インタビュー

2017年6月21日

【卒業生インタビュー】人の要望をプログラミングで形にしたい

人の要望をプログラミングで形にしたい

即戦力コースを修了された内野 孝太さん。大学院で建築学を専攻する中で、建築学とプログラミングの深いつながりを見つけ、エンジニアとして自分の手でWebアプリケーションを作ることを目指しDIVE INTO CODEに入校。オリジナルアプリケーション開発を達成し、受託開発会社へエンジニアとして転職、DIVE INTO CODEのメンターとしても活躍されました。「人の要望をプログラミングで形にすること」への熱意を燃やされています。

https://diveintocode.gyazo.com/81104c81b58c71f37edcb43c2fb13f40

キャリアやお仕事内容、職務のミッションなど、簡単にご自身のご経歴やご経験を教えてください。

もともとは大学院で建築学を専攻し、建築計画という分野を専門にする研究室に所属していました。しかし、修士論文が完成できず、去年の9月に退学しました。その後、DIVE INTO CODEに通い始めました。

DIVE INTO CODEに入校しようと思われたきっかけは何でしたか?

プログラミングの経験はなかったですが、もともと興味はありました。実は建築学とプログラミングの世界って、深く繋がっている部分があります。建築の分野で開発された「パターン・ランゲージ」という設計手法がソフトウェア開発方法の起源になっているのです。

もともと私は、設計者だけではなく利用者とともに作りあげる設計というものに興味があったので、同じ思想を持つソフトウェア開発の世界に惹かれていきました。そして、私自身もエンジニアとして自分の手でWebアプリケーションを作りたいと思うようになり、プログラミングを学ぼうと思いました。

DIVE INTO CODEはネット検索で見つけて、説明会やセミナーに参加しました。そこで野呂さんの話を聞いて、ここならプログラミング以外にも得られるものがありそうだと、直感的に感じました。

実際にDIVE INTO CODEに入校されてみて、難所やその乗り越え方、良かったサポート体制などはございましたか?

https://diveintocode.gyazo.com/bc60089ce79472d494eececc6cd4ae8c

DEMODAY(Dive into Codeが主宰するアプリのコンクール)で自分のオリジナルアプリケーションを作ったときに、見たことのないエラーばかりに遭遇したことです。乗り越え方は、エラーが出たら嬉しい気持ちになること。エラーが発生したら、焦る前に深呼吸して、じっくり腰を据える準備をする。そしてよく見て自分で考えて、試す。どうしても分からなかったことはメンターの方と相談して解決するということを繰り返していくことで、乗り越えていきました。

メンターの方のサポートはとても役に立ちました。すぐに正解をくれるわけではなくて、解決の方向を示してくれて、自分で考える部分を与えてくれました。そのおかげで、自分の力もついたと実感しています。

ご入校されてから卒業する現在に至るまで、最も大変だった出来事を教えてください。また、その出来事をどのように乗り越えられたか教えてください。

基本的には全部楽しかったですよ。毎日来ていたので、いつでも相談できるという安心感もありました。強いて言うなら、オリジナルアプリを作る際の最初の設計です。自分が作りたいものを、どう設計に反映させるかというところは随分悩みました。でも、やっぱりそれも含めて、楽しかったです。

https://diveintocode.gyazo.com/1f2e6de217d42704f8bbea73ffca46e4

達成できた成果とこれからの夢について教えてください。

やはり自分の手でアプリ作りたいと思っていたので、それが達成できたことですね。夢は、プログラミングで人の役に立つことです。もともとソフトウェア開発の可能性を感じていたので、人の要望をプログラミングで形にすることを極めていきたいと思っています。

今は、自分にしかわからないコードしか書けませんが、誰にでもわかりやすいコードを書けるようになりたい。エンジニアとしてコードで新しい世界を記述(発見)していければと思っています。

Webエンジニアを目指す方へメッセージをお願いします。

https://diveintocode.gyazo.com/1b0961b010b627e9162a192c2a031a11

プログラミングを始めたいけど、どうすればいいのかわからなくて困っている人。プログラミングを学んでも、その先に迷っている人。私もそうでした。でも、テキストを通じて学習していく中、「こんなことができるかも」ということがわかっていきます。また、同期と交流していく中で、さまざまな可能性を見つけることができます。

私は異分野から何もわからない状態でプログラミングの世界に飛び込みましたが、DIVE INTO CODEで自分の可能性が広がりました。迷っている方がいたら、ぜひチャレンジしてみてください!

DIVE INTO CODEのことをもっと知ってみませんか?