グロービス主催のビジネスコンテスト「G-CHALLENGE2020」にDIVE INTO CODE卒業生3名が参加、うち2名が参画したチームが大賞受賞

2021年2月10日

全体

世界トップレベルのエンジニア輩出を目指すエンジニアスクールを運営している株式会社DIVE INTO CODE(所在地:東京都渋谷区、代表:野呂 浩良、以下DIVE INTO CODE)の修了生3名が、1月31日(日)に開催されたグロービス経営大学院(所在地:東京都千代田区、学長:堀義人、以下グロービス)主催のビジネスプランコンテスト「G-CHALLENGE2020」の最終選考に参加。うち2名が参画したチーム「スマプラAI」が大賞を受賞しましたことをお知らせします。
Image from Gyazo

国内最⼤のビジネススクールでもあるグロービス経営⼤学院は、在校生・卒業生を対象としてより多くの起業を促し、立ち上げを支援するために、ビジネスプランコンテスト「GLOBIS Venture Challenge(G-CHALLENGE)」を開催しています。大賞チームには最大1,000万円の出資を受けられる権利を授与しています。

DIVE INTO CODEはグロービスから出資を受けた提携先の1社であり、グロービスの在校生・卒業生が考えた事業のアイデアを、DIVE INTO CODEの講座を修了した卒業生がテクノロジーの力を活用してサービス・プロダクトにするという連携をしてまいりました。

今年の「G-CHALLENGE2020」では最終選考会に8チームが残りましたが、そのうち2チームにDIVE INTO CODEの機械学習コースを修了した卒業生3名が参加しました。

◾︎参加者インタビュー

大賞チーム

スマプラAI
概要:中古スマホのAI相場診断アプリ。
   売りたいユーザーと買取業者をマッチングする、スマホの買取プラットフォーム。

【機械学習エンジニアコース 2020年4月期 田宮 弦樹さん】
・今のお気持ち
大賞を受賞して良かったという気持ちよりも、終わったんだなという安堵感が大きいです。
G-CHALLENGEへ参加することが目標でしたが、事業はこれからなので、これがスタートラインだと思って気を引き締め直してエンジニアとして貢献していきたいと思います。
・今後G-CHALLENGEを目指す方へ
G-CHALLENGEを通じて実際に起業家の方々とお会いし、提案されるアイデアがハイレベルなものばかりだったので、スクールを卒業したばかりの自分がこれを本当に開発できるのかなど、初めは恐怖が大きかったです。しかし、踏み出してみると自分の得た知識と技術に自信を持つことができ、失敗を恐れずに経験を積み重ねていくことで、前へ進み続けることができます。

【機械学習エンジニアコース 2020年7月期 中園 啓佑さん】
・今のお気持ち
人生において人に自慢できる成功体験として財産となりました。実際にビジネスを創るのとスクールで学ぶのは使う頭が違うので、色々な制約や課題のあるなかで活用できる技術をあてはめていくのは難しかったですが、そこに面白みややりがいがあってとても楽しい半年間でした。
・今後G-CHALLENGEを目指す方へ
臆さずに一歩を踏み出して欲しいと思います。私自身も「まだエンジニアとして未熟だから」と思っていましたが、起業家の方もアイデアがあってもプログラミングや機械学習の知識やスキルがないために形にできない課題があることがわかりました。DIVE INTO CODEで学んだことを生かせば、そこを何かしらお手伝いすることができるので、勇気をもって踏み出していただければと思います。

最終選考チーム

株式会社エルシオ
概要:老眼・認知症の方のためのオートフォーカス眼鏡”エルシオグラス”

【機械学習エンジニアコース 2020年1月期 吉井 啓人さん】
・今のお気持ち
受賞したチームは大変洗練されたものがあり、勉強になりました。
自分のチームについては、雨降って地固まると言うように、審査員の方からのコメントによって課題などが明らかになりとても良かったです。
・今後G-CHALLENGEを目指す方へ
住みやすい社会を創りたいという起業マインドを持つ方にとって、良いチャンスになると思います。
G-CHALLENGEは通過点にすぎず、きっとその後の成長や活動が広がっていくことでしょう。

