【就職説明会】 プログラミングスクールが開催する就職説明会の目的とその背景にあるものとは?

転職

就職

Aws4 request&x amz signedheaders=host&x amz signature=865da7443dc14c8d0579b85010eb4a6f03dbb0e56d91878c3276ac937c91f9f4

就職説明会の目的とその背景

DIVE INTO CODE では、ソフトウェアエンジニアとして社会で活躍できる人材を輩出することを何よりも重視しています。
その接点と機会の創出のため、毎月1回以上の就職説明会を開催しています。
今回、2018年11月度の開催ではDIVE INTO CODEの受講生や卒業生の他にも、独学や他のスクールで学んでいる方にも参加いただきました。

言うまでもありませんが、エンジニアにとって自分がどんな会社に就職するかは、将来に直結するとても重要なことです。
なぜなら、プロのエンジニアとして仕事を始めその先もずっと続けていくには、本当に自分にあった仕事ができる会社を選び、またその会社から自分が選ばれる必要があるからです。

誰もが満足する就職活動ができる訳ではありません。ネット上から企業の概要や採用条件はわかっても、実際に企業側とエンジニアが採用面接以外で、お互いに生の声を聞ける場は殆ど無いからです。
この就職説明会が、エンジニアにとっても企業にとっても未来に繋がるより有益な場になってもらえればと考えています。

株式会社トリプルアイズ 

イノベーション部 部長 森本 様
Image from Gyazo

【 私たちはこんな会社です/求める人材 】
  
私たち株式会社トリプルアイズは、2008年に設立しこの10年で売り上げも社員数も20倍以上に成長している会社です。
サービスとして提供している範囲も多岐にわたり、WEB開発、基幹システム、インフラ基盤から、AI、IOT、ドローンシステム開発などの最先端技術も取り扱っています。
弊社の経営哲学は、「テクノロジーファースト」「ベンチャー精神」「大家族主義」常に高い技術力を求め、価値の高いサービスを提供し、すべてのステークホルダーと責任と信頼で繋がることを念頭に置いています。

現在弊社は、幅広い分野で人材を募集しています。エンジニアとして自分が関わる技術を追求していく道もあれば、プロジェクトマネージャーとして案件とチームを動かしていく道もあります。
途中でのキャリアチェンジも可能です。自分の希望に合わせて会社が動いてくれるという感じです。

また教育にも力を入れており、AIを中心とした最新技術に関する勉強会や、ビジネスの企画づくりの基礎を学ぶ研修などを定期的に開催しています。
この他、業務外の活動などもある楽しい会社です。興味を持たれた方はぜひご連絡ください。

採用情報:株式会社トリプルアイズ
https://www.3-ize.jp/recruit/

オートメーションラボ株式会社

代表取締役CEO 村山 毅 様

Image from Gyazo

【 私たちはこんな会社です/求める人材 】
 
オートメーションラボ株式会社では名前の感じからも伝わるかもしれませんが、「自動化」で課題を解決することをコンセプトにしています。
「バックオフイス革命」というテーマで、AI、RPA、BPOを活用し、仕事を何倍にも効率化させるサービスを提供しています。

実際、2018/11/28にAIスタートアップに特化したAI.Accelelatorのデモデイにて「sweeep」という、請求書を読み取って、会計処理をAIで自動化するサービスの発表を行います。面倒な請求書の入力が省けるだけではなく、内容に応じてAIが勘定科目や振り分け先なども設定し、今まで何時間も掛かっていた作業を、僅か数分で終わらせてしまうようなサービスです。

AIやRPAの市場は年間50%以上のとても成長している市場で、弊社も昨年から10倍に成長しています。また、この「sweeep」の開発は、私の他に一人しか行っていないので、やる気さえあればすぐにリード開発者になれます。タイミングとしてはかなりチャンスです。

まだスタートアップ段階の会社なので細かいルールなどがありません。月の平均出社日数も、1.5日程度の完全リモートでの作業になります。
自由度のとても高い会社ですが、その分、自立してプロ意識を高く持っている方やなんでも楽しめるような方に入っていただきたいと思っています。
私も今日の格好はスーツですが、普段はもっとラフで楽しく仕事をしています。
AIのスタートアップにDIVEしたい方、会社のHPやSNSからメッセージをいただければと思います。

