DIVE INTO CODE

2019年09月21日
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【社員合宿】土善旅館でDIVE INTO CODE 夏季合宿を行ないました

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DIVE INTO CODEの社員合宿

DIVE INTO CODEでは年に2回、社員合宿を実施しています。
開催する目的は、会社のビジョンやミッションを皆で共有して、社員が一枚岩となることです。そうすることで初めて、素晴らしいサービスの提供ができるようになります

2019年の夏季合宿は「土善旅館」!

Image from Gyazo

2019年の夏季合宿の行き先は、千葉県にある土善旅館でした。朝の9時45分に東京駅の高速バス乗り場に集合し、皆でバスに乗り込みます。
バスはなかなかの混み具合。海外の観光客の姿も見受けられました。途中の酒々井プレミアム・アウトレット目当ての方が多かったかも!

緑豊かな光景を窓から眺めながら、バスに揺られること1時間45分…土善旅館のある東庄に到着しました。まずは近くのトンカツ屋さん「いなよし」に行き、皆でランチを取りました。

Image from Gyazo

テ-ブル席、カウンタ-席、座敷席と揃っている広めの店内には、お客様がたくさん!私たちは奥の座敷席へと通されました。豊富なメニューに迷った挙句、東庄の豚も銚子のマグロも食べたくて「よくばり定食」にする人続出(笑) こだわりのヒレカツとマグロ丼を堪能しました。

Image from Gyazo

そのあとは土善旅館に移動。弓道合宿がよく行われる旅館とのことで、合宿当日も弓道合宿が行われていました。

DIVE INTO CODEが合宿で行なうこと

Image from Gyazo

荷物を置いて一息ついたら、いよいよDIVE INTO CODEの合宿がスタート。
広い広い会議室でテーブルとモニターをセッティングし、まずは、Check inで全員が一言ずつ、今の気持ちを共有します。

そのあと、まず行なったのがLife Lineというワーク。あらかじめ、社員が各自で今までの人生を振り返り、幸福感で描いたグラフを準備していました。そのグラフを順番に発表し、社員全員で共有しました。個人の価値観やこれまでの人生を普段の職場で話すことはなかなかありません。まして、社員全員が一堂に会して共有する機会はまずないでしょう。
こうして、お互いの人となりを分かち合ったあとは、従業員満足度調査結果の読み合わせをし、会社組織の現状を把握し合いました。

なかなかボリュームのあるワークを終え、Check outをしたあとは少し休憩。それぞれが温泉を楽しむなど、自由な時間を満喫しました。

Image from Gyazo
(旅館では可愛い猫がお出迎え。夕方に少し涼しくなってから、出会うことができました!)

夜はマシュマロ・チャレンジでチームビルディング!

Image from Gyazo

19時30分になると夕食がスタート!普段はシフトの違いでなかなか一緒にならないメンバーが、一緒に食卓を囲む貴重な機会です。研修も終わったので、自然とリラックスした空気が流れます。

夕食が終わるとさらに親睦を深めるべく行われたのが、マシュマロ・チャレンジでした。
Webエンジニアコースのメンターと機械学習エンジニアコースのメンターが組んだ「SMT(サービス・マネジメント・チーム)」と、「MT(マーケティング・チーム)」と「TT(テクニカル・チーム)」が組んだ混合チームでタワーの高さを競いました!

Image from Gyazo

普段の仕事と同じく、抜群のチームワークを見せるSMT。見事な連携プレーで、スパゲティのタワーは上へ上へと伸びていきます。

対して、MTとTTは個人プレーが得意!それぞれがまずはタワーを組んでみて、効率の良い積み上げ方を模索します。

Image from Gyazo

結局、勝敗はSMTの勝ちという結果に終わりましたが、各自の個性が仕事でもプライベートでも現れていて大盛り上がり!

そのあとも社員からの提案で夜通し、サービス改善の議論をしました。自分たちの業務内容を洗い出し、お互いの業務を可視化。業務別の数値化も行ない、自分たちが集中して円滑に業務を進められるようにするにはどうしたらいいか、皆で意見を交わしました。

こうして、2019年の夏季合宿は お互いを尊重し、承認し合う、 そんな合宿になりました。
あっという間に合宿は終わり、翌朝は朝食後には解散。皆で同じバスに乗り、そのまま出社した社員がほとんどでした。

短い時間にも関わらず、土善旅館のどこか家庭的な雰囲気のおかげで、ゆったりとくつろぐことができました。旅館のスタッフの皆さんはどなたも優しく、心あたたまるおもてなしに、またお邪魔したいと思えました。

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