DIVE INTO CODE

2020年5月28日

【サービス紹介】DIVE INTO CODEが開催している「体験クラス&説明会」をご紹介します

DIVE INTO CODEでは、プログラミングを学んでのスキルアップや転職を検討されている方に向けて、「体験クラス&説明会」を開催しております。 体験クラスでは実際に手を動かしプログラミングを行います。現在は、来校せずにパソコンやスマートフォンからご参加いただける、オンラインでの「体験クラス&説明会」を開催しております。
こちらの記事では、DIVE INTO CODEの「体験クラス&説明会」の様子をご紹介します。

こんな方におすすめです

  • エンジニアに転職するため、プログラミングスクールへの入校を検討されている方
  • プログラミングスクールで実際にどのようなことを学習するのか確認したい方
  • 未経験だが、プログラミングを体験してみたい方
  • テクノロジースキルを身につけてキャリアアップをしたい方

「体験クラス&説明会」の流れ

DIVE INTO CODEの「体験クラス&説明会」の流れは、下記の通りです。説明会のみ開催の場合もあり、その場合は体験クラスは開催いたしません。また、「体験クラス&説明会」は、Webエンジニアコースと機械学習エンジニアコースで内容が異なります。ご予約時に、ご希望の内容かどうか、ご確認をお願いいたします。

1. 学校説明(30分)

DIVE INTO CODEの各コースの特徴やカリキュラム概要に加え、お仕事を継続しながら通学される社会人の方へのサポート、 フルタイム通学による学習時のサポートについてもお伝えいたします。 多くの卒業生が目標達成し新しい道を切り開いている理由、ご入校の概要を詳しくご説明します。

2. 体験クラス(90分)

プログラミング体験クラスをご用意しています。実際の講義に近い環境で、参加者や講師とのディスカッションを行い、DIVE INTO CODEならではの学習の進め方や学び方を体験できます。 DIVE INTO CODEで学習することがなぜ自律自走できるエンジニア育成を可能としているのか、ご自身でご確認いただけます。

3. 説明会

弊校の経験豊富なメンバーが、ご入校検討に関するご相談を承ります。説明会や体験クラスで感じた疑問や不安など、皆様のご質問にお答えしますので、お気軽にお声がけください。 また、実際に各コースで使用する教材をご覧いただけます。

DIVE INTO CODEの3つの特徴

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「体験クラス&説明会」ではまず学校説明としてDIVE INTO CODEの3つの特徴をお伝えし、カリキュラムについてご説明していきます。

1.実践的な問題解決能力が身につく

DIVE INTO CODEではオンライン学習システム「DIVER」をメインに用いて、学習を進めていきます。実践的なカリキュラムにおいては過程が大切です。ただカリキュラムをなぞっただけでは、問題解決能力は身につきません。DIVE INTO CODEのカリキュラムでは、技術的な要素を点や塊で学んでいただくイメージです。ひとつのカテゴリを一通り学んでいったあとで、ご自分の力で課題を解き、知識をアウトプットして実装し、成果物を作っていただきます。

なぜこのようなカリキュラムにしているかと言うと、ただテキストを読んで暗記し、その通りにコードを書いていくだけでは、「今置かれている環境下で、必要な技術をどのように使うか」という考え方は身につかないためです。DIVE INTO CODEでは、「道具の使い方をしっかり理解していただく」というところに重点を置いています。

例えば、現場であるエラーが起こった場合、複数の要因が絡み合ってエラーが起こっていたりもします。エラーの事実構造を分解したときに、「構文が間違っている」「アルゴリズムが間違っている」といった要素がある中で、それらの可能性をひとつひとつ潰していくにはどのようにしたら良いのか、仮説を立てていきます。立てた仮説に対して情報収集をしたり、どのような技術を使うべきなのか、どのように解決すべきなのかをある程度まとめます。そして、「この仮説にはこの辺の技術が使えそうだな」と予測し、実装してみて実際に動かしてみます。

