自らプログラミングスキルを身に着けプロトタイプを作成しエンジニアとして次のステップへ

アイデアを自らの手で作り出しいつかはサービスとして展開したい。その為にまずはエンジニアをとしてスキルを磨く。卒業生の原さんにお話を伺いました。

https://diveintocode.gyazo.com/f08d3325a320a1b3c394842ca57cfe2d

簡単にご自身のご経歴やご経験を教えてください。(キャリア、お仕事内容、職務のミッション等)

大学を卒業して複数の会社に務めましたが一貫してWebディレクター職とキャリアと経歴を重ねてきました。特にEC関連の領域が多くミッションとしては社内と外注の双方を取りまとめ円滑に開発が進む様ディレクションを行うことでした。

某大手ECサイトのキャンペーンにてちょっとして特別企画の仕組みを作成したりその作成した仕組みの効果測定を行うなど多方面に業務を遂行していました。

DICに入校しようと思ったきっかけ

当時は仕事を進める中でデザイナーさんやエンジニアさんに仕様を依頼する時にほんと簡単なことでもプログラムが関わると全く分からないことだらけでした。意思決定にも時間がかかり、それがとても歯がゆく簡単な所は自分で開発、改修出来るようになりたいと考えていました。

また自分の中に形にしたいアイデアがありました。その2つが相高まってプログラミングを学習をしようと決断しました。
DICは期間も長いので入校の決め手になりました。

実際にDICに入校してみて難所と乗り越え方、良かったサポート体制

大変だった所は課題が多く設けられている部分でした。自分がイメージしているものとテキストを軽く理解しているだけではとけない内容だったので非常に苦戦しました。
分からない部分をメンターに聞いたり、自身で調べないと正解に辿りつくのは難しい為、そこが難所でした。

わからなければオフィスに何度も通いメンターに質問しました。メンターの方々もすんなり答えを教えてくれず上手く考えるキッカケをくれたことによりプログラミングの思考を学びながら突破できました。
そこがサポートとして良かった所です。

https://diveintocode.gyazo.com/185d6790863eb9ebb289c3c2b9edfcfe

ご入校されてから卒業する現在に至るまで、もっとも大変だった出来事を教えてください。また、上記の大変だった出来事をどのように乗り越えられたか教えてください。

一番大変だったのは自身でプロトタイプを作成したことです。作りたいサービスがあり早く着手したい中で技術をつける為に勉強しているカリキュラムもあり同時進行できないのがジレンマでした。

一度テキストをあまり行わずプロトタイプ製作に没頭したことで自身の出来ないことが明確になり、
カリキュラムの重要性に気づきました。
カリキュラムを学ぶことで結果的にプロトタイプの機能も実装することが出来ました。

達成できた成果とこれからの「夢」について教えてください。

達成できた成果はやはりプロトタイプを製作できたことです。
一番の夢は自分が作成したプロトタイプが成長してビジネスになれば嬉しく思います。
今度もスキルを磨きながらより使いやすいサービスを作成していきたいです。
またエンジニアとして仕事もしていけたらと考えています。

Webエンジニアを目指す方、新規事業のプロトタイプを自ら開発しようとしている人へメッセージをお願いします。

自身で作成したいアイデアはあるけど技術がないから作れないもはもったいないと思います。
学ぶ過程で多くのエラーはありますが少しずつ解決することでプログラミングはとても面白く楽しいものになります。

DIVE INTO CODEのカリキュラムは課題が設けられて自分で考え課題を解決するチカラが身につきますし、個人で学んでいたら身につけるのはとても大変なことだと思います。
しっかりしたスキルを身につけるならDIVE INTO CODEが一番だと思います。