[プログラミングスクール実態] 実際に授業に密着してみた。DIVE INTO CODE Webエンジニアコース編

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⚠この記事はDIVE INTO CODEによって作成されています。

本日の授業について

今回の授業はWebエンジニアコースの第9回目の授業でした。
生徒は主にO/Rマッパー(DB/SQL/アソシエーション等)とログイン機能の仕組み(HTTP/セッション/クッキー等)について学びます。

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授業スケジュール

今回の授業は最初に講義を40分行い、その後ペアプログラミングを80分行う構成でした。

講師はどんな人?

本日の講師は、DIVE INTO CODE代表の野呂でした。他にもWebエンジニアコースの講師は富永も担当しています。

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講師 紹介

MBAエンジニア講師。異業種・職種への転職を4度経験。 29歳未経験からワークスアプリケーションズの問題解決能力発掘プログラムを突破し、 「何でも考え抜けば実現できる思考」が開眼。独立・起業過程でエンジニア人材の不足を痛感し、 プロのエンジニアになるために挑戦する人がチャンスをつかめる 「DIVE INTO CODE」を創業。
「私の背中を超えていけば、エンジニアのキャリアをスタートできるよう全力を尽くします。 4,000人以上の私の個人的ネットワークも活かし、Web/機械学習エンジニアとして、ご縁をつかんでいただきます。」

自分で考えることの重要性

DIVE INTO CODEでは、自分で考えることをとても重要視しています。
本日も講義を始める前にマインドセットを行っていました。

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重要な概念をインタラクティブに学ぶ

プログラミングを最初に学ぶ時は、本やサイトを見ただけではとてもわかりにくいものがたくさんあります。講義で、講師がスライドやホワイトボードを交えて解説することで、難しい概念を再度わかり易く学習することができます。

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  • テーブルとテーブルを関連付けする仕組み
  • ERDについて学ぶ・どのようにテーブルを設計するか
  • Webブラウザの内部構造

ワークを行って自分で実際に学ぶ(コーディング)

インプットだけでは、完全に理解することは難しいため、講義中に自分で手を動かす場を用意しています。生徒は、講師にその場で確認しながら、個別に分からない箇所がないか確認します。

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さらに

  • Chromeを使用して、保存されたクッキーの情報をみてみる

ワークを行って自分で実際に学ぶ(ワークシート)

概念や学びを整理するために、多くの授業でワークシートを用意しています。今回もワークシートを使用して、アソシエーションの流れやログインの流れについて確認しました。

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気付きを共有し、解説する

ワークを行って、それぞれが気づいたことを共有してもらいます。
自分が知らなかった視点を同期や講師から得ることができます。

  • テーブルやカラム名はどのように決めたら良いか?
  • 実際のテーブル設計はどのように行っていく?

ディスカッションを交えて、学びを深める

授業は、講師から伝える授業ではなく、生徒を交えてインタラクティブに授業を行います。生徒は、自分が分からないことをその場で聞くことで、自分だけでなく、他の受講生にも学びを共有することができます。

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その場で説明してみる

DIVE INTO CODEの授業では、生徒が発表する場が多く用意されています。今回の授業でも、事前にインプットした情報を元に多くの生徒が発言を行いました。これはDIVE INTO CODEが反転授業の形式をとっているので可能になっています。

  • Railsでアソシエーションを行う方法について説明する
  • BlogクラスとUserクラスをどのように関連付けしますか?

講師は積極的に生徒へ質問をします。

授業中、講師は生徒が何か疑問に感じていないか、きちんと理解しているかを確認するため、数多く生徒に質問をしていました。生徒は、分からないことがあればその場で解決することができます。

公式ドキュメントを一緒にリーディングする

実際にエンジニアとして現場で働くのであれば、ドキュメントを読み込む力は必須になってきます。本日も生徒と一緒に公式ドキュメントを読んで、講師が中身について解説していました。APIをどのように使用するのか、そして自分で使用できるようになる力を伸ばします。

Rails has_many API

ペアプログラミング

あるお題を元にペアプログラミングを行います。
講義で得たインプットをその場でアウトプットをすることができます。多くのペアが会話をしながらひとつの課題をクリアしていきます。実際にコードを書くことで、同僚からアイデアや学びも得ることができます。

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コードレビュー

ペアプログラミング後、講師よりコードのレビューが行われます。
実際に他の人のコードを読んだり、改善を行うことでより学びを効率化することができます。

まとめ

最後に本日の学びのまとめを行って授業が終了しました。
ただ学ぶだけでなく、その後同僚と飲みにいったり、一緒にアプリを制作している方もいました。横のつながりができるのもDIVE INTO CODEの魅力です。

最後に

また、今回のように授業内容を公開しているスクールは数少ないと思います。他のスクールやDIVE INTO CODEをご検討されている方は是非授業内容にも検討して頂ければと思います。

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