DIVE INTO CODE

2019年07月11日
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独学でプログラミングを学び就職するまでの3ステップ

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「独学でプログラミングを学び就職するまでの3ステップ」について、プログラミングスクールDIVE INTO CODE代表の野呂がお話します。独学でエンジニア就職を目指している方にとって、何をすれば就職できるのかよくわからないですよね。これまで多くの未経験者をサポートしてきた野呂の鉄板の3ステップをご紹介します。

【こんな方におすすめ】
・全くの未経験からのエンジニアを目指している方
・プログラミングスクールを検討している方
・独学でエンジニアを目指している方

【目次】
1. 鉄板の3ステップ
 その1:無料教材を学び尽くす
 その2:先駆者を見つける
 その3:応募しまくる
2. DIVE INTO CODEはゴールまでパッケージ化されている
3. まとめ

■話し手
DIVE INTO CODE 代表 野呂 浩良
■聞き手
StartGate 永田 拓也

鉄板の3ステップ

今回は独学でプログラミングを学び就職するまでの3ステップについてお話します。

自分でやりきるのは大事かなと思います。

そうですね。私の経験上、就職するまでの鉄板のステップがあります!この3ステップを押さえれば、エンジニアとしての就職率がグッと上がります。
1. 無料教材を学び尽くす
2. 先駆者を見つける
3. 応募しまくる

意外です!スクールの代表が忖度なく「独学でいける」と言ってしまうのが凄いです(笑)

その1:無料教材を学び尽くす

1つ目のステップは、「無料教材を学び尽くす」ですね。まずは、Webエンジニアを目指している方に向けたお話をします。弊社では、メンター用の推奨する無料教材一覧表があります。弊社では、教育に熱意がある方であれば、プログラミング未経験でもメンターを採用しています。未経験の方は、入社後に研修を積んでプログラミングができるようになってもらいます。下記がその推奨する無料教材一覧表です。

種類 教材
HTML・CSS・ JavaScript MDN
Ruby 公式サイト
Ruby on Rails Railsチュートリアル
Git サルでもわかるGit入門
GitHub 公式サイト
Markdown GitHub公式サイト(Mastering Markdown)

無料でいろいろ学べるんですね。

そうですね。無料でこれだけの情報が手に入ります。「内容」「順番」「伝え方」は断片的でツギハギになってしまう懸念点がありますが、一通り学べます。

なるほど。ツギハギの情報は自分で組み合わせないといけないんですね。

そうですね。続いて、機械学習エンジニアの場合の無料教材一覧表です。

種類 教材
機械学習 UdacityKaggle
数学 Khan Academy

なるほど。

Udacity(ユダシティ)は英語サイトですが、日本語字幕を出すことができます。Kaggle(カグル)は機械学習系の先人のコードを読むことができます。数学だとKhan Academy(カーンアカデミー)ですね。YouTubeにも数学のわかりやすい解説がたくさん出ていますね。

何でもありますね。

Coursera(コーセラ)というサービスもおすすめです。Courseraは、世界トップクラスの大学・企業の講義を、誰でもいつでもどこでもオンライン上で受講できます。例えば、スタンフォード大学、ペンシルバニア大学、Googleなどですね。

インターネットで何でも手に入る時代ですね。

真剣に時間を使えば、誰でも学べます。これら以外にもいろいろなサイトやコミュニティが存在します。まずは無料教材からやってみましょう!

以前に紹介した「プログラミングをするなら無料サービスからやろう」も参考になりそうですね。

その2:先駆者を見つける

2つ目のステップは、「先駆者を見つける」ですね。先駆者とは、すでにエンジニアとして働いている学びの友やメンターを見つけることです。先駆者から得られる情報は貴重です。「こんなことを勉強した」「こんな就職活動をした」などの体験談が聞けます。

メンターはどこで出会うことができますか?

「スクール」「勉強会」「サロン」などに足を運ぶと出会えると思いますよ。以前にお話した「アルバイトをしながらプログラミングを学ぶ3つの方法」でスターウォーズのジェダイ・マスターのようなエンジニアに「弟子入りする方法」をご紹介していますので、こちらの記事も参考にしてみてください。

そこはインターネットではなく、リアルな場に出向くのが大事なんですね。

あとはテック系のイベントに参加すると、現場のレベル感がわかるので、自分のレベルと比較できるのでおすすめですよ。テック系のイベントは、Rubyだったら、RubyKaigi。Pythonだったら、PyCon JPですね。

独学だと自分のレベルを客観的に見るのが難しいですよね。

そうですね。学習していることが、どのように役立つか見えないとモチベーションが続きにくいです。短期目標がエンジニア就職なのに、2年も3年も独学している方を見かけることがあります。これは「ゴール」や「道筋」が不明確なのが原因です。「先駆者を見つける」ことは早い段階で行った方が良いです。でないと、知識の宝庫であるインターネットの世界にずぶずぶとハマってしまいます。

ゴールを明確にする感覚なんですね。とても大事なことですね。

その3:応募しまくる

3つ目のステップは、「応募しまくる」ですね。

応募しまくるって単純ですけど難しそうです。

むやみやたらにはできないですよね。「好きでもない人に好きです」と言うのと似ていますから(笑)

確かに(笑)

応募しまくるためには、普段から求人情報をよく見ておく必要があります。これも早い段階から行なっておくと良いですよ。毎日1件ずつでも良いので。

それこそ勉強している段階から取り組むということですよね。

一日一善みたいな感じですね。新しい求人を毎日1件ずつ見ていけば、4ヶ月で120社です。

求人情報は、どのポイントを見るのが大事なんですか?

