DIVE INTO CODE

2019年4月8日

DEMODAY 6th - 2019 spring - 開催! 初の外部チャレンジャーを迎え、史上最高の盛り上がりを見せました!

2019年4月7日 DEMODAY 6th 開催!

2019年4月7日(日)に、渋谷ヒカリエでDIVE INTO CODEの「DEMODAY 6th - 2019 spring - 」が開催されました。

DIVE INTO CODEが主催する「DEMODAY」とは

Image from Gyazo

DEMODAYは、DIVE INTO CODEの各コースを受講している現受講生、卒業生そして今回からは外部の方も参加権を得られるピッチイベントのひとつです。
DEMODAYは年に2回開催され、登壇者は自分で考えたアプリケーションを自らデザイン・設計・開発・リリースまで行ない、第一線で活躍する経営者・起業支援家・CTO・VCなどの審査員の前で発表します。

発表するのはアプリケーションの概要だけではありません。実際にアプリケーションを使ってもらい、技術面・ビジネス面だけでなくデザイン面や使い勝手の面でも審査を受けます。そして審査員だけではなく、100名近くにも登る観戦者にも審査されますので、アプリ・サービスについて幅広く審議していただけるイベントになります。

このDEMODAYは、DIVE INTO CODE開校以来、過去5回開催され、第6回を迎えることとなりました。

DEMODAY登壇までの道

DEMODAYへの登壇を決めるとアプリケーションの準備が始まりますが、その過程で得られるものはたくさんあります。

・アプリケーションの要件定義やリーンキャンバスを描く力がつく

・テキストを読んだだけで簡単に作れる程度のアプリケーションではダメ。自分なりのアイディアを実現するための、さまざまな技術を積極的に取り入れる力がつく

・「動けば良い」だけではなく、保守性・拡張性が高く無駄のないコードになるまで、メンター陣から徹底的にレビューがもらい、それをサービスに反映する力がつく

・「自分が使えれば良い」のではなく、すぐに世の中にリリースしても遜色のないUIにする力がつく

・ローカル上での開発が終わらせるだけではなく、誰でもすぐに利用できるよう、デプロイまで完璧に行なう力がつく

・プレゼンテーションを淀みなくできるようになる

実際に過去のDEMODAYでは、登壇者募集時には10名以上いる希望者たちが凌ぎを削り、最終的にDEMODAYのステージに選出されるのは4〜5人自らの成長チャンスをつかむために取り組むイベントです。

DEMODAYに登壇することの意義

現受講生の方であれば授業と、卒業生の方であれば仕事と並行して、アプリケーションを開発しなくてはなりません。限られた時間の中で、数々の課題を突破し、当日は大観衆の前でプレゼンを行なうのです。

では、なぜDEMODAYは多くの人を登壇へと奮い立たせるのでしょうか?

DEMODAY登壇の具体的な魅力をお伝えする前に、DEMODAY 6th への登壇を達成した5チームをご紹介します!

DEMODAY 6th の登壇者

田中 元基さん

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はじめまして。2017年10月期生の田中元基と申します。 IT業界未経験の状態で、DIVE INTO CODEでRubyを学び、PHPがメインの会社に転職しました。

■Webアプリケーション「シャーロッくま」

財布を失くして、方々に使用停止を連絡した挙句、ひょっこり家の中から見つかった経験はありませんか? 一刻も早く探し物を見つけたい、でも誰の助けも得られない、そのようなときシャーロッくまは頼りになることでしょう。 使い方は簡単です。 あなたは2つの質問に答えるだけで、シャーロッくまが探し物のある場所を統計的合理的に推理してくれます。

遠藤 聖也さん

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主体的にやりがいを持てる働き方を目指すため、会社を退職しプログラミングを勉強することに決めました。 会社にとらわれない自由な働き方に価値を感じ、「個人で働く可能性を増やす」をテーマに、e-AdAppterを作成しました。

