DIVE INTO CODE

2019年03月24日

【DICスタジオVol.1-2】エンジニア就職支援の紹介料は無料

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DIVE INTO CODE代表の野呂 浩良と、StartGate執行役員の永田 拓也による対談記事です。DIVE INTO CODEの「情報発信する理由」、「エンジニアの就職支援」、「創業背景」などを3回に渡ってお届けします。今回の第2回は、DIVE INTO CODEが行なっている「エンジニアの就職支援」(2019年2月放送時点)についてご紹介します。

プロフィール

野呂 浩良(のろ ひろよし)
MBAエンジニア講師。リクルートやワークスアプリケーションズなど異業種・異職種への転職を4度経験。あらゆる時間を計測し、未経験の職務でゼロから短期間に成果をあげる独自の生産性向上手法を確立。ワークスアプリケーションズの特待生制度「問題解決能力発掘プログラム」の突破経験と1年間の独立起業過程でエンジニア人材の不足を痛感した原体験から、実務経験を得てエンジニアになるためのプログラミングスクール「DIVE INTO CODE」を創業

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永田 拓也(ながた たくや)
学生時代は剣道に陸上部、バンド活動に明け暮れ、楽しい学生生活を送る。就活時に多くの友人が夢を語れない現実に直面し、「就活をもっとロックにしたい」という想いが強くなる。企業側から変えるために新卒採用コンサルベンチャーに入社。コンサル業務と就活ナビの新規事業立ち上げを経験。就活だけの支援では無く「キャリア支援」に注力するため、株式会社StartGateを共同で立ち上げる。

紹介料を払ってまで未経験者を採用したいと思う企業は多くない

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DIVE INTO CODEでは、どのような就職サポートを行っていますか?

毎月3回程「就職説明会」というイベントを開催しています(2019年2月放送時点)。渋谷校舎に2~4社の企業様をお呼びして行なっています。未経験の方でもやる気があって、「こういうことをしていきたい!」という明確な目標のある方であれば、未経験でも受け入れて下さる企業様に集まっていただいています。就職説明会には、受講生や卒業生が来られます。受講する前の方が来たり、DIVE INTO CODEの受講生じゃない人が来たりもします(笑)なぜ、様々な方が集まるのかというと、就職説明会では企業様からご紹介料をいただいていないんです!
「私たちは場をつくるから、そこでご縁をつかんでいってください」というスタンスで運営しています。企業様からご紹介料をいただかない理由は、紹介料を払ってまで未経験者を採用したいと思う企業様が多くないんです。

■紹介料の仕組み
企業と人材をマッチングさせるサービスは、紹介料が発生するのが一般的です。この紹介料とは、企業から中間でマッチングさせたサービス会社にマッチングの成功報酬が支払われます。成功報酬は、求職者の想定年収の30%~35%の紹介料が発生するのが業界の相場となっています。
(例)想定年収が400万円の場合、140万円が企業からマッチングさせたサービス会社に支払われます。

確かに企業側からしたら、未経験で実務で使える人材になるか不安ですよね。

そうなんですね。私たちのミッションはチャンスを提供するためなのに、その道を私たちが塞いでしまうのは、違ったことをやっているんじゃないかと思っています。だから、エンジニアとして就職する機会を望んでいる方が多く来るんですよ。

これって、凄いことですよね!なかなかできるものではないですよね?

こういうことをやっている会社さんは多くないと思います。私たちはボランティアでやりたいと思っているわけではありません。この就職説明会では、企業様から私たち(DIVE INTO CODE)のことを知っていただくことが、とても重要なことだと思っているんです。就職説明会に来られる企業様が増えると受講生さんに光が当たります。それでまた、企業様や受講生が集まってくるという好循環を生んでいきたいんです。受講生さんにチャンスをつかんでいただくことが、私たちの(DIVE INTO CODE)存在意義なんです!

DIVE INTO CODEの就職支援の内容

・就職説明会 / エンジニアランチ会
・ポートフォリオのコードレビュー
・履歴書 / 職歴書レビュー
・人材紹介 / 面接対策
・現役エンジニア兼国家資格キャリアコンサルタントによるキャリアセミナー
・受講生がリクエストする企業の誘致
(2019年2月放送時点)

■詳細はこちら

プログラミングは文系出身の未経験者でもできる

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受講生の方は最年長だと何歳なんですか?

最年長は61歳の方ですね!その方は、次のキャリアのため、スキルをつけて生涯働けるようになりたいという思いが強かったですね。昔、アセンブラ(プログラミング言語)や他の古い言語を扱ったことがある方でした。ITの力で時代が開いていけそうだってことは、なんとなくわかってらっしゃる。60代の方は珍しいですけどね。

僕は1人で勉強するのが苦手だったんですけど、みんなで勉強するのって大事だなと思っています。

現代は、オンラインで学べる環境って多いと思うんですよ。ただ、オンラインで学ぶっていうのは便利になっていますが、実際どのようにツールを使うんだろうって疑問が出てきたりします。わからない部分や学ぶ上で難所というのがあって、好奇心が遮られてしまうってことがあるんです。
ネット上に出ていると形式知(文章や数式などによって説明できる知識のこと)はわかるんだけど、「経験などによる無形知識とかはわからないから直接聞きたい」っていうのがありますね。

興味が湧いてきました!僕みたいな文系出身の未経験者でもできますか?

本気でやりたいと思えば、できるものだと思います。
面白いと思いますよ。私も教える側だけじゃなくて、自分で学んだりすることもありますけど、プログラミングは楽しいですね。モノを作って動かしてみたり、今まで行っていた業務を効率化して楽にしたりする。業務効率化システムがあると本当に楽になるんですね。
まずは体験が重要なんじゃないかなと思います。まずは学びやすい環境がありますので、皆さんも無料で学べるものからやってみると面白いんじゃないかなと思います。

第1回の記事はこちら
第3回の記事はこちら

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