ある環境下に置かれた状態で、問題の構造を分解し、仮説を立て、実際に情報収集や取捨選択をして、コードを実装する。このようにして、きちんとエラーが解消できれば解決ですし、解消できなければまた最初に戻って、そのサイクルを繰り返すことになります。この「サイクルを繰り返す」ということも、とても大切です。エンジニアになるためには、「自らしっかり行動を分解して、仮説を立てて、技術を応用していく」という自走力や考える力を身につける必要があります。

DIVE INTO CODEではメンタリングの際も、受講生の方がわからない部分があった場合、受講生の方の質問に対してメンターがすぐに答えを教えるようなことはありません。 今、ご自身が学んでいて、作り上げたいゴールに対して、そのゴールと現場との差分をどう埋めていくかという点に着目します。現状をどこまで理解できているのか振り返り、どうやってカリキュラムを進めるのかについて、メンターは調べ方や技術的観点のアドバイスをいたします。そして、実際に動かしてみて、きちんと実装できていれば解決ですし、まだ行き詰まっていたら、次はどのように進めていくのかを考えます。DIVE INTO CODEでは、考え方と技術を合わせて、サポートしていきます。

2.学びと実践機会をつかめる仲間ができる

「学びと実践機会をつかめる仲間ができる」とは、アウトプットすることで思考の気づきを得る機会を設けるということです。
フルタイムの場合は、朝、受講生の皆様に集まっていただいて学習を開始し、2日に1回程度、定期的にワークディスカッションを用意しています。パートタイムの場合は、オンラインで皆様で集まることのできる時間は平日の夜などになりますが、カリキュラムには授業もあり、2週間に1回は必ずご出席いただけるよう設けた「開講月」というものがあります。「開講月」には、受講生の皆様でお集まりいただき、ご一緒に講義やアウトプットを行なっています。

アウトプットを強く重要視する理由は、プログラミングは学習幅も広く、ひとりで黙々と学習していると行き詰まってしまう部分や考えが止まってしまう部分があるためです。そのようなときに、ペアやグループワークで同じ問題や教材を共有しながらサポートし合い、自分の考えをアウトプットして「他の人がどのように解決に向けて進めているのか」「メンターがどのように考えて進めているのか」を学ぶこともできます。

自分の考え方を軸にして、同じ事象に対して周りの方がどういうふうに進めているのか、どのようにアウトプットしているのか、実際にペアプログラミングやワークディスカッションをしていただきます。自分の考えをアウトプットし、周りの方の考え方を聞くことで、問題に対する着眼の幅や視点の幅を広げていただくことが可能です。体験クラスで、ペアプログラミングを体験することができます。

3.結果にコミットした就職サポート

DIVE INTO CODEには「卒業要件」というものがあります。カリキュラムの課題にすべて合格していただき、受講期間内に決められた日数以上の出席日数を満たし、卒業課題を作り上げていただきます。これらのゴールを達成することが、まずは第一ステップです。卒業要件を満たすことで、まずはエンジニアとして外に出ていく力がついているということになります。

そしてそこから就職活動や転職活動が始まっていくのですが、就職や転職が決まるまでは現状、無期限で就職サポートを行なっています。ご本人が諦めない限りは、DIVE INTO CODEがサポートして、しっかりと達成していける道をご提供しています。

就職が決まるまでは、在学期間中も含め、まずはキャリアカウンセリングをいたします。「エンジニアになりたい」「就職や転職をしたい」という方が同期にたくさん集まってきますが、その先の目標は個人個人で異なります。ある業種の中でITを活用したいと思われる方、「より社会を良くしていきたい」という思いから、ある会社の中でエンジニアとして働こうと思われる方、ゆくゆくはフリーランスや起業の道を考えていらっしゃる方、在宅で時短で働きたいと思われている方など、さまざまです。「エンジニアになる」という目的が一緒でも、その後の目標設計は人それぞれですので、ひとりひとりに合わせたキャリアカウンセリングを行なっています。

