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2019年05月22日

【対談企画】Rails技術者認定試験運営委員会の理事長の吉政忠志氏とDIVE INTO CODE代表の野呂浩良が対談いたしました

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今回はRails技術者認定試験運営委員会の理事長の吉政忠志氏(以下、吉政氏)と弊社代表の野呂浩良(以下、野呂)が対談しました。

吉政氏:野呂さん、最近の好調ぶりが耳に入っていますよ!受講生の伸びもそうですが、就職説明会も好調のようですね。Rubyが2018年度のサーバサイドプログラミング言語・オブ・ザ・イヤーに輝いたからなのでしょうか?

※マイナビ「サーバサイドプログラミング言語・オブ・ザ・イヤー2018はRuby」の記事はこちら

野呂:はい、それもあるかもしれませんが、弊社の教材の良さや、働きながら通え、週末に徹底的に学ぶスタイルが評価されてきているように思えます。未経験者向けの研修コースは他にもありますが、未経験者の方も経験者の方も仕事を1か月、2か月休んで受講するのはその間無収入になってしまいますので、やはり厳しいです。その点、弊社のコースの場合は、 自学+講義&ハンズオン、そしてメンターフォローの長期学習なので、働きながらしっかり学べる のが良いのです。

吉政氏:そして厳しいですよね(笑)

野呂:厳しいと言うと語弊があるかもしれませんが、そもそもエンジニアの仕事は簡単ではありません。必ず誰もがハードルを超えなければいけないのです。その部分は少し厳しいですが、しかし、 乗り越えたときの方法が糧になり、その結果が自信になる のです。それと 学んだノウハウが、就業後のその人を助ける のです。DIVE INTO CODEは誰もが最後まで通えば卒業できるカリキュラムをご用意しているので、「あぁ苦手だなぁ、、、でも行こう!」という気持ちがあれば、最後まで通えます。そして最後まで通えば卒業できます。100万人の方が働いているのがITエンジニアなのです。できてしまえば、難しい話ではないのです。

吉政氏:本当にそうですよね。プログラミングの考え方に「はっ!こうなんだ」と気が付けば誰もが簡単ですもんね。そうそう、認定試験用の教材も充実してきていると聞きました。

野呂氏:はい、「DIVE INTO EXAM」のことですね。ここでは、Rails技術者認定試験運営委員会認定の問題集アプリケーションを提供しており、模擬試験も6千人が受験されています。

「DIVE INTO EXAM」に関してはこちら

吉政氏:素晴らしいです! 本番の認定試験と同じ配点・制限時間・難易度で受験できるので、試験合格に向けて確実なチェックができます ね。さすが、個人向けRailsスクールとして国内屈指の評価があるスクールさんです。充実してますね。

野呂:ありがとうございます。次のバージョンの試験にも対応する予定でいますので、その際はよろしくお願いいたします。

吉政氏:ありがとうございます!Rails5試験ですが、今回から名前が変わります。ブロンズ試験はRails5技術者認定ベーシック試験になります。すでに試験問題ができていますので、初夏には開始できると思います。

Image from Gyazo
(Indeed Japan 2018年3月)

ちなみに、1年前の調査結果ですがRubyの求人数が初の1万件を超えました。成長率はPythonに次ぐ2位です。前述の通りサーバーサイドプログラミング・オブ・ザ・イヤーにもなりましたので、今後の成長が楽しみです。ちょうど、マーケティングの技術成長のハイプカーブでいうところの回復期に差し掛かった感があります。

Image from Gyazo

現在の求人傾向で複数言語を学んでいる人が高く売れ、就業しやすいです。未経験者だけではなく、PHPやJavaを書ける人にもDIVE INTO CODEのカリキュラムはおすすめです。PHPやJavaの作法とRailsの作法は明らかに違います。独学もよいですが、独学の場合勘違いや、時間が思った以上にかかる場合もあります。研修は時間短縮と基礎力強化に役立つと思います。DIVE INTO CODEは実績と内容で国内屈指のRailsスクールです。これから受講を考えている方は説明会に参加していただいたほうが良いと思いますよ。

野呂:ありがとうございます!トップRailsスクールとして業界を牽引していきますので、今後の当社の活動にもご注目ください。当社の研修に興味がある方はまずは以下の体験会付きカウンセリングにご参加ください。

DIVE INTO CODE スクール紹介のページはこちら
※体験会付きカウンセリングも上記から申し込めます。

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