コミュニティ

2019年02月28日
  • #卒業発表会

【卒業発表会】 卒業生も受講生も新たな刺激を受けてモチベーションアップ!2019年2月開催記

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卒業発表会とは

一言でいうと、DIVE INTO CODEの卒業式です。晴れてご卒業された受講生が、卒業課題で制作したオリジナルアプリケーションを発表するイベントです。
DIVE INTO CODEは「人と人との繋がり」を大事にしているため、この卒業発表会を通じてエンジニアやエンジニアを目指す人同士で繋がって欲しい!と願っています。
そのため、現受講生はもちろん、卒業生やDIVE INTO CODE受講検討者の方にもご参加いただいています!

卒業発表会開催の目的

卒業発表会の目的は、大きく2つあります。

登壇者視点

自分の作ったアプリケーションを人前で発表し、フィードバックを受ける場とすることです。
観覧者からのフィードバックはもちろん、DIVE INTO CODE講師からのコードレビューも受けられます。

観覧者視点

どんなところが自分の学習やアプリケーション開発に活かせそうかを発見する場とすることです。
登壇者にとっても観覧者にとっても、更なるスキルアップに繋がるイベントとなっています。

2019年2月の卒業発表会開催!

実際の発表はどんな感じ?

2/16に行われた、2019年2月の卒業発表会の様子をご紹介いたします。

今回は8人の登壇者がいました!
発表された卒業アプリケーションは以下のようなものでした。

  • 本の記録を効率化するアプリ
  • 海事代理士試験口述試験対策アプリ
  • SNS型スケジュール共有アプリ
  • 「モノを捨てる」ことにフォーカスしたシェアアプリ
  • 「Webアプリケーションを広告したい人」と「発信力のある人」をつなげるアプリ
  • 自転車を楽しむ人のために、サイクリングコースの情報共有するアプリ
  • 今日の天気によりどのような洋服を着ていくかが分かる コーディネート日記帳アプリ
  • パン屋訪問記録アプリ

皆、様々な題材で思い思いのものを作っていましたが、全員共通していたこともありました。
それは、自身の過去の経験から、「こんなアプリが欲しい!」と思ったものを作っているということです。

発表の中でも「自分の作りたいものを自由に作るのがとても楽しかった!」というお話や、「好きなものだからこだわって作ることができた」という感想がありました。

発表スライドを用いたり、実際に作ったアプリケーションを動かしながら発表します。
Image from Gyazo

実際に発表された3つのアプリケーションについてご紹介します。

「モノを捨てる」ことにフォーカスしたシェアアプリ

「捨てる、捨てたモノ」を投稿することができるアプリケーションです。
他ユーザーが捨てたもの、なぜ捨てたのかを見ることができます。
身の回りのモノを減らし、快適なミニマムライフのサポートが目的のアプリケーションだそうです!
自分が何を捨てたのかをシェアするなんて、本当に斬新で素敵なアイデアだなと思いました。

Image from Gyazo

講師からのフィードコメントはこちらです。

よかった点、印象に残っている点

  • 自分でissueを投げているのが良い!
  • つい最近でもcommit をしている!
  • users_controllerで unless を使わない点。(現場の方針?)
  • アソシエーションメソッド(build)が良い

・・など

不明瞭だった点、疑問に感じた点

  • 不要なコメント行がある
  • view/post/_formにて謎の空行が存在
  • 謎のスペース
  • ページネーションがあると嬉しい気持ちになりそうです。

・・など

エンジニアとして真似したい点

  • デザインセンスが綺麗な所を真似したいと感じました。自己研鑽と自分で解決する能力が高いと感じています。この調子で入校当初の夢を是非実現してくださいね!
  • つい昨日もコミットしている貪欲さに脱帽です。それだけご自身のサービスに強い思い入れがある証拠ですね。すばらしいです!

「Webアプリケーションを広告したい人」と「発信力のある人」をつなげるアプリ

「Webアプリケーションを広告したい人」と「発信力のある人」をつなげるアプリケーションです。
マッチングが成立することで、多くのフォロワーを持つインフルエンサーのSNS上で、 広告してほしいアプリを宣伝してもらうことができます。

広告依頼をする側、される側ともにユーザー登録でき、 ユーザー登録を行うと広告依頼の投稿が可能です。 広告依頼される側は、自身のマイページにSNSのフォロワー数や普段の投稿内容のカテゴリ情報などを登録し、 それを見て広告依頼主が最終的に依頼するか否かを判断することができます。

「もっと主体的にやりたいことをやって、そこに価値を見出したい」という想いでこのアプリケーションを作られたそうです。
マーケティング的な側面も考えつつ、鍛錬されたのが伝わってきますね!