DIVE INTO CODEのキャリアカウンセリングでは、過去の棚卸しをして、1年後・3年後・5年後といった目標設計をし、そこから企業リサーチをします。就職や転職という選択肢を取るのであれば、「その目標を達成するためには、このような企業に入社すると良い」などのアドバイスをし、応募企業に合わせた履歴書や職務経歴書のレビューも行なっています。ポートフォリオなど、制作したオリジナル Web アプリケーションのフィードバックも行っています。ご希望があれば模擬面接なども実施しています。応募や面接に向けても定期的に細やかな進捗確認などのサポートを行ない、「次にどうすべきか」というご相談も承っています。

DIVE INTO CODEのコース紹介

Webエンジニアコース(就職達成プログラム)

「就職することを目的としたプログラム」で、最短の期間で確実にプロのスタートラインに立てる人材の育成を目的としています。現場で使われている知識や技術をできる限り網羅し、現場の知見を持った人材を育成することに重きを置いています。Webエンジニアになるための第一歩を踏み出しましょう。

Webエンジニアコース(就職達成プログラム)の詳細についてはこちら

Webエンジニアコース(ベーシックプログラム)

「Webアプリケーション開発の知識を得るプログラム」で、プログラミングの基礎習得からWebアプリケーションの開発までの経験をし、Webアプリケーション開発周辺の知識を網羅的に身につけます。ご自分でエラーログを確認し、プロのWebエンジニアと対等に交渉できる力を手に入れましょう。

Webエンジニアコース(ベーシックプログラム)の詳細についてはこちら

オンラインコース

Webエンジニアコース(就職達成プログラム)とWebエンジニアコース(ベーシックプログラム)に限り、遠方の方や東京校に来られるのが困難な方に向けて、オンラインですべてのカリキュラムを完遂できる「オンラインコース」をご用意しています。カリキュラムやスケジュールなどは通学コースと同様になりますが、授業やペアプログラミングの開催方法やチャットでのご対応時間に違いがございますので、詳しくは下記のサイトをご参照ください。

オンラインコースの詳細についてはこちら

機械学習エンジニアコース

「機械学習エンジニアとして就職することを目的としたプログラム」で、4ヶ月で自律自走できる機械学習エンジニアになることを目的としています。こちらのカリキュラムでは、ただ知識を学ぶのではなく、実務から逆算した本当に必要なスキルを学びます。 実務に通用する機械学習エンジニアを目指しましょう。

機械学習エンジニアコースの詳細についてはこちら

なぜ、今学ぶのか

学校説明が終わると、体験クラスに移ります。現在、体験クラスでは、DIVE INTO CODE代表の野呂が「なぜ、今プログラミングを学ぶのか」「何ができるようになるのか」「どのように学ぶ必要があるのか」といったお話をし、体験授業とワークを行なっております。

まず、野呂よりご参加者の皆様に「なぜ、今学ぶのか」についてお話しました。世の中は、産業革命が起こる度に激変してきました。この波は、仕事の進め方を一変させます。今やIT化は必須の時代になっています。
そして、IT化を推進するためには、コードを書くことができるテクノロジー人材が必要です。ビジネスもテクノロジーも理解する人の市場価値は高いです。また、プログラミング学習を始めるビジネスパーソンが増えており、そういった方々の最大の目的は、「エンジニアとの円滑なコミュニケーションを取ること」です。そのコミュニケーションの目的は、創りたいシステムをエンジニアに伝えることです。

エンジニアがコードを書くことで、まだ見ぬ未来を実現できます。まだ見ぬ未来は「不確実な」ものですので、エンジニアの仕事は、始まりから終わりまで不確実性と向き合い、確実に実装することになります。不確実性は “不安” に変化するといった特徴も持っています。特に、新規事業創造には、ビジネスリーダーとエンジニアが共に不確実性に向き合う能力が必要とされています。不確実性に向き合う能力として重要なのが、お互いの知識を学び、共通言語でコミュニケーションをする「歩み寄り」です。不確実性を減らすには、丸投げではなく、関係者間のコミュニケーションとトライアル&エラーの頻度を上げることが重要です。

