DIVE INTO CODE

2019年02月06日
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DIVE INTO CODEの特徴まるわかり!〜LoveTech Media 編集長との対談から(後編)

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プログラミングスクールとしての特徴とは?どのような受講生が学んでいるのか?そして、アフリカへ進出!?
代表の野呂と、”愛” に寄り添うテクノロジー紹介メディア「LoveTech Media」長岡編集長との対談。気になる後編をお届けします。

※前編はこちら

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LoveTech Media 長岡編集長

DIVE INTO CODEの3つの特徴とは?

①仲間と学ぶプログラミングスクール

1人ではなく仲間と学ぶ環境です。同期生やメンターと一緒に問題を考え、切磋琢磨しています。互いに学び合うことでモチベーションが維持され、気づきも多く得られます。

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②問題解決能力の習得にフォーカス

学んだことを振り返る仕組みとして、KPT(Keep,Problem,Try)を用いています。エンジニアがよく使う考え方です。圧倒的に成長するために、学習期間中に毎日全員で思考の訓練をしています。問題解決能力を身に付け、自分で振り返りができる状態になることを目指しています。

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③卒業後も続くコミュニティ

様々なイベントや懇親会、DEMODAY(実務経験1年未満の駆け出しエンジニア向けイベント)などに卒業後も参加できます。DEMODAYは他スクールの方も参加可能です。今の社会は、機会がなくて先のステップに進めない人が多いと感じています。だからチャンスさえ作ればみんな希望を持つことができると考え、取り組んでいます。

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実務経験がなくても、就職して価値を発揮できるようサポート

就職後に活躍するために、どのようなことを学ぶのでしょうか?

スクールにおいては、就職してから必要となる仕事への姿勢や、プログラムを自分で考えて読んでいくことを身に付けていきます。ただ関数やコードの書き方を覚えるだけではありません。与えられたお題に対してどのようにアプローチするか、知見をどのように貯めて成長していくかまでを学びます。

「就職説明会」とは何ですか?

企業に説明に来ていただき、そこで採用が決まっても無料というマッチングイベントです。月3回ほど開催しています。実務経験がない方でも、企業との相性が合えば先のステップに進めるよう、DIVE INTO CODEの受講生以外でも参加可能で、無料で開催しています。お越しいただく企業も、この取り組みに共感していただいている企業ばかりです。

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未経験から努力を重ねて就職!印象的な受講生のエピソード

Aさん:高校を卒業してすぐ、大学へ行かずに入校

大学へは行かずDIVE INTO CODEヘ入校した方です。パートタイムの6ヶ月間コースを毎日受講し、3ヶ月弱で卒業して有名スタートアップ企業へ就職されました。当時の6ヶ月コースの到達度合いは、ようやく就職活動ができるレベルです。実際に就職できるかどうかは、属性やパーソナリティなど他の要素も影響してしまうことがありますが、見事に就職されました。

Bさん:50歳でのプログラミング初挑戦、そして就職

6ヶ月コースを受講されましたが、ご自身でも年齢的な理由から就職は難しいと思っていらっしゃいました。私もそのことを、入校の時に率直に伝えていました。受講後に就職説明会の紹介をしたところ、勇気を出して参加いただき、そこで就職が決まったのです!未経験でも努力を重ねる人には、ご縁をくれる企業があるのだとつくづく感じました。

Cさん:未経験から第二の人生へ、扉を開いた

40代の方です。特殊な仕事をされていて、今後の長い人生を考え、方向転換をするのは今しかないと思ったそうです。覚悟を決めて入校されました。最初のうちは学ぶペースについていけないこともあったものの、とても誠実なお人柄で、コツコツ努力を重ねていました。就職活動でも諦めずに応募を続け、面接で会っていただいた企業へ就職されたのです。面接でお人柄が伝わり、良い方だと分かったのでしょう。

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未経験でも就職できる方は、スキル以外の部分でも努力されています。プログラミング学習は、コードだけ書ければいい、暗記すればいい、という訳ではありません。自分で考えて仮説を出し、アプローチしていく問題解決能力が求められます。

アフリカへ抱く使命感、そして未来展望とは

なぜアフリカへ?

アフリカでいつか事業をやりたいと子供の頃から思っていました。伝記を読んでいた時、荷馬車を引いていた黒人を白人が鞭で打っていた挿絵に衝撃を受けたことがきっかけです。なんでこんなことが起きるんだろう。こういう方々だってチャンスがあればもっと活躍できるはずだ、と悲しくなったことを今でも覚えています。

アフリカ進出は、創業の目的そのものでもあります。「すべての人が、テクノロジーを武器にして活躍できる社会をつくる」。人種や国籍、性別、学歴、職歴、年齢に関係なく、自分から挑戦しようと決意した人がチャンスをつかむ仕組みをつくることです。

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ルワンダはIT立国を掲げているものの、プログラミングを学ぶ機会が整っていません。まだ第一次産業が中心で、第三次産業があまりなく、ITに関しては学ぶ機会、就職する機会ともに少ないのが実情です。欧米を中心としたEdTech企業がアフリカに進出していますが、CSR的に入っているのみに留まっています。であれば、私たちが機会をつくるしかないルワンダで、ビジネスとしての仕組みを現地の卒業生と一緒に作っていきたいと考えています。

代表・野呂が考える未来展望とは?

まず短期的には、受講生が自分で考える力を身につけて、就職先で価値を発揮できるようにしていくことです。フルタイム生であれば100%就職を達成し続けることを目指します。

中長期的には、コースをRuby、Python以外にも広げていきたいと考えています。今の日本は、ITの研修講師が足りない、学ぶ場所が足りない、人材が足りない状況です。多くの日本人がIT分野で力をつけて就職できるようにするには、道の多様性を持たせるべきです。IT×教育でしっかりサービス提供し、コミュニティの幅を広げていきたいです。

対談動画はこちら
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未来への希望を持ってチャレンジする皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

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