コミュニティ

2020年03月03日

【法人研修】住友商事株式会社様にて「3時間でアプリ公開!ゼロからのプログラミングRails講座 -Cloud9版-」を開催いたしました

Aws4 request&x amz signedheaders=host&x amz signature=5f28f5ab8d0138519675c3817ffe7fa3102c5c0e5548609f7ed797b18df20e79

2020年2月5日(水)に住友商事株式会社様の大手町プレイス イーストタワーのオフィスにて、「3時間でアプリ公開!ゼロからのプログラミングRails講座 -Cloud9版-」を開催いたしました。この講座ではDIVE INTO CODE代表の野呂が講師を務め、ご参加者の皆様にはペアワークを通して、実際に3時間でアプリケーションを作っていただきました。

「3時間でアプリ公開!ゼロからのプログラミングRails講座-Cloud9版-」とは

今回の講座では、お集まりいただいた住友商事株式会社の30名程の社員の皆様を対象に、まずは、開発に必要な初期知識の講義をさせていただきました。その後、ご参加者の皆様にペアを組んでいただき、実践ワークとしてアプリケーションの開発をしていただきました。

「3時間でアプリ公開!ゼロからのプログラミングRails講座-Cloud9版-」のゴール

「3時間でアプリ公開!ゼロからのプログラミングRails講座-Cloud9版-」は「Webアプリケーションをゼロから開発してネット公開までを”一気に体験する”こと」をゴールに設定しています。

・経験ゼロの状態から学習のコツをつかんでいただく。
・皆様に開発の素養を身につけていただく。
・「私でも、僕でもできる!」とモチベーションを高めて帰っていただく。

こういった想いを込めて、講師の野呂は講義をしております。

講座でできるようになること

ただ講義を聞くだけでは、なかなか実践的な知識は身に付きません。最初は「たった3時間でアプリケーションを作ることができるの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、こちらの講座では実際に可能です。
DIVE INTO CODEでは、ご参加者の皆様に手を動かしていただき、ペアワークで気づきや学びの共有をしていただくことで、実践的な知識の定着を図っています。

当日のタイムスケジュール

1.自己紹介(5分)
2.ゴール(3分)
3.開発に必要な初期知識(40分)
4.実践ワーク(110分)
5.Q&A(15分)
6.振り返り(3分)
7.Appendix(3分)

開発に必要な初期知識

Image from Gyazo

野呂が自己紹介をし、本日のゴールを皆様と共有したあと、さっそく開発に必要な初期知識に関する講義が始まりました。
まずは、アプリケーションの開発には、システム開発の流れから実作業のやり方まで、幅広い知識が求められることをお伝えします。そして、全体像からだんだんと各論となる知識をご説明していきました。

システム開発の流れ

まず、システム開発においては、現実で実現したい仕組みをコンピュータの仕組みに近づけて設計・開発作業・テストをします。この「開発作業」の部分を重点的にお伝えするのが本講座です。

開発作業の流れ

開発作業は下記の6つに分かれています。

1、開発環境の構築
2、開発言語で内部構造をつくる(コーディング)
3、データを入れる箱をつくる(コーディング)
4、ブラウザ上のUIを描く(コーディング)
5、開発したソースコードを管理
6、インターネット上に公開

開発環境とは

次に、開発作業に必要な場所と道具である「開発環境」の説明に移ります。かつてはPCを用意して複雑なインストール作業が必要でしたが、今ではボタンひとつで可能になりました。

開発言語とは

そして、開発言語のご説明です。開発言語は60年前に生まれ、時代の潮流とともにさまざまな言語が生まれました。DIVE INTO CODEのWebエンジニアコースで扱う言語であり、今回の講座でも扱うRubyは1995年に日本で誕生しました。世界中にある開発言語のうち、唯一の日本産の開発言語です。

Rubyで開発する際の「型」となるフレームワークのRuby on Railsのご説明では、銀行構造に例えてご説明しました。
ご興味のある方は、こちらのブログ記事でもご説明しておりますので、ぜひご覧ください。

「Ruby on RailsのMVC構造を銀行に例えて解説してみた」の記事はこちら

作業方法の基礎

最後に、キーボードを使ってターミナルの操作に移ります。文字でコンピュータを操作するための窓口であるターミナルの使い方を学んだら、いよいよペアプログラミングによる実践ワークです!

実践ワーク

Image from Gyazo

実践ワークでは、DIVE INTO CODEのオンラインプログラミングサービスの”DIVER”より、3ステップでWebアプリケーションをネットに公開するワークに取り組んでいただきました。
ご参加者の方は皆、ペアとなった方と協力し合いながら開発環境を構築し、アプリケーションの開発からネットへの公開まで、楽しそうに取り組んでいらっしゃいました。

本日の振り返り

最後にご参加者の皆様には、Webアプリケーションをゼロから開発してネットに公開するまで一気に体験したことで、気づいたことや学んだことをペアで共有していただきました。

プログラミングができるようになることで、エンジニアの仕事の進め方や、なぜ厳密性を大切にするのかを、皆様に実感していただけたと思います。

DIVE INTO CODEの出張講座をぜひご活用ください

Image from Gyazo

今回は部門に関係なく、とても多くの方に研修へご参加いただき、弊社としても貴重な機会となりました。住友商事株式会社の皆様の普段の業務が、よりスムーズに進むことをお祈りいたしております。

DIVE INTO CODEでは、法人様のご要望にお応えし、さまざまな出張講座を行なっております。ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。

DIVE INTO CODEの法人研修 関連情報一覧

法人研修事例「DIVE INTO CODEのRuby on Rails研修の実態に迫る!〜NTTコム チェオ株式会社ご訪問」の記事はこちら

「グロービスで開催! 『Pythonデータサイエンス基礎講座』で得られたこととは?」の記事はこちら

「学生向け出張講座『Python道場』ペアプロの威力とは?」の記事はこちら

DIVE INTO CODEへのお問い合わせメールはこちらのアドレスへお願いいたします。
cs@diveintocode.jp

DIVE INTO CODEのことをもっと知ってみませんか?