【参加報告】RubyWorld Conference 2017

  • 2017年12月08日

    全体

  • RubyWorld Conference2017に登壇、出展いたしました

    https://gyazo.com/3c55f7b0d9ed916b0861758d7c9656d8

    2017年11月1日に開催されたRubyWorld Conference2017にDIVE INTO CODEはPlatinumスポンサーとして出展し、代表の野呂浩良が登壇いたしました。

    https://gyazo.com/bf120e8cb4511ec3eca439e953a83658

    RubyWorld ConferenceはRubyの聖地島根県で開催されるRubyの国際カンファレンスです。RubyWorld Conferenceアットホームで利害関係を感じることが一切ない、コミュニティ中心の国際カンファレンスと言った雰囲気で、Rubyが好きな技術者にはとても魅力的なカンファレンスとして知られています。今年は弊社から4名が参加しました。

    DIVE INTO CODE は、創業当初よりRuby/Ruby on Railsを活用した教育プログラムを提供してきました。この教育サービスを提供することができるのは、Rubyを創造し、発展のために改善し続けるRubyのエコシステムが存在するおかげです。
    私たちの存在意義のひとつに、Rubyのエコシステムに新たに加わるメンバーを輩出することがあります。そのための仲間を募り、ご縁をいただくためのキッカケとして最適な場です。
    そこで、DIVE INTO CODE は今年もRubyのエコシステムにスポンサーという形で感謝の意を表し活動資金を還元すること、そして、エコシステムに所属する教育に興味関心がある方を新たなメンバーとして迎え入れることを目的にスポンサードしました。

    https://gyazo.com/70ee32964c861e4b5411c74d0bf6c825

    1日目は当社代表の野呂浩良が、「DIVE INTO AFRICA - 人類発祥の地 アフリカで Ruby を教える - 」を登壇しました。登壇した感想として野呂より「前回は、スピーカーとして登壇しましたが、今回は、前回とは異なりスポンサーとして参加しました。私たちの専用のブースを設置でき、チラシを全参加者様に配布することができました。また、スポンサー枠での10分間ショートプレゼンも行うことができ、アフリカでRubyを教えてきた体験と教育を共に行っていただけるメンバーを募ることができました。
    その結果、全国でプログラミング教育を活動されている方や個人で教育サービスを提供している方、海外でラボ型開発サービスを展開している企業様との素敵なご縁がつながりました。」とのコメントを頂いてます。

    なお、アフリカ講師出張の模様はマイナビでも報じられています。
    http://news.mynavi.jp/articles/2017/10/24/ruby_rwanda/

    https://gyazo.com/a4f5c08800065035364fdb28b90459f7

    DIVE INTO CODEブースには2日間にわたって多くの方にお越しいただきました。お越しいただいた皆様、ありがとうございました。ブース対応した平井 真司のコメントを紹介いたします。
    「ブース対応をしてRubyという言語は非常に幅の広い年齢層に認知をされていると改めて感じました。出展されている多くの企業はレベルの高い技術会社で弊社は「エンジニア教育」の立ち位置にいます。ブース来訪者と話す中で共通して多くの企業はエンジニア育成に課題を抱え、エンジニア教育を科学することに重きを置いているDIVE INTO CODEに興味をもっていた様に感じます。ブースに現地の島根の高校生とその先生方が訪問してくださり、IT業界構造やRubyを生かすことができるキャリアについて伝えることができたこと、第一線で活躍するエンジニアの方々は、皆「好きでプログラミングをしている」ことと自分が好きで仕方がない人に話せるこだわりを必ず何かしら持っていることに気づいたことです。旺盛な好奇心が原動力としてあるからこそ、日進月歩で進化するITを学び続けることができるのだと実感しました。」

    最後に、このレポートを読んで、Rubyの世界に今以上にDIVEしたい!と思われた方がいましたら、DIVE INTO CODEは仲間を募集していますので、是非以下の募集要項をご覧ください。
    私たちDIVE INTO CODEは、Rubyのエコシステムに貢献できるエンジニアを輩出することを目指しています。その恩恵を受けるだけでなく、支援ができるようにエンジニアの教育プロセスを発展することで貢献していきます。教育サービスを通して、後進の輩出するための仕組みづくりを共に推進していきませんか?

    DIVE INTO CODE募集要項
    https://diveintocode.recruitment.jp/

    https://gyazo.com/73c05323722aa249b17b315044ab82c4

    ※RubyWorld Conference2017前夜祭でRubyの生みの親「まつもとゆきひろ」氏と