コミュニティ

2018年11月1日

【イベントレポート】RubyWorld Conference2018 開催!

2018年11月1日(木)、2日(金)で開催されるRubyWorld Conference 2018のスポンサーを務めるディープロ。代表の野呂がその内容をお伝えします!

RubyWorld Conference 2018に参加してきました!

2018年11月1日(木)・2日(金)で開催されるRubyWorld Conference 2018。

そのスポンサーを務めるディープロはRuby発展の一助を担うべく、代表の野呂が東京から開催地の島根県へ飛びました!

RubyWorld Conferenceとは?

登場直後から開発者の気持ちや心の部分を重視してきたRuby。

そのRubyのさらなる普及・発展とビジネス利用の促進を目指して開催されてきたRubyWorld Conferenceは、今年なんと10周年の記念の回なのです。

Rubyを教えるディープロも、その発展のためにスポンサーとして参加しています。

Image from Gyazo

ディープロ代表の野呂が、RubyWorld Conference 2018に乗り込みます!

島根県に向けて出発!

朝早く出発して、島根県松江市にある島根県立産業交流会館「くにびきメッセ」へ向かったディープロ代表の野呂。

やる気満々です。

くにびきメッセが見えてきました!

Image from Gyazo

テンションが上がりますね!

会場入りし、開会を待ちます。
すでに会場は多くの人!

初日はこのようなスケジュールで進んで行きます。

Image from Gyazo

Image from Gyazo

Image from Gyazo

どんな話が聞けるのか、開会前からワクワクがとまりません!

RubyWorld Conference 2018開始です

いよいよ始まりました!

松江市副市長による、市を興していく決意表明などの公人の挨拶が続きます。

松江オープンソースラボなど、松江市は日本でも珍しいTechでの振興に成功している市ですね!

まつもとゆきひろさん基調講演!

Image from Gyazo

そしていよいよ、Rubyの産みの親、まつもとゆきひろさんの基調講演です!

まつもとさんの言葉。

「ただ、楽しいからつくった!世の中にはたくさんのプログラミング言語がある。誰かが、数値計算とかOS管理とかしたいと思ってつくったもの。誰かの意図でつくられているのなら、自分でつくってもいいんじゃないかな?と思った。」

開発の仕事があるから使うのではなくて、楽しいから使う、なんて素敵なんでしょう。

多くの人と交流すべく、張り切ってます!

ランチタイム中の協賛企業によるショートプレゼンテーションにはあの方が!

まつもとさんの基調講演が終わるとランチタイムです。

ランチタイム中には野呂もよく知るあの方の姿が!

そう、メドピア株式会社の福村 彰展さんです!福村さんは先日開催されたディープロのDEMODAYの審査員を務めてくださった、ディープロとは縁の深い方なのです。

また、メドピア株式会社はディープロのリクルーティングパートナーでもあり、就職説明会にもお越しいただいたことがあります。

DEMODAY開催地の渋谷から遠く離れた島根の地で、またお会いしましたね!

Railsチュートリアルで有名なあの方も!

午後の講演では、YassLab株式会社 安川 要平さんの講演がありました。

Image from Gyazo

YassLab株式会社もディープロのリクルーティングパートナーであり、安川さんにはディープロ初期の頃からいろいろとお世話になっているのです。

その後も興味深い講演が続きます

Image from Gyazo

フェリス女学院学生によるRWCロゴデザインコードが発表されました。

フェリス女学院は文系の大学ですが、その学生たちが取り組んだプロジェクトはとても興味深いです!

プログラミングは理系のものだという固定観念がありますよね。文理というものは何か物事に挑戦する際に諦める理由にする人が多いですよね。やってみると、できるものなんです。

お土産も忘れずに!

Image from Gyazo

毎回野呂がおみやげに買ってきてくれるRubyラーメン!まつもとさんのサイン入りです!

今年もディープロのメンバーは楽しみにしています!

ダイビックのことをもっと知ってみませんか?