DIVE INTO CODE、GitHubを使ったチーム開発の手法を身につける 「チーム開発講座」を開講。チーム開発のスキルを習得し可能性を広げる講座

2019年10月12日

全体

株式会社DIVE INTO CODE(東京都渋谷区、代表:野呂浩良)は2019年11月より、GitHubを使ったチーム開発の手法を身につける「チーム開発講座」を開講いたします。この講座の受講対象者は、エンジニアの仕事の進め方やチーム開発を経験してみたいと思われている方です。本講座では、GitHubを使った実践的なグループワークで実際にチーム開発を体験し、その手法を身につけられます。その他、MVV(Mission Vision Value)やリーンキャンパス、GitやSlackの使い方も学び、チームでプロジェクトを進める手法を身につけることを目指します。

期間は1カ月間。全4回のクラスを週1回開講し、1回の授業は3時間です。授業は実践的なワーク形式で行われ、チーム開発を体験していただきます。まずMVVやリーンキャンパスを使って、目的や目標をメンバー全員で共有します。そうすることで、ひとりでは達成できない大きな目標を達成することが可能になります。その後、チームで役割分担をし、カンバン方式でIssueの進捗管理をしながら作業を進めます。GitHubのプルリクを用いた成果物の品質保持の方法を学び、slackによるコミュニケーションを通して、GitHub Wikiによる形式知を増やしていきましょう。

本講座の講師を務める野呂浩良は、「この講座は、ゴールとしてGitHubを使ったチーム開発を体験することにより、わからない状況を自ら打ち破ることを目指しています。実際にチーム開発をはじめるとどのようにプロジェクトが回っていくのか、エンジニアとチームを組んでプロジェクトを回していくには、どのように進めていけばいいのか、体験することができます。この講座を通して、プロジェクトを回す上での課題や問題点を明確にし、チーム開発を円滑に進められるように貢献する所存です。」と話しています。

◆「チーム開発講座」概要

開講時期 2019年11月9日(土)
場所 株式会社DIVE INTO CODE 東京校
定員 12名
受講料 128,000 円(税込)(期間限定23%OFF 受講料 98,000 円(税込))
受講期間 1カ月(1回180分×全4回、毎週土曜日開催) 
講師 野呂浩良(株式会社DIVE INTO CODE 代表取締役)
お問合わせ 03-5459-1808

◆講師紹介

野呂浩良 (のろ ひろよし)
株式会社DIVE INTO CODE 代表取締役

リクルートやワークスアプリケーションズなど異業種・異職種への転職を4度経験。あらゆる時間を計測し、未経験の職務でゼロから短期間に成果をあげる独自の生産性向上手法を確立。ワークスアプリケーションズの特待生制度「問題解決能力発掘プログラム」の突破経験と起業過程でエンジニア人材の不足を痛感した原体験から、プロのエンジニアになるために挑戦する人がチャンスをつかめる「DIVE INTO CODE」を創業。グロービス経営大学院MBA(経営学修士)修了。

■DIVE INTO CODE とは

「プロのエンジニアになるために挑戦する人が、チャンスをつかめる場をつくる」をビジョンに掲げ、Web/機械学習エンジニアとして就業することを目指す人を対象としたITエンジニア育成スクールです。2015年10月よりスクール事業を開始。現在までに、累計で約4,000名がセミナーやスクールを受講。Webエンジニアコースと機械学習エンジニアコースを提供しています。

■DIVE INTO CODE の特色

1.実践的な「問題解決能力」が身につく
→プロのエンジニアに必要なのは、あるべき状態と現状のギャップを見つけ、どうすればできるかを考え、決断し、実行する力。 実践的な課題を突破することで、イチから身につけていただきます。

2.学びと実践機会をつかめる「仲間」ができる
→同期とのペアプロ、ディスカッションを通して、自分にない観点に気づき、学習スピードと効果を最大限に高めていただきます。 切磋琢磨した間柄では、開発の委託や共同開発、採用内定などの実践機会が生まれています。

3.結果にコミットした就業サポートがある
教え手と学び手が全力を尽くしたとき、奇跡は起こる。 目的を就業に定め、覚悟を決めて本気で学ぶ方にこそ、私たちは本気で向き合います。 過去の経験や年齢、学歴、性別ではなく、諦めない心を大切にしています。

■本件に関するお問い合わせ先

DIVE INTO CODE 事務局 担当:平井
E-mail: cs@diveintocode.jp TEL: 03-5459-1808 FAX: 03-5459-1809