◾︎審査員長よりコメント

グロービス経営大学院 経営研究科 副研究科長 村尾 佳子様

新型コロナウイルスによって初めてのオンライン開催となったG-CHALLENGEですが、同じく新たな試みとして今回からDIVE INTO CODE生に入っていただきました。今までは「どんなに良いビジネスアイデアであっても、技術的な課題があり絵に描いた餅で終わってしまう」ということがありましたが、プロトタイプを作れるDIVE INTO CODE卒業生がチームに入ってくれたことで具体的なプランを作成することができました。貴重な時間を費やしていただき、ありがとうございました。
DIVE INTO CODE生にとって、ビジネスを考えている人がどのように考えているかなど、今回の取り組みで何らかのプラス材料を得ていただけていれば幸いです。
G-CHALLENGEに参画いただくことで、MBA取得者と勉強モードではなく本気でビジネスを創りあげる経験をすることで、マネタイズではどのようなことを考慮しなくてはならないのかといったビジネス特有のことを学ぶチャンスを得られます。
今後も機会があればチャレンジいただきたいですし、自身のキャリアの方向性のオプションとして考えていただければ、とても良いと思います。

◾︎特別審査員よりコメント

DIVE INTO CODE 代表取締役 野呂 浩良

グロービス経営大学院の卒業生として、感無量です。私がグロービスを2014年に卒業した頃に描いた事業ビジョンがありました。それは、「“自分ではカタチにできない”と思い込み、エンジニアを探すという口実で前に進められずにいる起業家候補生の、まずカタチにすることでリーンスタートアップを行いたいという課題を、エンジニア候補生を育成&マッチングして解決する」というものでした。
あれから約7年。DIVE INTO CODEを創業し、ようやく卒業生エンジニアがMBA生の人的ネットワークにつながりました。これから始まるスタートアップへの道を心から応援します!

◾︎G-CHALLENGEについて

G-CHALLENGEは、起業を目指す多くの在校生・卒業生にビジネスプランを競う場を提供し、立ち上げ資金を支援することで、より多くの起業を促すものです。加えて、その企業が将来的にメガベンチャーへ成長する足掛かりをグロービス・コミュニティから得られることを目的としています。出資にあたっては、学校法人グロービス経営大学院と株式会社グロービスがファンドを組成。受賞者は最大1000万円の出資を受けられる権利を得ます。審査基準は、ビジネスプランの市場性、競争優位性、実現可能性、収益性が見込めることに加えて、社会性や経営メンバーの意志や志などグロービスの教育理念に即しているかを重視します。

◾︎G-CHALLENGE 2020の様子

https://mba.globis.ac.jp/topics/detail-20365.html

◾︎DIVE INTO CODEについて

「プロのエンジニアになるために挑戦する人が、チャンスをつかめる場をつくる」をビジョンに掲げ、Web/機械学習エンジニアとして就職することを目指す人を対象としたITエンジニア育成スクールを運営しています。2015年10月よりスクール事業を開始し、現在までに、累計で約4,000名がセミナーやスクールを受講しています。Webエンジニアコースと機械学習エンジニアコースを提供しています。

【株式会社DIVE INTO CODE 会社案内】
会社名:株式会社DIVE INTO CODE
本社所在地:東京都渋谷区円山町28番4号大場ビルA館
代表者:野呂 浩良(代表取締役)
設立:2015年4月10日
事業内容:人材育成・教育サービス
    :プログラミングスクール「DIVE INTO CODE」
    :卒業生による開発サービス「SECONDTEAM」
    :エンジニア人材紹介サービス「DIVE INTO WORK」
    :人材派遣事業(許可NO: 派13-312919)
    :有料職業紹介事業(許可NO:13-ユ-308943)

【Copyright/商標】
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【本件に関する報道機関からのお問合せ先】
株式会社DIVE INTO CODE 広報担当
TEL: 03-5459-1808 E-mail: cs@diveintocode.jp

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