インタビュー

2019年09月19日
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【ライターインタビュー】DIVE INTO CODEは良い意味で「人間くささ」を感じるスクール

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過去のエンジニア経験を活かして執筆活動をしています

自己紹介をお願いします。

本業のかたわら、副業の形でライターをやっています。執筆ジャンルは社会人のキャリアやスキルアップ、女性の生き方などです。本業で勤務する会社のオウンドメディアでも記事執筆をしていますし、副業ではDIVE INTO CODEの他、学生向けのキャリア支援サイトでも掲載記事があります。

DIVE INTO CODEとの関係、興味を持ったきっかけは何でしたか?

代表の野呂さんと大学院の同期であり、友人です。同じクラスで授業を受けましたし、卒業後も定期的に勉強会で顔を合わせることがありました。野呂さんは、私が編集・ライターの学校へ通学していることを知っていたので、ライターとして執筆してみないか?とお誘いいただいたのがきっかけです。

実は、新卒で就職してからの数年間、システムエンジニアをやっていたんです。小売業のポイントカードシステムの開発・保守を担当していました。従業員数2,000名ほどのSIerだったので、社内にはインフラエンジニアもいれば、ネットワークエンジニアもいて、エンジニアといっても様々な専門家が存在することも理解していました。

今は別の職種へ転職していますが、新卒当時のキャリアが活かせるのではないかと考え、DIVE INTO CODEでの執筆を続けています。思わぬ形で過去のキャリアが役立っていて、とても嬉しいです。

エンジニアを目指す方々へ勇気を与えたい

業務のやりがいは何ですか?

エンジニアになりたいという目標を持つ方や、エンジニアを目指すか迷っている方の背中を押す仕事ができていることが大きなやりがいです。

ITテクノロジーが生活の隅々にまで浸透し、AI(人工知能)に注目が集まる社会になり、「花形職種」と呼ばれるようになったエンジニアを目指す人の数も増えているように思います。その一方で、最新技術をずっと学ぶ必要があるハードな職種ですので、目指す決断をするまでにさまざまな葛藤があるのは普通のことです。

DIVE INTO CODEの記事を通して、エンジニアを目指すにあたって必要な情報や、エンジニアの仕事の様子を知っていただき、学び始める勇気を持っていただきたいと願っています。

逆に、大変なことはありますか?

最新技術に関する基礎知識をキャッチアップすることですね。私がエンジニアだった時代の開発言語はCかJavaが主流で、RubyもRailsもシステム開発の現場ではほとんど見ませんでした。私が配属されたプロジェクトのシステムはCで開発されていましたし、COBOLで作られたシステムを担当する同僚も多くいましたね。

開発手法もウォーターフォール型開発が当たり前で、「アジャイル」という言葉すら耳にしたことはなかったように記憶しています。執筆を通して時代の移り変わりを感じつつ、最新技術を知る良い機会になっています。

一方で、プログラミングやシステム開発の基本思想は同じですので、その点は過去の経験が役に立っています。過去の経験が、いつどこで活きるかは本当にわからないものですね。

ライターとしての今後の目標を教えてください。

まずは、本業で経験を積んできた「社会人のキャリアやスキルアップ」の領域を中心とした記事の執筆を通して、何かをがんばりたいと思っている人や、人生を少しでも充実させたいと悩んでいる人へ、行動するきっかけ作りができればと思っています

読者の皆さんにとって新たな発見につながる切り口での企画や、執筆する媒体に応じた記事の構成ができるスキルを磨いていきたいです。執筆する領域も、料理など趣味の分野にも拡大させていきたいと考えています。

学んで終わりじゃない、コミュニティの場であるのがDIVE INTO CODE

DIVE INTO CODEの好きなところは?

プログラミングのスキル云々の前に、受講生の職業人生そのものに貢献しようとする姿勢と、がんばりたい人を徹底的に応援する文化があることです。

DIVE INTO CODEは同期やメンターと学び合う授業ですし、就職説明会DEMODAYといった仕組みもあります。受講生同士がコミュニティの中で学び、巣立ち、そして卒業後も刺激し合える「家族」のような場を作ろうとしていることを感じます。スクールというと一般的には、「学び終わったら、後は自分で勝手にがんばってね」というスタイルの学校が多いと思いますが、DIVE INTO CODEは真逆ですよね。

受講生としてDEMODAYに登壇し、その後、審査員として再びDEMODAYに参加した小西さんのインタビュー記事「登壇する側へ立って「自分の中の壁」を突破してほしい ~DEMODAY参加経験のある審査員からのメッセージ~」を執筆した時に、このことを強く感じました。使わせていただいた写真の中に、代表の野呂さんと小西さんが隣の席に座り、受講生のプレゼンテーションを審査している1枚があります。提供者とお客さんではなく、DIVE INTO CODEは関わる人全員から成り立つコミュニティであることを感じる、象徴的な風景です。

Image from Gyazo
代表の野呂さんと、卒業生の小西さんが横に並んで一緒に審査を行う光景。DIVE INTO CODEらしさを感じます。

WEB広告を出しまくるような派手なマーケティングはありませんが(笑)、良い意味で「人間くささ」を感じるスクールだと思っています。

DIVE INTO CODEへの入校検討者や、エンジニアを目指そうとしている方へ一言お願いします。

学んで一定のスキルをつけて終わりではなく、エンジニアを目指す人同士で高め合う環境と、その後も続くコミュニティに興味があるなら、ぜひDIVE INTO CODEの門を叩いてほしいと思います。

現場で活躍できるエンジニアには、技術力が高いだけではなくて、チームワークが取れることが必要です。代表の野呂さんも常々仰っていることです。孤独に黙々と進める仕事であるイメージが強いかもしれませんが、チームプレーです。1人で完結する仕事ではありません。自分がコーディングしたプログラムの処理は、仲間がコーディングしたプログラムに引き継がれますし、仲間が構築したサーバの上で動くわけです。

そして、技術を知らない人の立場にも立って丁寧にコミュニケーションができる人こそが、ここぞという時に価値を発揮できます。お客様に説明するときも、UI/UXをデザインするときにも必要な姿勢ではないでしょうか。技術面に疎い人でも使いやすいシステムでなければ、いつか誰も使わなくなるものになりますから。

DIVE INTO CODEで学ぶ中で、様々な人とコミュニケーションをとったり、DEMODAYで発表する機会を自らにつくってあげたりしながら、「技術力+α」を身に付け活躍できるエンジニアになっていってください!夢をもって、がんばりたい皆さんを応援しています。

DIVE INTO CODEのことをもっと知ってみませんか?