即戦力コース

実務で通用する
Webエンジニアになる。

Goal

ゴール

即戦力コースは、Webアプリケーション開発に必要な知識を全て学び、プロのスタートラインに立つことをゴールとしています。

Point

ポイント

必要な順序で必要な知識を学習
未経験でも基礎からしっかり身につくカリキュラム。

実践を考えて作られたカリキュラムを学ぶべき順番でひとつずつこなしていくことで基礎である土台をしっかり身につけることができます。
学ぶだけでは活かせません。
実務案件と同等の”問題を解決する”ための課題に取り組むことで、学んだ技術を実践力にするための経験を積むことができます。 フロントエンド・バックエンド・インフラなどWebエンジニアとして必要な知識を体系的に学ぶことができます。

継続的に学習するための環境

インプットした知識はアウトプットもできなければなりません。
ディスカッション形式の講義や勉強会、チーム開発でバックグラウンドは違えど、”スキルを身につけたい”という同じ志で学習する仲間ができます。 自分がつまずいたときに先輩が助ける。自分がつまずいたところと同じところでつまずく後輩を助ける。時に学習に対する不安や憤りを話し合う。 独学では得られない経験があります。

卒業=スタートラインに立つ

DIVE INTO CODEを卒業した先にあるもの。
卒業=ゴールではありません。卒業=スタートラインです。

DIVE INTO CODEで培った人的ネットワーク、身につけたスキルで転職や社内エンジニア、フリーランスへの転身などエンジニアとしてのキャリアをスタートさせる仕組みがあります。

DIVE INTO CODEが存在する限り、卒業生はスクールのコミュニティを利用することができます。 就業先の開発についての相談やエンジニアに必要な情報交換など技術を磨き続けることができます。

Contents of leaning

学べる内容

  • Logo html

    HTML/CSS

  • Logo js

    JavaScript/JQuery

  • Logo ruby

    Ruby/Ruby on Rails

  • Logo github

    Git/Github

  • Logo database

    SQL

  • Logo heroku

    Heroku

Curriculum

カリキュラム

PHASE1

プログラミングを始めるための基礎を身につける


HTML,CSS,javaScriptでサーバーサイドの言語を扱うのに必要なフロントの知識を身につけます。 その後Rubyでプログラミングとアルゴリズムの基礎を学びます。

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PHASE2

即戦力エンジニアに必要な確かな基礎を身につける


sinatra,Ruby on Railsを用いてWebアプリケーションフレームワークの基本的な知識を身につけます。 また、GitやHerokuといったWebアプリケーションを扱って行く上で欠かせないシステムについても学んでいきます。

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PHASE3

Ruby on Railsと、それに関連する基礎的な知識を身につける


ログインシステム、メール機能、画像アップロード、アソシエーションと行った技術を身につけ Ruby on Railsを用いてWebアプリケーションの作り方を学びます。

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PHASE4

Ruby on Railsとその関連知識を道具として使用できるようになる


コールバックの概念、独自実装のバリデーション、RSpecを用いたテスト、第三正規化によるテーブル設計、 OauthによるGoogleログインなどの知識を学び、より実践に近い時術を身につけます。

