DIVE INTO CODE

2019年12月4日

【コース紹介】DIVE INTO CODEの単科コースの『Python道場』をご紹介します

DIVE INTO CODEが提供する単科コースのひとつ、「Python道場」をご紹介します。学んだPythonの知識を生かしたいと思われている方、データサイエンスに使えるレベルに進化させてみませんか?

「Python道場」で得られるもの

全4回の「Python道場」を受講すると、Pythonを使ってデータサイエンスを学ぶ入り口に立つことができます!この講座のゴールは、「データサイエンスの道具としてPythonを使えるようになること」です。Pythonの基礎文法、NumPy、scikit-learnといった技術を学ぶことが可能です。

こんな方が受講されています!

  • 独学やスクールでPython基礎は勉強したけど、そのままになっている方。
  • 機械学習エンジニアやデータサイエンティストになりたい。Pyhtonも基礎はわかる。でもそのあとどうすればいいのかわからない方。
  • データサイエンスに使うPythonのライブラリを勉強したいと思われている方。

学習カリキュラムはどのように進むの?

1ヶ月・全4回(1回3時間)の日程に分けて、DIVE INTO CODE 東京校に通学し、以下の内容を学習します。 ただ聞くだけの講義ではなく、ペアプログラミングを中心とした実践的なワークを行ないます。教材として、DIVE INTO CODEのオンラインプログラミング学習サービスDIVER」を用いて、学習を進めます。
講義は、Pythonの基礎文法についての知識を前提に行ないます。「Python道場」の開催までに、同じくDIVER上で公開されている無料学習教材を使用し、Python基礎を学習されてから受講されることをおすすめします!

Day1:配列やリストを活用した関数の実装ができるようになる

時間(分) 内容
20 オリエンテーション
15 自己紹介・ウォーミングアップ
50 ペアプログラミング
課題:曽呂利新左衛門問題
15 振り返り
10 休憩
50 ペアプログラミング
課題:紙おり問題
15 振り返り
5 お知らせ・参加アンケート

Day2: NumPyを活用した行列操作とグラフ描画ができるようになる

時間(分) 内容
10 講義
25 前回の振り返り
50 ペアプログラミング
課題:小麦とチェス盤問題
15 振り返り
10 休憩
50 ペアプログラミング
課題:二次元配列と勾配問題
15 振り返り
5 お知らせ・参加アンケート

Day3:NumPyと各種データ構造を活用した応用問題ができる

時間(分) 内容
15 講義
20 前回の振り返り
50 ペアプログラミング
課題:富士下山問題 前半
15 振り返り
10 休憩
50 ペアプログラミング
課題:富士下山問題 後半
15 振り返り
5 お知らせ・参加アンケート

Day4:データ分析の流れとクラスの活用イメージができるようになる

時間(分) 内容
15 講義
20 前回の振り返り
50 ペアプログラミング
課題:アヤメの分類問題 前半
15 振り返り
10 休憩
50 ペアプログラミング
課題:アヤメの分類問題 後半
15 振り返り
5 お知らせ・参加アンケート

DIVE INTO CODEの「Python道場」がおすすめな理由

学ぶ目的がしっかり定まっていると、役割と必要な学びが明確になります。明確な学びは、成長実感と自信につながります。DIVE INTO CODEがご提供する「Python道場」では、以下の3つを目的として掲げています。学ぶ目的が明確なため、「Python道場」は単なる座学で終了しません!

①仲間とプログラムの考え方を学ぶ
Python道場では共に学ぶ仲間がいます。コードリーディング、ペアプログラミング、コードレビューを行い、楽しく実践的に、知識を定着させていきます!

②プログラムの基本要素を使いこなす
そもそも「プログラミングができる」とは、「たくさんの命令文を知っていることではなく、問題を解決するために自分でプログラムを書けること」です。
問題解決のための基本要素として、「四則演算」、「if文」、「for文」、「関数化」、「ファイルの入出力方法」が挙げられます。「Python道場」はこれらの基本要素を網羅しています!

③機械の気持ちになる
プログラミングをする上で大切にしたいのは、機械の立場になってみるということです。もし目の前の機械(パソコン)が自分だったとしたら、どのように指示をされたいと思うでしょうか?
自分が機械(パソコン)だとしたら、先生からの指示は「プログラム」に当たります。机の上に置いてあるものが「変数」に該当し、自分ができるタスクが「(用意されている)関数」だと言えるでしょう。このように、「Python道場」では学ぶ姿勢から身につけていきます。

講師陣

野呂 浩良

DIVE INTO CODE 代表講師。
MBAエンジニア講師。異業種・職種への転職を4度経験。29歳未経験からワークスアプリケーションズの問題解決能力発掘プログラムを突破し、 「何でも考え抜けば実現できる思考」が開眼。独立・起業過程でエンジニア人材の不足を痛感し、 プロのエンジニアになるために挑戦する人がチャンスをつかめる 「DIVE INTO CODE」を創業。 「私の背中を超えていけば、エンジニアのキャリアをスタートできるよう全力を尽くします。 4,000人以上の私の個人的ネットワークも活かし、Web/機械学習エンジニアとして、ご縁をつかんでいただきます。」

鈴木 達也

上智大学 修士課程 情報工学専攻 画像系研究室所属。
大学では、全天球画像認識の研究を行っている。 また、DIVE INTO CODEでは、画像タスクにおける機械学習を中心に学生を指導。現場の知識だけでなく、 研究を通じて学んだ作り上げるという楽しさを伝えることを強みとする。

西尾 徹朗

東京学芸大学 同性物理研究室所属。
東京大学の人工知能サークルでPythonや機械学習と出会う。 教育現場にプログラミングが導入される時代をとらえ、教育関連かつITや機械学習に触れられる環境を求めて DIVE INTO CODEに入社。

日程・料金など

日程

毎月、土日開催予定

期間

1ヶ月。
1回3時間の講座を全4回。

料金

99,800 円(税抜)

→2019/12/1現在、期間限定割引により59,800 円(税抜)

定員

定員18名。最低開講人数は8名。
定員に達し次第募集終了となります。

Python講座関連のDIVE INTO CODEの過去の実績

DIVE INTO CODEは、これまでに出張講座など、さまざまな場所で多くの方にPython講座を実施してまいりました。これまでの実績を下記の記事でご紹介しています。講義の雰囲気やペアプログラミングの様子をぜひご覧ください。

「グロービスで開催! 『Pythonデータサイエンス基礎講座』で得られたこととは?」の記事はこちら

「学生向け出張講座『Python道場』ペアプロの威力とは?」の記事はこちら

「【イベントレポート】DIVE INTO CODEにて『Python基礎とデータサイエンスへの道』を開催いたしました」の記事はこちら

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Python道場にご興味をお持ちの方は、ぜひカウンセリングへご参加ください。皆様のお越しをお待ちしております!

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