将来はノマドワーカーとして海外を旅行しながら働ける力をつけたい

大塚脩司さん、即戦力コース修了。インフラ系のSIer企業を退職し、「自分一人の力で仕事ができるスキル」を身につけるため、DIVE INTO CODEへ入校。

https://gyazo.com/76e316a562f036ea1d9d4d547930b61e

「インフラエンジニアもこれからはコードを書けないと食べていけない」の記事で焦り……

ご自身の経歴を教えてください。

つい最近までインフラ系SIer企業に約2年半勤めていました。退職してからDIVE INTO CODEへ入校したのですが、DICが掲げている人的ネットワークのご縁で在学中からフリーランスのエンジニアをしています。

SIer時代はプログラミングの経験があったわけではありません。データセンターでファイヤーウォールの設定や監視などといったサーバの運用保守を主に行っていました。

ある日偶然、何かの記事で「インフラエンジニアもこれからはコードを書けないとこの先食べていけない」という内容を読んだのをきっかけに危機感を覚え、独学でプログラミングを始めたんです。
しかしエラーが出たときの対処法がわからないなどなかなか続かず、仕事をしながらだと難しいと判断して退職し、スクールを探してDICに入校しました。

DIVE INTO CODEに決めた理由は?

プログラミングスクールの説明会には何箇所か行きました。DICのことは卒業生の方のブログをたまたま読んで知り、説明会を受けたときに一番雰囲気が良いと感じました。

あと説明会の内容に説得力がありましたし、場の熱を感じたので「ここでなら勉強を続けられそうだ」と思いました。
それで入校を決め、2017年の2月〜7月の間の半年間在籍しました。またRubyとRailsが最近流行っていることは知っていたので、それらを習えることも決め手の一つでした。

https://gyazo.com/d7f539248735edb48a2c1362310273de

大課題に入ってから自由課題のようになり、難易度が上がった

入校から現在に至るまで、もっとも大変だった出来事はありますか?

主に学習面が大変でした。
特に始めのうちはカリキュラムをテキスト通りに進めているつもりでも、どうしてもエラーが出てしまう。知識がなくてデバックの仕方がわからず、なぜ現象が起きているのか検討もつきませんでした。

それでも途中からは徐々に乗り越えられるようになっていきました。似たようなエラーで困っている人が書いているブログを見つけて、その方に相談しているうちに解決してエラーを潰す方法がわかるようになっていったからです。

ところがまた大課題に入るとつまずきました。それまでは、たとえばカリキュラムに沿ってSNSツールに似たシステムを構築するような課題だったのですが、大課題はより自由な課題内容なんです。
自分で調べながら進めるのがとても大変でした。私のやり方はなるべくメンターには聞かず、基本的に調べたり掲示板などで似たようなエラーで詰まっている人を探したりする方法をとり、本当に詰まって無理そうだったらメンターに聞くようにしていました。

あとはアソシエーションと言って、機能をデータベースのテーブル間同士で連結するんですが、その箇所はかなり難しくお手上げだったので、メンターの方に協力してもらいました。

課題をこなす時間の確保の面では特に困難はなかったですか?

私の場合は仕事を辞めてDICに入ったので、平日はオンライン、土日はスクーリングとプライベートとの両立が困難だったことはありませんでした。

エンジニアスキルを身につけるうえで重要なことは何ですか?

まずは自分で調べることが大切だと思います。
聞けばメンターの方から答えはもらえますが、考えずに聞いてしまうと自分が苦労していないので、あまり記憶に残りません。自分でプログラムを動かして調べながら苦労をすると印象に残って記憶に定着しますから、次に似たような問題が起こった場合にも対処ができます。ですからまずは自分で調べることが大切だと思います。

ここまでは自力で、ここから先は人に聞いた方がいいという判断基準はありますか?

まずは自分で調べてやってみて、これ以上は無理そうだなと思ったら聞きます。
自分で調べながらやっていくうちに、ここからは聞いた方がいいという境界ラインが感覚的にわかってきます。

https://gyazo.com/56c4dec56be6814818e8654278b37931

エンジニアとしてフリーランスと会社員、両方の環境を経験したい

今後はどういうキャリアを描いていますか?

今はフリーランスですが、そのうち会社へ入りたいです。理由はフリーランスと会社員の違いを知るためで、RubyやRailsの経験を積みつつ、どこかのタイミングで海外へ行けたらと思います。
もともと世界遺産を見るのが好きで、エンジニアならリモートでも働けますよね。海外で旅行をしつつ働きつつのノマドワークをしてみたいです。

サービスをやりたいという思いは特にありませんが、DICのコミュニティに何かしら還元したいです。教えることでもいいですし、情報を発信するでもいいので何かしら力になれればと思います。
代表の野呂さんも言っているように、別の期間に入った受講生とも関わりがあるし、コミュニティを大切にしているDICの思いに対して、何かしらの力添えができればいいなと思っています。

大塚さん、インタビューありがとうございました!

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