DIVE INTO CODE

2020年11月10日

「Python3エンジニア認定基礎試験の公認対策講座」無料体験クラスに参加してみた

Pythonの基礎スキルがあることが証明できて、就職活動でのアピール材料にもできるPython3エンジニア認定基礎試験

これからの時代、この試験内容が役立つことは間違いない!
ただ、勉強したいと思ってはいるものの重い腰が上がらず、時が過ぎること数カ月…。この手のスキルを独学で身に付けようとした場合、分からないことが出てくると解決できずに挫折しがちなことも知っていました。

モヤモヤした気持ちが続いていたところ、DIVE INTO CODEでPython3エンジニア認定基礎試験の公認対策講座が始まったとの噂を聞きつけ、無料体験クラスに参加してきました!

無料体験クラスはオンラインで開催中

現在は週に2回ほど開催されている無料体験クラス。オンラインでの開催なので、好きな場所から参加できていいですよね。私は土曜日の午後、自宅から参加することにしました。無料体験クラス申し込みフォームで日程を選び、氏名やメールアドレスを入力して、予約完了!

当日はメールで連絡をもらったZoomのURLにアクセスします。

Image from Gyazo

代表の野呂さんメッセージで、Pythonを学ぶ必要性を認識

14:00の開始時間が近づくにつれ、他の参加者の皆さんも続々とログインしてきました。皆さん現役のエンジニアなのかな?私がいても場違いじゃないかな?とちょっとドキドキします。

今日は、講座の説明、体験クラス、最後に質疑応答という進行のようです。

まずは自己紹介から

次にビデオをONにしてお互いの顔を見ながら、DIVE INTO CODEのスタッフさん、そして参加者の順番で自己紹介をしました。アットホームな雰囲気です。

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参加者からは興味をもったきっかけとして、

「今回はPythonをスクールでどう学ぶのか、そして学んだ後に就職先の支援があるのかを聞きたい」
「IT企業勤務で、C言語やJavaでプログラミング経験があるが今はプロジェクトマネージャーをしている。今話題のPythonの特徴や他言語との違いを知りたい」

といった話があがっていました。
やや緊張していた私ですが、自分と同じようなきっかけで参加されている方もいると分かり、ホッとしました。

Pythonが高校生の必修授業になると聞いて衝撃

DIVE INTO CODE代表の野呂さんのメッセージを動画でお聞きしました。

今日はDIVE INTO CODEへようこそ!今は第四次産業革命の真っ只中です。AIは必須ですので、Pythonは現代のリベラルアーツといえるでしょう。つまりビジネスリーダーもコードを理解する素養が必要です。皆さんもそれを感じて今この場にいることと思います。

図星すぎてドキっとしました…。

プログラミングは義務教育になりますし、2022年には高校生が必修授業でPythonを学ぶことになります。10年後に新卒社員としてやってくる世代ですね!

Pythonが高校の必修授業になることは知りませんでした!学ぶ必要性がひしひしと感じられます。

DIVE INTO CODEは学歴や職歴、年齢、性別、国籍に関係なく、すべての人がテクノロジーを武器にできる世界を目指しています。
挫折せずに学んでいく道を私たちが作ります。重要なのは明確なゴール設定と、確かなる一歩を踏み出せる学びの環境です。Python3エンジニア認定基礎試験の対策講座として、皆で切磋琢磨し、五感で学びの楽しさを得られる方法を考えました。私たちと一緒に学びませんか?今日はDIVE INTO CODEが生み出したオリジナルの学習法をぜひ体験してください。

プログラミングができない人は仕事にならない時代が近づいているのか!?
と危機感を覚えたところで、体験クラスがいよいよ始まります。

五感プログラム!? DIVE INTO CODEのオリジナルメソッドを体験

DIVE INTO CODEのPython3エンジニア認定基礎試験の公認対策講座は、五感プログラムという方法で学ぶそうです。

五感プログラムとは?

講師の西尾さんから、五感プログラムの説明を受けます。

「ひとりで学習をしていて『丸暗記したけど、試験の後で全部忘れた』経験はありませんか?学ぶとき『自分と他者』『インプット(入力)とアウトプット(出力)』のバランスが取れてない人が多いんです。この2象限でバランスを取って学ぶのが五感プログラムです。」

五感プログラムは大きく5つのステップを踏みます。

①まず模擬試験を解く。分からなくてもいいので、とりあえずやってみる。 【自分からの出力】:5分
②動画を見て聞いて学ぶ。 【他者からの入力】:15分
③2人ペアになって話しながらコードを書くペアプログラミングをします。 【他者への出力】:10分
④1人で教材を読み、コードを書いてみます。 【自分への入力】:10分
⑤もう一度模擬試験を解き、学習前と比べてどのくらい理解度が変わったかを確認します。 【自分からの出力】:5分

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ちんぷんかんぷん状態からスタート

実際に五感プログラムを体験してみます。

個人ごとにアカウントをいただき、まず模擬試験を解きました。大昔にJavaを学んだことがあるものの、Pythonに触れるのは初めての私。もちろんまったく解けませんでした…。

そして、五感プログラムに沿ってPythonを学びます

ボロボロの結果だった模擬試験が終わったら動画でPythonの基礎を学びます(②)。体験クラスで扱う範囲は、初心者でも理解できる数値や文字列なので安心です。動画だと1回で理解できる感覚がなぜかありました。

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その後、ブレイクアウトルームに分かれてペアプログラミングをしました(③)。お互い話して確認し合いながら、コードを書いていきます。「ここはこうですよね」と声に出しながらコードを書くことで、自分が理解できていることが認識できて、自信が持てたように感じました。

10分のペアプログラミングを終えると、学習資料を個人で読み、分からなかったところを解消します(④)。ひとつの学習範囲を3回繰り返して(動画、ペアプログラミング、資料)学ぶので、知識が定着するんじゃないか?と期待が持てます。

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そして最後に模擬試験をもう一度解きます(⑤)その結果にビックリ! 短時間の学習にもかかわらず、なんと満点が取れました!!