自分を見ることです。

・・・なんですか、それ?(笑)急に深い話になりましたね(笑)

本質的には、「自分を見る」ことなんです。求人情報を見る時に、「自分に合ってるかな?」「ここが気になる」と思ったりしますよね。つまり、それは自分の中に答えがあるからなんです。

なるほど、そういうことなんですね。

求人情報を見ることで、「なぜプログラミングを学ぶのか」「なぜエンジニアになりたいのか」立ち返るキッカケになります。彼を知り己を知れば百戦殆うからず(かれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず)ですね。これはどの道でも同じことです。求人情報に多く触れて、応募しまくるのが3つ目のステップです。

DIVE INTO CODEはゴールまでパッケージ化されている

独学から就職するまでのステップを「無料教材を学び尽くす」「先駆者を見つける」「応募しまくる」について具体的にお話しました。これらには懸念点があります。

ステップ 懸念点
1. 無料教材を学び尽くす 情報がツギハギ
2. 先駆者を見つける 先駆者との縁をつくる機会を見つけにくい
3. 応募しまくる 自分にあった求人を選ばないと時間のムダになりやすい

就職するまでに挫折してしまうポイントになりそうですね。

そうですね。誰もが1人でエンジニアに就職できる力があれば、私はスクールを作っていません。今回ご紹介したやり方であれば、エンジニア就職できると思いますが懸念点もあります。

1人で全部やるのはハードルが高そうですね。

DIVE INTO CODEはプログラミングの学ぶべき内容を体系化し、メンターやアドバイザーにいつでも相談できる。そして、求人情報を共有したり、就職説明会を実施しています。これらが総合的にパッケージ化されています。

なるほど。エンジニアとして就職できる可能性が高くなりますね。「メンターやアドバイザーに相談できる」と言っていましたが、受講生や卒業生同士の横の繋がりはありますか?

ありますよ。受講生さんでいえば、横の繋がりをつくるための仕組みがありますので、みなさん仲が良いですよ。また、もくもく会やDEMODAYなどのイベントを開催しているので、そこでも受講生さんや卒業生さんが交流しています。あとおもしろいのは、DIVE INTO CODEの卒業生さんは勉強熱心な方が多いので、外の勉強会でつながることが多いそうです(笑)

そうなんですね(笑)

私たちのイベントではないのですが、以前に転職希望者が100人ぐらい集まる「転職LT」というイベントが開催されました。その時に弊社のマーケティング担当がスポンサーとして参加したんですね。そこで「DIVE INTO CODEを知っている人はどれくらいいますか?」と聞いたところ、7割ぐらいの方が手を挙げたそうです。どうやって知ったのか聞いてみると、勉強会やもくもく会で卒業生と会って、DIVE INTO CODEを知ったようなんです。

卒業生の活動を通して知ってもらえたんですね。それは嬉しいことですね!
今回は独学でプログラミングを学び就職するまでの3ステップをお話していただきました。もし、1人でチャレンジするのに不安な方は、DIVE INTO CODEの門を叩いてみるのも良いですね。本日はありがとうございました。

まとめ

・鉄板の3ステップ
 ・その1:無料教材を学び尽くす
 ・その2:先駆者を見つける
 ・その3:応募しまくる
・DIVE INTO CODEはゴールまでパッケージ化されている

独学でプログラミングを学び就職するまでの3ステップは、「無料教材を学び尽くす」「先駆者を見つける」「応募しまくる」です。おすすめの無料教材は下記の通りです。

■Webエンジニア

種類 教材
HTML・CSS・ JavaScript MDN
Ruby 公式サイト
Ruby on Rails Railsチュートリアル
Git サルでもわかるGit入門
GitHub 公式サイト
Markdown GitHub公式サイト(Mastering Markdown)

■機械学習エンジニア

種類 教材
機械学習 UdacityKaggle
数学 Khan Academy

独学で就職するまでの3ステップをご紹介しましたが、人によってはハードルが高いと言えるでしょう。DIVE INTO CODEでは、未経験からエンジニアとして就職するまでをパッケージ化しており、本気でエンジニアを目指している方に最高の環境を用意しています。独学でチャレンジするのに不安な方は、無料カウセリングを実施しておりますので、一度私たちにご相談ください。

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