インタビュー

2019年03月20日

プログラミングが苦手だったからこそ、教育メンターとして受講生に寄り添いたい

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プログラミングスクールDIVE INTO CODEでメンターを務め、DEMODAYでは司会を務めた佐藤茉弥。プログラミングに苦手意識があったからこそ、同じような受講生の気持ちを理解して寄り添うことができると彼女は語ります。

■プロフィール
株式会社DIVE INTO CODE 教育メンター 佐藤 茉弥
公立はこだて未来大学卒業後、ITベンチャーでWebエンジニアとして就業。学生時代から興味を持っていた教育とITに携わる仕事に可能性を感じ、2018年4月にDIVE INTO CODEへ転職。教育メンター業務や卒業発表会DEMODAYの司会を務める。

DEMODAYはDIVE INTO CODEのスタッフにとっても集大成

Image from Gyazo

まずは自己紹介をお願いします。

DIVE INTO CODEで教育メンター(指導役)を担当している佐藤茉弥と申します。今回のDEMODAYでは司会を務めさせていただきました。ちょっと緊張しましたが楽しくできたと思います。

司会を引き受けた理由は?

塾講師の経験があったこともあり、もともと人前で話すことが好きでした。それで今回の機会では喜んで引き受けました。

すばらしいですね。実際に司会を務めてみてどうでしたか?

1度大きく噛んでしまったところが心残りなんですが、場を和ませられたという意味では上手くできたと思います。

登壇者の方や観戦者の方を見て、どのような気持ちになりましたか?

DIVE INTO CODEに在校されていたときからメンターとして関わり、知っている受講生さんばかりだったので皆さんの発表を見ながら「ああ! いい発表ができた」と私も自分のことのように感無量でした。

DEMODAYを通じて何を感じましたか?

……難しいですね(笑)。DEMODAYは「外部の方に向けて発信したりプレゼンテーションしたりする大きなイベント」という位置づけだと思うんですけれども、一方で、DIVE INTO CODEの中のみんなと作り上げた集大成という感じがしました。

エンジニアは多くの人々に影響を与えられる魅力的な仕事

Image from Gyazo

DEMODAYはプロのエンジニアになるために挑戦する方がチャンスを掴む場です。そんな将来を検討している方々に向け、一言メッセージををお願いします。

ものを作るのはとても面白いことだと思います。世の中には事務や接客などさまざまな仕事がある中で、エンジニアは多くの人々に影響を与えられます。私ももともとWebエンジニアだったので魅力的な仕事だと感じていますし、可能性のある仕事だと胸を張ってオススメできます。

将来エンジニアを目指す方々に対して、佐藤さんは教育メンターとしてどう関わっていきたいと思っていますか?

私は大学時代からプログラミングをやっていますが、実は得意なほうではなかったんですね。同じように、難しいからと苦手意識を感じて入り口で詰まってしまう方が多い印象を持っています。

そういう方々に学び方のアドバイスを伝えて、ともに寄り添いながらメンターとして関わっていけたらと思ってます。

本日はどうもありがとうございました!

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