DIVE INTO CODE

2019年10月07日

DEMODAY 7th - 2019 Autumn - 開催!ビジネスアイデアの競合する大舞台が、登壇者の人生の転機に!

Aws4 request&x amz signedheaders=host&x amz signature=4218806e1bf6db8dbd663fb59f56682f50dddf15faf036cebb7e72bc38084255

2019年10月5日 DEMODAY 7th 開催!

2019年10月5日(土)に、渋谷の株式会社サポーターズでDIVE INTO CODEの「DEMODAY 7th - 2019 Autumn - 」が開催されました。

DIVE INTO CODEが主催する「DEMODAY」とは

Image from Gyazo

DEMODAYは、DIVE INTO CODEの各コースを受講している現受講生や卒業生を中心に、外部の方でも参加権を得られるピッチイベントのひとつです。
DEMODAYは年に2回開催され、登壇者は自分で考えたアプリケーションを自らデザイン・設計・開発・リリースまで行ない、第一線で活躍する経営者・起業支援家・CTO・VCなどの審査員の前で発表します。

発表するのはアプリケーションの概要だけではありません。実際にアプリケーションを使ってもらい、技術面・ビジネス面だけでなくデザイン面や使い勝手の面でも審査を受けます。そして審査員だけではなく、100名近くにも登る観戦者にも審査されますので、アプリ・サービスについて幅広く審議していただけるイベントになります。

このDEMODAYは、DIVE INTO CODE開校以来、過去6回開催され、このたび第7回を迎えました。

DEMODAY登壇までの道

DEMODAYへの登壇を決めるとアプリケーションの準備が始まりますが、その過程で得られるものはたくさんあります。

・アプリケーションの要件定義やリーンキャンバスを描く力がつく

・テキストを読んだだけで簡単に作れる程度のアプリケーションではなく、さらに自分なりのアイデアを実現するため、さまざまな技術を積極的に取り入れる力がつく

・「動けば良い」だけではなく、ユーザーテストを通して、使いやすさやバグの有無など、ユーザー視点でアプリケーションの質を高められるようになる

・「自分が使えれば良い」のではなく、すぐに世の中にリリースしても遜色のないUIにする力がつく

・ローカル上での開発を終わらせるだけではなく、誰でもすぐに利用できるよう、デプロイまで完璧に行なう力がつく

・大観衆に向けたプレゼンテーションができるようになる

実際に今回のDEMODAYでは、12名もの登壇希望者が集まり、その時点で募集をストップ。その中から9月の予選には9名が登壇。上位5チームが本選へと進みました。DEMODAYは、自らの成長チャンスをつかむために取り組むイベントです。

■「DEMODAY 7th 本選登壇者が決定!これまでの努力が大きく実を結んだDEMODAY予選」の記事はこちら

DEMODAYに登壇することの意義

現受講生の方であれば授業と、卒業生の方であれば仕事と並行して、アプリケーションを開発しなくてはなりません。限られた時間の中で、数々の課題を突破し、当日は大観衆の前でプレゼンを行なうのです。

DEMODAYが多くの人を登壇へと奮い立たせる理由は何でしょうか?
登壇への道を経て、登壇者たちはどのように成長していくのでしょうか。

DEMODAY登壇の魅力をお伝えする前に、DEMODAY 7thへの登壇を達成した5チームをご紹介します!

DEMODAY 7th の登壇者

伊藤 真人さん

Image from Gyazo

伊藤 真人さんは、DIVE INTO CODEの即戦力コース(現 Webエンジニアコース)の2017年11月期卒業生です。2019年6月に写真屋からクラウド屋に転職されました。
埼玉県草加市でソフトボールをされていて、DIVE INTO CODEで得たスキルを活かし、ソフトボールのスコア作成アプリを作成されました。もともとは伊藤さん個人による伊藤さんご自身のためのアプリケーションとして作られましたが、「これもソフトボール普及のためだ」と思いご参加を決意。現在、メンバー募集中で、初心者の方も大歓迎だそうです。

Image from Gyazo

■Webアプリケーション「Point mill

ソフトボールのスコアをモバイル端末からリアルタイムで付けるためのアプリ

雨澤 秀雄さん

Image from Gyazo

雨澤 秀雄さんは外部からのチャレンジャー!前職はインフラエンジニアで、その後は青年海外協力隊でアフリカのボツワナで2年間ボランティア活動をされていました。帰国後にプログラミングを習得し、今はWebエンジニアとして働かれています。
制作されたTankiは、依頼者とサービス提供者と繋げるボツワナ向けのスキルシェアサービスです。このサービスを通して、ボツワナでお金が回る仕組みを作りたいと考えられています。

Image from Gyazo

■Webアプリケーション「Tanki

アフリカのボツワナでのスキルシェアサービス(家事代行等含む)

伊藤 佑樹さん

Image from Gyazo

伊藤 佑樹さんは、未経験の状態からDIVE INTO CODEでプログラミングを学び、卒業後にエンジニアとして渋谷にあるmofmof.incに就業され、自社サービスの開発を行われています。
今回製作したのはスマホのカメラを使って、大勢の人の中から目的の人物を素早く見つけ出すアプリです。「楽しく作り、楽しく使ってもらえるモノ」を目指されています。

