インタビュー

2019年05月22日
  • #卒業生

【卒業生インタビュー】未経験営業志望から開発系部門へ。株式会社ネクスウェイ 矢島萌さんと上司の森田記和さんに伺う仕事と学習の両立

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(写真左側がDIVE INTO CODE 野呂、右側が株式会社ネクスウェイ 森田記和さん)

本日はDIVE INTO CODEの卒業生で未経験から株式会社ネクスウェイに入社されご活躍されている矢島萌さん(以下、矢島さん)と当時の上司である同社事業統括室 グループマネージャー 森田記和さん(以下、森田さん)をインタビューしました。

Image from Gyazo
(写真左側が矢島さん、右側が森田さん)

株式会社ネクスウェイのご紹介

株式会社ネクスウェイTISインテックグループに属する、ビジネスコミュニケーションソリューションプロバイダーの業界トップランナーです。現在、約10,000法人をサポートし、FAXサービス、メール配信システム、帳票ソリューションを中心に、コミュニケーションスタイルを創造されている先進企業です。技術未経験の矢島さんが開発系部門への配属が決まり、プログラミングを学ぶことを一念発起されました。そこから、どのようにDIVE INTO CODEで学び卒業したのか、そして今のご活躍の様子をご参考いただければ幸いです。ネクスウェイでは前例がないDIVE INTO CODEで有償の外部研修を一人のために受講させることはレアケースです。しかし、矢島さんの異動後もしっかりと仕事をしたいという想いが、会社の予算を獲得し、業務とDIVE INTO CODEでの学習の両立を成功させたのではないでしょうか。では、さっそく、森田さん、矢島さんに聞いてみましょう!

矢島さん、森田さん、よろしくお願いいたします!

開発系の部門への配属の話をお聞きされたとき、どのような心境でしたでしょうか?またどのような行動をとり、解決されようとしましたでしょうか?

矢島さん:実は、、、未経験で営業志望の私がなぜ開発部門なんだ!?と不安でいっぱいでした。少なくとも選んでここに配属になったわけではないのですが、配属が決まった以上せめて足を引っ張らない程度には頑張らなきゃと思いました。そこで、まずはわからない単語を調べたり、開発に必要なプログラミングを勉強しようと思いました。

森田さん:矢島はもともとインターンで当社で働いており、当時の評判は仕事がよくできる気が利く明るい子という感じでした。その後新入社員として入社しましたが、当時から営業をしたかったと聞いていました。ただ、配属発表にて当時私が受け持っていた技術系部門に配属が決まり、直後のフォロー面談を私も担当したのですが、当時は泣くんじゃないかと思ったほどでした。それでも本配属までの「新人同士で競う営業企画」で優勝したり、本配属後ももっといろいろなことを良くしたいと会社を変える活動をしたりと、地頭が良く、積極的に考えて発信することが得意な反面、技術は苦手な分野でした。元々のポテンシャルと、昨今のビジネスを考える上で外すことのできないITの基礎技術を覚えることで、入社時に「カッコイイ女性になりたい」と宣言していた矢島の成長が加速して欲しいという想いもあり、外部の研修を受けさせることにしました。

矢島さん:そうなんですよ~。その時、たまたま弊社内にお付き合いがあったのがDIVE INTO CODEです。さっそくご紹介いただき見学してきました。いくつか見させてもらったのですが、雰囲気がアットホームな感じでよかったので、DIVE INTO CODEに決めました。

DIVE INTO CODE野呂(以下、野呂):そんな理由だったんですね(笑)

森田さん:ほかの研修は1か月フルでの研修が多かったです。DIVE INTO CODEは長期間のカリキュラムで週末に授業に参加するスタイルだったので、業務との両立をやりやすいと考えました。それに、社外で学んだほうがいい経験になるとも思いました。野呂さんの説明を聞いて、一通り学べばものになりそうという印象も持てました。

野呂:ありがとうございます。ちなみにDIVE INTO CODEの講義はわかりやすかったでしょうか?どのような印象でしたか?

矢島さん:グループワークが多く、なんらかの言語経験者も多かった印象です。私は未経験だったので、最初はついていくのが大変でした。少なくともある程度技術がわかっている前提でないと話についてないような内容だったと思います。それゆえに、自学の時間を必然的に多く取らねばならず、会社の仕事との両立には苦労しました(笑)

野呂:プログラマーの道は優しくはありません。それくらいの努力があってこそ得られると思います。ちなみに、受講でつまずいたことはありますでしょうか?またその時、どのように解決しましたでしょうか?

矢島さん:なんどもつまずきました、基本がわからずどうしていいかわからなくなり、はじめはメンターに聞くのも怖くて会社のエンジニアに頼み込んで教えてもらったりしました。しかし卒業が近づくに連れDIVE INTO CODEのメンターにも教わるようになり、なんとか完遂できました。

野呂:矢島さんは同期が優秀な人材が多い時期だったので、進みが早かったのだと思います。矢島さんは、一生懸命やっていましたが、普段別の仕事をしているので、どうしても学習の進度が遅れがちですよね。落ち込むことがあっても仕方ないと思います。でも、卒業できたのは大したものだと思います。ちなみにDIVE INTO CODEを受講してよかったですか?

矢島さんくじけそうになることも多々ありましたが、おかげで多少のコードを読めたり書けたりするようになったので、良かったと思います。

森田さん:DIVE INTO CODEはカリキュラムがしっかりしています。コンテンツが良く、どんな人が学んでも順番にやっていけばそれなりになるところが良いです。矢島を学ばせて良かったと思っています。

ありがとうございました。最後にこれからDIVE INTO CODEを検討される方に一言お願いします。

矢島さん自学と並行でバリバリ学んでいける方にはちょうどよいカリキュラムだと思います。受講される方、これからの方、夢に向かって頑張ってください!

森田さん会社で業務をやりながら、長期間学びたい方にDIVE INTO CODEはとても良いです。未経験者を週2,3日学習させ、半年間学べるところは他にはないので、お勧めです。メンターに助けられることも多く、その点もよいと思います。

DIVE INTO CODEのことをもっと知ってみませんか?