DIVE INTO CODE

2021年12月7日

もう挫折したくない!仮想空間で仲間とプログラミング学習

12月1日、バーチャルDIVE INTO CODEを開講し、仲間と一緒にプログラミング学習するイベントを開催しました。
仕事をしながらプログラミング学習ができるDIVER Learnings。いつでもどこでも自分のペースで学習ができる一方、モチベーション維持していくのも難しいのが現状です。DIVE INTO CODEでは、DIVER Learningsで学ぶ仲間と仮想空間で一緒に学習するイベントを開催しました。

自宅学習の難しさを打開しよう!

おうち時間が増えて、自分の目標に向かって自宅で学習しているという方も増えていますね。
しかし、自宅での学習は自分のペースで学習できる一方、思うように継続できないということも多いのではないでしょうか。

継続できない原因の一つは、ひとりで学習しているということです。
一人だから誘惑に負けてしまう、一人だからわからないことが解決できない、、、このような状況で、モチベーションを保ち続けていくのは至難の技です。

かといって、みんなで実際に集るのは難しい。
そのような状況を打破するべく、仮想空間に集まってみんなで学習してみよう!
そんな想いでこのイベントを開催しました。

Gather townをつかった仮想空間

仮想空間として使用したのはGather townというアプリケーション。
Gather townでは自分に扮したアバターを作成し、ゲームのようにデバイス上で動かすことができます。

Image from Gyazo

他の参加者とチャットで交流することもできますし、自分以外のアバターに近づくとビデオをつないで会話することでもできます。
このバーチャル空間に集まることで、自宅にいながら同じ目的を持った仲間を一緒に学習することができるのです。

はじめての参加でも安心!コンシェルジュがお出迎え

バーチャルDIVE INTO CODEでは、コンシェルジュに扮した社員がサポート。
まずはこのGather townの使い方をコンシェルジュがビデオでご案内します。
また入り口にはホワイトボードが設置されており、本日のタイムスケジュールを確認することができます。

Image from Gyazo

開講時間中は出入り自由ですので、途中からの参加でもいつでも確認できて安心ですね。

プライベートゾーンで学習に集中

バーチャルDIVE INTO CODEでの過ごし方がわかったら、学習を進めていきましょう。
Gather townにはプライベートゾーンがあるため、集中したいときはここに入ってもくもく作業を行います。

Image from Gyazo

誰も何も話さなくても、ネットで繋がり、隣で一緒に学習できる緊張感が学習を促進させます。
わからないことがあったら、コンシェルジュが疑問をサポート!学習アプリケーション「DIVER」の使い方のアドバイスを行ったり、簡単なプログラミングに関する質問に回答します。

Image from Gyazo

画面共有もできるので、実際に画面を確認しながら疑問を解消することができます。
わからなくて悶々として、そのまま学習を放棄してしまうこともなくなりますね。

学習お疲れ様でした!アンケートに回答して退室

出入り口にはアンケート回答システムが配置されています。キーを押すとGoogleFormが開き、簡単にアンケートに回答することができます。
Image from Gyazo
もっと学習が捗るように、アンケートの内容を確認してどんどん改善していきますよ!

今回のアンケート結果ではこんな声が届いています!

  • 仮想空間でもキャラが動いているので一人じゃない感があってよかった
  • DIVERの操作で疑問に感じているところを聞けた
  • 普段より集中できた
  • オンラインで普段聞きにくいことや使い方わからないことを説明してもらった

Gather townはDIVE INTO CODEの卒業生が就職している企業でも利用しているという声をよく聞きます。
リモートワーク化が進んでいる中で、自宅での仕事や学習はモチベーションが維持できないという課題を持っている方が多いのではないでしょうか。

仲間を一緒なら続けられる!DIVER Learningsで学習しよう

月額プランで気軽にプログラミング学習ができるDIVER Learningsでは、定期的にこのようなバーチャル空間での学習会を開催していきます。
仕事をしながらプログラミング学習をしたいと思っている方は、ぜひ一緒にDIVER Learningsで仲間と一緒に学んでみませんか?

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