DIVE INTO CODE

2019年01月27日
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DIVE INTO CODEの特徴まるわかり!〜LoveTech Media編集長との対談から(前編)

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DIVE INTO CODEが大切にしていること、創業からの歴史、そしてプログラミングを学ぼうとしている方へ伝えたいこととは。
創業者であり代表の野呂が、”愛” に寄り添うテクノロジー紹介メディア「LoveTech Media」長岡編集長との対談で語り尽くした内容を、前編・後編の2回に渡ってお届けします。

Image from Gyazo
LoveTech Media 長岡編集長

過去にとらわれず、未来への希望を持ってチャレンジする人へ貢献したい

プログラミングスクールを創業するまで

DIVE INTO CODEは2015年に創業しました。その1年前、フリーランスになって「自分の時間を測る」ことで皆の人生の価値を上げていきたいと思い、起業を模索していた時期がありました。ところが時間を測ることに価値を感じて実践した人は、たったの1%しかいませんでした。とある人から「それって意味あるの?」と指摘され、悔しい気持ちもありつつも、確かにそうだと納得している自分がいました。
そんなフリーランス時代、もう1つやっていたことがあったのです。それがプログラミングを教えることでした。社会で人の役に立てなければビジネスにはならない。改めて考え、このプログラミングの分野で、過去にとらわれず、未来への希望を持ってチャレンジすることに貢献していこうと決意しました。

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社名とロゴに込めた想い

社名の”DIVE”には、「本気でやる」という意味を込めました。ロゴにはストーリーがあります。勇敢な青年「DIVEくん」が、未来の惑星である「CODE惑星」にパラシュートで到達するまでの物語を表しています。DIVEくんは、新しい技術の世界で生き生きとしている受講生や卒業生一人ひとりを指しているのです。

Rubyを選んだのは、「早く価値を生み出せるから」

なぜRuby?

数あるプログラミング言語の中から最初にRubyを選んだ背景には、私がRubyでサービスを作った経験をもとにプログラミング教育を始めたことがあります。起業過程で、週末に起業体験をするイベントに参加した時に、より早く小さく価値を生み出すために最適な言語は、Rubyであると感じたのです。

機械学習、オンラインコース、そして海外へ

Webエンジニアコースを1年半ほど運営して、一通りコンテンツができてきた頃に、創業メンバーの1人から、機械学習分野もやりたいという話があがりました。その時期にPythonのニーズが増えていて、私も何かできないかと考えていました。ちょうどタイミングが重なったので、機械学習への強い意志を持っていた彼を専任にして、社内新規事業として立ち上げたのです。

現在は20名ほどの体制で、拠点としては渋谷のみですが、オンラインコースルワンダへの進出もしています。10人に1人は、オンラインコースで受講しています。首都圏以外ですと、大阪や福岡などの政令指定都市、北海道や四国の受講生もいます。

プログラミングを学ぶうえで最も大切なこととは

「目的を持つこと」です。学ぶきっかけはネット検索すればすぐに手に入るし、国内にも海外にも良いサービスがたくさんあります。ですが、目的がないと自分の行動と心がついてきません

私が長岡編集長と一緒に受講したプログラミング研修では、時間を測るという分野でいずれ起業することが目的でした。時間をよりよく使うためにはテクノロジーが必要で、システム化、自動化を実現する必要がある。会社向けの業務効率化や管理会計の分野に興味があり、人間の時間の使い方も管理会計的に考えられるのではないかと思っていました。テクノロジーの分野に未経験で転職して経験を得たいと考えていて、自分が将来行きたい道に行くために、なんとしてでも突破したかったのです。
ただ、当時は研修だと聞いて、何も準備しないで参加したら面食らったという衝撃は忘れられませんね(笑)。

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対談動画はこちら
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DIVE INTO CODEは、未来への希望を持ってチャレンジする人を応援します無料カウンセリングを随時開催中です。

対談後編では、実際にどんな受講生がいるのか、そしてプログラミングスクールとしての特徴についてお伝えします。

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