五感プログラムは、理解しやすく記憶にも残る学習方法

最後の模擬試験で満点が取れたことにも驚きましたが、五感プログラムで私が特に印象に残ったことは大きく2つあります。

印象に残ったこと①:1週間後に模擬試験を受けても満点が取れた!

内容を理解できただけではなく、記憶に残っていることにビックリしています。今は体験クラスの1週間後。模擬試験を再び解いても満点が取れました。

普通、何かを勉強して1回で記憶に残ることって少ないですよね。私は読んだ本の内容を忘れてしまうことがよくあります。1週間経っても知識がさびつかないことも、五感プログラムの効果のひとつなのでしょうか!?動画、ペアプログラミング、1人でコードを書く、という学んだプロセスまでしっかり覚えています。

印象に残ったこと②:最初に動画で学ぶと、本を読むより早く理解できる

五感プログラムでは、最初の【他者からの入力】は動画で学ぶ形式になっています。その昔、Javaを書籍で勉強して理解が進まず苦労した思い出がありましたが、今回は動画で学んでみるとスッと理解できました

実際にコードを書きながら音声で解説されている動画なので、コードの入力と出力の関係性が理解しやすいのだと思います。

動画は最大で2倍速まで再生倍速を速めることもできますし、5秒早送り・巻き戻しの機能もあるので、事前知識がある部分はサッと視聴することもできて効率的に学べそうです。

つまり、学ぶときはインプットとアウトプットのバランスが重要なのだ

体験クラスの最後に、講師の西尾さんから

「勉強するとき、インプットとアウトプットのバランスをどう取ったらいいのかは分かりにくいものです。そのバランスを最適に配分した学習方法が五感プログラムです」

とコメントがありました。本ばかり読んで(インプット)理解した気になったり、知識が不十分なまま仕事で資料を作って(アウトプット)やたら時間がかかったりした経験あるなぁ…。これってインプットとアウトプットのバランスが取れていなかったんだな、と気づかされました。

受講ペースは自分で決められるのが嬉しい

Python3エンジニア認定基礎試験の公認対策講座は、日曜日を除く週6日開催されているそうです。1コマは1時間で、平日は20:00から、土曜日は10:00からと11:00からの2コマがあります。

講座を修了するには23コマ受講します。この23コマをどのくらいのペースで受講するかは自分で選べるようです。例えば、

・平日も土曜も受講して、1ヶ月の短期集中で修了する
・平日だけ受講。土曜日はゆっくり休暇
・土曜日を中心に受講。平日は残業が多いので仕事に集中

といったパターンを紹介してもらいました。スクールに通うとなると、スクールの開講スケジュールに合わせることが必須だと思い込んでいましたが、自分の生活リズムに合わせて受講できる環境は嬉しいですね。

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受講料は68,000円(税抜)。加えて入学金がかかりますが、今は新規開講キャンペーンで通常100,000円かかる入学金が50%OFFの50,000円だそうです!

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最後に詳しく質問できてスッキリ

最後に参加者からの質問を受け付けてくれました。

システム会社でプロジェクトマネージャーをやっています。仕事でコードレビューをするので、自分でもコードを書けるようになりたいと考えています。そのレベルには達するでしょうか?

「基本的なコードを書くレベルまではこの講座で学べます。基礎文法をしっかり学ばなかったら、リーダーもしくはマネージャーとしてコードレビューをする時に、悪いコードの指摘を的確にできません。」

自分は現役でエンジニアをやっているので、逆に、この講座で高いスキルが得られるのか不安が残りました。どのくらいのレベルまで学ぶのでしょうか?

「この講座では、Web開発や機械学習の前にあたる基礎をしっかり固めるところまでやります。Pythonという言語を深く知るコースですね。」

質問の時間を多く取ってくださり、参加者が納得するまで丁寧に説明していただけました。最後に、受講に興味が湧いた場合は講座の席予約をして終了です。予約後のキャンセルも可能で、いったん席予約をして安心した状態でじっくり検討できる仕組みになっていました。

「Python3エンジニア認定基礎試験の公認対策講座」無料体験クラスは随時開催中!

今回の体験クラス、体験クラスに参加しただけで記憶に定着していることに一番驚きました!勉強したけど何も覚えていないという悲しい状態には陥らなさそうです。

Pythonを学んでみたいけど、何からやればいいのか迷っている方は、DIVE INTO CODEの体験クラスにぜひ参加してみてはいかがでしょうか?
ひとりではなく仲間と一緒に学びますし、試験という分かりやすい目標もあるので、モチベーションを保ちながら学べそうですよ!

DIVE INTO CODEのことをもっと知ってみませんか?