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”いつでも聞ける人”の存在が学習を加速させる

萩原弘健さん(35)パートタイムコース修了。ITエンジニアとは無縁の業種に勤めながらも、プログラミングに興味を持ち独学をスタート。いくつかスクールを転々としたのちDIVE INTO CODEへ入校。

プログラミング完全未経験からのスタート

https://diveintocode.gyazo.com/e950aed3ce27859ac49109a1bde10dfd

-簡単にご自身のご経歴やご経験を教えてください。

社会人になってから製造業の仕事に従事しています。具体的には造船関連で原油やガソリンを運ぶ船に使用されるバルブのメーカーで営業をしています。主に船が新しく造られる時、自社の製品を使用していただける様に営業活動を行うのがミッションです。バルブを扱っている企業さんは少ないので、バルブという製品を知らない人が多いかもしれません(笑)。

-製造業という異業種に勤めながらなぜプログラミングを学ぼうと思ったのですか?

私のいる業界は、IT化が本当に遅れています。未だに通信は電話とFAX、メールが中心で、Slackやchatworkなどのツールは使用されていません。その中でパソコンが若い頃から好きでしたし、ネットが普及していくことに興味を持っていました。

そしてやはり、一番の理由は技術の仕事に興味があったこととプログラミングを身につけて自分でサービスを作れる様になりたかったからです。初めてプログラミングに触れたのは28歳のときです。書籍や文献は本当にたくさんあるので、最初は独学で始めました。大量に書籍を買い込んで学習をしていましたが、プログラミングの独学はそこまで簡単ではなく、一人では問題を解決できないことが多々ありました。そして、このままではダメだと思いスクールに入校しました。

その後、もっと学びたいと思い他のスクールにも通いました(笑)。
ですが、そこそこの金額を払って学んだものは外に出せるレベルではなかった様に感じます。そしてもっとスキルを高めることに重要性を感じていたときにRailsの存在は知っていたので色々と調べてみた時に、野呂さんのRailsセミナーを見つけて参加することにしました。

”聞ける人”の存在は必須。居ないと非効率で遠回り。

https://diveintocode.gyazo.com/4ab17c051c17b7b249c611d2bfcca98f

-独学、他社スクールさんを含めて一番大変だったことはなんですか?そしてどうやって乗り越えましたか?

一番大変だったことは、、、極端にいうと”わからないことがわからない”ということです。次にデバックです。HTMLやCSSは表面上ある程度ミスがわかりますがRails(サーバサイド)でエラーが発生した場合、画面に何も表示されないので、自力では解決できないことがたくさんありました。

そんな時に、DIVEI NTO CODEのオンラインサポートがとても役にたちました。エラーが発生したらただソースコードのミスなどを指摘するだけでなく、事実を軸にエラーの根本的な部分を解決するための考え方を教えていただけたことで解決できました。

僕の個人的な考えですが、独学は本当に非効率で遠回りになってしまうと思います。スクールなど聞ける人がいる環境で学習することが大変なことを減らし、問題を乗り越えていくために必須だと思います。

エンジニアとして生きていくなら常に技術を学ぶ姿勢を持つこと

https://diveintocode.gyazo.com/d83a80c21b85e12f9f04f8eabde45e95

-ご自身がエンジニアとしてスキルを高めるために大切にしていることはなんですか?

わからないことがあった時に、そのままにしないことです。具体的にはエラーが発生した時や、ひとつでもわからないことがあった時に意味を調べることです。そしてプログラムは事実を元に動いているので仕組みを理解することです。

技術は日々新しくなっていくので、「エンジニアとして生きていくなら常に技術を学ぶ姿勢を持つこと」だと思います。プログラミングはひとつの答えを覚えれば出来るものではないので、常に想像して考えることを意識する様にしています。

DIVE INTO CODEはサーバサイドのスクールで日本一

https://diveintocode.gyazo.com/de05192acb423bac96fa17384bbb3b93

-これからエンジニアを目指す方、ベンチャー企業でエンジニアとして働きたいと思っている方へメッセージをお願いします。

最初はわからないだらけで心が折れそうになることが多いですが、ソースコードにしても用語にしても、分からないことがあれば一つひとつの意味を調べることがとても重要です。また、IT業界は新しい技術が常に出てくる業界であり、そのスピードも非常に速く感じます。通常の業務以外にも常に新しい技術の勉強をすることが必要になります。

DIVE INTO CODEはスクールとして、とても良い学習環境が整っています。わからないことがあれば自分の中に抱え込まないで相談できるメンターやオンラインでのサポートもあります。そしてカリキュラムも充実しています。

Webアプリで機能実装する際に、主要となる技術がしっかり組み込まれています。実際にオリジナルサービスをカリキュラムから学んだ内容で自立自走しながら制作出来るようになりました。複数のスクールに通いましたが、DIVE INTO CODEはサーバサイド側のスクールで日本で一番だと感じています。

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