就職

2019年03月01日
  • #卒業生インタビュー

未経験からの業界トップベンダーへの就職。DIVE INTO CODEで学んだ工夫する力が成功のカギ

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DIVE INTO CODEの卒業生で未経験からプライム・ストラテジーに入社されご活躍されている田中元基さん(以下、田中さん)をインタビューしました。

プライム・ストラテジー株式会社(以下、プライム・ストラテジー)は、WordPressをはじめとするCMSやPHP、Ruby on Railsでスクラッチ開発されたWebサイトを超高速化、セキュリティを強化することができる実行環境KUSANAGIを開発、提供しているメーカーです。KUSANAGIはリリース後3年間で世界中のWebサイト2万台に導入され、最近著しく成長している会社です。現在、東京、インドネシアのジャカルタ、米国のニューヨークに拠点を持ち、世界の主要なクラウド20以上に対応しており、日本から世界への展開を開始している日本を代表するWebソリューションカンパニーです。

※超高速CMS実行環境「KUSANAGI」https://kusanagi.tokyo/

プライム・ストラテジーはDIVE INTO CODEのリクルーティングパートナーでもあり、DIVE INTO CODEの就職説明会でも登壇されていました。田中さんとプライム・ストラテジーのご縁はまさにその就職説明会でした。

田中さんにDIVE INTO CODEへの入校のきっかけや、プライム・ストラテジーへの入社の背景、その後のご活躍の様子などをインタビューいたしました。

「さて、田中さん、そもそもDIVE INTO CODEに入校されたきっかけはなんでしょうか?」

Image from Gyazo

田中さん「当時、沼津に住んでおり、IT業界への転職を考えていました。IT業界で技術者として働くためにまずは勉強をする必要があると考え、プログラミングを学べるスクールをWebで調べていました。当時、ブログでDIVE INTO CODEが紹介されている記事を読み、DIVE INTO CODEを知りました。いくつかのスクールを調べている中で、DIVE INTO CODEが沼津から通えるギリギリの場所でした。沼津からSkypeで話を聞いて、
6か月間の長期でたっぷり学べるカリキュラムであり、テキストもすごく充実していたことがわかり、入校することにいたしました。」

※当時のDIVE INTO CODEのコースは6か月コースでした。現在は充実の10か月間コースを提供しています。

「もしかして沼津からDIVE INTO CODEに通われたのですか?」

田中さん「はい、沼津から東海道線に乗って2週間に一度通いました。行きかえりの時間で予習復習しながら通学していました。」
DIVE INTO CODE野呂(以下、野呂)「田中さんは、いつも誰よりも早く学校に来て真剣に学んでいたのを今でも覚えてますよ。すごく勤勉でコツコツ努力して確実に前に進む印象がありました。」

「やはり、力をつけることができる人は意気込みも違いますよね」

田中さん「遠くからの通学だったので、遅れてはいけないと思い、早めに来ていたのです。」

野呂「授業に遅れてはいけないというその気持ちが重要なのです。結局、学び始めると躓くことや、仕事が忙しくて通学が難しい時は必ずあるんです。でも、そのような時でも授業にきちんと最後まで通うことができることが成功の秘訣だと思います。最後まできちんと通える人は基礎が身に付き、いい会社に就職できています。」

「やはり何事も継続が重要ですね。6か月の期間があるので、なおさら続けられると身になることも多いですよね。授業を通して躓いたことはなかったんですか?」

田中さん「授業がとても分かりやすかったです。私は未経験でしたが、大学が理系だったこともあり、すんなり理解できました。」

「素晴らしいです!ちなみに卒業課題もすんなりできたのですか?」

田中さん「卒業課題はDIVE INTO CODEで学んだ知識を活用してオリジナルアプリを作る課題でした。私は日々の食事から計算して、一日の摂取カロリーがオーバーしないように計算するアプリを作りました。だいたい1か月2か月で作ったように思えます。」

野呂「田中さんの卒業課題はとても印象的でした。田中さんのアプリはアルゴリズムがしっかりしていて、授業で教えていないことも実装していたのがすごかったです。自分で考えて作り上げる力が身についていたのだと思います。」

「田中さん、実際に講師をされていた野呂さんの印象はいかがでしょうか?」

Image from Gyazo

田中さん「もともと苦労して学んだ方だと思うので、どこで躓くかを知っている印象でした。本に書いていないようなわかりやすい説明も多く、とても理解しやすかったです。DIVE INTO CODEの授業は最後までやれば就職できるための基本が身に付く印象です。」

「やはり最後までやりきることが大事ですよね。プライム・ストラテジーに入社できたのもそのあたりが評価されたのかもしれません。ちなみに、就職説明会で初めてプライム・ストラテジーの話を聞いた印象はいかがでしたか?」

田中さん「プライム・ストラテジーの中村社長のプレゼンで『IT業界での働き方を知りたいのであれば来なさい。』と言われたのが印象的でした。プレゼンも面白く、KUSANAGI技術も面白かったですが、会社の戦略もよかったです。KUSANAGIを開発している会社で働きたいと思ったので、すぐに面接に行きました。そしてすぐに採用が決まったので、そのまま働きました。」

「プライム・ストラテジーではどのような仕事をしていますでしょうか?」

田中さん「現在はインフラ系の仕事に携わることが多いです。全国紙の新聞社のサイトや独立行政法人、大手証券会社のWebサーバをAWSで構築・運用する仕事に携わっています。AWSは不慣れなことも多く、分からないことばかりでした。自分で勉強したり、人に聞いたりして学んでいます。」

「結構大きな仕事をされてますよね。ここでプライム・ストラテジーの中村社長に田中さんの印象とご評価についてお聞きしたいと思います。中村社長、田中さんはどのような印象でしょうか?」

Image from Gyazo

プライム・ストラテジー中村社長「田中さんは非常に粘り強く仕事に取り組み、仕事の合間にインフラ系の(AWS)資格を取得するなど、スキルアップにも努めています。業務遂行に対する姿勢、エンジニアとしての継続的なスキルアップへの姿勢について評価しています。
今後はアプリケーション、サーバともにさらなるスキルアップと経験を積んで行ってほしいと考えています。」

「中村社長、田中さんが学ばれたDIVE INTO CODEについてどのような印象でしょうか?」

中村社長「DIVE INTO CODEは主力コースがRuby on Railsによるアプリケーション開発で、アフリカの受講生など国籍を問わないプログラミングスクールという印象が強いです。実際のカリキュラムを見ると必ずしもRuby on Railsだけでなく、Webエンジニアの基礎となるものを一通り習得できるだけでなく、主体的な学習を支援する優れたものであると思います。」

「ありがとうございます。最後にDIVE INTO CODEに入校を検討されている方に一言お願いします。」

田中さん「DIVE INTO CODEのカリキュラムはしっかりしている分、最後まで通うのは大変だと思いますが、しっかりやることで、道が開けるので、是非最後まで受講してください。」

野呂「今回のように未経験者が業界のトップベンダーであるプライム・ストラテジーに就職できたのが嬉しいです。DIVE INTO CODEへの入校を検討されている皆様、卒業された方はきちんと就職されています。是非、DIVE INTO CODEでみっちり10か月間、自分自身を鍛えて、IT業界に飛び込んできてください。

DIVE INTO CODEのことをもっと知ってみませんか?