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何ができるようになるのか

Webエンジニアコースの場合

皆様の周りで有名なサービスを例にご紹介します。多くの方が1度は聞いたことがある、お使いになったことがあるものも多いのではないでしょうか。Webエンジニアになることで、このようなアプリケーションを制作することができるようになります。

  • クックパッド株式会社の料理レシピサービス「クックパッド」
  • 株式会社クラウドワークスのクラウドソーシング「クラウドワークス」
  • 株式会社Misocaのクラウド請求管理サービス 「Misoca」
  • Airbnb, Inc.の宿泊施設・民宿を貸し出す人向けのWebサイト「Airbnb」
  • HJホールディングス株式会社の動画配信サービス「Hulu」
  • GitHub, Inc.のソフトウェア開発のプラットフォーム「GitHub」

機械学習エンジニアコースの場合

Pythonで実現できる世界の映像をご紹介します。今後、AIやディープラーニングの技術がさらに発展していくと、Pythonを使い、論文を元にして、未来の人工知能を実現するアルゴリズム(ディープラーニング)を実装できるようになります。

どのように学ぶ必要があるのか

プログラミングの世界では、一文字でも間違ったら即エラーになります。試行錯誤だけではなく、理解して、頭の中で設計してから書きます。プログラミングができるようになるまでには、「成長のための積み上げ」と「積み上げ過程の想い」を意識することが大事です。プログラミング学習を通して、成果物の設計や用語を理解して会話することができるようになります。

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体験授業・ワーク

Webエンジニアコースの場合

Webブラウザの仕組みやRailsの処理の流れをご説明します。Ruby on Rails を理解する第一歩は、httpリクエストからレスポンスまでの流れを理解することです。各役割は所定のフォルダ内にファイルとして存在しています。その中に、開発言語のRubyが書かれています。処理の流れを具体的に読み解くことができるようになると、自力で開発ができるようになります。Railsは、リクエストからレスポンスまでの流れを作っています。その中にHTML、CSS、JavaScript、Rubyなどを実装します。キーボードを使い、文字でコンピュータを操作するための窓口であるターミナルを操作します。

こういったご説明のあとは、DIVE INTO CODEのオンライン学習システム「DIVER」にアクセスしていただき、2人1組で、ペアプログラミングをしていただきます。1人がドライバとしてコードを書き、もう1人がオブザーバとしてコードを見ながらアドバイスをすることで、知識の共有を促進します。

機械学習エンジニアコースの場合

DIVE INTO CODEは、基礎を大切に共に学ぶことを推奨・奨励しています。機械学習エンジニアコースの体験クラスでは、特に共に学ぶ体験をお持ち帰りいただきます。その際に、下記の3点を目的としています。

1 .仲間とプログラムの考え方を学ぶ
2.プログラムの基本要素を使いこなす
3.機械の気持ちになる

それぞれの目的のご説明のあとは、DIVE INTO CODEのオンライン学習システム「DIVER」にアクセスしていただき、2人1組で、ペアプログラミングをしていただきます。1人がドライバとしてコードを書き、もう1人がオブザーバとしてコードを見ながらアドバイスをすることで、知識の共有を促進します。

振り返りと質疑応答

体験クラスが終了すると、「今日の体験から気づいたこと・学んだこと」を、1人1分以内のペアワークで共有していただきます。気づきや学びのシェアにより、「参加した目的は達成できたか」「体験して気づいたこと・学んだこと」「今後に活かせると思うこと」をご確認いただきます。

また、ご参加者の皆様のお悩みや不安を解消するためにも、最後に質疑応答のお時間も設けています。ご不明点や気になる点があれば、お気軽にお問い合わせください。

DIVE INTO CODEの「体験クラス&説明会」にぜひご参加ください

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DIVE INTO CODEはサービス全体を通して、卒業率と就職率の最大化を目標にして、「再現性を高めること」を大切に運営しています。 各コースには定員枠がありますので、気になられた方はまずは「体験クラス&説明会」へのご参加をおすすめいたします。

「体験クラス&説明会」へのお申し込みこちら

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