■Webアプリケーション「e-AdAppter」

「アプリを広告したい人」と「発信力のあるインフルエンサー」をつなぐサービス。 個人開発したアプリを宣伝したい人と、広告に協力的な発信力のある人が集まるマッチングスペースを提供する。

大須賀善揮さん

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薬局を経営していて、薬剤師として働いています。経営する上で何か別の武器を探した結果、プログラミングにたどり着きました。 経営としてやっている以上ただ単にアプリを作るのではなく、如何に利益を上げられるかを重視して、 手段としてプログラミングを扱いたいと思っています。

■LINE BOT「プレカル(precal)」

処方箋から薬の値段を計算します。薬局間の値段の差を比較することができます。

チームT&H

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・林 剛さん:2017年10月〜1年間、DICのAIコースでAIを学ぶ。現在の仕事は社内の情報システムの管理。
・田畑 裕介さん:文系出身、銀行→公務員とシステムエンジニアとは縁遠い業種で働いています。Google翻訳アプリをきっかけにAIに関心を抱き、2017年10月〜1年間、DICのAIコースでプログラミングや数学、統計学などをゼロから学びました。 現在はDemoDayに向けてアプリ開発を作りながら学んでいます。

■iOSアプリケーション「ASSa」

一般市民による「目撃の自覚〜情報提供」までのプロセスをモバイル端末のアプリ内で自動化するためのアプリ。 利用者は写真を撮るだけで、サーバ側のAIにより指名手配犯との一致率を算出し、一致率の高い場合にデータベースに自動的にいつ、 どこで、誰を目撃したかの情報が蓄積されるため、手軽に情報提供ができる。

WEB SHINJUKU

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もともとWeb系新宿勉強会という勉強会を半年間行なっていた。その勉強会の仲間でチームを発起した。

・高橋弘嗣:このチームの発起人、未経験エンジニアでこの開発を通じて自社開発ベンチャーのエンジニアとなる。
・原田経道:コーディング以外全部やる人、なんでも屋、裏の実力者。廣瀬大地:スキルアップを目的に参加した、SI企業で働く準若手エンジニア。
・Leonardo Matusaki:普段はアプリエンジニアで、今回はデザイン・フロントエンドを担当。
・廣本和也:チーム開発経験を積むべく参加した元DICの駆け出しエンジニア。
・遠藤司樹 : 一度チームを脱退したが再加入。独学未経験エンジニア。

■Webアプリケーション「Meister Hackers」

エンジニアがOSSでチーム開発をする事を支援するWebサービス。

以上の5チームがDEMODAY 6thに登壇されました!
各受賞者へのインタビュー記事なども公開してまいりますので、お楽しみに!

DEMODAYに登壇することで得られるもの

さて、記事の前半で「DEMODAYに登壇することの意義」について少し触れましたが、DEMODAYに登壇することで、ビジネス視点も盛り込んだ開発経験による、圧倒的レベルアップを達成することができます。
もちろん、DEMODAYで開発したアプリケーションをポートフォリオとして転職活動に活かしたり、多くの人からレビューをもらえたりするといったメリットもあります。

しかし、限られた時間やリソースと向き合いながら、0からアプリケーションを開発することで、ただプログラミング学習をこなしているだけでは手に入らない大きな成長と自信を身につけられることができる

DIVE INTO CODEが掲げる「プロのエンジニアになるために挑戦する人が、チャンスをつかめる場をつくる」というビジョンのとおり、「DEMODAY = つかめる場」という想いを込めてDEMODAY企画は立ち上がり、運営を続けてきています。

そして同じ日に同じ場に集った人々の中で、DEMODAYをきっかけとしたご縁が広がり、今後の人生に繋がるネットワークとなっていくのです。

それがDEMODAY登壇を達成する大きな魅力だと言えます。
勇気を出してDIVEした先に、確実な成長と未来へのたくさんの可能性があります。

ぜひ、皆さんもDEMODAYで圧倒的な成長を体感してみてください!

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