最短でハイレベルエンジニアになるために

橋本満さん、即戦力コース修了。ベンチャー企業にてECサイトの開発に従事する中、幅広くスキルを身につける為にDIVE INTO CODEへ入校。フリーランスを目指し実務を得て技術を磨いている。

https://diveintocode.gyazo.com/848ad0a31a26e3affae4195d6094b4d2

簡単にご自身のご経歴やご経験を教えてください。(キャリア、お仕事内容、職務のミッション等)

大学卒業後、3000人規模のIT企業に就職しました。入社後3ヶ月はJavaとSQLの研修で、その後現場へ配属になりました。現場は4名のチームで、現在のシステムを保守しつつ新システムを開発して移行する、というのがメインのミッションでした。ですが私は1年目なので開発に携わらせてもらえず、文章や資料作成ばかりを強いられていました。それで、転職を決意しました。

就職からまだ11ヶ月でしたがここにいてもスキルは身につかない、早く動きたいという強い思いがあり、転職を決めました。大学2浪、更に1年休学していたので、他の新卒より遅れていて焦っていたというものあります。転職先はベンチャー企業で、laravel(PHPフレームワーク)やAngularJS(JSフレームワーク)でECサイトの開発などをするようになりました。

DICに入校しようと思ったきっかけ

もともとRubyは独学でも勉強していなかったのですが、エンジニアの収入ランキングで上位にあったことが興味をもったきっかけです。日本発の言語ということにも魅力を感じました。Railsのスクールはたくさんあるので、もちろん他のスクールも検討していました。
そこで体験授業受けてみたところ、主観かもしれませんがメンターのレベルが高くないと感じたんです。例えば、メンターが完全に役割分担していて、このメンターはこの分野の事は教えてくれるけど、他の分野のことはわからない…のような。内容も少し調べればわかるような内容で。

そんな中、DIVE INTO CODEはハイレベルを謳っており、なにより卒業後のサポートに魅力を感じました。私も、卒業後に転職する際、「スクールで学んでいました」だけでは厳しいと考えていましたから。
DIVE INTO CODEなら卒業後にSECONDTEAMでの実務経験や、メンターとして経験が積める可能性がある。学校と就業の橋渡しをしてくれるのではないかという期待があり、入校を決めました。

実際にDICに入校してみて難所と乗り越え方、良かったサポート体制

https://diveintocode.gyazo.com/acefa3cfe4cbed41c15a0dc6bd5d6f30

難所としては、やはりカリキュラムのレベルが高いということです。
テキスト通りに書けば動くということわけではなく、自分で考えて、試行錯誤してやっと動く。正直最初の頃は大分難しく感じました。
どう乗り越えたかというと、まずは自分の頭で考えとにかくググること。

例えばgemならGithubのリファレンスをさかのぼって見る、とか。それでもわからない事があればメンターのサポートに助けてもらう事です。入校当初は、閉校ギリギリまでつきっきりで指導してたり、親身になって支えてくれました。感謝しかありません。

ご入校されてから卒業する現在に至るまで、もっとも大変だった出来事を教えてください。また、上記の大変だった出来事をどのように乗り越えられたか教えてください。達成できた成果とこれからの「夢」について教えてください。

基本的に全部大変でした。特に環境構築やインフラまわりの部分です。私はMacを使っていたんですが、どうもうまく動かなくて。でもこれもDIVE INTO CODEならではだと思いますよ。なかなか、環境構築やインフラの部分まで指導してくれるスクールって少ないと思いますので。達成できた成果としては、「achieve」が完成したことと、転職できたことですね。Railsではないですがプログラムに関する考え方や応用が利き、他の言語でエンジニアとして転職することができました。

これからの「夢」は、フリーランスのエンジニアになることです。
時間や場所にとわられず、自由に働きたいと思っています。
そのために、今は実務経験を積んで、ひとりでもやっていける力をつけたいと思っています。

Webエンジニアを目指す方へメッセージをお願いします。

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もしゼロからWebエンジニアを目指すなら、中途半端に就職するのではなく、DIVE INTO CODEのような学校で勉強した方が良いと思います。
これは私の経験ですが、自分はJavaで研修を受けたのに、結局違う言語に飛ばされてしまいました。更に言うと、ゼロから研修して現場で働ける会社はSIerが多いと思いますが、あと数年でSIerとしての仕事がなくなると言われています。なぜなら、パッケージシステムが多く普及していく中で、SIerの価値がなくなっていくからです。だから今、既存の古い言語を学習するより新しい言語を学習して、自分の武器にするべきだと思います。

Webエンジニアを目指すなら、やはりDIVE INTO CODEがおすすめです。カリキュラムのレベルが高く、メンターの方々も親身です。そして代表の野呂さんが熱い!受講生を上にうえにひっぱってくれようとする感じがすごく伝わってくるんです。講義も熱いですし、カリキュラムに沿っていないことでも、質問するとかなり深くまで掘り下げて教えてくれます。教わったことが今、実務上でもかなり役に立っています。実務レベルで学べる環境があると思います。