請求書AI-OCR-sweeep
https://sweeep.ai/

オートメーションラボ株式会社
https://automationlab.co/

サーティーフォーヘルステック事業部

エンジニア 中村 優 様

Image from Gyazo

【 私たちはこんな会社です/求める人材 】

弊社はオンラインで世界の医療の問題を解決したいというテーマで、ヘルステックの分野で事業を展開しています。
代表が現役の医師であり、同じ業界にいる他社よりも医療そのものには精通しているというのが一つの強みです。
ここで一つイメージしてみてください。もしも外国で突然病気になったとします。
そんな時迷うことなく病院を探したり必要な薬を手に入れられる人はどれだけいるでしょうか?
実際に、長年その国で住み続けている人以外ではほとんどの人が適切な医療サービスの受け方がわかりません。
なぜならそこには言葉の違いだけでなく、その土地の慣習・医療事情など、知らなければいけない事がたくさんあるからです。
そういった問題を解決していくため私たちは医療のボーダレス化を目指しています。

具体的にはいつでもどこでもお医者さんに繋がるUrDoc(ユアドク)というアプリを開発しサービスとして展開しています。
3ヶ月前にリリースされたばかりのアプリですが、すでに多数のメディアから取り上げられ、ビジコンでの実績、アクセラレータプログラムで企業との協業も進めています。

このヘルステックの業界は、今まさにいろいろなものが様変わりしている真っ最中です。
そんな業界でこれから「UrDoc」を業界に展開していくためには、新しいものを創造できるエンジニアが必要です。
これまでの常識に捉われない尖った人に入っていただきたいと思っています。

入社後、実際の作業でわからないところがあれば会社のメンターや、プログラミングスクールで講師をやっている技術顧問が話を聞き、問題解決に向けて一緒に考えてくれます。
この他にも、勉強会の参加費は会社が全額負担してくれるなど、自分が働きやすい環境を自分で作っていける会社です。
弊社に興味を持ち、スタートアップに関わってみたいという方はぜひ、ご連絡ください。

多言語医療相談アプリ「UrDoc」
https://ur-doc.com/
応募はこちらから
https://en-gage.net/ur-doc/

パイプドHD株式会社

採用担当 吉岡 竜平 様

Image from Gyazo

【 私たちはこんな会社です/求める人材 】

『 IT × ◯◯ 』というコンセプトで、政治や地域などさまざまなものとコラボしながら新しいサービスを生み出している会社です。
たとえば『 IT × 政治 』ではいつかインターネット投票を実現させようと本気で考えて政治家の方と一緒にイベントをしたり、『 IT × 地域 』では、下北沢と組んで地元を活性化させるイベントを幾つも開催しています。

弊社はWEBフォームから入力したデータをDBに格納しそのデータをアウトプットする際に一覧表やSNSへ連携するという流れを基本としています。
アプリケーションを提供しているのではなく、その一つ手前のプラットフォームを提供するPaaS型のサービスであり、その代表的ものとしてSPIRAL®(スパイラル)という企業・組織の業務に必要なアプリケーションを自由に構築できるというプラットフォームを提供しています。

今回、募集しているエンジニアはこのSPIRAL®を使って企業へ提案をしていくアプリケーションエンジニアとSPIRAL®自体を作っていくプロダクトエンジニアの2種類となります。
私たちが求める人材を一言でいうと「自走できる人」です。
何かを教えて貰ったり、経験した時、それで終わりではなく、そこからこんな事をやってみたい、こんなものを作りたいと思い、自ら動けるような人が弊社の風土にも合っていると思います。
弊社は様々な業界とお付き合いがあり、また、インフラの調達からシステム設計、開発まで、全てを自分たちで行えます。
言い換えるならば、エンジニアとしてやりたいものは全て弊社で経験できます。この環境を活かして、自由な発想で自ら動いてくれるエンジニアの方の応募をお待ちしています。

パイプドHD株式会社
https://www.pipedohd.com/group/

座談会

Image from Gyazo

座談会の進め方と主旨

参加者は3つのグループにわかれます。企業側の人は各グループを順番に周り、そこでプレゼンでは出来なかったもっと突っ込んだ話や、参加者からの質問に直接答えます。
同じ目線で向き合うことで、第一部のプレゼンとはまた違った雰囲気となり、互いの距離も縮まってもっと話しもしやすくなります。

株式会社トリプルアイズさんと座談会

質問

ネット上にある御社の評価を見ると、「自由だが、実力主義」とありますが、実際どんな感じなのでしょうか?

回答

私自身の感じ方を言えば、実力主義というよりも、意欲主義と言ったほうがしっくりします。仕事への意欲の高い人であれば、自然と評価されるようになり周りの人も助けてくれます。

質問

エンジニアの評価はどのように行われていますか?