Image from Gyazo

■Webアプリケーション「ひとさがし

カメラを使って探し人を見つけるアプリ

チーム ノアコネクト

Image from Gyazo

チーム ノアコネクトは「ノアコネクト = NoIdea(アイデア) x NoArt(技) をconnect(繋ぐ)」をコンセプトとしたチームです。井関 旭さんのDEMODAY予選突破を機に、DIVE INTO CODEのWebエンジニアコースの7月期受講生が集まり、チームを発足しました。

メンバーは、チーム発起人で、起業経験を生かしたビジネスアイデアで優勝を目指す井関 旭さん、Railsを学ぶ中でフロントに惹かれ、バックもフロントもこなす若手マルチエンジニアの板野 侑真さん、7月期最速でカリキュラムを終えた実力者で、未経験から1ヶ月でRailsを習得された荒牧 拓実さん、独自の学習スタイルでRailsを深く理解する実力者で、チーム開発でも欠かせない中心的存在の平井 裕二さん、Railsだけでなくその周辺知識も網羅した圧倒的な知識量でwebサービスの方向性を導く堀川 設男さんの5名でした。

Image from Gyazo

■Webアプリケーション「BRAND FOUNDING

作りたい服のアイディアを持っている人とそのアイディアを実現できる職人をつなげるアパレル専用アプリ

川北 雅冬さん・長谷川さくらさん

Image from Gyazo

川北 雅冬さんは、昨年から90歳のお祖母様とフィットネスを開始。お祖母様の曲がってしまった背筋は伸び、以前よりも自由に体を動かせるようになりました。その時にお祖母様が流した”嬉し涙”を見て、一念発起。仕事を辞め、ゼロからプログラミングを学び、FitNextの開発に力を注がれてきました。
「高齢者が、気軽に運動できる環境を整えたい!」「高齢者の健康寿命を延ばし、高齢者とその家族・親族が幸せに生活するお手伝いをしたい!」との思いから本アプリケーションを開発されました。

また、長谷川 さくらさんは沖縄県出身で高校卒業後、海上自衛官、大手クラブのインストラクターを経てパーソナルトレーナーになられました。独立して5年目となる2019年3月に、パーソナルトレーナーとしては初となる200坪の大型ジム “sakura fitness“を個人で設立され、オープン月から黒字を達成されました。sakura fitnessは、千葉県松戸市の西友常盤平店の3階にあり、本格的なトレーニングマシン、ストレッチゾーン、スタジオ、さらには子供を預けられるキッズルームも完備しています。大手クラブでは、学生や主婦のアルバイトスタッフを配置することが多い中、全員有資格者のパーソナルトレーナーを常駐させることで近隣の大手クラブとの差別化に成功しています。

Image from Gyazo

■Webアプリケーション「FitNext

高齢者(その家族・親族)とフィットネストレーナーを繋ぎ、高齢者の健康寿命の延伸とフィットネストレーナーの収入増加を目的としたアプリケーション

以上の5チームがDEMODAY 7thに登壇されました!
各受賞者や審査員の皆様へのインタビュー記事なども公開してまいりますので、お楽しみに!

DEMODAYに登壇することで得られるもの

記事の前半で「DEMODAYに登壇することの意義」について触れました。DEMODAYで開発したアプリケーションをポートフォリオとして転職活動に活かしたり、多くの人からレビューをもらえたりするといったメリットももちろんあります。

しかし今回のDEMODAY 7thで最も大きかったのは、DEMODAYへの登壇により、ビジネスアイデアも盛り込んだ開発経験による、圧倒的・総合的レベルアップです。登壇を決定してから、登壇者同士でお互いのビジネスアイデアやマネタイズポイント、アプリ自体について、何度も意見交換やフィードバックを繰り返してきました。その過程で、ビジネスアイデアが細部まで洗練され、プレゼン能力も格段にアップしています。

限られた時間やリソースと向き合いながら、0からアプリケーションを開発することで、ただプログラミング学習をこなしているだけでは手に入らない大きな成長と自信を身につけられることができます。

DIVE INTO CODEが掲げる「プロのエンジニアになるために挑戦する人が、チャンスをつかめる場をつくる」というビジョンのとおり、「DEMODAY = チャンスをつかめる場」という想いを込めてDEMODAY企画は立ち上がり、運営を続けてきています。

そして同じ回のDEMODAYに登壇した者同士、同じ日・同じ場所に居合わせた方同士、DEMODAYをきっかけとしたご縁が広がり、未来に繋がるネットワークとなっていくのです。

それがDEMODAY登壇を達成する大きな魅力だと言えます。
勇気を出して登壇した先に、確実な成長と今までは想像もしていなかった多くの可能性や出会いがあります。

ぜひ、DEMODAYでの圧倒的な成長の先にある新しい世界へ、皆さんもDIVEしてみてください!

■DIVE INTO CODEのDEMODAYのサイトはこちら

Image from Gyazo

DIVE INTO CODEのことをもっと知ってみませんか?