーはありますが少しずつ解決することでプログラミングはとても面白く楽しいものになります。 DIVE INTO CODEのカリキュラムは課題が設けられて自分で考え課題を解決するチカラが身につきますし、個人で学んでいたら身につけるのはとても大変なことだと思います。 しっかりしたスキルを身につけるならDIVE INTO CODEが一番だと思います。

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卒業生 杉本祐亮さん_その2
DIVE INTO CODE卒業後、大手通信会社からフリーランスRailsエンジニアに転身

場所に囚われない働き方がしたい。時間に自由な働き方がしたい。そんな望みを叶えることができる、フリーランスエンジニア。 今回はDIVE INTO CODEで、大手通信会社からフリーランスRailsエンジニアに転身を遂げた、杉本さんにインタビューいたしました。 [![https://diveintocode.gyazo.com/dfc1b41262e06e53f52e366c08779b48](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/dfc1b41262e06e53f52e366c08779b48.png)](https://diveintocode.gyazo.com/dfc1b41262e06e53f52e366c08779b48) ## プロフィール 杉本 祐亮さん 27歳 横浜国立大学院 卒 プログラミング経験あり(インフラ関係) ## フリーランスで、自由を手に入れる ### なぜフリーランスになろうと思ったのですか? 簡潔に言うと、場所・時間・職種に縛られたくなかったからですね。 特に職種という点は重視していて、ファッション関係にも興味があり、そちらにも注力したかったというものあります。 あと、会社員に向いていなかったからですかね。(笑) ### フリーランスになる前となった後でのイメージのギャップはありましたか? フリーランスなる前は、先程述べた場所・時間・職種に縛られないというイメージがありました。 今フリーランスになって活動させていただいておりますが、現実とイメージ間でのギャップはあまりなかったです。 ### フリーランスに転向後、スクールでの学びとのギャップはありましたか? やはり業務である以上、自分が今までに開発したアプリとのコード量については、かなりのギャップがありました。 ただ、実際にコードの内容については、自分が書いていたものとあまり変わらず、難なくとは言いませんが現場の開発についていくことができています。 ### フリーランスになってよかったことを教えてください 仕事をするのが数倍楽しくなりました。というのも、自分の技術力が上がっているという実感があるからです。 あとは、仕事を選べるというのも良いですね。自分は前職には総合職で入社したのですが、総合職だと基本自分のやる仕事を選ぶことはできません。しかし、フリーランスだと選ぶことができます。 ### どのような形で、フリーランス案件を獲得されましたか? DIVE INTO CODEで紹介していただいた、レバテックさんでフリーランス案件の獲得を行いました。具体的な社名を述べることはできませんが、3社から案件の提案を頂くことができました。案件獲得に際して、レバテックさんが面談日時の調整をしてくださるなど細やかに対応していただきました。そのため、僕は当日面談に臨むだけでフリーランスに転向することができました。 ### フリーランス案件を獲得された際、決め手になったことは何ですか? コミュニケーション能力ですかね。(笑)自分がフリーランス案件を獲得できた理由として、3つ挙げられると思っていて、1つがコミュニケーション能力、2つめがDIVE INTO CODEで学んだ技術力の幅広さですね。DIVE INTO CODEでは、Railsだけではなく実際のインフラの運用(AWSや、それに伴う自動デプロイなど)を学ぶことができ、その点が大きなアピールポイントになりました。最後に、熱意ですね。DIVE INTO CODEを卒業して、ある程度の技術力を身につけることができましたが、やはり現場のバリバリのエンジニアの方とは差があります。しかし、案件獲得の際はその点もアピールポイントにしようと思い、積極的に自分がどのように乗り越えられるかを説明しました。 [![https://diveintocode.gyazo.com/2a18b48347f153281c52a58b45b96114](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/2a18b48347f153281c52a58b45b96114.png)](https://diveintocode.gyazo.com/2a18b48347f153281c52a58b45b96114) ## フリーランス転向に関して、DIVE INTO CODEにはとてもお世話になりました。 ### なぜDIVE INTO CODEに入校されたのですか? フリーランスになりたかったからですね。プログラミングは手段として有効だと思いました。Ruby on Railsに思い入れがあったわけではありません。 ### DIVE INTO CODEで良かったと思えることを教えてください。 コミュニティとゴール(フリーランス転向)まで一直線ということです。 他のスクールと違って、転職やフリーランス転向するということに重きを置いています。その点にすごく魅力を感じています。 また、DIVE INTO CODEでは、四半期に一回全体での懇親会があってそこでの出会いや話などがすごくタメになったり、モチベーションになっています。 ### 今後の展望について教えてください まずは、数年フリーランスとして、活動していこうと思っています。 その後は、理念に共感できる会社にメインエンジニアとして参画したいなと考えています。 こんなワクワクする未来を想像できるのは、DIVE INTO CODEエキスパートエンジニアの春日さんの影響でもあると思います。ありがとうございます! [![https://diveintocode.gyazo.com/022b58ed5850066cba905313f9cead4c](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/022b58ed5850066cba905313f9cead4c.png)](https://diveintocode.gyazo.com/022b58ed5850066cba905313f9cead4c)

