クラウド型Web脆弱性検査サービスVAddy導入開始

2017年12月12日

その他

株式会社Dive into Code(代表取締役 野呂浩良、本社所在地 東京都渋谷区)は株式会社ビットフォレスト(代表取締役 高尾都季一、東京都千代田区)の提供するクラウド型Webアプリケーショ ン脆弱性検査サービス「VAddy」の導入を、弊社運営スクール「DIVE INTO CODE」の受講生を対象に開始いたします。

セキュリティエンジニア不足が深刻な問題となっている昨今、これまでセキュリティエンジニア (脆弱性診断会社)の役割とされていたWebアプリケーションの脆弱性診断の一部を開発エンジ ニアに担ってもらうという動きが目立つようになってきました。特に多数のWebサービスを提供 している事業会社では、プロダクトリリース前の脆弱性検査を担うセキュリティ部門のリソース 不足に起因するプロダクトのリリースサイクルへの悪影響が出始めており、「脆弱性検査の内製化」と呼ばれるような開発エンジニア自身による脆弱性検査の実施の必要性が叫ばれています。

DIVE INTO CODEは実務で通用するエンジニアを育成するスクールとして、必要なスキルを身に つけていくための学習段階で脆弱性を発見、修正する習慣を身につけることの重要性を考え、この度ビットフォレスト社の提供するクラウド型Webアプリケーション脆弱性検査サービス 「VAddy」の導入を決定いたしました。弊社スクール受講生は受講中に限りVAddy Professionalプ ラン(月額19,800円)を無償で利用することが可能です。

■導入による効果
・作成物の脆弱性を自身で調べることができる
・セキュリティに対する習慣を学習段階より身につけることができる
・作業工程内で何度でも実施可能

■VAddyについて
VAddyとはビットフォレスト社が開発/販売を行っているWebアプリケーション開発者向けに開 発されたクラウド型Webアプリケーション脆弱性検査サービスで、全世界58ヶ国、2,000名以上の 開発者に利用されています。開発の初期段階から継続的に検査することを目的に設計されており 、CI(Continuous Integration)ツールとの連携を実現しているため、今までの通常のテストと同様にセキュリティテストを自動化することも可能です。
https://vaddy.net/ja/

■株式会社ビットフォレストについて
約15年にわたるWebアプリケーションの開発と運用の現場で培った実践的なセキュリティノウハウを元に、現実的で無駄のないインターネットセキュリティ製品の開発/販売を行っています。ビットフォレストが技術提供を行っているクラウド型WAF「Scutum」は2010年以来クラウド型WAF製品市場のおいて国内シェアNo.1を連続して獲得しており、同じくビットフォレストが開発販売を行っているクラウド型Web脆弱性検査サービス「VAddy」は脆弱性検査の内製化を実現するツールとして注目を集めています。
Scutum:https://www.scutum.jp/
VAddy:https://vaddy.net/ja/

■株式会社Dive into Codeについて
国内におけるテクノロジー教育のリーディングカンパニーとして、教育の品質工場、学習者の就 業力強化や就業支援を行っています。未経験から実務で通用するエンジニアを育成するべく 、Ruby on RailsやAI教育を展開しています。
https://diveintocode.jp/

<本件に関する問い合わせ> 株式会社Dive into Code 担当 平井 〒150-0044 東京都渋谷区円山町28番4号大場ビルA館2階 TEL:03-5459-1808 *本ニュースリリースに記載されている社名、製品名などは、各社の登録商標または商標です。