DIVE INTO CODE受講生の就職力強化を図るべく全コースにForkwellのポートフォリオサービスを標準提供

2018年09月26日

全体

プログラミングスクールを運営する株式会社DIVE INTO CODE(代表取締役 野呂浩良、本社所在地 東京都渋谷区、以下、DIC)は受講生の就職力強化を図るべく、株式会社grooves(本社:東京都港区代表取締役:池見幸浩以下、グルーヴス)が提供するForkwellのポートフォリオサービスを標準提供いたしました。
 
▼Forkwell Portfolioについて
「Forkwell Portfolio」は経歴や経験、作品、成果をまとめて簡単にポートフォリオが作れます。Gitリポジトリを解析、エンジニアとしてのアウトプットをグラフィカルに可視化できます。エンジニアのスキルレベルを客観的に把握でき、成長の手がかりとして活用することができます。
https://portfolio.forkwell.com/
 
▼「Forkwell Portfolio」採用の背景
業界未経験からエンジニアへの転向を目指す方のほとんどが、現場のエンジニアとの接点を持ち合わせていません。DIVE INTO CODEは、未経験からチャレンジをする方々を代表して、エンジニア業界の中で注目されるようなネットワークを構築することを目指しています。グルーブスが提供する「Forkwell Portfolio」は業界を代表するポートフォリオサービスであり、スキルレベル、アウトプットの可視化によるエンジニアの成長支援で高い評価があります。そこでDICは全コースに標準で、「Forkwell Portfolio」を採用し、就職力強化を図ることにいたしました。
 
Image from Gyazo
 
※上記はGitHub を解析して、言語別のコード変更量やコミットの粒度などを可視化する画面になります。
 
▼株式会社grooves 執行役員事業部長赤川朗よりコメント
DIVE INTO CODE 様との提携を意識したのは、実は卒業生がgrooves で大活躍していることが
きっかけです。エンジニアを志す人への素晴らしい学びの場を提供している点に、エンジニアの成
長を支援したいと考えているForkwell との親和性を感じました。
まるでラジオ体操のスタンプカードのようにForkwell Portfolio で自身の学びを可視化すること
が、充実感や楽しさにつながっていくのではと考えています。今回のDIVE INTO CODE 様との
提携を通して、よりたくさんの幸せなITエンジニアを日本に増やすことに貢献できればと思います。
 
 
<DIVE INTO CODEについて>
国内におけるテクノロジー教育のリーディングカンパニーとして、教育の品質向上、学習者の就業力強化や就業支援を行なっています。未経験から実務で通用するエンジニアを育成するべく、Webアプリケーション開発(Ruby on Rails)やAI(機械学習)の教育サービスを展開しています。
https://diveintocode.jp/
 
<本件に関する問い合わせ>
株式会社DIVE INTO CODE 担当 平井
〒150-0044 東京都渋谷区円山町28番4号大場ビルA館2階b
TEL:03-5459-1808
 
*本ニュースリリースに記載されている社名、製品名などは、各社の登録商標または商標です。