DIVE INTO CODE!2018年6月期生の卒業発表会を開催しました

卒業発表会

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卒業発表会とは

一言でいうと、DIVE INTO CODEの卒業式です。晴れてご卒業された受講生が、卒業課題で制作したオリジナルアプリケーションを発表するイベントです。
DIVE INTO CODEは「人と人との繋がり」を大事にしているため、この卒業発表会を通じてエンジニアやエンジニアを目指す人同士で繋がって欲しい!と願っています。
そのため、現受講生はもちろん、卒業生やDIVE INTO CODE受講検討者の方にもご参加いただいています!

卒業発表会開催の目的

卒業発表会の目的は、大きく2つあります。

登壇者視点として、

自分の作ったアプリケーションを人前で発表し、フィードバックを受ける場とすることです。
観戦者からのフィードバックはもちろん、DIVE INTO CODE講師からのコードレビューも受けられます。

観戦者視点として、

どんなところが自分の学習やアプリケーション開発に活かせそうかを発見する場とすることです。
登壇者にとっても観戦者にとっても、更なるスキルアップに繋がるイベントとなっています。

2018年6月期生の卒業発表会開催!

実際の発表はどんな感じ?

12/15に行われた、2018年6月期生の卒業発表会の様子をご紹介いたします。

  • 手料理を食べたい人と、料理好きな人を繋ぐアプリケーション
  • スポーツに関心のあるユーザーとスポーツ活動を行うチームが集まるSNSのようなアプリケーション
  • スポーツイベントに参加したい人をつなげるマッチングアプリケーション

発表スライドを用いたり、実際に作ったアプリケーションを動かしながら発表します。

Image from Gyazo

実際に発表された3つのアプリケーションについてご紹介します。

OSUSOWAKE

手料理を食べたい人と、料理好きな人を繋ぐアプリケーションです。
このアプリを使うと、例えば、料理は好きだけど作りすぎてしまうという24歳OLと、料理をしている暇はないが外食は飽きたという会社員がマッチングしたりします。
募集者は金額を明確に指定せず、最低金額だけチップという形で設定します。食べた人はそれ以上の金額で、感謝の分だけ金額を支払います。
心の温かみが伝わってくるアプリケーションです。

Image from Gyazo

講師からのフィードバックコメントはこちらです。

よかった点、印象に残っている点

  • コードが多くならないように記述していました。
  • Webアプリケーションのトップ画面に、何が嬉しいのか・どのように使えそうなのかが伝わるように画像やガイドが載っていた(特に料理の画像があるのは、とても好印象。)
  • トップページにログインへのボタン配置が複数されており、登録させたいという意図が明確に感じられ、マーケッターの素養を感じました。
  • プレゼン時に法的な制限について想定した上でサービスを検討していることがわかり、新規事業創造マインドを感じました。

・・など

不明瞭だった点、疑問に感じた点

  • テーブル名が複数形になっておらず、あいまいなまま記述がされていました。
  • カタログ設計については、何が嬉しいのかが表現しきれていないと感じました。何が嬉しいのかをもっと明確に記述すると良いと思います。
  • 認証メールがすぐに届かず、新規ユーザ登録に困りました。テストユーザを最初から用意して、それを案内すると良いと感じました。

・・など

エンジニアとして真似したい点
UXをよく考えて、画面上のデザインや画面遷移、ガイドを記述しようと努力する姿勢

Sportweb

スポーツに関心のあるユーザーとスポーツ活動を行うチームが集まるSNSのようなアプリケーションです。
チーム名、スポーツの種目名、活動地域をキーワードに、スポーツチームを探すことができます。
参加したいチームを見つけたら、チームをフォローして情報を集めたり、チームリーダーとメッセージのやりとりができます。
スポーツをもっと気軽にという想いが熱烈に伝わってくるアプリケーションです。

Image from Gyazo

講師からのフィードコメントはこちらです。

よかった点、印象に残っている点

  • コード量が不必要に長くならないように配慮されているように感じた。
  • 一通りの機能が実装されており、もれなく実装しようとする姿勢を感じました。
  • リンクが正常に動作しないという根深いトラブルにも関わらず、問題解決に努めようとしたことは素晴らしいと感じました。(結構詰まりやすいよくある問題です)

・・など

不明瞭だった点、疑問に感じた点

  • 各種ドキュメントは、Googleで公開リンクを作成しておくと良いと感じました。未経験からのチャレンジだからこそ、設計しようとしている姿勢を対外的にも見せた方が良いです。
  • コードの記述の揺らぎや気になる箇所が散見された。スタイルガイド を熟読して、まずはできることから確信して遵守して欲しいです。
  • パスワードの入力時に文字数が表示されておらず、一旦入力したにも関わらず文字数で怒られて、イラっとしました。

・・など

エンジニアとして真似したい点

自分であらかじめ決めた機能を実装しきる姿勢

SportME

スポーツイベントに参加したい人をつなげるマッチングアプリケーションです。
気になるキーワードでイベントを検索し、興味があるものをストックしたり、参加申し込みをしたりできます。事前にイベントのコメント欄でやりとりをすることも可能です。
気になるイベントがあっても一人だと参加しづらい、どんな人が参加するのかわからず不安という気持ちを払拭できるアプリケーションです。

Image from Gyazo

講師からのフィードコメントはこちらです。

よかった点、印象に残っている点

  • テーブル設計や細かいメソッドの定義について、細かく想定して記述ができていました。
  • プレゼンテーションのスライドが読みやすく、聞き手に伝わるようにしようとする姿勢を強く感じました。DEMODAYでの体験が活きているのかなと感じました!
  • 後輩の受講生達に、伝えたいことをまとめて、ご自身の振り返りの言葉とされていることが素晴らしいと感じました。現場に入った際に、続ける行動指針になると感じました。特にテストコードについて面接官から言われた体験は、DICでも課題を感じていることです。フィードバックをありがとうございます!

・・など

不明瞭だった点、疑問に感じた点

  • URLの設計やコントローラの分割がまだ理解が浅いようなので、URLの設計を意識して記述し、それに合わせてリソース分割=コントローラ分割で考えると良いと思います。
  • 様々な機能があるものの、どのように使っていき、どうなっていくと楽しいのか、嬉しいのかがよくわかりませんでした。
  • 右ペインでメニューを表示させていますが、人間の視線は左上から見ると言われています。メニューを左側に表示させた方が、一般的には馴染めるのではないでしょうか?

・・など

エンジニアとして真似したい点

プロトタイプであってもしっかりと暫定の仕様を洗い出し、明確にしてから実装を進めようとする姿勢。
ドキュメントを整備して、誰が見ても情報の引き継ぎができるようにしようと努める姿勢。(コミュニケーションコストを下げている点)

お待ちかねの卒業パーティ

発表終了後にはご飯やお酒を持ち寄って卒業生との交流パーティを開催!今回は海苔巻きやおにぎりが多く、満腹な会になりました。

Image from Gyazo

このパーティでは、卒業生と現受講生が繋がっていきます
現受講生が就職活動について卒業生に質問したり、卒業生が学習方法についてアドバイスするなど、大変盛り上がります。
また、受講検討中のかたの参加もOK!今回も検討者が参加してくださり、DIVE INTO CODEの大切にしているものや受講生の雰囲気などを感じ取っていただけたようでした。

Image from Gyazo

最後に

エンジニアを目指しているみなさん!
DIVE INTO CODEの卒業発表会に遊びに来て、DIVE INTO CODEの受講生や卒業生と繋がってみませんか?

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