ルワンダでのエンジニア教育プロジェクトに関するクラウドファンディングにて5,418,000円を調達いたしました

2019年04月23日

全体

株式会社DIVE INTO CODE(東京都渋谷区、代表:野呂 浩良)は、2019年3月11日(月)10時よりルワンダでのエンジニア教育プロジェクトのクラウドファンディングを開始し、4月22日(月)23時の終了時点までに目標の180.6%(5,418,000円)を達成いたしました。

プロジェクト責任者 野呂 浩良からのコメントです。
「開始から10日で当初の目標金額の300万円を達成し、第2目標の500万円を超え、最終的には5,418,000円のご支援をいただき、DIVE INTO CODE一同、皆様へ心より感謝申し上げます。また、クラウドファンディング期間中にReadyforのプロジェクトページに300を超えるあたたかい応援メッセージを頂戴し、FacebookやTwitterなどのSNSでも多くの応援コメントをいただいたことにつきましても、心よりお礼申し上げます。」

Image from Gyazo

■ 調達資金の使い道

「熱意をもってITを学ぶルワンダをはじめとしたアフリカの若者たちに、新しい自立支援のエコシステムによって、もっとテクノロジーを武器に活躍する機会を提供したい!」という想いから、私たちDIVE INTO CODEはこれまで自社のリソースを中心に様々な活動を行ってまいりました。今回のクラウドファンディングにより、ルワンダを皮切りに、“学び“が”仕事“に繋がる、若者の自立支援を促進するエコシステムをつくります。

具体的には、ルワンダの現地プログラミングスクールから卒業生を6ヶ月で20人誕生させることを目標に、弊社代表の野呂が自らルワンダに渡航して育成いたします。また、教材のリニューアルなど運営体制の構築にも資金を活用する予定です。

■ クラウドファンディングの目的

DIVE INTO CODEは、人種、国籍、年齢、職歴、学歴の壁を越えて、すべての人が、テクノロジーを武器にして活躍できる社会を目指し、日本国内にとどまらず世界中のどこでも受講ができるオンラインでのコース提供、卒業生による受託開発サービスや企業への就職サポートなどの様々な施策を推進しています。
今回のクラウドファンディングにより、私たちはルワンダの若者たちにプログラミング教育を提供し、確固たる雇用機会や自立支援を創造するエコシステムの構築を目指します。

■DIVE INTO CODE とは

「プロのエンジニアになるために挑戦する人が、チャンスをつかめる場をつくる」をビジョンに掲げ、Web/機械学習エンジニアとして就職することを目指す人を対象としたITエンジニア育成スクールです。2015年10月よりスクール事業を開始。現在までに、累計で約4,000名がセミナーやスクールを受講。Webエンジニアコースと機械学習エンジニアコースを提供しています。

■DIVE INTO CODE の特色

1.実践的な「問題解決能力」が身につく
プロのエンジニアに必要なのは、あるべき状態と現状のギャップを見つけ、どうすればできるかを考え、決断し、実行する力。 実践的な課題を突破することで、イチから身につけていただきます。

2.学びと実践機会をつかめる「仲間」ができる
同期とのペアプロ、ディスカッションを通して、自分にない観点に気づき、学習スピードと効果を最大限に高めていただきます。 切磋琢磨した間柄では、開発の委託や共同開発、採用内定などの実践機会が生まれています。

3.結果にコミットした就職サポートがある
教え手と学び手が全力を尽くしたとき、奇跡は起こる。 目的を就職に定め、覚悟を決めて本気で学ぶ方にこそ、私たちは本気で向き合います。 過去の経験や年齢、学歴、性別ではなく、諦めない心を大切にしています。

■本件に関するお問い合わせ先

DIVE INTO CODE 事務局 担当:丸田
E-mail: cs@diveintocode.jp TEL: 03-5459-1808 FAX: 03-5459-1809