DIVE INTO CODE

2019年09月22日
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【DICスタジオVol.6 】一人前になるための登竜門!「勉強会」の活用法

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今回のDICスタジオは、「一人前になるための登竜門!勉強会の活用法」について、プログラミングスクールDIVE INTO CODE代表の野呂がお話します。エンジニアは一生勉強し続ける必要がある職種です。勉強会は人の経験から学べる貴重な場です。本記事は、「勉強会の種類」「勉強会の見つけ方」「どんな姿勢で臨むと良いのか」について解説します。

【こんな方におすすめ】
・全くの未経験からのエンジニアを目指している方
・プログラミングスクールを検討している方
・勉強会に参加してみたい方

【目次】
1. 勉強会は初心者も参加できる
2. 勉強会の3つの種類
3. おすすめの勉強会検索サイト
4. 勉強会を主催してみよう
5. まとめ

■話し手
DIVE INTO CODE 代表 野呂 浩良
■聞き手
StartGate 永田 拓也

勉強会は初心者も参加できる

Image from Gyazo

今回は、「一人前になるための登竜門!勉強会の活用法」についてお伺いしたいと思います。

エンジニアにとって勉強会は欠かせないものなんです。勉強会で学ぶ環境に飛び込んだり、自分たちで作っていく必要があります。エンジニアは、世の中にない新しいものを作り出す必要があります。そういった時に、新しい技術を学び続ける必要がある職種なんです。

そうなんですね。

勉強会は、多くを学べる貴重な場なんです。

初心者の方が参加しても大丈夫なんですか?

初心者の方でも大丈夫です!最先端の技術を学ぶ勉強会もありますが、初心者向けの勉強会も開催されています。

勉強会の3つの種類

Image from Gyazo

勉強会っていろんな種類がありそうですね。

大きくは3つの種類があります。
1. 企業による勉強会
2. 有志による勉強会
3. 有料講座の勉強会

なるほど。

1つ目は、企業の関係者によるオープンスペースでの勉強会です。2つ目は、有志による個人的な活動の勉強会です。1つ目と2つ目は無料であったり、有料であっても非常に安価な料金で参加できます。3つ目は、有料なんですが、細かい情報も得られる勉強会です。

なるほど。1つ目の勉強会は、興味のある企業が主催している場合は、技術だけでなく企業のこともわかりそうで一石二鳥ですね。

そうなんです。主催者である企業側は、勉強会の目的がそういう意図だったりします。採用に繋がるんじゃないかなと考えるわけなんですね。自社のスペースを提供して勉強会を開催しますから、勉強会のテーマとは別で、自社で採用している技術や自社の情報も伝えることができます。勉強会は、営業職が強くないですからそんなにグイグイ来る感じではないですけどね。

おすすめの勉強会検索サイト

Image from Gyazo

勉強会はどこで開催されているんですか?

どこでも開催されていますよ。エンジニアは東京に多いので、東京都内が多いですけどね。勉強会を見つけるのにおすすめのサイトが2つあります。
Doorkeeper
connpass
上記のサイトで検索すれば毎週のように勉強会が見つかりますよ。

なるほど。そこから自分に合った勉強会に参加するんですね。初心者の方は勉強会を見つけても始めの一歩が踏み出しにくいと思います。どんな準備をしたら良いですか?

「体」と「やる気」と「パソコン」と「ちょっとした準備」があれば大丈夫ですよ。例えば、Rubyを学ぶ勉強会であればRubyを使える環境を用意しておくと、勉強会で有意義な時間を過ごせると思います。環境構築やテーマについて少し自己学習しておくと勉強会の話についていきやすいと思います。

できる範囲で準備すれば良いんですね。どういった姿勢で勉強会に参加すると良いですか?

勉強会は教えてもらうよりも、 自分から能動的に学びに行く場です。特定の技術についてより理解するために勉強会に行くイメージです。教えてもらいたいという受け身の姿勢の場合は、3つ目の有料の勉強会に参加すると良さそうです。基本的に勉強会は、学ぶ過程で経験したことを共有したり、交流する場です。経験はあまりネットに載っていないですからね。人の経験にこそ最大の価値があります。ネットでは得られないからこそ勉強会に参加する意味があります。なので、勉強会に参加する場合は、能動的な姿勢が大切ですね。

そうなんですね。緊張して交流できるか心配です。

基本的には自己紹介や交流する場を設けられていることが多いです。勉強したことのある技術であれば、積極的に参加した方が良いですね。「なんでそんなレベルで来たの?」といった感じの冷たい人は基本的にいないと思いますので、心配しなくて良いと思います(笑)

優しい世界で安心しました(笑)

勉強会に参加するといった緊張は、勉強会に限ったことではないと思います。初めての場に参加して、見知らぬ人に声をかける時って緊張するじゃないですか。それと同じだと思いますよ。

勉強会を主催してみよう

同じテーマで集まってるのでむしろ話しやすいかもしれないんですね。仲間がどんどん増えていって学びも増えていく。
仲間が増えていくと、自分たちでも勉強会を開催したいと考えるかもしれませんね。

それは大事ですね。

主催するためには、どうすれば良いですか?

主催の準備は主に3つです。
1. 開催場所を決める
2. 開催情報をイベントサイトに記載
3. 当日の進行の流れを明確にする
初めて勉強会を開催する際は、自分の知り合いを誘ったら良いと思います。例えば、勉強会で知り合った仲間ですね。

良いですね。僕の勉強会のイメージは大きな会場でやる必要があると思っていました。でもお話を伺うと、小規模でも良さそうですね。

小規模でももちろん大丈夫です!
Rubyは地域で勉強会を主催しているコミュニティがあります。例えば、Tama.rbですね。

ネーミングが可愛いですね。

多摩地域のことですね。その地域にゆかりのある方々が参加します。Shibuya.rbやEbisu.rbとかいろいろあるんですよ。あまり怖がらずに勉強会に参加したり、自分で機会をつくり出すことが大切です。「人に教える」「学びを共有する」、勉強会は自分を成長させてくれます。

そうなんですね。

勉強会は決して怖いものではないです。自分自身を成長させる機会だと捉えて、 積極的に参加しましょう。

まずはその世界に飛び込んでみることが大切なんですね!

DIVEしましょう!自分で主催することにもぜひ飛び込んで欲しいですね。

本日はありがとうございました。

まとめ

・勉強会は初心者も参加できる
・勉強会の3つの種類
・おすすめの勉強会検索サイト
・勉強会を主催してみよう

勉強会は初心者でも参加できます。勉強会の種類は、「企業による勉強会」「有志による勉強会」「有料講座の勉強会」です。勉強会検索サイトの「Doorkeeper」「connpass」を活用することで情報を得られます。参加する場合は、事前に「環境構築」「自己学習」をしておくことで100%学び切ることできます。その方法として、「プログラミングの講座で最大限に学び切る3つの方法」という記事もありますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

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