就職

2018年11月01日
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[テレワークの実態]DIVE INTO CODEの社員が青森でテレワークをしてみました

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30代、初めてのテレワーク

テレワークとは?

Image from Gyazo

自分の会社に出勤して仕事をするのではなく、自宅やコワーキングスペースなどを利用して働くテレワーク。
毎日満員電車に揺られて出勤している方は、テレワークをしてみたい!と思ったことがあるのではないでしょうか?

もちろん接客を行うサービス業の方などは難しい働き方ですが、エンジニアやデザイナーなど、主にPCを使用して作業する職種の方はPCがあれば会社でなくとも同等の作業ができるため、テレワークを採用する企業も増えているのだそう。

DIVE INTO CODEでにはテレワークの社員もいるんです。

プログラミングスクールのDIVE INTO CODEでは、社員のリモート勤務もOKなので、地方でリモートで働くメンバーも在籍しています!
居住地は様々で、福井・青森・京都など日本各地で勤務しています。

東京校で講義を行う講師やメンターは東京校に来る必要がありますが、
DIVE INTO CODEではオンラインでの質問回答やチャット・オンライン授業にも力を入れていますので、オンライン担当のメンターやバックオフィス・開発チームの社員はリモートで勤務できるのです。

「テレワーク」デビューしてみました!

通勤からリモートへの転換

かくいう私自身、実は9月からリモートで勤務しています。

もともとは東京都に在住で普通に毎日東京校に出勤していた身ですが、家庭の事情により地元の青森に帰りたいと思うことがありました。

それを代表の野呂に相談したところ、あっさり青森でのテレワークへの切り替え許可が下りたのです。

Image from Gyazo

さすが代表!心が広いです。

普段どんな仕事をしているのか

Image from Gyazo

私の所属は開発チームで、主に受講生が使用する学習アプリ「DIVER」のデザインや改修・Webサイトのデザインや制作などを行っています。デザインが多いですが、コードも一応書きます。

ミーティングなどで他のメンバーと顔を合わせて話をすることもありますが、基本的には1日中PCと向き合って作業することが多い仕事です。

またDIVE INTO CODEではコミュニケーションツールとしてslackを使用しているので、出社して仕事をしていても直接会話せずslackで連絡をすることもしばしば。

つまり、テレワークにはとても向いている職種だったのです。

心配事といえば、

・印刷できない。(パンフレットなど紙モノのデザイン中に実際に出力してみたい時がある)
・エラーが解決できず困ったときに気軽に隣の席のエンジニアに聞けない。

くらいかな?と楽観的に考えていました。

いざ青森へ!の前に・・

拠点探しに一苦労

青森が地元とはいえ実家に住むわけではなかったので、あらたに物件を借りることになるのですが、やはりテレワーク前提の物件選びは少し大変です。

まず、とにもかくにもネット環境!とても重要です。

slackをはじめとしたコミュニケーションツールや、hangoutやskypeを使用したビデオ会議には安定した通信環境が必須です。

またコミュニケーション以外にも、cloud上に保存した大量のデータをダウンロードして使わなければいけないため、ネット環境が整っていないとそもそも勤務自体が難しいのです。

しかもネット開通までに1ヶ月以上かかるようでは移住してすぐに勤務開始できません。

まだまだ田舎の青森ではすでにネット設備が整っている物件は少なく、物件探しは少し大変でした。

私の場合は物件が決まるまで実家で仕事をすることができたので良かったですが、そのようなあてのない方はしっかり準備をしてから移住してくださいね!

存在を忘れられない為に

勤務しているとはいえ、やはり他のメンバーからは姿が見えないテレワーク。

いつも間にか他のメンバーから自分の存在を忘れられてしまうのでは?という懸念があるのではないでしょうか?

忘れられるとはいかないまでも、
「何をしているのかわからない」「本当に仕事しているのか?」と思われてしまう危険はあります。

出社していれば、とりあえず「会社にいてなにか作業している」と認識してもらえるのですが、リモートワークはそうはいきません。

ということで、「私が今何をしているのか」を他のメンバーに認識してもらうために、あるツールを取り入れることにしました。

それは、ZenhubというChrome Extension。

Image from Gyazo

Github を拡張してタスクボードを追加してくれるので、プロジェクト管理がしやすくなります。

Githubのissueと連動しているので、開発もやりやすいんです!

Zenhubでタスク管理をしながら「今日やること」に本日のタスクを移して仕事を進めていくようにすれば、最低でも「私が今日していること」を知らしめながら勤務することができます!

これで存在を忘れられる心配はないですね。

青森新拠点でのテレワーク初日!

勤務開始

さて、物件も見つかり青森県内某所でのテレワーク生活がはじまりました!

DIVE INTO CODEでは出勤連絡もslackで行うので、いつも通り出勤報告して勤務スタートです。

ちなみに私はこの機会に!と思い、今話題のスタンディングデスクを購入しました。

立って仕事ができるスタンディングデスクですが、もちろん1日中立ってはいられないと思い、座っても仕事ができるよう専用の椅子も購入しました。

Image from Gyazo

気合いを入れてスタンディング勤務開始!

したのはいいですが、30分で疲れ始め、1時間後には座っていました・・・。
体力のなさを実感しましたね。これから頑張って行こうと思います。

会社にいる時よりもslackには敏感に反応

正直会社で勤務しているときは、slackでの連絡にあまり敏感ではありませんでした。

私のslackには大量の未読マークが付き、あとでまとめて確認しようと思って放置してしまい、共有事項を知らなかった!なんていうことが頻発していました。(ごめんなさい)

しかし、テレワーク生活に入ってからは、ビデオ会議以外の唯一のコミュニケーションになるので、とても敏感になりました。

存在をアピールするために、自分から発信することも以前より増えたと思います。

返事をしなかったらサボっていると思われてしまう危険もありますので・・

これは私にとってはとても良い変化でした。

青森でのテレワークがスタート。「なにしてるかわからない人」のレッテルを貼られずに続けることができるのでしょうか?

次回、実際の1日の様子をお伝えしたいと思います。

DIVE INTO CODEのことをもっと知ってみませんか?