Image from Gyazo

講師からのフィードバックコメントはこちらです。

よかった点、印象に残っている点

  • コントローラーに初見の人でも分かるように「実装保留」と書かれていて要不要の判断ができた。
  • スタイルガイドに沿ってコーディングしようとする気持ちが見えた。
  • 後置unlessの記述などコードをスリムにしようと心がけている。

・・など

不明瞭だった点、疑問に感じた点

  • ルーティングファイルに謎のコメント行
  • 非null制約を原則はつける
  • 不要なスペースがあったり、スペースの数にムラがあった。
  • アソシエーションにはbuildを使うと良い

・・など

エンジニアとして真似したい点

  • コードのスリム化や初見の人でも分かるようにコメントを残すと言った、他人に対して親切なコーディングが素晴らしと感じました!
  • とにかくデザインが俊逸でした!しかもAWS。すばらしいです!Railsでの開発では見た目がおろそかになりがちですが「ここまでやるか!」というほどデザインが磨かれておりました。感服です。

今日の天気によりどのような洋服を着ていくかが分かる コーディネート日記帳アプリ

その日の天気に合わせてみんながどのような洋服を着ていたかを記録することができるアプリケーションです。
お出かけをしてから服装に失敗した!ということをなくせます。
自分のコーディネートを写真で残しておくことにより、自分がいつ・何を着ていたかを思い出すことができます。

天気を見ていなかったり、実際の体感を見誤って洋服をミスしてしまうって、あるあるの問題ですよね。
それを解決させるべく、果敢にまだ見ぬ技術に挑戦されている姿が印象的でした!

Image from Gyazo

講師からのフィードバックコメントはこちらです。

よかった点、印象に残っている点

  • routes.rb にてrootが一番上
  • アソシエーションメソッド(build)が良い
  • スタイルガイドに忠実に書かれている印象的(殆ど気になる箇所が無かった)
  • コミットメッセージが細かくて良い
  • 最近でも実装に着手されて学習の継続が見られる

・・など

不明瞭だった点、疑問に感じた点

  • 非null制約を原則はつける
  • コントローラーは原則CRUDのみ(ビジネスロジック的なものはモデルに書くのが望ましい)

・・など

エンジニアとして真似したい点

  • 殆どrubyスタイルガイドに沿って書かれていたので真似したいと感じました。意識していてもどこかしらに間違いをするものですが、私が見た所間違いない記述がされていました!
  • 1月末が卒業期限であるにも関わらず、11月14日に卒業課題を提出されましたね。完成度が非常に高く、ほとんど合格だったのですが「herokuだと画像が消えてしまうから」という理由でS3への保存に挑戦!約1ヶ月ほどの艱難辛苦を乗り越えて見事に合格となりました。最後まで飽くなき挑戦の姿がとても印象的で、わたしもぜひ見習っていきたいです!

卒業生の皆様、本当に卒業おめでとうございます!

登壇された8名には、卒業証書とDIVE INTO CODEオリジナルTシャツをプレゼントさせていただきました!
最後には、講師と熱い握手をしていました!

Image from Gyazo

発表後には交流タイム!

発表終了後にはご飯やお酒を食べながら、卒業生との交流タイムをとりました!

Image from Gyazo

この交流タイムでは、卒業生と現受講生が繋がっていきます
現受講生が卒業アプリケーションについて卒業生に質問したり、卒業生が学習方法についてアドバイスするなど、大変盛り上がります。

これから受講される参加者からは、「とてもモチベーション上がりました!」「自分もこれから頑張ります!」などの声が上がりました。
また、卒業してだいぶ経つ参加者もいらっしゃり、「新卒業生からモチベーションを分けてもらうことができました!」と喜んでいました。

登壇者から、エネルギーをチャージすることができたようです!

他にも「このアプリ本当にすごい!」とか「これどうやって実装するんですか?!」などの会話が聞こえてきたり、就活の状況を共有し合う会話などが聞こえてきました。

受講検討中のかたの参加もOKです!ぜひDIVE INTO CODEの大切にしているものや受講生の雰囲気などを感じ取っていただけたらと思います。

Image from Gyazo

最後に

エンジニアを目指しているみなさん!
DIVE INTO CODEの卒業発表会に遊びに来て、DIVE INTO CODEの受講生や卒業生と繋がってみませんか?

DIVE INTO CODEのことをもっと知ってみませんか?