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DAY1

HTML・CSS入門シリーズ

Done Cloud9

Cloud9の基礎的な使い方を学ぶ


HTML・CSS入門

HTML・CSSの基本的な文法について理解できるようになる。


HTML・CSS入門演習

基礎的な基礎文法とデザイン基礎をもとに、仕様図と同じ簡易サイトを作成する


課題
自分のポートフォリオサイトを作成する

DAY2

JavaScript入門シリーズ

JavaScript入門

条件式や配列、ループなどを学ぶ


DOM操作

基本的なDOM構造とやその操作を学ぶ


jQuery基礎

JavaScriptライブラリのjQueryについて学ぶ


jQuery演習

有名サイトで行われているDOM操作を例に実装してみる


課題
Javascriptの演習問題を解く
自分のポートフォリオにjQueryを実装する

DAY3

Ruby入門シリーズ

Ruby入門

条件式や配列、ループなどを学ぶ


Ruby関数

Rubyのメソッド、クラス、インスタンスについて学ぶ


Rubyアルゴリズム入門

フローチャートなどを使用して初歩的なアルゴリズムを解き、Rubyに慣れる


DAY4

Linuxコマンド入門

フローチャートなどを使用して初歩的なアルゴリズムを解き、Rubyに慣れる


Rubyオブジェクト指向設計入門

モジュール、クラスやインスタンス、インスタンス変数、クラス変数について学ぶ


スクレイピング

Rubyを使用して簡易スクレイピング機能を作成する


課題
Ruby演習として、ヒントのみでアルゴリズム入門の問題を解く

DAY5

Rubyアルゴリズム・データ構造シリーズ

古典的なアルゴリズム(クイックソート・バブルソート)を学ぶ
search, sort, tree, map , hashing graph

課題
アルゴリズムを応用して実践的な問題を解く

DAY6

Sinatraシリーズ

Sinatra入門

Sinatraを使用して、Webアプリケーションを作成する。テンプレートについて知り、フォームと入力について学ぶ

課題
sinatraシリーズで学んだことを元に、sinatraの機能を実装する

Think Like an Engineer シリーズ

エラーログの読み方

コーディング規約

Markdown

DRY

ペアプログラミング

良いコードとは


Web技術入門シリーズ

HTTP,サーバーとは、URLとは、IPアドレスとは、Webアプリケーションとは、リクエスト・レスポンス、クッキーセッションとはなど、Web技術の仕組みについて学ぶ

Git・Githubシリーズ

Git入門

Gitのブランチシステムを反復し、習得する


Github入門

Githubでソースコードを管理することを習得する


DBMS・SQL入門シリーズ

DBMS入門

リレーショナル・データベースについて学び、キーやテーブルについても学ぶ


SQL入門

SQLの基本的な操作を行い、すこし手の込んだクエリと多対多のリレーションまで理解する


DAY7

Ruby on Rails入門シリーズ

Heroku

Herokuでのデプロイ方法を学ぶ


Ruby on Rails演習

Ruby on Railsの演習問題を解く


Heroku

Herokuでのデプロイ方法を学ぶ


大課題

Ruby on Railsで簡単なアプリケーションを作成する。

(PHASE2で学習した機能を備えていること)

DAY8

Ruby on Railsシリーズ

DBMS SQL Activerecord

テーブルの正規化やテーブルの結合について学び、Rails上での実装方法を学ぶ


Bootstrap入門

CSSフレームワーク、レスポンシブデザインとは、というところから、きちんとグリッドシステムとコンポーネントを理解し、Bootstrapを使いこなせるようになることを目指す


Login

Gemを使用せず、ログイン機能を作成することでセッションの仕組みを学ぶ


DAY9

ActionMailer

Railsにおけるメール送信方法を学ぶ


画像Upload機能作成

Carrierwaveを通して、Gemの使い方を学んでいく


アソシエーション 一対多

ユーザー機能に紐づくブログ機能を作成し、一対多のアソシエーションについて理解を深める


アソシエーション 多対多

ブログ、お気に入り、ユーザー機能を作成し、多対多のアソシエーションについて理解を深める


大課題

Ruby on Railsで実用的なアプリケーションを作成する。

(PHASE3で学習した機能を備えていること)

卒業課題

phase1~phase3の学習の総まとめとしてオリジナルアプリケーションを作成する。

Ruby on Rails応用シリーズ

アーキテクチャパターン

Railsにおけるアーキテクチャパターンを学ぶことで、プロトタイプをなんとか作れる状態から、共通処理やビジネスロジックを意識したRails開発を学ぶ


コールバック

コールバックについて学び、Railsアーキテクチャの理解を深めるとともに、管理し易いコードを記述できるようになる


複雑なバリデーション

代表的なバリデーションから、独自実装したバリデーションまでを一通り実行できるようになる


テストRSpec

モデルテストから初め、フィーチャーテストまで、実務で必ず使用するテストをきちんと使いこなせるようになる


ER図

ER図を正確に読み取れる力、記述できる力を身につけ、テーブル実装ができるようになる


パフォーマンスを意識したテーブル関係

正規化などの概念を理解した上でのテーブルを実装できるようになる


テストを用いたクエリ

実務レベルを考慮した、テストを使用した、実践的なクエリを記述できるようになることを目指す


Active Job

メールの送信や、バッチ処理などをバックグラウンドで実行することを学ぶ


Oauth

OAuthを使用し、TwiiterログインやFacebookログインを実装できるようになる


API使用

APIを使用し、ドキュメントを読み、自分でAPIを実装できる力を身につける


一般社団法人Rails技術者認定試験運営委員会

代表理事 吉政 忠志氏よりコメント



Rails yoshimasa Rails4 silver Rails4 bronze
未経験者や経験が浅い方への教育実績が1,000名を超え(2016年10月時点)多くの卒業生の方から高評価が聞こえてきています。 同社には模擬問題の制作など、当委員会の運営も支援いただき、大変感謝しています。

同社のカリキュラムは当委員会が推奨できる、学習効果の高いコースです。Railsでの就業力を高めたいに方はぜひ 受講いただきたいコースの一つです。

一般社団法人Rails技術者認定試験運営委員会は今まで以上に支援を強化し、より多くのRailsエンジニアが育成されるよう尽力いたします。

費用

298,000

円(税抜)

期間

6ヶ月