DIVE INTO CODE

2019年10月01日

未経験でエンジニアへと転職するのは無謀?やっぱりスクールに通った方が良い?

Aws4 request&x amz signedheaders=host&x amz signature=7bb40165e14b858101a329a7ee519f51d79033f3eaaac2e94be54a62ec4438d0

未経験でエンジニアに転職したいと考えている方の中には「スクールに通うべきか否か」で悩んでしまう方もいるでしょう。もちろん、まったくの未経験でも受け入れてくれる会社もありますが、スクールに通うことには、プログラミングのスキルが身に付く以上のさまざまなメリットがあります。スクールに通うべきか否か迷っている方は、ぜひご一読ください。

【こんな方におすすめ】
・エンジニアに転職したいがスクールに通うべきか迷っている方
・未経験からエンジニアへと転職することに挑戦してみたい方
・プログラミングスクールに興味がある方

【目次】
1.未経験でエンジニアへと転職するのは決して無謀ではない
2.プログラミングスクールに通うことの意味とは
3.DIVE INTO CODEがプログラミングスクールを運営することの意味とは
4.まとめ

■話し手
DIVE INTO CODE 代表 野呂 浩良
■聞き手
StartGate 永田 拓也

未経験でエンジニアへと転職するのは決して無謀ではない

今回は、「未経験でエンジニアへと転職するのは無謀?やっぱりスクールに通った方が良い?」というテーマでお話を伺います。実際にプログラミングスクールに通われている方は、「さすがにまったくの未経験だと無謀かな」と思って通い出したという方もいらっしゃるのではないでしょうか。ぜひ、リアルなお話をお聞きしたいなと思います。

分かりました。まず、未経験でエンジニアに転職するのは、決して無謀ではないと思います。実際に未経験からエンジニアへと転職した人はいますし、未経験の人材を受け入れている会社もありますから。

そうなんですか。

その上でアドバイスするのであれば、未経験の人材を受け入れる会社が、どのような育成体制を整備しているのか、あるいはどのような育成手法を準備しているのか、といったことは気にしておくと良いでしょう。

なるほど。未経験でもOKという会社であれば、大抵は研修制度を整えているだろうと思いますが、その点は気にしておく必要がありそうですね。

プログラミングスクールに通うことの意味とは

今回は「やっぱりスクールに通った方が良い?」というテーマも設定されているので、ここで私がDIVE INTO CODEというプログラミングスクールを運営していることについての考え方を述べておきましょう。

ぜひ、お願いします。

まず「通った方が良い?」と問われれば、私としては「来ていただいたほうが良い」と思ってスクールを運営しています。それはなぜかというと、これは私の経験則なのですが、何か新しい物事を学ぶときって、モチベーションが続かなかったり、学び方が分からなかったり、あるいは学ぶこと自体にかなりストレスがかかるんです。

そうですよね。私も経験があります。

そういったときに相談に乗ってくれる人が周りにいたり、あるいはお互いに切磋琢磨できる環境というのは、とても大事なものだと思ったんです。その経験をしたからこそ、自分がそのような環境をつくることで、「お互いに切磋琢磨していきながら自分に自信を持ってもらい、かつ漏れなく知識も積み重ねていってもらいたい」と考えました。こうして、プログラミングスクールを運営するに至っている訳です。

確かに、ひとりで「分からないこと」に対するストレスを抱え込むのは、かなり辛いことですよね。そういったときに周囲が助けてくれるのは、ありがたいことだと思います。

今でこそ、こうしてプログラミングスクールを運営していますが、私も初めてプログラミングに触れたときには、意味が分からな過ぎて吐き気がしました(笑)。でも私の場合は、プログラミングを趣味で学び始めた訳ではなく、むしろ「学ばないといけない」という状況でした。ですから非常に焦ったことを覚えています。そういったときって、本当に「何をどうやって学んでいけば良いのか」が余計に分からなくなってしまうんです。

いろいろなことに手を出してしまって、余計に空回りしてしまいそうですね。そういった空回りを防ぐためにも、やはり周囲に相談できる環境があることは、とても重要な意味を持つと言えそうですね。

ここで一旦、話をまとめますと、全くの未経験という方については、私たちのようなプログラミングスクールに通ってみることはとても良い選択肢だと思います。これは私が身をもって実体験したことから、強くそう思っています。

DIVE INTO CODEがプログラミングスクールを運営することの意味とは

「未経験からエンジニアに転職するのは無謀ではない」というお話を冒頭でお聞きしましたが、実際に未経験から転職したエンジニアが現場で独り立ちするには、どのくらいの時間がかかるのでしょうか?

フルタイムで働いた場合であっても、早い人でも1、2年はかかります。普通の人であれば、2、3年やってようやく、という感じでしょう。ここで大事なことは、「未経験の人材の育成に対して、会社側がどのようなスタンスで臨んでいるか」だと思います。

それは、どういうことでしょうか?

そもそも、会社が人材を育成するためには、年単位の時間やマンパワーが必要なんです。特に初年度なんかはとても手がかかってしまいます。さらには、せっかく採用した人材が2、3年以内に辞めてしまうというリスクもあります。つまり、会社にとっては未経験の人材の育成という作業はコストとリスクを背負うことを意味する訳です。

なるほど。

そう考えると、ここからは社会的な課題の解決という視点になってしまいますが、プログラミングスクールが果たす役割はとても意味のあるものだと思います。未経験の人たちに対して安心して学んでいただける環境を提供できますから。しかもそのためのコストを、会社ではなく受講者ご本人に負担していただけます。

そうですね、社会的な観点からいえば、それは大事なことですよね。

そういう環境があるからこそ、企業側も安心して採用活動により注力できるようになります。スクールで学んだ人材であれば、あとは会社ごとに必要なスキルを入社後に教えてあげることに集中できますから。こういった社会的な課題解決の観点からも、私はプログラミングスクールを運営していることに意味を見出しています。

まとめ

・未経験でエンジニアに転職するのは、決して無謀ではない
・未経験でも受け入れてくれる会社が、どのような育成体制や育成手法を準備しているのかは気にしておこう
・何事も独学で学んでいくのには、ストレスがかかる。そういったストレスを軽減、回避するためにも、スクールに通うことは大きな意味がある

きちんとしたプログラムが用意されていて体系的に学べることもスクールの良さですが、何よりも周りに同じ志の人たちがいて、辛いときや苦しいとき、あるいは困ったときに助け合えることが、スクールで学ぶことの最大のメリットと言えるでしょう。加えて言えば、スキルを学び上達していくことの喜びを分かち合えることも、独学で学んでいくのでは味わえない醍醐味です。

DIVE INTO CODEの公式HPこちら

DIVE INTO CODEの無料カウンセリング予約こちら

DIVE INTO CODEのことをもっと知ってみませんか?