回答

主にIPAの基準に沿った評価をしています。
仕事で経験した案件の数やその規模、持っている業務知識、それらを誰かに教えられるレベルまで習得しているか?といった点などを評価しています。

質問

実際に入ってみて、一番大変だったと感じた事は何ですか?
(エンジニア中島さんへの質問)

回答

配属されたところでは、事前に勉強していた言語が使われていなかったので、そこでまた他の言語を一から勉強することになりとても苦労しました。
勉強はある程度なら会社でも出来ましたし、書籍購入などの支援もしていただいたのでなんとか頑張れました。

サーティーフォーヘルステック事業部さんと座談会

質問

英語のスキルは必要ですか?

回答

英語のスキルはあった方が良いですが、必須という訳ではありません。

質問

コーディング以外の仕事もありますか?

回答

コーディング以外でも仕事はあります。ご自身の力を発揮できる場面なら、コーディングに限らず何でもやってもらいたいと考えています。

質問

未経験者でも採用の対象になりますか?

回答

システムを作る初期段階では外注や経験豊富なエンジニアの力を借りることも検討しています。
ある程度システムの大枠が出来たら、それを内製化していく時にまた人が必要になります。
未経験者の方にはそこで力を貸していただきたいと思っています。

パイプドHD株式会社さんと座談会

質問

今後、どれくらいエンジニアを採用する予定ですか?

回答

やる気のある人であれば、いくらでも採用したいと思っています。

質問

入社後の研修期間はどれくらいありますか?

回答

研修期間は、採用されるポジションや採用時期によっても変わります。
最短で1週間週間程度の研修期間で現場に入っていく方もいれば、2ヶ月近く研修期間を持つ方もいます。
現場に入った後は手取り足取り教えるというよりも、仕事を実際に経験しながら学んでいくという感じです。

質問

この先、御社に入社したいと思ったら、具体的にどのようにすれば良いでしょうか?

回答

いつでもメールやメッセージでご連絡ください。とりあえず話を聞きに来るでも良いですし、選考を希望するならその旨を事前に伝えていただければと思います。

おわりに

今回、DICライターとして初めてDIVE INTO CODEの就職説明会を体験させていただきました。
この会に参加させていただいて、まずひとつ私自身が強烈に感じた事。
それは・・・「出来ることなら、私自身が入社したい!」
お世辞抜きで参加いただいたどの企業も自由で、革新的で、ベンチャー精神に溢れ、
「ここで働けたら楽しいだろうなぁ〜」と思える本当に魅力的な会社ばかりでした。

しかし、ここで一つの疑問が湧きます。
「こんな魅力的な会社なら、わざわざ出向かなくても、エンジニアからの応募はたくさんあるのでは?」

この答えはすぐに見つかりました。
「約640~1,000時間と50~100万円を自己投資した意欲の高いエンジニア候補生を採用できる」
これは、DIVE INTO CODEのリクルーティングパートナーを募集する一文です。

この数年、プログラミングを学ぶ機会は格段に増えました。
書籍、インターネット、プログラミングスクール、誰もが気軽にプログラミングの学習を始められます。
ちょっとプログラミングをかじってみたという人も以前より増えたと思います。
しかし、約640~1,000時間の勉強、50~100万円の自己投資となると話は全く変わります。
ここまで自分のスキルアップのために本気になっている人にはなかなか出会えません。
DIVE INTO CODE卒業生の自身の未来を切り拓いていこうする姿勢のようなものを感じます。
実際、就職説明会に来ていたDIVE INTO CODE 卒業生はどこか自信にあふれている印象を受けました。

プログラミングを学ぶ機会が増えても、そこから先の就職というステージではまだまだ機会も情報も不足していると思います。
いざ会社に入ってみたら、「こんなはずじゃなかった」と考えるエンジニアがまだまだたくさんいる事がその一つの証拠です。
この就職説明会ように、本気の企業と本気のエンジニアがお互いに出会えるような機会がもっと増えていけばいいなと感じました。

Image from Gyazo
DIC専属ライター/SE ライフアドバイザー 尾関博昭

http://selb.jp/ (株) SE LIFE BOAT

一覧にもどる

無料カウンセリングお申込受付中


Web/機械学習エンジニアへの就職やキャリア相談、 サービス内容に関するご質問にお答えします。


あなたもDIVE INTO CODEで新たな一歩を踏み出してみませんか?