DIVE INTO CODE

2019年03月23日

【DICスタジオVol.1-1】プログラミングで人生を切り開く

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DIVE INTO CODE代表の野呂 浩良と、StartGate執行役員の永田 拓也による対談記事です。DIVE INTO CODEの「情報発信する理由」、「エンジニアの就職支援」、「創業背景」などを3回に渡ってお届けします。今回の第1回は、DIVE INTO CODEが情報発信する理由や、どのようなスクールなのかをご紹介します。

プロフィール

野呂 浩良(のろ ひろよし)
MBAエンジニア講師。リクルートやワークスアプリケーションズなど異業種・異職種への転職を4度経験。あらゆる時間を計測し、未経験の職務でゼロから短期間に成果をあげる独自の生産性向上手法を確立。ワークスアプリケーションズの特待生制度「問題解決能力発掘プログラム」の突破経験と1年間の独立起業過程でエンジニア人材の不足を痛感した原体験から、実務経験を得てエンジニアになるためのプログラミングスクール「DIVE INTO CODE」を創業

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永田 拓也(ながた たくや)
学生時代は剣道に陸上部、バンド活動に明け暮れ、楽しい学生生活を送る。就活時に多くの友人が夢を語れない現実に直面し、「就活をもっとロックにしたい」という想いが強くなる。企業側から変えるために新卒採用コンサルベンチャーに入社。コンサル業務と就活ナビの新規事業立ち上げを経験。就活だけの支援では無く「キャリア支援」に注力するため、株式会社StartGateを共同で立ち上げる。

エンジニアと未経験者の間には情報の非対称性がある

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なぜ、DIVE INTO CODEさんは情報発信活動を始められたのですか?

情報発信活動の背景には、プログラミングを学ぶ上で課題があると思っていて、その課題を解決したいと考えているからです。その課題とは、エンジニアと未経験者の間に情報の非対称性があるということなんです。
情報の非対称性とは、プログラミングを学ぼうとした人にとってプログラミングやエンジニアが「どれくらい大変なのかがわからない」、「どんな楽しみがあるのかがわからない」、「どれくらいできればエンジニアになれるのかがわからない」。また、エンジニアになった後に「どういう現実が待ち受けているのか」、「どのように仕事を進めていったら良いのかわからない」という現実があります。
エンジニアの仕事のイメージが湧かないまま学習をすると「イメージと違うぞ」と思ったり、「エンジニアとして働くってそう簡単じゃないな」と気づいたりすることもあると思います。未経験の方がわからない部分を明確にして、情報配信していければなと思っています。

僕は文系なんですけど、文系の方が見てもわかる内容ですか?

まさにそういう方を対象にしています!「エンジニアって何をやっているかわからないよね」って言われたりします。理解されにくい背景には、エンジニアのコミュニティとエンジニアでない方との間に分断が起きている気がしています。
情報の非対称性が起きる理由としては、まず周りの知人にエンジニアの人がいないという点が上げられます。DIVE INTO CODEに来ていただく方は、エンジニアの知り合いが周りにいないという方ばかりなんですよ。 なので、「エンジニアの世界って、こういうものだよ」と私の立場で発信していくことが大事なのではないかなと思っています。

エンジニアになれるかわからないと思っている方に一歩踏み出してもらえると嬉しいですね。

もちろんエンジニアとして仕事をしたい人もいいですし、教養を深めたりエンジニアとコミュニケーションを取りたいって人にも良いんじゃないかなと思っています。

事業内容はスクール運営、エンジニアになるためのサポート

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DIVE INTO CODEは何をやっているところなんですか?

DIVE INTO CODEは「プログラミングスクール」と、「エンジニアの人材」を排出するために企業様と受講生さんをマッチングさせるサービスを提供しています。
受講スタイルは2種類あり、1つ目は通学して受講される方と、2つ目がオンラインで受講される方がいらっしゃいます。校舎は渋谷にあります。
学習コースは2つあります。1つ目はWebエンジニアコース。2つ目は機械学習エンジニアコースというものがあります。
1つ目のWebエンジニアコースというのは、いわゆるインターネットにアクセスして、Google Chrome(グーグルクローム)やInternet Explorer(インターネットエクスプローラ)などのブラウザでアクセスして、いわゆるインターネットを使って扱うシステムを作るというコースです。
2つ目の機械学習エンジニアコースは、機械学習を学べるコースです。例えば、皆さんがSNSなどで画像投稿した際に「もしかしたら野呂さんかも?」と出てきます。あの機能は画像を認識したりしています。自動で認識してその人だと判別したり、予測をしたり、そういったものを作るのが機械学習エンジニアコースです。

■コースの内容
・Webエンジニアコース
Webエンジニアコースは、最短の期間で確実にプロのスタートラインに立てる人材の育成を目的としています。
現場で使われている知識や技術をできる限り網羅し、現場の知見を持った人材を育成することに重きをおいています。
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・機械学習エンジニアコース
機械学習エンジニアコースは、4ヶ月で自立自走できる機械学習エンジニアになることを目的としています。 当プログラムでは、ただ知識を学ぶのではなく、実務から逆算した本当に必要なスキルを学びます。 私達の教育プログラムで、実務に通用する機械学習エンジニアを目指しましょう。
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プログラミング は未経験からできるものなんですか?

未経験からチャレンジしていただくために私たちがいます!私たちの使命は、そういったコースを設けることで、新しくこの時代にスキルを身につけてチャンスを掴んでいただくことです。「自分の人生をより選べるようになりたい」、「自分の意志で生きていけるようになりたい」という方に向けたスクールを運営しています。
一歩踏み出していくということが大事だという風に考えています。まずは、スタートを切ってエンジニアの道に乗っかっていけるようにをサポートしていきたいと思っています!

第2回の記事はこちら
第3回の記事はこちら

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