プログラミング学習の大変さを軽減する一冊!「ゼロからわかるRuby超入門」出版記念即売会

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「ゼロからわかるRuby超入門」即売会開催!

2018年12月5日、DIVE INTO CODEで「ゼロからわかるRuby超入門」出版記念即売会が開催されました!

著者の五十嵐邦明さん、 松岡浩平さんにお越しいただき「ゼロからわかるRuby超入門」の構成や効果的な使い方、また込められた想いを語っていただきました。

Image from Gyazo

DIVE INTO CODE代表野呂と、著者の五十嵐さんの意外な関係

今回の即売会は、代表の野呂と著者の五十嵐さんの繋がりから実現したものです。

以前野呂は、schooというライブ動画学習サービスでRubyの授業を行っていました。ちょうどその時にRuby on Railsの授業を担当されていたのが五十嵐さん。

そこから交流が始まり、エンジニア教育に対する熱い情熱という共通点から親交を深めて今回の即売会開催へ繋がりました。
DIVE INTO CODEが大切にする人的ネットワークによって、様々な企画が生まれています。

松岡浩平さん「ゼロからわかるRuby超入門の歩き方」

まずお話いただいのは松岡さん。プログラミング学習の難しさと、その打開方法について教えてくれました。

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プログラミングはなぜ学ぶのが大変なのか?

「ゼロからわかるRuby超入門」はRubyの入門書ですが、Rubyに限らずプログラミング言語を学ぶのはとても大変。
少しでも学習経験のある方なら、学習初期の「何がわからないのかわからない」状況を体験したことがあるのではないでしょうか?

しかし、なぜプログラミングがこんなに習得が難しいのか?
学校の勉強もそれなりに難しいですが、プログラミング学習は質が異なる難しさがあると思います。

全体像が見えない・今どこにいるのかがわからない

プログラミング学習の難しさの原因の一つが、一つのアプリケーション開発に複数の技術が必要であるということだという松岡さん。

例えば、Ruby on Railsを使ったアプリケーション開発をしようと思っても、HTML/CSS/JavaScriptといったフロントの知識、HTTP、データベース、SQL、さらにはGitHubなどの管理ツールや環境構築まで、様々な知識を使います。

学習初期は、今自分がつまづいているのがそのどこに当たるのか、他にどんな知識が必要なのかがわからない状態であることが多いです。

そして、ゴールが見えないことでモチベーションが続かず挫折してしまうのです。

今どこにいて、どこにむかっているのか地図があればいい!

そこで松岡さんが考えたのがRuby on Railsの地図。

「アプリケーション開発にはこんな技術が必要」という全体像を俯瞰で見ることができます。
今、目の前のことがわからない。でも、今自分が全体の中のどこにいて、次に何をすればゴールに近づけるのかが把握できている。
これがプログラミング学習の大変さを軽減してくれます。

「ゼロからわかるRuby超入門」はこの地図を意識し、常に「今いる場所」を確認しながら学習をすすめていける本となっています。まさにプログラミング初心者に最適な本なんですね。

五十嵐邦明さん「Ruby/Rails書籍分類」

次にお話いただいた五十嵐さんは、多く出版されている技術書について教えてくれました。

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2018年はRuby本大豊作の年!

Rubyに関する技術書は、実は今までとても少なかったのだそう。
しかし今年、2018年は「ゼロからわかるRuby超入門」をはじめたくさんのRuby本が出版された年なのです。

DIVE INTO CODEでもメインで学習するRuby on Railsに関する書籍のおすすめをご紹介いただきました!

Railsの教科書

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https://tatsu-zine.com/books/rails-textbook

こちらは初心者に最適な五十嵐さんの著書。扱う範囲は狭いですが簡単にわかりやすく解説してくれている、入門にぴったりの一冊です。

現場で使えるRuby on Rails5速習実践ガイド

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こちらはDIVE INTO CODEでも推薦図書としてオススメしている書籍。これからRailsを使って仕事をしていきたい!という方やRailsエンジニアになりたての方にぴったりの書籍です。実際にRuby on Railsを使って開発を行うエンジニアによって書かれただけあって、すぐに現場で使える知識が豊富です。

交流会で意見交換

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著者の二人のお話のあとは、参加者との交流タイム。参加者からの質問も活発に出され、とても賑わった会となりました!

そして書籍を購入した方には著者お二人の直筆サインをプレゼント!

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DIVE INTO CODEが大切にする人的ネットワークによって実現したこの即売会。受講生同士のコミュニティだけでなく、卒業生や外部のエンジニアとのつながりをDIVE INTO CODEは大事にしていきたいと思います。

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