プログラミングを習得し自社のシステムを自ら開発

プログラミングを習得し自社のシステムを自ら開発。スキルを身につける為に必要な事。

プログラミングが学び社内システムの改修・開発を自ら行い業務の幅を増やす。

卒業生の武村さんにお話をお伺いいたしました。

https://diveintocode.gyazo.com/0c4ee6eab8333f0e00d80ac91678a790

簡単にご自身のご経歴やご経験を教えてください。(キャリア、お仕事内容、職務のミッション等)

現在はネットワークベンダーのエンジニアとして働いています。主にアクセスポイントや3GLTの無線機器をカスタマイズしてお客様にご提供しています。
ミッションとしてはお客様の要望を吸い上げ、どの様に自社の製品に組み込ん込んでいくか。という部分になります。

元々Slerの仕事をしていたのですが、リーマンショック後仕事が減少し現在のネットワーク無線機器系の仕事に転職して今にいたります。

独学のとき学習を進めるにあたっての難所と課題

皆さん共通だと思うのですが独学の一番の難所は長期的にモチベーションを保つのが非常に難しいことです。常々感じていたのですが書籍を購入したり、ネットで調べたりしても完成するものは一部の機能的なものが多く正直あまりおもしろいものではありませんでした。

機能だけを作成してもそれをどこで使用するかイメージしづらいのが一番の理由でした。

DICに入校しようと思ったきっかけ

独学に頭打ちを感じていた時に代表の野呂さんが開催している【Ruby on Railsの3時間入門セミナー】を偶然見つけて参加したのがキッカケです。その時に開講当時のスクールのお話をしていた事を聞き、とても面白そうだと感じた入校しを決断しました。

また自社の管理ツールがとても古い仕組みで構築されていてよくクラッシュすることがあり、作り直したいを考えていたところでした。その中でWeb系で素早く仕組みを作れるRuby on Railsを学べることが入校して理由の1つです。

実際にDICに入校してみて難所と乗り越え方、良かったサポート体制

一番良かった所はオンライン時のサポート体制です。シンプルかもしれませんが不明点があればすぐ質問できる事と他の受講生との質問ややり取りも公開されているのでプログラムを学ぶにあたり様々なケーススタディーを見ることができ、非常に勉強になりました。

難所、、、僕が通いはじめた当時はテキストのレベルが高く設定されていたので課題が非常に難しかった覚えがあります。一報で難しいが故に問題の切り分けする能力、サポートを使いながら自分で解決するチカラが身につきました。

今のテキストをとても完成されているので少し羨ましく感じます(笑)

https://diveintocode.gyazo.com/1866f402f3f3ba9761105e1b6e67aaa4

ご入校されてから卒業する現在に至るまで、もっとも大変だった出来事を教えてください。また、上記の大変だった出来事をどのように乗り越えられたか教えてください。

最も大変だった所は、エラーが発生した時です。テキストもそうですが技術も時間と共に進化していく中で目の前の書き方だけでなく長期的に整合性のとれるソースコードをどう書いていくか、足りない定義をどう埋めていくかを考えることが非常に難しかったです。

問題を乗り越えるにはとにかくテキストを戻るだけでなく、質問しながら問題を細かくしロジカルに捉えていくことをクセづけることだと考えています。
その結果チカラが付き自然と乗り越えられるようになりました。

達成できた成果とこれからの「夢」について教えてください。

一番の成果は当たり前かもしれませんがRuby on Railsでアプリケーションを構築していく流れは一通り全て身につけた事です。

ここから得た知識を使い今は社内で仕様しているツールの作り直しを行っています。
今は1人でつくり直しているのですが、ベースが見に付いているのであまり時間もかからず一通りの仕組みを作れる所まできています。
直近は上記を完成させることが夢というか目標です。

https://diveintocode.gyazo.com/edd8b5bc952fcc0e30e7859ba27d12a5

Webエンジニアを目指す方、新規事業のプロトタイプを自ら開発しようとしている人へメッセージをお願いします。

DIVE INTO CODEのは質問をし合うことができる、濃い回答がもらえる、そして他の受講生と共有し一緒に学習できるスクールです。

そういった環境を上手く活用しプログラミングの技術を磨くだけでなく問題解決のスキルを磨く事がWebエンジニアになるための最短経路です。
是非プログラミングを学びたい方この環境をいかして次のステップへのチャレンジをしてみて下さい。

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