インタビュー

2016年11月13日

【卒業生インタビュー】”いつでも聞ける人”の存在が学習を加速させる

パートタイムコースを修了された萩原 弘健さん。ITエンジニアとは無縁の業種に勤めながらも、プログラミングに興味を持ち独学をスタート。いくつかスクールを転々としたのちDIVE INTO CODEへ入校されました。

プログラミング完全未経験からのスタート

https://diveintocode.gyazo.com/e950aed3ce27859ac49109a1bde10dfd

簡単にご自身のご経歴やご経験を教えてください。

社会人になってから製造業の仕事に従事しています。具体的には造船関連で原油やガソリンを運ぶ船に使用されるバルブのメーカーで営業をしています。主に船が新しく造られるとき、自社の製品を使用していただけるように営業活動を行なうのがミッションです。バルブを扱っている企業さんは少ないので、バルブという製品を知らない人が多いかもしれません(笑)

製造業という異業種に勤めながら、なぜプログラミングを学ぼうと思ったのですか?

私のいる業界は、IT化が本当に遅れています。未だに通信は電話とFAX、メールが中心で、Slackやchatworkなどのツールは使用されていません。その中でパソコンが若い頃から好きでしたし、ネットが普及していくことに興味を持っていました。

そしてやはり、1番の理由は技術の仕事に興味があったことと、プログラミングを身につけて自分でサービスを作れるようになりたかったからです。初めてプログラミングに触れたのは28歳のときです。書籍や文献は本当にたくさんあるので、最初は独学で始めました。大量に書籍を買い込んで学習をしていましたが、プログラミングの独学はそこまで簡単ではなく、ひとりでは問題を解決できないことが多々ありました。そして、このままではダメだと思いスクールに入校しました。

その後、もっと学びたいと思い、他のスクールにも通いました(笑)
ですが、そこそこの金額を払って学んだものは外に出せるレベルではなかったように感じます。そしてもっとスキルを高めることに重要性を感じていたときに、Railsの存在は知っていたのでいろいろと調べてみた中で、野呂さんのRailsセミナーを見つけて参加することにしました。

”聞ける人”の存在は必須。居ないと非効率で遠回り

https://diveintocode.gyazo.com/4ab17c051c17b7b249c611d2bfcca98f

独学、他社スクールさんを含めて1番大変だったことは何ですか?そしてどうやって乗り越えましたか?

1番大変だったことは…極端に言うと”わからないことがわからない”ということです。次にデバックです。HTMLやCSSは表面上ある程度ミスがわかりますが、Rails(サーバサイド)でエラーが発生した場合、画面に何も表示されないので、自力では解決できないことがたくさんありました。

そんなときに、DIVEI NTO CODEのオンラインサポートがとても役に立ちました。エラーが発生したらただソースコードのミスなどを指摘するだけでなく、事実を軸にエラーの根本的な部分を解決するための考え方を教えていただけたことで解決できました。

僕の個人的な考えですが、独学は本当に非効率で遠回りになってしまうと思います。スクールなど聞ける人がいる環境で学習することが大変なことを減らし、問題を乗り越えていくために必須だと思います。

エンジニアとして生きていくなら常に技術を学ぶ姿勢を持つこと

https://diveintocode.gyazo.com/d83a80c21b85e12f9f04f8eabde45e95

ご自身がエンジニアとして、スキルを高めるために大切にしていることはなんですか?

わからないことがあったときに、そのままにしないことです。具体的にはエラーが発生したときや、ひとつでもわからないことがあったときに意味を調べることです。そしてプログラムは事実を元に動いているので仕組みを理解することです。

技術は日々新しくなっていくので、「エンジニアとして生きていくなら、常に技術を学ぶ姿勢を持つこと」だと思います。プログラミングはひとつの答えを覚えればできるものではないので、常に想像して考えることを意識するようにしています。

DIVE INTO CODEはサーバサイドのスクールで日本一

https://diveintocode.gyazo.com/de05192acb423bac96fa17384bbb3b93

これからエンジニアを目指す方、ベンチャー企業でエンジニアとして働きたいと思っている方へメッセージをお願いします。

最初はわからないだらけで心が折れそうになることが多いですが、ソースコードにしても用語にしても、わからないことがあれば、ひとつひとつの意味を調べることがとても重要です。また、IT業界は新しい技術が常に出てくる業界であり、そのスピードも非常に速く感じます。通常の業務以外にも常に新しい技術の勉強をすることが必要になります。

DIVE INTO CODEはスクールとして、とても良い学習環境が整っています。わからないことがあれば自分の中に抱え込まないで相談できるメンターやオンラインでのサポートもあります。そしてカリキュラムも充実しています。

Webアプリケーションで機能実装する際に、主要となる技術がしっかり組み込まれています。実際にオリジナルサービスをカリキュラムから学んだ内容で自律自走しながら制作できるようになりました。複数のスクールに通いましたが、DIVE INTO CODEはサーバサイド側のスクールで日本で1番だと感じています。

DIVE INTO CODEのことをもっと知ってみませんか?