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卒業生 近藤優輝さん
大手SIerから、大手IT企業のRailsエンジニアに転職

より成長したい・年収をUPさせたい・ワクワクする仕事をしたい・そんな夢を叶えることができる「転職」 今回は、大手SIerから大手IT企業のRailsエンジニアに転職を成し遂げ、 現在はヘルスケアアプリの開発を行っている近藤さんにお話をお伺いしました。 [![https://diveintocode.gyazo.com/2c91106cd003502b49895a236e53b634](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/2c91106cd003502b49895a236e53b634.png)](https://diveintocode.gyazo.com/2c91106cd003502b49895a236e53b634) ### プロフィール 近藤 優輝さん 28歳 出身校 関西大学大学院 理工学研究科 プログラミング経験あり(設計) ## 人生一回きりだから、自分のやりたい仕事をするべき ### 転職前はどのようなお仕事をされていましたか? 転職前は、SIerで公共系システムの設計を担当していました。 ウォーターフォール開発の上流工程ですね。システムの基本設計をして、それをオフショア開発してもらうって感じです。 ### 転職しようと思った理由を教えてください。 ひとつは、自分で手を動かして開発したいと思ったからです。 もうひとつは、毎日が同じことの繰り返しだったからですね。 入社してすぐは知らないことがたくさんあってとても面白かったのですが、毎日エクセルを触っていて飽きてしまいました。 ## 在職中にプログラミングを学んで転職準備 ### 転職しようと思った後、何から始めましたか? まずは、たまたま見つけたプログラミングコミュニティのPGColonyに行ってみました。 そこで、バリバリのエンジニアの方とお話する機会があったのですが、Ruby on Railsを薦められました。 その後は、そのコミュニティでのもくもく会や書籍で学習を行っていました。 https://pgcolony.com/ ### DIVE INTO CODEに入った理由を教えてください PGColonyや書籍でRuby on Railsを学ぶ中で、実際に実務経験を積んでみたいと感じました。 実務経験を得ることができるDIVE INTO CODEに参加することにしました。 [![https://diveintocode.gyazo.com/a074d913c1751fb42382d046542d8d0c](https://t.gyazo.com/teams/diveintocode/a074d913c1751fb42382d046542d8d0c.png)](https://diveintocode.gyazo.com/a074d913c1751fb42382d046542d8d0c) ## 転職は怖くない ### どのように転職活動をされましたか? 転職ドラフトとというサービスを利用して、転職活動を開始しました。 この他にもWantedlyなどのサービスを利用しましたが、最終的には転職ドラフトにて転職を行いました。 転職ドラフトは、最初に自分のレジュメを作成し、その後企業が自分に対して指名をすると面談に進むことができるという形でした。 ちなみに、転職ドラフトでは複数社からの指名をいただくことができ、最終的にその内の一社に転職することができました。 最近、巷で転職ドラフト時の提示額と実際の額が異なった、みたいな記事が人気ですが、僕は提示額と同じ額でしたね(笑)。 ※近藤さんは、DIVE INTO CODEが人材紹介会社レバレジーズ社と業務提携する前に転職されました。 ### 転職後、思い通りの結果を得ることができましたか? とにかくストレスフリーですね(笑)。 以前の職場では大人数で開発していたので、かなり動きづらかったですが、 今の職場では少人数のチームで開発しているので、チームの駄目なところをすぐに改善することができます。 また以前にはなかった、自分がサービスを作っているという視点を得ることができました。 開発だけではなく、営業の人や企画の人と接することが多いので、より責任感をもって開発に携わることができています。 ## DIVE INTO CODEで転職への階段を登る ### 転職に関してDIVE INTO CODEがお役に立てたことはありますか? 実務経験を積むことができたというのが、一番有難かったです。 また、僕はDIVE INTO CODEのメンターもさせていただいたのですが、 コードレビューでの技術力の向上や、ベンチャーならではのひとつのサービスをみんなで作っていくという経験が、とても今に活きています。 ### 転職を目指しているDIVE INTO CODE生に、ひとつアドバイス頂けますでしょうか。 DIVE INTO CODEでは、HTML/CSS,JavaScript,Ruby,Ruby on Rails,AWSなどの様々な技術を学ぶことができますが、 まずは一つの道具を使いこなせるようになるということを目指して欲しいです。 これは僕が実際に体験したことですが、現場ではスクールや書籍と違って応用力が求められます。 一つの道具をしっかりと使いこなすことができていれば、難なく乗り越えることができます。 ### 最後に転職を悩んでいる方に一言お願いします。 まずは、転職をして何を得たいのか・改善したいのか、そして自分自身の目標を設定することから始まると良いかと思います。 それらを決めることで、次にやるべきことが見えるからです。 **近藤さん、本日は貴重なお話ありがとうございました。**