テクノロジー
2017年11月26日クラスとインスタンスとは
オブジェクト指向言語では、クラスやインスタンスという用語が出てきます。 馴染みのない用語ですが、今回はできる限りわかりやすくご説明します。
クラスとインスタンスとは
オブジェクト指向言語では、クラスやインスタンスという用語が出てきます。
馴染みのない用語ですが、今回はできる限りわかりやすくご説明します。
オブジェクト指向言語の使い方
オブジェクト指向言語の使い方には 鉄則 があります。
それは 設計して、作成して、使用する ということです。
クラス
クラスは インスタンスをつくるための設計図 です。
家で例えるなら 家の間取り です。
class Home
#ここに仕様を記述していく
end
インスタンス
インスタンスとは、 クラスからできた実体 です。
家で例えるなら 間取りを元に建てられた家そのもの です。
インスタンスは以下のように newメソッド で生成することができます。
Home.new
Cloud9内に practice.rb というRubyファイルを作成しましょう。
やってみましょう!
(dive03/practice.rb)
class Home
end
p Home.new
やってみましょう!
(コンソール)
~/workspace/dive03 $ ruby practice.rb
#<House:0x007f8a869a1dd0>
この #<> で囲まれているのが実体、つまり インスタンス です。
いかがでしたでしょうか。今回はクラスやインスタンスがなんとなくでもイメージできれば問題ありません。文章を読むだけではなく、手を動かすことがポイントですので、ぜひ簡単なコードを作成し、理解を深めましょう。
■オンラインプログラミング学習サービス DIVER Learningsはこちら



