コミュニティ

2019年03月06日
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DIVE INTO CODEが目指す人的ネットワークALUMNIの全貌とは?

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DIVE INTO CODEの創業以来、OB・OGが集う初のイベントが開催されました。卒業生同士の人的ネットワーク『ALUMNI(アラムナイ)』の全貌や、目指す展望を含めた近況報告を通じて、DIVE INTO CODEの思想の核心部をお伝えします。

人的ネットワークの形成を重視した取り組みの第一歩

Image from Gyazo
2019年2月22日にDIVE INTO CODE渋谷教室で行われた当イベントでは、代表の野呂が自ら教えていた時代の約2年半前の卒業生から、つい最近卒業したOB・OGまでが一同に。述べ300名の卒業生の中から約30名が集まりました。

代表野呂からDIVE INTO CODEの近況報告

イベントの冒頭では野呂が近況報告を行いました。アフリカはルワンダで野呂自らがRubyを教えてきたことや、高知移住プログラムへ参画などの取り組みを紹介。これはまさに「社会問題を解決できる人材となり、エンジニア業界の中で注目されるようなネットワークを構築する」というALUMNIのビジョンへの伏線になっているわけです。

それぞれの座席での自己紹介タイム

次は席のメンバーごとに自己紹介。DIVE INTO CODEへ入った理由として「コミュニティがあるから」「つながりが得られるから」選んだとの声が多く上がりました。まさに野呂自身も、横のつながりをたくさん作りたいとの強い思いがあるのです。

DIVE INTO CODEだけのコミュニティALUMNIとは?

Image from Gyazo

卒業生でも相互に学び続けられる場を作りたい」との願いが込められたALUMNI(卒業生、同級生の意。転じて企業などのOB・OGの集まりを指す)は「DIVE INTO CODEの終了認定を受けた方だけが入れる学び合いのコミュニティ」の名称です。この場を通じてお互いに学び合っていくことがミッションとなります。

DIVE INTO CODEではWeb/機械学習のエンジニアとして社会で活躍できる人材を輩出することを重視しており、そのために次の2つを掲げています。
・問題解決能力の形成
・人的ネットワークの形成

つまり、社会問題を解決できる人材の輩出を目指し、エンジニア業界の中で注目されるようなネットワークを構築することに重きを置いているのです。

では具体的にALUMNIでは何を行い、どんなメリットがあり、何を得られるのでしょうか。

【ALUMNIの特徴】
・特に料金は不要
・有志のみが参加可能
・相互支援活動「フォーラム」にも参加可能

Image from Gyazo

フォーラムとは?

守秘義務のある仲間との経験共有プログラムのことをDIVE INTO CODEでは「フォーラム」と呼びます。相互支援活動であり、ALUMNIにおけるメインコンテンツとなります。

【フォーラムの特徴】 
・3カ月に1度「フォーラム」を実施
・5~10人からなるグループを1グループとする
・3時間の体系化されたミーティングを実施(年4回+最低1回)
・メンバーは原則固定
・この会でしか会うことがないメンバーと、その場でしか得られないような気付きや学びを得られる
・守秘義務の厳守
……安心安全を担保することによって、普段話せないような経験の共有や知見を得ることができます。

プログラマーは時として孤独です。キャリアのステップアップの際にどうやって意思決定をするべきか、家族や友人には理解してもらえずに相談できないこともあります。あるいは、身近すぎる同僚や上司には話せないこともあるでしょう。

そこで「フォーラム」では、同じ言語を同じ場所で学んだ者同士が集い「どう自己実現していきたいのか」「どう生きていきたいのか」などを共有し、その目的を思い出すための場としても機能できることを目指します。

フォーラムを通じて得られるもの

・成長へのリスクを取る機会
・情報共有や仲間との学び合いや成長し合い、支え合う機会
・プライベートや仕事に関わらない経験のシェア
・仲間が前向きに変化をする手助けをするチャンス

ともに学び合える関係性を創れるかどうかが重要

Image from Gyazo

DIVE INTO CODEではお互いを尊重し、ともに考えるという循環を繰り返すことで信頼関係が高まっていくと考えています。そのことを実感してもらうために、簡単なワークショップを行い「自己開示することによって、新しい気づきを得られる」体験をしてもらいました。

考え方の中心は「ジョハリの窓」

ジョハリの窓とは心理学に基づいた、自己分析に用いられるフレームワークのこと。フォーラムの中で一番価値を得られるのがこのジョハリの窓です。「自分からは見えていない自分」や「他人からも見えていない自分」という認知の枠組みを拡張していくことで、自分の可能性を拡げていくという考え方です。

アップデート

Image from Gyazo
思考の健康診断をしよう」と題して次のことを行いました。過去〜未来の3カ月間で、過去ならば良かったことや困難に感じたこと、未来ならば期待していることや不安なことなどを仕事や家族、あるいは個人の軸ごとに各々書いてもらいました。5人ほどのグループに別れ、1人づつ発表していきます。

ライフライン

Image from Gyazo
ライフラインとは自分史のことですが、これまで生きてきた人生の道筋を自分が感じた「幸福感」によって1本の線グラフで描くものです。ちなみに画像は野呂のライフライン。

グループの中だけで自己紹介を行い、「どういう経験をしてきて」「そのときになぜそういうことを思ったのか」などをシェアしました。

ワークショップ終了後の感想

・海外旅行が人生の転機になっている方が多い
・自分には何もないことを知ることができた
・自分の幼少期や学生時代に苦しんだ話をすることは普段あまりないので、スッキリした。話をして反応をもらうという経験は普段はしないので。
・内密性があり外に漏れない状況でシェアをすることで学びを得られると感じた
・みんなそれぞれの悩みを持っていることが分かった
・過去の経験をシェアすることで自分だけでは学べないことを学べる

などの感想が聞かれました。

最後に野呂が「さらに気づきを得られたい方はフォーラムにぜひ参加してみてください」と締めくくり、懇親会へ。

これからもDIVE INTO CODEでは、人種や国籍を超えてチャレンジできるつながりやつながれる場をどんどん増やしたいと考えています。もっともっと、皆さんの活躍とともに成長していきます。

DIVE INTO CODEのことをもっと知ってみませんか?